『お嬢様は素直になれない』が楽しみすぎる

 

どうも、しんさんわーくすです。

いつもは、ブログや音楽といった話題ばかりを記事にしてきた僕ですが、今回はゲームの話題も書いてみようかなと思います。

今後のブログでは、趣味の話題などもドンドン書いて、コンテンツの幅を広げていきたいと思います。

今回の記事では、ensembleさんという美少女ゲームブランドから、2017年6月23日に発売予定の『お嬢様は素直になれない』の話題について触れていきたいと思います。

注意していただきたいのは、今回取り上げる作品は成人向けゲームです。そういった方面の話題が苦手という方は記事を読まれないことをオススメいたします。

「お嬢ない」ってどんな作品?

『お嬢様は素直になれない』は、ゲームのカテゴリー的には美少女ゲームになります。

ギャルゲーといった方がわかりやすいかもしれませんね。

ensembeさんがブランドとして初めて「ギャップ萌え」というテーマに挑戦する作品となっているそうです。

いくつか、作品の中で重要となってくるキーワードがありますので、それを軽く紹介します。

ガード


主人公の近衛総一は、学生生活を送りながらガードという職業に従事しています。

ガードとは、クライアントから依頼を受け、要人などの護衛に当たる職業とのことです。

そんな主人公が、ヒロインの緋神久遠(ひかみくおん)を護衛するために、「嶺峰(れいほう)学園」へと転入するところから、物語が始まります。

シュベスタ

『お嬢様は素直になれない』という作品の中で最も重要となるであろうキーワードです。

シュベスタはドイツ語で「姉妹」といった意味を指すそうです。

主人公が転校することとなる嶺峰学園は、元々女子校だったそうで、その時に存在していた独特の慣習であるといいます。

作中では、シュベスタは相棒やパートナーといった関係を指し示しているようです。

学生時代を共に過ごしたいと思った相手に、自分のシュベスタになって欲しいと申告して、了承が得られれば、晴れてシュベスタという関係になれるという設定です。

ぶっちゃけ、このワードに関しては、文字だけで説明しても分かりにくいと思います。

お嬢様は素直になれない

本作品のタイトルでもある『お嬢様は素直になれない』。

タイトル通り、作品では中々素直になれないお嬢様が、主人公との距離が縮まっていくにつれて、段々素直な気持ちを見せていく。というのがウリのようです。

例えば、「ツンデレ」とかがそのテンプレートだと思います。

最初は、「ツンツン」してきつい言葉とか態度を主人公に向けるのに、親しくなっていくにつれて、「デレ」の面を見せていく。

『お嬢様は素直になれない』では、いわゆるツンデレという枠にとらわれず、多種多様な素直になれないお嬢様が登場します。バラエティに富んでいていいですねぇ。

「ギャップ萌えがどうしようもなく好きなんだよね!」って人にオススメの作品ですね。

それにしても、『お嬢様は素直になれない』ってタイトル、一発で作品の方向性が分かるようになっていていいですね。

僕もそんな曲やブログのタイトルを付けられるようになりたいものです。

「お嬢様シリーズ」って?

僕は、『お嬢様は素直になれない』の体験版を先日プレイしてみましたが、かなり面白そうな作品だなと思いました。

僕は、ensemble作品の中でも「お嬢様シリーズ」はプレイしたことがなかったので、余計に面白かったなと感じました。

「お嬢様シリーズ」という聞きなれない言葉が出てきました。

ensembleさんがリリースしているゲームには、大きく分けて2つのシリーズがあります。

一つが、主人公が女装をして女子校に通う、「女装主人公シリーズ」もしくは「乙女シリーズ」。女装系主人公のゲームは意外と多いようですが、ensembleさんに関してはもはやシリーズ化しているというw

『想いを捧げる乙女のメロディー』『乙女が彩る恋のエッセンス』『乙女が奏でる恋のアリア』などといった作品があります。

「乙女シリーズ」の特徴は、やはり主人公が女装を強いられ(?)、女子校に通うというところにあります。そのため、主人公にも女性の声優さんが声をあてています。

もう一つが、「お嬢様シリーズ」ですね。こっちは、主人公が女装をしないシリーズです。そのため、主人公には声がありません。

今回の『お嬢様は素直になれない』は、こちらの「お嬢様シリーズ」に属します。

他にも、『恋する気持ちのかさねかた』『お嬢様はご機嫌ナナメ』といった作品があります。

まとめ

『お嬢様は素直になれない』の魅力を伝えるつもりが、ensembleさんというメーカーさんや「お嬢ない」のキーワードの説明に終始してしまいました。

『お嬢様は素直になれない』の体験版をやってみての感想なども、書きたいと思っていたのですが、長くなってしまいそうなので、ここでいったん区切りたいと思います。

『お嬢様は素直になれない』については、また改めて記事を書くと思います。

何とも、まとまらない感じになってしまいましたが、とにかく『お嬢様は素直になれない』。楽しみです!