ブログの収入が伸びない?アウトプットの量が足りてないんじゃない?

どうもしんさんわーくすです。

会社からもらう給料とは別に、副業の収入が欲しいと思っている人は多いと思います。今は、インターネットを使った副業がたくさんあります。

数ある副業の中からブログを選ぶ人も多いです。やはり、初期投資の少なさや文章を書くという一見誰にでもできるように思える手軽さが人気の理由だと思います。

しかしながら、せっかく副業をしようとブログを始めたものの、結果が出なかったため更新を止めてしまうという人も多いようです。

数多くの人がブログでの副業を断念してしまう一方で、ブログで収益を上げることに成功し、ブログ執筆を専業にしている人もいます。

ブログで稼げるようになる人とならない人との違いは何なのでしょうか。

今回の記事ではその辺りに触れていきたいと思います。

何と言ってもアウトプットが大事

ブログで稼げるようにならない人は、一言で言ってしまえばアウトプットの量が圧倒的に足りていないと思います。

ただ単純に量をこなせば良いという問題でもありません。

ちゃんとブログの内容を濃くしたり、分かりやすい文章を書くように心がけたりと質自体も上げていかなければなりません。

しかしながら、ブログを始めてたばかりであれば、何を書けばPVが伸びるのか。どんな風に文章を書けば読みやすいのかが分かりません。

初心者なんだから、文章が下手くそで当たり前。何を書いていいか分からないのが当たり前なんです。

誰だって、最初は未熟者なんです。だからこそ、たくさんブログを書くという経験が必要なんですね。

じゃあ、どれくらい文章を書けばいいのか

ブログで稼げるようになるには、地道にブログを書き続けていくしかありません。

文章力をアップさせたり、読者に読まれやすい内容を書いたりするためにもアウトプットの量を増やしていく必要があるという話でした。

では、1日にどのくらい文章を書けばいいのでしょうか。

プロブロガーとして活動しているイケダハヤトさんは、アフィリエイトで成果を出したかったら、1日に1万文字は書かないとダメだ。という記事を書いています。

イケダハヤトさんのブログの中では、プロ野球選手の例を挙げて説明しています。

プロ野球選手になりたいと思っても、すぐになれるわけではありませんよね。というかそもそも、誰でもなれる職業ですらありません。

だけど、どうしてもプロになりたいというならば、他の人よりも圧倒的に多くの練習をしなければなりません。

ブログでも、同様のことが言えます。ブログ一本で稼ぐというのは、非常に厳しいです。それこそ「無理ゲー」です。

よほど好きじゃないとプロを目指すべきではないと思います。

でも、それでもブログでご飯が食べられるようになりたいというのであれば、ひたすらブログを書き続けることをしていくしかないのです。

 

まとめ

ブログで稼げるようになるかどうかを抜きにして、まずブログに熱中できるかどうかですよね。

時間も忘れて、ブログを書き続けられるくらい好きじゃないとプロを目指すのは無理だと思います。

一部例外もいますが、基本的にブログを始めたばかりだと誰にも読まれなくて当然なのです。結果が出ないのが普通なのです。

成果が出始めるまでには、時間がかかります。たくさん記事をストックしていく必要もあります。

なるべく短い時間で結果を出そうと思ったら、やはりアウトプットの量を増やしていくしかありません。

愚直であっても、地道に記事を生産し続けるのが一番の近道なのですね。