ブログも音楽も最初の一年は赤字を覚悟しよう!

 

どうも、しんさんわーくすです。

会社に頼らず、自分の力だけで生きていくお金を稼ぎだしたいクリエイターは多いでしょう。

しかし、すぐに稼げるようにはなりません。当たり前ですが…

クリエイターとしてビジネスを始めたばかりだと全く稼げないんですね。

ひたすらコンテンツを創り出し、他に上手く行く方法はないか考え続けるものの、中々結果がついてこないという時期があります。

個人差はありますが、ある程度手ごたえを感じるまで、一年は見ておいた方が良いでしょう。

ひたすら、作曲やブログの更新を続ける。でも、中々結果が出ない。それでも、ひたすら1年間は続けましょう。

駆け出しの頃って、文章を書くのも、作曲をするのも下手くそなんですよ。技術的なこともそうですが、市場の感覚といいますか、どうしたら収益につながるか、というセンスが身についていないのですね。

そういった時期をどうやって乗り切ればいいのか。答えは意外とシンプルです。とにかく、ひたすらコンテンツを生産し続けるということです。

ブログだったら、毎日時間の許す限り、書いて書いて書きまくる!

作曲だったら、空いた時間を見つけてメロディを考える。とにかくDAWに触り続けるといった具合です。

質の高い作品を世に送り出す。これはもちろん大切なことです。僕も一クリエイターとして、良い楽曲、文章をお客さんのもとに送り届けたいと思っています。

ですが、質を高めるためには、圧倒的な量をこなさなくてはならない。どの分野であっても、このことは当てはまるのではないでしょうか。

耳コピができないならせめて、好きな曲を集中して最低200回は聴き込みなさい。と言われたことがあります。

文章であっても、文章力向上のためには、良質な文章を繰り返し読むと良いそうです。

私が「書く力」を身につけた(と思われる)方法を紹介します

つまり、結果が出ないとウジウジ悩んでいる暇があったら、少しでも手を動かしなさい。

文章を書きなさい。

曲を書きなさい。

本を読みなさい。

曲を聴きなさい。

ということなのですね。

まとめ

偉そうに、大量に行動することが大切だよ!と述べてきましたが、今回の記事は自分に対する戒めという意味が大きいです。

ブログを1記事更新した。曲を1曲仕上げた時は、すごく達成感があります。しかし、それで満足してしまってはダメなのです。

結果を出している人は、圧倒的にコンテンツの量が多いです。僕たちがコンテンツが伸びない伸びないと悩んでいる時間に、せっせとコンテンツを生産し続けているのですね。

クリエイターとして駆けだしたばかりならば、とにかくコンテンツを作り続ける。とりあえず、1年間は赤字覚悟で続けてみる。

今回の記事は、ポジ熊さんのこの記事からインスパイアを受けました。

僕も、ポジティブに活動を続けていきたいと思います。