楽譜メモに最適!作曲家ならFRIXION BALLは必須の便利ツール

ブログを見に来てくださり、ありがとうございます。
しんさんわーくす(@shinsanworks)

今更なのですが、

FRIXION BALL Slimを買いました。
製品時代はだいぶ前からあるし、存在も知っていました。

 

ですが、個人的に文房具にあまり興味がないということもあり、
今までは完全にノーマークだったのですね。

しかし、僕の先輩が

「フリクションはめっちゃ便利!
これを使い始めたら、もう普通のボールペンには戻れなくなるよー」

とべた褒めするため、モノは試しと購入してみました。

で、実際に使ってみた感想ですが、めっちゃくちゃ便利です笑

なんでもっと早く使わなかったんだろう
ってくらい便利です。

フリクションボールは楽譜と相性が良い

僕は、作曲家として活動しているのですが、
曲を記録する手段として楽譜を使います

最近は、DAWが普及してきたということもあり、
楽譜を使わないで作曲するという人も多いようです。

ですが、楽譜は思いついたメロディをすぐさま記録できる。
楽曲をを視覚的に見ることができる。
などといったメリットもあるのですね。

今までは、鉛筆で楽譜を書いていたのですが、
時間が経つにつれて音符がかすれて、
読みづらくなるといった問題に悩まされていました。

ボールペンの場合は、間違えたらすぐ消すことができないし…

間違えないように、注意していると記譜に時間がかかってしまい、
せっかく浮かんだアイデアを忘れてしまいかねません。

そんな音楽家の悩みを解決してくれるのが、
フリクションボールです

フリクションボールなら、上記の問題どちらも解決してくれます。

赤や青のフリクションで楽譜をさらに見やすく

せっかく楽譜を書くなら、パッと見て分かるように書きたいですよね。

リハーサルマークやちょっとしたアイデアのメモを
色を変えて書くことができれば楽譜もだいぶ読みやすくなるのではないでしょうか。

これは、フリクションの赤や青といった色ペンを使えば解決です。

従来のボールペンだと、間違えた箇所に二重線や修正液を用いて訂正をすることでしょう。

だけど、それだとかえって楽譜が読みづらくなってしまうんですね。

フリクションだと、そういった問題も解消されます。

間違えたら消せばいい。
気軽にクリエイティブなアイデアを残すことができるのですね。

まとめ

今回は、PILOTさんのFRIXION BALLはめちゃくちゃ便利だよ!
という記事を書きました。

作曲や文章作成など、クリエイティブな作業をする際には、
なるべくストレスは減らしたいものです。

少しでも、快適に仕事をするためにも、フリクションボールのような便利ツールにこだわってみてはいかがでしょうか?

最後に、おまけとして実際にフリクションボールで書いた
楽譜を載っけて記事を締めくくりたいと思います。