駆け出し作曲家のオーディオストック攻略物語~七夕の奇跡編~

どうも、しんさんわーくすです。

みなさんは、オーディオストックというサイトを利用したことがあるでしょうか?

以前、ブログでもオーディオストックについて取り上げました。

オーディオストックで稼ぎたい作曲家の基本戦略

オーディオストックは、曲を使って欲しい人と曲を探している人をマッチングさせるサービスです。

ポイントは、「ロイヤルティフリー」での楽曲販売になるという点です。

つまり、楽曲を二次利用する権利を売るということですね。

登録しているクリエイターは、5,814人、登録音素材数は、なんと75,872点(2017年8月1日現在)。

ひゃあ~。こんなんじゃ、1、2曲音源を登録してもそう簡単には売れなさそうですね。

「オーディオストックは、全然売れないよ。」

「どうせ、人気の作曲家が利益を独り占めしているから、俺らにはスポットライトが当たらないや…」

という嘆きも、ネット上でよく見かけます。

「利益を独り占め」は少し乱暴な気もしますが、あながち間違いではないでしょう。

オーディオストックで売れる曲のほどんどは、人気の作曲家・クリエイターのものです。

これは、断言しちゃっていいと思います。

だって、オーディオストックのオススメ曲で出てくるのって、だいたい同じ作曲家の曲でしょう?

ただでさえ売れて調子がいいのに、さらにサイト殿のご寵愛を賜っている。

そりゃ売れるよ!

でもね、僕らのように知名度の低い駆け出し作曲者でも、全く曲が売れない。という訳ではないのです。

需要のあるテーマ、旬のタグ、使われやすい分野を狙うことで、購入率もあがります。

僕は、7月上旬頃に七夕をテーマにした楽曲を登録しました。

七夕需要を狙っているという下心がスケスケスケベですね。

そんなベタな狙いで売れるのかよ。と僕自身、半信半疑ではあったのですが、売れましたよ!

売れたんですよ!

 

再生回数は、29回(2017年8月1日現在)の楽曲です。再生回数自体はけっして多くありません。

が、僕の楽曲に価値を見出して、購入してくれた人が1人でもいるのです。

 

オーディオストックで継続的に収益を出すのは、難しいです。僕らのような後発組のクリエイターが先発組の人気の作曲家と同じことをしていては、勝てるわけがありません。

ストックの量でも、信頼度でも、知名度でも劣ります。

なら、どうするか。

アイデア、企画力で勝負するしかありません。

「食材は有限だ。しかし、アイデアは無限大だ。頭を使え。」

僕が大好きなゲームに出てくる一節です。

力技じゃ、何歩も先を行っている先輩クリエイターには及びません。だったら、知恵を振り絞ってしたたかに戦う戦略を見つけるべきです。

 

オーディオストックは、簡単には稼げません。ですが、全く売れないというわけでもないです。

コツコツと曲を登録することで、後々心強いストック収入へと変わるかもしれません。

登録は無料ですし、音楽で稼ぎたいクリエイターは登録してみると良いのではないでしょうか。

オーディオストック

登録の際には、是非下の招待コードをお使いください。

1ZAeWvKRSmzn

オーディオストックに登録する際、招待コードを使うと

招待した人と招待された人に300円がサイトから進呈される

というキャンペーンです。

両者が得するサービスですね。