継続できる勉強法こそが最強『「1日30分」を続けなさい!』

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どうも、しんさんわーくすです。

古市幸雄さんの『「1日30分」を続けなさい!』を読み終わりましたので、
感想・レビューなどを書いていきたいと思います。 

『「1日30分」を続けなさい!』は、主に勉強法について書かれた本です。
継続は力なりとは、よく言われますが
ついつい三日坊主で終わってしまうという人も多いと思います。

『「1日30分」を続けなさい!』は、勉強や学習を継続していくための
考え方や工夫などが書かれた本でした。

この本の中で、個人的に気になった個所をいくつかご紹介したいと思います。

勉強の継続にはコツを掴むことが大切である

『「1日30分」を続けなさい!』の筆者・古市幸雄さん曰く、
「勉強を習慣化するためには、ちょっとしたコツがある」
といいます。

親や先生から勉強をしなさい、勉強は大切だ
とよく言われますよね。

しかし、勉強そのものの方法を教わる機会は中々ありません。
勉強を継続していくコツや方法も同様です。

つまり、勉強が続かないのは
根性が足りないからというような精神論ではなく、
単に継続するコツを知らないだけということですね。

『「1日30分」を続けなさい!』には、勉強を継続するための様々なコツが書かれています。

そもそも勉強をしたいのか

「勉強がしたい、勉強をしなきゃな」
と思っている人には、当然何か理由があると思います。

しかし、本当にその勉強は必要なのでしょうか。

『「1日30分」を続けなさい!』では、「勉強をしたい」という欲求の例として
芸術家を目指しているパリの貧乏な学生たちを紹介しています。

芸術の都パリには、芸術家のタマゴがたくさん集まります。
当然、裕福な学生ばかりではないため、自分の画材道具を買うために
食費を削るということは当たり前のようです。

貧乏になって苦労しろということではありませんが、
それくらいの覚悟を持って勉強したいなと思わされる具体例でした。

 僕自身、音楽の勉強をしていてそれくらいの気持ちでやっているのかな
と反省させられました。

いつまで終わらせるのか決めておく

勉強法に限った話ではなく、いつまでに終わらせるのか
事前に決めておくことは非常に重要です。

自分の中で、制限時間を設けることで
ダラダラ作業することも避けられます。

また、時間制限を設けることによってモチベーションも上がります。
勉強に適切な負荷をかけることで、ドーパミンの放出にも繋がりますね。

時間を決めた勉強法は、是非習慣化したいテクニックの一つです。

継続は力なりの大きな効果を実感できている人は、
それほど多くないのではないでしょうか。

『「1日30分」を続けなさい!』 は、継続することに主眼を置いた勉強法です。
内容も簡単に書かれているので、勉強を習慣化させたいと思っている方は
一度読んでみるのも良いかもしれません。