「今年も会社の忘年会の幹事かよ…」景品や余興それって本当にやらなきゃダメなの?

 

ブログを見に来てくださりありがとうございます。

しんさんわーくす(@shinsanworks)です。

 

10月もそろそろ終わってしまいますね。

 

社会人にとって、年末にある大きなイベントと言えば…

 

そう。忘年会ですよね。

徐々に準備を始めている方も多いと思います。

 

1年をパーッと締めくくる意味でも、

忘年会は大切な行事と言えるでしょう。

 

仲間内や大切な人との時間はとても貴重なものです。

 

しかし、会社に無理やり、強制的にやらされる忘年会はいかがな

ものでしょうか?

 

毎年恒例になっているから、なんとなく

 

「やらなきゃいけない」

 

という気持ちになっている人がほとんどだと思います。

 

今回は、無理やりやらされる忘年会がいかに無駄かということを

書いていきたいと思います。

 

若手の負担が増える

 

新入社員や若手のみなさんは、徐々に業務内容を覚えてきて

それなりにやらなければならない仕事も増えてきていることでしょう。

 

師走という言葉があるように、12月になると段違いに忙しくなります。

 

そんな時期に忘年会をするというのは、大変なことです。

 

しかもこういった飲み会は、若手に”押し付けられ”ますので、

セッティングにも時間をとられてしまいます。

 

忙しい年末に当たり前のように飲み会をするなんて、

ずいぶん余裕があるのでしょうか。

 

仕事に余裕があるのなら、

さっさと帰宅して自分のビジネスに打ち込んだ方が

断然いいです。

 

会社にばかり時間を取られていないで、

もっと自分の時間を大切に使うべきなのですね。

 

会社から離れる時間を増やす

 

チームとして働いていく以上、

どうしても社員同士のコミュニケーションは大切になってきます。

 

そういった意味では、忘年会により親睦を深めていくのは

良いことだと思います。

 

しかしぼくは、もっとドライな関係であってもいいと思っています。

 

仕事はあくまで仕事、

年末ぐらいは家族や大切な人と過ごす時間をもっと増やしても

いいのではないでしょうか?

 

会社に守られていて、

会社に尽くせば一生安泰であった時代ならいざ知らず、

 

終身雇用が神話になった現在では、

そこまで”会社”を大切にすることに違和感を覚えます

 

「忘年会をやらなきゃいけない」は、

 

「みんな残っているから今日も残業をしなければいけない」に

近いものがあると思います。

 

まとめ

 

普段の業務に加え、忘年会の準備も

となると負担はかなり大きいと思います。

 

「今年も忘年会シーズンかあ。大変だなあ…」

 

それって本当に必要なのでしょうか。

 

全員が忘年会がやりたくてしようがない

というのであればまだしも、

 

恒例の行事だから、

なんとなく形だけはやっておく。

 

というのであれば、これほど無駄な時間はないでしょう。

 

であれば、その時間をもっと有意義なことに

使うほうがいいに決まっています。

 

とまあ、愚痴っぽくなってしまいましたが、

 

年末を前にしてふと思ったことを書いてみました。