「動画・ゲームクリエイター向け」カテゴリーアーカイブ

ブログのネタに困ったら気をつけたいポイントとは?

 

ブログを読みに来てくださり、ありがとうございます。

アフターファイブ作曲家のしんさんわーくす(@shinsanworks)です。

 

ブログを成長させるには、

毎日コツコツと記事を更新するのが

王道と言われています。

 

でも、毎日ブログの更新を続けていると

必ずぶち当たるのが、ネタがない…

という問題です。

 

今回は、ブログに書くネタが思いつかないときに

試してみたい方法についてまとめてみます。

自分の身の回りの出来事をネタにする

ブログのネタが浮かばない人と

ネタがどんどん溢れ出してくる人との違いとは

何なのでしょうか?

 

その違いは、いかに小さなネタであろうが、

記事にすることができる能力

または、観察力にあります。

 

ネタがバンバン思いつく人というのは、

自分の身の回りで起こった小さな出来事を

ブログの記事としてコンテンツ化するのが

非常に上手です。

 

自分の住んでいる地域のネタは、

自分にとっては当たり前のことなのですが、

外の人間からみると新鮮で面白いのです。

 

そういった意味では、

田舎、地方に住んでいる人はブログのネタを見つけやすい

のではないでしょうか。

 

自分が知りたいこと、調べたことをネタにする

 

普段生活していると、何かしら疑問が浮かぶと思います。

そういった時、みなさんはどうしているでしょうか?

 

おそらく、スマホやパソコンを使って

ネットで検索をかけてみるのではないでしょうか。

 

ぼくなんか、気になったことはすぐ調べてしまわないと

気がすまない性格です。

 

ほんとうに、スマホやパソコンに依存しているな

とその度に思います。

 

話を戻しますと、せっかく調べたのだから

それを記事にしてしまいましょう

 

自分が気になったことなのだから、

他の人も同じように知りたいことのはずです。

 

調べたことを簡単にまとめるだけでも、

一つのコンテンツにすることができるのですね。

 

また、調べたことをすぐブログでアウトプットすることで、

記憶に定着しやすくなるというメリットもあります。

 

自分の仕事の知識をブログに書く

 

みなさんの仕事の知識をブログに書いてみましょう。

普段自分が仕事で使っている知識は、

かなり専門性の高い知識です。

 

仕事の知識をブログに書くことで、

読者に対するアピールにもなります。

 

仕事を頼む側からするとやはり、

専門的な知識を持った人に頼みたいわけです。

 

自分のブランド力、信用度を高めるためにも

ブログで仕事の知識をアウトプットすることを

おすすめします。

 

後は、仕事の知識を新たに勉強する際にも

ブログを活用しましょう。

 

ぼくの場合は、音楽・作曲が専門です。

最近は、オーケストレーションやシンセサイザーの

勉強をしているのですが、それをブログに書くといいわけですね。

 

勉強の効率を高めることもできますし、

ブログのネタにもなります。

 

同じように、オーケストレーションやシンセについて

学びたい人たちの役にもたちます。

 

まとめ

 

今回は、ブログのネタに困った時に試したい

3つの方法をご紹介しました。

  • 自分の身の回りの出来事をネタにする
  • 自分が気になって調べたことをまとめる
  • 仕事の知識をブログに書く

でしたね。

ブログのネタに困った時は、これらのことを試して

みてください。

 

休憩が肝心!勉強や仕事にポモドーロ・テクニックのおすすめ

 

ブログを読みに来てくださり、ありがとうございます。

アフターファイブ作曲家のしんさんわーくす(@shinsanworks)です。

 

ポモドーロ・テクニックをご存知でしょうか?

 

動画やゲーム作りといったクリエイティブな仕事をしている人は、

集中力やモチベーションの維持が大切ですよね。

 

今回ご紹介するポモドーロ・テクニックは、

高い集中力を維持して仕事を行うためのテクニックです。

 

ポモドーロ・テクニックとは

発案されたのは1990年代初め、発案者はイタリアの起業家で作家のフランチェスコ・シリロです。「ポモドーロ」とはイタリア語で「トマト」のことで、これはシリロが学生時代に愛用していたトマト型のキッチンタイマーから来ています。

 

元々は「トマト」という意味で、

開発者が愛用していたキッチンタイマーが由来となっているのですね。

 

ポモドーロ・テクニックは、

  1. 25分間タスクに取り組む
  2. 5分間休憩する
  3. 1,2を2~4回繰り返す
  4. 30分程度の休憩をとる

という工程を繰り返していきます。

ポイントは、こまめに休憩を入れるというところです。

 

人間の集中力は、長く続きません。

そのため、集中力が切れて疲れてしまう前に休憩を入れることが

大切なのですね。

もう一つのポイントは、25分間は集中を切らさず

目の前の仕事に集中するということです。

 

例えば、メールや電話がかかってきて

そちらの対応をした場合はリセットとなります。

キッチンタイマーの使用をおすすめ

ポモドーロ・テクニックを実践する際には、

タイマーが必須です。

 

100均で買うことのできるキッチンタイマーでも

スマホのタイマーアプリでもかまいません。

 

ぼくは、iPhoneに標準で入っている

タイマーアプリを使用しています。

 

25分のタスク、5分の休憩を必ず守るべきか?

 

ポモドーロ・テクニックは、

25分間タスクを行い、5分間休憩するというサイクルを

繰り返していきます。

 

でも、調子が出てくると5分間の休憩時間が

もどかしく思えてくることでしょう。

 

そういった時は、無理してまで5分休憩を入れる必要は

ありません。

 

特にクリエイティブな仕事では、

アイディアが閃きを大切にする必要があります。

25分経過したとしても、自分が続けたいと思うのなら

その気持ちに従うべきです。

 

その代わり、休憩を入れたいと思ったら

素直に休むようにしましょう。

 

まとめ

ポモドーロ・テクニックは、

動画やゲーム、音楽などのクリエイティブな仕事を

している人にオススメなテクニックです。

 

是非、普段の仕事に取り入れて

仕事の生産性を高めましょう!

 

ブログもオーディオストックも!ストック型ビジネス攻略のコツは◯◯だ!

 

ブログを読みに来てくださり、ありがとうございます。
アフターファイブ作曲家のしんさんわーくす(@shinsanworks)です。

もっぴーさうんどさんの
このインタビュー記事が話題になっていますね。

フリーランス作曲家界隈ではカリスマ的存在
もっぴーさうんどさんの

作曲家として生活していけるようになるまでの
歩みがインタビュー記事で語られています。

フリーランス作曲家を目指す身としては
大変、興味深く読ませていただきました。

記事の中で印象的だったのは、
ストック型のビジネス
というワード。

従来の作曲家といえば、
仕事の依頼を受けて、曲を作り、納品するという
フロー型ビジネスが一般的だったと
記事で述べられています。

フロー型ビジネスの場合、作曲の依頼がなければ
収入もなくなってしまいます。

しかし、ストック型のビジネスの場合、
よく売れる人気の曲をストックすることができれば、
安定的な収入を得ることも可能なのですね。

そういった意味で、
もっぴーさうんどさんのようなストック型のビジネスであれば、
作曲家として生きて行くことも夢ではないのです。

ストック型のビジネスはすぐに成果がでない

インタビュー記事内でも触れられていましたが、
ストック型のビジネスの場合、
結果が出始めるまでに時間がかかります

曲を1曲、2曲作ったくらいじゃ、
世間に見向きもされません。

もっぴーさうんどさんは、
オーディオストックにBGMと効果音素材を合わせて、
600曲以上を登録しているのだそうです。

それくらいやらないと、
ストック型ビジネスで食っていくことは難しいのですね。

ストックする過程を楽しもう

「継続は力なり」

「結果を出したいなら、努力し続けよう」

などとよく言われます。

ストック型のビジネスも
これらの言葉が示す通り、継続が大切です。

特に最初のうちは、
まったく結果がでないので泣きたくなります。

自分には才能がないんじゃないか
と落ち込みたくもなります。

しかし、ストック型のビジネスって
そんなものなのです。

最初の頃なんて結果が出なくて当たり前です。

1曲作っては、

「また売れなかった…」

と落ち込んでしまっていては、精神衛生上よろしくありません。

なので、ストックする過程、
1曲、1曲を作る過程を楽しむようにしましょう。

徐々にストックが増えていく、
そのことに快感を覚えるようになってしまえば、
しめたものです(笑)

まとめ

今回は、ストック型ビジネス攻略のコツについて
書いてきました。

押さえておきたいのは、

  • ストック型ビジネスは、成果が出始めるのが遅い
  • コンテンツを作ること自体をもっと楽しむ
  • ストックが増えていくことに対して快感を覚える

です。

まずは、1年。

1年間真剣にブログやオーディオストックに取り組んでみましょう!

オーディオストックは売れないって心配している人へ まずは登録してみよう!

 

ブログを見に来てくださり、ありがとうございます!

しんさんわーくす(@shinsanworks)です。

最近、本当にオーディオストックの調子がいいんですよね。

徐々に曲が売れ始めてきました。

登録している音源数は、44点。
(11月9日現在)

以前からちょくちょく購入していただけることはあったのですが、登録数が40点を超えた辺りから急に売れ出した気がします。

オーディオストックは本当に曲が売れるのか、

心配な人もいると思います。

 

心配な気持ちも分かりますが、登録しなければ

まず売れることはありません。

悩む前にまずやってみる。

成果を出すにはこの心構えが大切です。

 

さてさて、今回のブログではよくご購入いただいている音源を紹介していこうかなと思います。

SE:ハープのグリッサンド

ぼくはBGMの他に、効果音も何点か販売しているのですが、ハープのグリッサンドがよく売れています。

グリッサンドって何よ?

って感じで、音楽をやっている人以外は、イマイチピンときていないかもしれませんね。

グリッサンドは楽器の奏法の1つなのですが…

まあ、実際に聴いていただいた方が早いでしょう。

こんな感じのフレーズがグリッサンドなのですね。

この音源のほかにも、音程が上から下に移動するフレーズや低い音域でのグリッサンドなど、
計4種類の音源を用意しています。

SE:ボタン音

これは、数年前に販売開始した音源なのですが、最近売れました。

オーディオストックの良いところは、

大分前に販売を始めた音源でも
ある日突然売れることがある

というところなのではないでしょうか。

曲をストックしていくことで、資産になっていくイメージです。

ジングル:元気いっぱいな曲

ジングルも購入されています。

こちらは、元々歌モノ楽曲用に作ったメロディだったのですが、せっかくなんで短いジングルも出しちゃえ!

ってことでオーディオストックに登録してみました。

ポイントとは、打ち込みのエレキギターを入れることで、元気なロックの雰囲気を出しているところです。

BGM:和風日常系の曲

最近売れている曲は、効果音やジングルといった再生時間の短いものが多かったのですが、
普通のBGMもしっかり売れています。

こちらの楽曲は、和楽器を用いた日常系の楽曲です。

元々は、ループ仕様の音源としてリリースしたものですが、オーディオストックでは動画利用のユーザーが多いと聞いたので、

後日、4分ちょっとのエンディングあり版を登録しました。

和風+日常系+動画用

という、

いかにも需要ありそうな要素を掛け合わせてみたのですが、無事売れてよかったです。

 

まとめ

最近は調子がいいオーディオストックですが、少し前までは登録しまくってみるものの、
全く曲が売れないという状況が続いていました。

やはり、ある程度登録曲数が増えないと購入される機会も訪れにくいのだと思います。

これからもガンガンオーディオストックに曲を登録していこうと考えています。

とりあえずは、年内50点登録を目指して曲を作っていきます!

おまけ

おまけとして別の音源もいくつか紹介したいと思います。

告知大事ですもんね。

 

ホームページがあると買う側としても嬉しいよね

 

ブログを見にきてくださり、ありがとうございます。

しんさんわーくす(@shinsanworks)です。

最近、ブログやホームページなど、自由に自分の情報を発信できるメディアを持つことが大切だということを強く実感しております。

 

ホームページの大切さを痛感したきっかけ

 

ぼくが、ホームページを持つことの大切さを改めて実感したのは、バイクショップを検索していた時のことです。

バイクが趣味になりそう
ということは、以前の記事にも書きました。

バイクって乗るのも楽しいですが、何に乗りたいか探す時間も楽しいのですね。

 

バイクを買う際、まず気にするのは新車と中古車のどちらを買うかでしょう。
ぼくの場合は、初心者ということもあり、入門用のバイクは中古にしようと決めました。

今の時代はネットでなんでも買えちゃいます。

それはバイクも例外ではありません。

もう乗らなくなったバイクを売りたいという人は、ネット上にたくさんいます。

しかしながら、バイクは決して安い買い物ではありません。

ネット通販大好きなぼくですが、流石にバイクを買う勇気は出ません。

やはり、売り手の顔が見えて信頼の置ける相手から買いたいです。

ということで、近所にバイクショップはないか検索しました。
ぼくは地方に住んでいるので、バイクショップの数もそこまで多くありません。

近隣の市町村まで足を運べば、店がないこともないのですが、
さすがに、しらみ潰しにすべてのバイクショップに赴くわけにもいきません。

時間もあまり取れませんしね。

てなわけで、ホームページを見て
よさげな店があれば行ってみることにしました。

 

それで、しばらく検索をしてみたのですが、
そのバイク屋で何が売られているかの情報がほとんど出てきません。

それどころか、ホームページすら持っていない店が実に多いこと…

やっとの思いで見つけたサイトが、
小さな町にポツンとあるバイク屋のものでした。

その町は子供のころからよく行っていて、
バイク屋自体もあることは知っていました。

店の規模はそんなに大きくないものの、
きちんとしたホームページがあることが
とても嬉しかったですね。

販売されているバイクも紹介されており、
気になったマシンがあったので
実際に店に足を運ぶことにしました。

店員さんの対応も良く、楽しい時間を過ごすことができました。

口コミなどで調べてみると、
ぼくが住んでいる地域のライダーの間では
有名なお店だったようです。

やっぱりホームページを持たないとね

ここまで、ぼくがバイクを探した時のエピソードを書いてきました。

ぼくは、ホームページを見てどんなバイクが売っているのかを調べ、
店に行くことを決めました。

ホームページがないことで、候補から外れた店もたくさんあります。
これは売り手側からすると、大きな機会損失なんですよね。

今回はバイク屋を例にあげましたが、
クリエイターが作品を売っていく際にも同じことが言えますね。

ホームページがないことで、そもそも活動自体が知ってもらえない
ホームページがあったとしても、どんな作品を創っているのかが
分からない

こういった状態ですと、せっかく収益に繋がるかもしれなかった
案件を逃してしまうこともあります。

フリーランスとして活動していくのならば、
簡単でもいいから自分のサイトを持っておくべきですね。

 

9月のオーディオストック新規販売音源情報

 

ブログを見にきてくださり、ありがとうございます。

しんさんわーくす(@shinsanworks)

 

9月も終わりますね。

ぼく、しんさんわーくすはオーディオストックで音源の販売も行っています。

今回は、9月から販売開始した音源をご紹介します。

 

元気が出る青春ロック

 

 

まずは、元気が出るアップテンポなジングル。

もともとは、歌モノ素材用に作ったメロディを

ジングルサイズにアレンジしました。

 

「元気が出る青春ロック」というコピーですが、

ロックと言えばやはりエレキギター

BGMではあまり取り入れることが少ないですが、

今回はエレキギターの音も入れています(打ち込みですがw)

最初はギターから音楽をスタートしたぼくですが、

最近はめっきりギターを弾く回数が減ってきてしまいました。

 

今度、ギターをメインに据えた楽曲を作ろうと画策中です。

 

オーケストラ楽器が壮大な感動系ジングル

 

 

 

オーケストラ楽器をアレンジに取り入れ、壮大な感じを目指しました。

といっても、フルートやストリングス、ホルンといった楽器のみで、

本格的なオーケストラではありません。

 

あくまで、雰囲気が出ればいいなと思ってアレンジしました。

今度、本格的にオーケストラの編成で作ってみようかなー。

 

ハープのグリッサンド

 

ここまで紹介してきた2曲とは、毛色が違いますね。

9月からは、効果音の販売にも力を入れていくことにしました。

その第一弾として、ハープのグリッサンドを公開しました。

 

これを思いついたのは、某ラジオを聴いていた時のことです。

ラジオってちょっとしたSEを頻繁に使うんですよね。

結構、楽器単体の効果音も使われていたりする。

 

ということで、ラジオ番組向けの効果音を作りました。

ハープのグリッサンドは、9月30日現在、4種類販売していますので、

気に入ったタイプの効果音を選んでもらえるのではないかと

思います。

 

まとめ

9月に販売開始した音源はまだまだあるのですが、

長くなりそうなので今回はこの辺で。

 

総じて、ジングルやSEの販売がほとんどでした。

露出の回数を増やそうとすると、

どうしても短い曲を作りがちになりますね。

 

作っていて気づいたのは、短い曲は短い曲なりの難しさがあるな。

ということ。

短い尺で、表現するというのは何気に高度な技なんですね。

ジングルは、まだまだ研究していかないとなー

と思います。

 

今現在は、もうちょい尺の長い音源も制作中です。

10月には公開できますので、お楽しみに!

 

実戦で使えるスキルを身につけたいのなら、徹底的にマネをしよう!

 

ブログを見に来てくださり、ありがとうございます。

しんさんわーくす(@shinsanworks)です。

 

みなさんは、スキルを身につけようとする際に

どのようなトレーニングをするでしょうか?

 

スキルを向上させるには、まず型を知れ

音楽家、ライター、絵描き、ゲーム制作などなど、

クリエイターにとっては「スキル」が必須ですよね。

 

そんな商売道具であるスキルですが、一朝一夕では身につきません。

日々の鍛錬をこなしていく中で、徐々にスキルは磨かれていきます。

本当に役に立つ力は、すぐには身につかないのですね。

 

とは言うものの、できることなら

効率良くスキルを身につけていきたいものですよね?

 

みなさんは、ゲームを効率よくクリアしようと思ったら、

どういった行動をとるでしょうか?

 

おそらく、攻略本を買ったり、ゲームの解説サイトを見たりするはずです。

つまり、クリアするまでの道筋を知る。

成功の型を知るところから始めるのですね。

 

そういったものに頼るのは邪道だ。独力でクリアする楽しみもある。

 

といった主張もあるでしょう。

ことゲームにおいては、そういった考え方も全然アリです。

 

ですが、仕事に直結するスキルとなるとやはり、

素早く効率良く身につけていきたい。

と思う人が多いのではないでしょうか?

 

なにせ、フリーランスのクリエイターのぼくたちには

時間がないですからね。

 

スキル上達の王道はモノマネ

 

では、クリエイターとしてのスキルを上達させるためには、

どういった道順をたどっていけば良いのでしょうか?

 

一番の王道は、先輩クリエイターの作品をマネることです。

誤解を恐れずに言ってしまえば、スキルを盗むのです。

もちろん、盗作はいけませんよーW

 

ブログを例に挙げるなら、

自分が憧れるブロガーの文章の構成をマネてみる。

文章が魅力的だなと思うライターの書き口をコピーしてみる。

 

といった方法が考えられるでしょう。

 

あとは、いいなと思った記事と同じテーマで自分も書いてみる。

というのもオススメです。

 

テーマが同じだったとしても、書く人が違えば出来上がる文章も

全く違ったものとなります。

 

もう一つ例を

 

ぼくの専門分野である音楽を例に挙げてみます。

 

作曲の上達に近道はない

 

とよく言われます。

しかし、王道はあるのですね。

 

それが、耳コピです。

 

自分が好きな曲の一音一音を必死に追いかける。

そんな楽しい努力を積み重ねていくうちに、

作曲家としてのスキルは上がっていくのですね。

 

まとめ

 

今回は、スキル上達のための

王道トレーニングをテーマにブログを書きました。

 

難しく考える必要はありません。

過去の偉大なクリエイターも

最初はマネすることから始めています

 

もっと貪欲にマネをしてみましょう!

成功する人と失敗する人の違いは○○だ!

 

ブログを見に来てくださり、ありがとうございます。

作曲家のしんさんわーくす(@shinsanworks)です。

 

ちょっと変な聞き方をしますが、あなたは成功者でしょうか?

ぼくのブログを読みに来てくださる方の多くは、

ビジネスで成功したい

会社に頼らず、独立して生計を立てていきたい

などと考えている人なのではないでしょうか?

 

中には、中々結果が出ずに悶々とした日々を送っている

方もいることでしょう。

 

成功している人たちのブログや本を読んで、

何かを吸収しようとするものの、

羨ましい、ズルい、自分には無理だ…

かえって落ちこんでしまった

という経験があるのではないでしょうか?

 

そういった成功者と失敗をしてしまう人の違いとは

何なのでしょうか?

 

良いイメージができるかが、成功と失敗を分ける

 

成功している人は、必ず良いイメージを持っています。

自分は必ず成功する。

自分ならできる。

と強い思いがあります。

 

中々ビジネスが上手くいかないな。

と思っている方は、ちょっと自分の普段の口癖を思い返して

みてください。

 

おそらく、

「そんなの無理だ」

「できっこない」

「自分には才能がないからな…」

 

などと日常的に口にしているのではないでしょうか?

言葉にしないまでも、心のどこかでそう思っているはずです。

 

でもよくよく考えてみてください。

できない、できないと言っていて、

実際にできるはずがないですよね?

 

そもそも失敗なんてない

 

もっと言ってしまうと、物事に失敗なんてないんですよね。

あるのは、「失敗した」というその人の解釈だけです。

 

例えば、何か発明をしようとしている人がいるとします。

たった数回、実験がうまくいかなかっただけで、

「自分は無謀な挑戦をしていた。

どうせ凡人の自分は成功者になんてなれないんだ。」

と思う人と

「この方法ではうまくいかないことが分かった。

次は別の方法を試してみよう!」

と思う人では、明らかに後者の方が成功しますよね。

 

前者は、「失敗」だと勝手に思いこみ諦めた。

それに対し後者は、その方法ではうまくいかないことが分かった。

成功に一歩近づけた

と考えています。

 

自分は失敗だと思っているようなことでも、

実は全然大したことじゃなかったりします。

むしろ、成功のためには必要なプロセスだったりするのですね。

 

まとめ

 

成功するために必要なことは、良いイメージを常に持つということです。

なんだそれだけかよ。

って思う方もいるでしょうが、案外成功のための法則はシンプルだったりするのですね。

 

今回の記事を読んで、

「はい来た、精神論。」

などと思った方ももちろんいるでしょう。

 

実は今回の記事ですが、西田文郎さんが書かれた

『成功したけりゃ、脳に「一流のウソ」を語れ』

という本を読んで執筆しました。

西田さんは、脳科学の知識を使って

ビジネスパーソンの育成をしている方なんですね。

 

良いイメージを持つ、成功を自分に言い聞かせるなど

脳をだますことによって

結果は大きく変わってきます。

 

普段からネガティブなイメージを持つことが多い

という人は、是非今回の記事を参考に

良いイメージを持ってみてください。

 

『成功したけりゃ、脳に「一流のウソ」を語れ』

はまだ読んでいる途中なのですが、

役に立つ知識が盛りだくさんなので

また改めて感想や気づきをブログに書きたいと思います。

それでは!

ブログも音楽も最初の一年は赤字を覚悟しよう!

 

どうも、しんさんわーくすです。

会社に頼らず、自分の力だけで生きていくお金を稼ぎだしたいクリエイターは多いでしょう。

しかし、すぐに稼げるようにはなりません。当たり前ですが…

クリエイターとしてビジネスを始めたばかりだと全く稼げないんですね。

ひたすらコンテンツを創り出し、他に上手く行く方法はないか考え続けるものの、中々結果がついてこないという時期があります。

個人差はありますが、ある程度手ごたえを感じるまで、一年は見ておいた方が良いでしょう。

ひたすら、作曲やブログの更新を続ける。でも、中々結果が出ない。それでも、ひたすら1年間は続けましょう。

駆け出しの頃って、文章を書くのも、作曲をするのも下手くそなんですよ。技術的なこともそうですが、市場の感覚といいますか、どうしたら収益につながるか、というセンスが身についていないのですね。

そういった時期をどうやって乗り切ればいいのか。答えは意外とシンプルです。とにかく、ひたすらコンテンツを生産し続けるということです。

ブログだったら、毎日時間の許す限り、書いて書いて書きまくる!

作曲だったら、空いた時間を見つけてメロディを考える。とにかくDAWに触り続けるといった具合です。

質の高い作品を世に送り出す。これはもちろん大切なことです。僕も一クリエイターとして、良い楽曲、文章をお客さんのもとに送り届けたいと思っています。

ですが、質を高めるためには、圧倒的な量をこなさなくてはならない。どの分野であっても、このことは当てはまるのではないでしょうか。

耳コピができないならせめて、好きな曲を集中して最低200回は聴き込みなさい。と言われたことがあります。

文章であっても、文章力向上のためには、良質な文章を繰り返し読むと良いそうです。

私が「書く力」を身につけた(と思われる)方法を紹介します

つまり、結果が出ないとウジウジ悩んでいる暇があったら、少しでも手を動かしなさい。

文章を書きなさい。

曲を書きなさい。

本を読みなさい。

曲を聴きなさい。

ということなのですね。

まとめ

偉そうに、大量に行動することが大切だよ!と述べてきましたが、今回の記事は自分に対する戒めという意味が大きいです。

ブログを1記事更新した。曲を1曲仕上げた時は、すごく達成感があります。しかし、それで満足してしまってはダメなのです。

結果を出している人は、圧倒的にコンテンツの量が多いです。僕たちがコンテンツが伸びない伸びないと悩んでいる時間に、せっせとコンテンツを生産し続けているのですね。

クリエイターとして駆けだしたばかりならば、とにかくコンテンツを作り続ける。とりあえず、1年間は赤字覚悟で続けてみる。

今回の記事は、ポジ熊さんのこの記事からインスパイアを受けました。

僕も、ポジティブに活動を続けていきたいと思います。

こおろぎ氏に学ぶ攻略法!オーディオストックで稼ぐには?

 

どうも、アフターファイブ作曲家の

しんさんわーくす(@shinsanworks)です。

当たり前のことですが、継続すること・続けることの大切さ

最近強く感じています。

よほどスキルも運もある人じゃない限り、

ブログや作曲をフリーランスで始めたとしても、

すぐには稼げるようになりませんね。

 

僕はdovaやニコニ・コモンズに登録している楽曲が、

最近ようやく100曲を超えました。

 

なんとなく、100曲登録達成すると区切りもいいし、

なんとなくいっぱい曲を公開している気になってしまうんですね。

 

でも、ニコニ・コモンズやオーディオストックで稼げている人って

それ以上に曲を登録しているのです。

人気作曲家「こおろぎさん」の場合

例えば、こおろぎさんという作曲家さんがいます。

こおろぎさんは、ネットを拠点に活動している作曲家界隈では、

非常に有名な方です。

 

いわゆる売れっ子の作家さんで、

「音楽で飯が食えている」方なのですが、

やっぱりアウトプットの量も多いのですね。

 

こおろぎさんの2016年開始の記事を読んでそう強く感じました。

 

こおろぎさんの収入の半分近くは、

オーディオストックやニコニ・コモンズからの

いわゆるストック収入であると言います。

記事を読むと2016年開始時点で、

ニコニ・コモンズは、約250曲。

オーディオストックは40曲程度登録しているようです。

 

もちろん、音源のクオリティが高いというのもあります。

しかしながら、やっぱりアウトプットの量が多い。

 

僕は、dova-syndromeに114曲公開して(2017年12月31日現在)

浮かれていましたが、

まだまだだなと思い直しました。

 

ある程度量をこなすことによって、

クオリティが上がっていくという時期もあります。

 

自分のレベルアップのためにも、アウトプットの量を増やす。

曲を早くたくさん作るというトレーニングは必要なのですね。

 

もちろん、たくさん曲を作るのには時間がかかります。

焦らず、腰を据えて曲を作っていくという心構えも大切です。

 

活動を継続することで、たくさん曲を作りましょう。

結局言いたいことは、これに尽きます。

 

ブログも作曲もすぐには成果が出ない

ある程度稼げるようになるには、ブログであろうと作曲であろうと、

その他のコンテンツであろうと時間がかかります

ブログを例に挙げます。

ブログの場合、独自ドメインを取得してから何ヶ月、何年と時間が経つことで

検索で上位表示されやすくなります。

これは運営期間が長くなるにつれ、

ブログの信用度も上がっていくからなんですね。

 

ブログを始めたとしても、

すぐにアクセスが集まらないのにはそういった理由もあるのです。

 

作曲にしても、お客さんにとって見本となるサンプル曲が少なかったり、

信頼構築ができていなかったりするとなかなか依頼も来ません。

何よりも継続が大事

すぐには稼ぎに繋げることは難しい。

だからとって、結果が出る前に諦めてしまうのは

非常にもったいないことなんですね。

とにかく、コツコツ長く続けていくことが大事です。

例えブログの更新がしばらく止まってしまったとしても、

また再開すればいいだけの話です。

更新をする限り、継続していることには変わりありません。

 

僕も、久しぶりの更新になりましたが、

まだまだブログは続けていくつもりです笑

 

オーディオストックでBGM・効果音を販売中!