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音楽家必見!iPhoneユーザーなら絶対ダウンロードするべきアプリ

 

ブログを読みに来てくださり、ありがとうございます。

しんさんわーくす(@shinsanworks)です。

 

テクノロジーは日々進化していて、

ぼくたちの身の回りにも便利なアイテムがたくさんあります。

 

iPhoneやandroidなどのスマートフォンなんかも、便利アイテムの一つで

もはや手放せない存在になりつつありますね。

 

スマホのいいところは、膨大な数のアプリから必要なものを

ダウンロードすることで、自分のライフスタイルに合わせた

スマートフォンにカスタマイズできるところでしょう。

 

今回は、音楽家・ミュージシャンなら、是非ともダウンロードしておきたい、

アプリを紹介します。

 

ぼくがiPhoneユーザーということもあるので、

今回はiPhoneのアプリを取り上げます。

 

超強力なDAW、GarageBandは即DL

 

音楽制作をするならば、DAWはもはやマストアイテムです。

macやWindows用のDAWで音楽制作を行っている人は多いと思います。

 

どうしてもDAWというとパソコンにスポットがあてられがちですが、

実はスマホアプリでも強力なDAWはあるんですね。

 

中でもGarageBandはオススメのアプリです。

macを買うと標準で付いてくるGarageBandですが、

iPhone、iPad用のiOS版のアプリもあるのですね。

 

ぼくが初めてiOS版のGarageBandに触れたのは、

今から4年ほど前のことでしたが、

その頃とは比較にならないくらい便利な機能が増えました

 

Alchemyという強力なシンセや自動でフレーズを考えてくれるDrummer機能など

iPhoneのアプリでここまでできるの!?

と驚くようなアイテムがたくさん入っています。

 

実は、このAlchemyやDrummerなどは

有料のLogic Pro Xにも搭載されているのですね。

 

GarageBandは、Logicに搭載されている音源の機能が制限されているに

過ぎないため、音のクオリティ的には差はないのです。

 

そのため、iOS版のGarageBandでラフを作っておいて、

本格的なアレンジはmacのLogic Pro Xで行うといった方法をとることも

可能なのですね。

 

ぼく自身その方法で作った曲がいくつもあります。

これだけの高機能をそろえたGarageBand、

とりあえずダウンロードしておいて損はないのではないでしょうか。

 

耳コピの参考にChord Tracker

 

これは、YAMAHAがリリースしている曲のコード進行を解析してくれる

アプリです。

 

音楽制作のスキルを上達させるには、耳コピが必要不可欠です。

ですが、耳コピに対して苦手意識を持っている方も多いのではないでしょうか。

 

少しでも耳コピの効率を上げたいと思っているのなら、

便利なツールを使ってみましょう。

 

その一つがchord trackerです。

耳コピしたい楽曲のコード解析を行ってくれることはもちろん、

ボーカルを消したり、再生速度を遅くしたりといった機能も使用する

ことができます。

 

ただ、肝心の解析の制度ですが、個人的にはイマイチかなぁ

といったところです。

 

あくまでコード進行を探るうえでの参考程度に留めた方がよさそうです。

 

まあ、精度が高すぎると、今度は自分のスキルが上がっていかなくなるので、

このくらいが丁度いいのでしょう。

 

楽曲の共有やプロジェクトの保存はDropboxで

 

直接音楽制作とは関係ないのですが、ストレージアプリもご紹介しておきます。

今や様々なストレージサービスが用意されています。

 

その中でもDropboxはドメジャー、王道中の王道ですね。

 

いやね、なんだかんだ言っても便利なんですよ、Dropbox。

 

ぼくはクライアントに楽曲の納品をする時にも、

実際にDropboxを使ったことがあります。

バンドを組んでいる人がメンバー間でファイルを共有する際にも便利ですね。

 

あとは、DAWのプロジェクトファイルのバックアップをとるのにも

重宝しています。

 

過去に公開した楽曲でも、数年経ってから編集できないか

という依頼がくることがあります。

 

そういった時すぐに対応できるようにするためにも、

プロジェクトのバックアップはキチンととっておく習慣を身につけましょう。

 

実際にぼくも既存の楽曲の再編集の依頼を受けたことがあるのですが、

プロジェクトファイルが見つからなかったため、

自分の曲を耳コピして一から作り直すことをしました(´;ω;`)

 

バックアップは、複数のメディアに保存しておくことが基本とされています。

ぼくの場合は、外付けHDとDropboxの両方にバックアップを

とることにしています。

 

パソコンで作った曲をDropboxにアップロードしておいて、

ふと聴いてみたいなと思った時にiPhoneで再生する

ということもアプリ版のDropboxを使えば気軽に行うことが

できます。

 

まとめ

今回は、音楽家が是非ダウンロードしておきたいiPhoneのアプリについて

ご紹介しました。

 

どれも有名どころのアプリばかりですが、それゆえに使い勝手は抜群です。

まだ、DLしていないという方は、是非一度使ってみてください!

AIR Vacuum Proを購入しました!インストールで手こずったことをまとめる

 

ブログを読みに来てくださり、ありがとうございます。o

アフターファイブ作曲家のしんさんわーくす(@shinsanworks)です。

Vacuum Pro買ってしまいました!

$1砲の威力、パないっす。

 

ちょうど、アナログシンセ音源がほしいかなぁ

と思っていたところに、$1砲をくらわされました。

 

 

これは、買ってしまうよね。

というか、113円てw

 

これは、買わざるを得ませんわ(笑)

 

日曜日の夜に買って、

月曜のアフターファイブ。

 

さあ、Vacuum Proをインストールするぞ!

と思ったはいいのですが、

めちゃくちゃインストールに時間がかかってしまいました…

 

パスワードを忘れる

Vacuum Proは、Plugin Boutiqueというサイトで購入しました。

以前、Xpand!2がセールの時も同じサイトで購入したので、

アカウント自体は既に作ってありました。

 

でも1年以上前のことだし、パスワードなんて忘れてしまいますよね(笑)

 

パスワードのリセットを試みるんだけど、

サイト側に問題があるのか、なかなかうまくいかない…

 

今回のVacuum Proのインストールでは、

Plugin Boutiqueのアカウントの他に、

 

iLokのアカウントも必要でした。

こちらも以前にアカウントを作っていたのですが、

やはりパスワードなんて忘れていました(笑)

 

パスワードの管理はしっかりしないと

無駄な時間をとられてしまいますね。

 

インストールがうまくいかない

 

Plugin Boutiqueサイト内のMY ACCOUNTにアクセスすると

購入した音源が表示されます。

 

WindowsかMacか選択して、ダウンロードをする。

あとは、インストーラを起動すれば

音源のインストールが始まる。

 

インストールは、サクサク終わりそうだな!

と喜んだのもつかの間。

 

なぜか、インストールが上手くいかない

 

色々ネットで原因を調べてみたのですが、

同じような症状が見つからない。

 

仕方なく、英語のエラーメッセージを読むよう試みます。

 

書いてあった内容はざっくり、

「エラーだよ。

もう一度インストールし直すか、

販売元に問い合わせしてみて!

あ、もしかしたらiLok License Managerが

インストールされてないせいかもしれないね。

一応、URL貼っとくで」

 

こんな感じでした。

 

いやいや、iLok License Managerは

インストールが終わった後に導入するって

手順書に書いてあったんじゃない?

 

ほんとうに、そんなんでインストール上手くいくんかい?

と半信半疑でした。

 

公式サイトで、ライセンスサポートインストーラをダウンロード。

iLok License Managerをインストールしてみる。

 

その後は、Vacuum Proのインストール完了まで流れるように

進みました(´・ω・`)

 

システムのメッセージはちゃんと読まないと

いけませんね(笑)

そんなに難しい英語も書かれていないので。

 

ぼくは、音源のインストールに毎回苦戦するのですが、

日本語の情報だけだと解決法が見つからないんですよね。

 

でも、ちょっと頑張って英語の情報も見てみると

あっさり解決法がわかってしまいます

特に、マックに乗りかえてからはそういった場面が

増えました。

 

ちょっとでもいいから、英語の勉強をした方がいいな

と思う瞬間でした。

 

まとめ

 

音源のインストールに時間がかかってしまい、

Vacuum Proをイジる時間があまりありませんでした。

 

ちょっとだけ触った感じだと、

真空管回路のモデリングというだけあって、

独特の空気感があるなという感じ。

 

どんな形で、曲に取り入れるか。

今から楽しみです。

 

ひと通り触ったら、音源のレビューもしたいと

思います。

 

今回は、Vacuum Proのインストールで手間取ったことを

まとめてみました。

 

実は、同じようなことをXpand!2を導入する際にも

経験しているんですねw

 

WindowsからMacに乗り換えたということもあり、

再び同じようなミスをしてしまったわけです。

 

なので、今回は備忘録としてブログに書くことにしました。

 

同じような問題で困っている人の助けになれば、

嬉しいです。