人気ブロガーは、意外と同じような内容ばかり書いている

 

ブログを読みにきてくださり、ありがとうございます。

アフターファイブ作曲のしんさんわーくす(@shinsanworks)です。

ブログを始めたばかりの頃は、とにかくたくさんの記事を書くことがよいとされています。

ブログで結果を出せている人を見てみるとわかるのですが、

記事のストックが多いです。

 

量をたくさんこなせるだけでなく、ブログを書くスピードも速い

初心者からすると、神ワザのようにも思えてしまいます。

たくさんブログを書くことができる人とそうでない人。

両者にはどのような違いがあるのでしょうか。

ブログは同じことを何回書いてもいい

たくさんブログを書いている人の記事をいくつか見てみると
わかると思います。

実は、似たようなことを何回も書いていることが。

特に、自分の意見を主張するようなオピニオン記事だと
同じような記事になってしまう傾向があります。

考えてみれば、そりゃそうなんですよね。

人間の考え方なんてそんなに頻繁に変わるわけではありません。

どうしても、同じような主張を言い回しを変えて行う。
ということが多くなってしまうのですね。

ブログに限らず、ビジネス書でも同じような傾向が見られます。

試しに、本屋に行って、何冊かビジネス書に目を通してみると
いいでしょう。

別々の本なのに、似たような主張がかなりあることが
わかると思います。

何回同じことを書いてもいい

たくさん記事を書けるブロガーは、
同じような意見を切り口を変えて伝えている
というお話でした。

こういう書き方をすると
まるでそれが悪いかのように聞こえてしまいます。

でも、全くもってダメなことではないんですね。

むしろ、同じことは何回書いたっていいんです。

本当に伝えたいことであれば、
何度でも書くべきなのです。

多くの人に届けたい意見であっても、
一回書いたくらいじゃ到底届きません。

なぜなら、
ブログを見てくれている人はごく少数。

一部の人に過ぎないからです。

これは、月に10万PV、100万PVあろうが変わりません。

伝えたいことは何度でも、
しつこいくらいに書き続けるべきなのです。

まとめ

今回は、
いっぱい記事を量産できているブロガーであっても、
結構同じような内容を書いている。

本当に伝えたいことであれば、
むしろ何度でも書くべき。

というお話でした。

どうしても、1回ブログで扱ったテーマは
もう書いちゃいけない。

という固定観念があります。

でも、全然そんなことはなくて、
何十回、何百回ブログに書こうが問題ないのです。

ブログは、自分だけのメディアであり、
自由な表現の場です。

「何か毎回、同じよな内容になっているなあ…」

と思っても、気にせずブログを書いてしまいましょう。