オーディオストックで稼げるようになりたい作曲家の基本戦略

 

どうも、しんさんわーくす(@shinsanworks)です。

オーディオストックというサイトをご存知でしょうか。

オーディオストックは、音楽を自分のコンテンツで使いたい人が

有料で音楽の使用権を買うというサービスなんですね。

プロ・アマを問わず様々なクリエーターが、

オーディオストックに登録しています。

 

誰でも参加ができますが音源を販売するためには、

オーディオストック側の審査を通らなければいけないため、

一定程度のクオリティは確保されています。

 

さてここまでは、オーディオストックとは何か。

という音楽を買いたい人に対しての紹介です。

 

ここからは、そのオーディオストックでどうやって曲の売上を増やしていくのか

というクリエイター向けの記事を書いていきます。

 

 

オーディオストックで曲の売り上げを伸ばす基本的な考え方

オーディオストックで曲を売ると言っても、

特殊な考え方が必要という訳ではありません。

ブログのPVを伸ばして集客につなげる際の考え方に近いのですね。

 

どの分野でも根本的な考え方は同じなのではないでしょうか。

以下で、具体的な戦略についても考えてみましょう。

ブルーオーシャンを狙う

オーディオストックには、

プロ、アマ問わず実に様々なクリエイターが参加しています。

 

しかし、参加しているクリエイターの曲が皆同じように売れているわけでは、

ありません。

売れる曲の多くは、有名な売れっ子クリエイターが独占している場合が多いです。

そういった、競合他社(者)がいる戦場で戦うのは、利口な戦略とは言えませんね。

ということで、ブルーオーシャンを狙って曲を作る

登録されている曲が少ないジャンルや用途を狙って曲を作っていく

という戦略ですね。

そもそも、

オーディオストック自体がレッドオーシャンという感じは物凄くあります。

本当なら、オーディオストック以外で勝負する方法も考えた方が良いとは思いますが…

とにかく曲の登録数を増やす

やみくもに曲を作りまくっても仕方がありませんが、

ある程度の曲数があった方が良いことは確かです。

ブログでも、記事を書き続けていくうちに徐々に、

アクセス数が増えていくのが普通です。

なので、ある程度の曲数の登録が必要です。

 

オーディオストックの良い点は、販売する曲をストックしていけることです。

「毎月、何曲登録するぞ!」

などと目標を決めて、コツコツと資産をストックしていくような

イメージを持つと良いでしょう。

売れている曲を聴いて研究

ただただ曲を作っていると、

「自分の曲最高!」みたいに視野が狭くなりがちです。

いや、自分の曲に愛着を持つことは物凄く重要ですが、

それだけではダメなんですね。

やっぱり、売れている曲にはそれなりの理由があります。

どういった曲を利用者は求めているのか、

ということも大体は分かると思うので、

他の人の曲を研究してみて損はないです。

まとめ

今回は、オーディオストックで曲を売りたいクリエイター向けに

記事を書きました。

半分以上、僕自身に言い聞かせる意味で記事を書きましたが、

少しでも参考になればと思います。

オーディオストックの攻略法も基本的には、ブログと似ています。

利用者の役に立つ曲や心を揺さぶる曲を増やしていけば、

それなりに曲も売れていくのではないでしょうか。

それが難しくもあるのですが(笑)

地道にコツコツと曲を作っていくのが王道なのです。

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