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愛車をもっと好きになろう!バイクの洗車の仕方

 

ブログを読みにきてくださり、ありがとうございます!

しんさんわーくす(@shinsanworks)です。

ぼくは、フリーの作曲家として活動していて、
このブログも音楽の話題をメインに書いています。

しかし、最近ちょこちょこ書いているバイク記事に
意外と反応を貰えて、舞い上がっている今日この頃。

今回も調子に乗って、バイクの話題について
書いていきたいと思います。

バイクに乗ってあちこちを駆け回る。

とても楽しい時間なのですが、
当然走っていると泥が跳ねてバイクが汚れます

ぼくが乗っているバイクは白なので、
特に汚れが気になってしまうんですね。

ちょっと面倒だけど、ちゃんんと汚れを落として
バイクを綺麗な状態に保つと愛着がわいて
さらに自分のバイクも好きになるだろう。

そう思って、ずっとバイクの洗車をしようと
考えていたのですが、なにせどうやって洗車したら
いいのかわからない。

ということで、
バイクの洗車方法を調べてまとめてみよう!

というのが、今回記事を書くに至った経緯です。

洗車に水を使うか使わないか?

検索でヒットしたこちらの記事を参考にしてみました。

バイク洗車の2大流派とは | ふたつの洗車法・解説ページ

どうやら、水を使って洗車する方法と
使わないで洗車する方法の大きく2つに分かれるようですね。

どちらがいいのかという話ではなく、
ケースバイケースで洗車方法を選択していくと良いようです。

 

軽く汚れを落とす程度なら水を使わない洗車

詳しい方法や手順に関しては、
参考にした記事を見てください。

今回は、ざっくりと記事を読んでみて
個人的にこうすればいいのかな…

と思ったことを書いていきます。

まず、軽く汚れを落とす程度なら絞った布類で
清掃するのが良さそうです。

バイクに乗り終えた後とかに、
軽く拭いてあげるというイメージでしょうか。

ただ、水を使わない洗車方法は
知識がないと逆にバイクを傷つけてしまう
可能性もあるようなので、注意が必要です。

あくまで軽く汚れを落とす程度。

ガッツリ洗車したい場合は、水を使った洗車

水を使って洗車する場合は、
バイク用のシャンプーやマイクロファイバータオルなど
細々とした道具を揃える必要がありそうです。

行程自体は、慣れればそんなに大変でもなさそうですね。

ただ、やり過ぎ・ハマり過ぎには注意が必要のようです。

まとめ

今回は、簡単ですがバイクの洗車方法について調べてみました。

もうちょっと色々調べて、自分なりに洗車のコツが分かってきたら、
また記事に書きたいと思います。

走ったら走りっぱなしというのではなく、
走った後のお手入れまでキチンとやることで、
さらに自分のバイクに対して愛着がわくのだと思います。

現金なもので、運転が好きになってきてからというもの、
普段乗っている自動車も掃除したくて仕方なくなってきています。

あまり掃除は得意でないのですが、
好きなことに関してなら続けられる!

ということで、愛車の清掃を習慣としていきたいと思います。

オーディオストックで曲が売れています!

 

ブログを見に来てくださり、ありがとうございます!

しんさんわーくす(@shinsanworks)です。

最近、本当にオーディオストックでの調子がいいんですよね。

徐々に曲が売れ始めてきました。

登録している音源数は、44点。
(11月9日現在)

以前からちょくちょく購入していただけることはあったのですが、登録数が40点を超えた辺りから急に売れ出した気がします。

今回のブログでは、よくご購入いただいている音源を紹介していこうかなと思います。

SE:ハープのグリッサンド

ぼくはBGMの他に、効果音も何点か販売しているのですが、ハープのグリッサンドがよく売れています。

グリッサンドって何よ?

って感じで、音楽をやっている人以外は、イマイチピンときていないかもしれませんね。

グリッサンドは楽器の奏法の1つなのですが…

まあ、実際に聴いていただいた方が早いでしょう。

こんな感じのフレーズがグリッサンドなのですね。

この音源のほかにも、音程が上から下に移動するフレーズや低い音域でのグリッサンドなど、
計4種類の音源を用意しています。

SE:ボタン音

これは、数年前に販売開始した音源なのですが、最近売れました。

オーディオストックの良いところは、

大分前に販売を始めた音源でも
ある日突然売れることがある

というところなのではないでしょうか。

曲をストックしていくことで、資産になっていくイメージです。

ジングル:元気いっぱいな曲

ジングルも購入されています。

こちらは、元々歌モノ楽曲用に作ったメロディだったのですが、せっかくなんで短いジングルも出しちゃえ!

ってことでオーディオストックに登録してみました。

ポイントとは、打ち込みのエレキギターを入れることで、元気なロックの雰囲気を出しているところです。

BGM:和風日常系の曲

最近売れている曲は、効果音やジングルといった再生時間の短いものが多かったのですが、
普通のBGMもしっかり売れています。

こちらの楽曲は、和楽器を用いた日常系の楽曲です。

元々は、ループ仕様の音源としてリリースしたものですが、オーディオストックでは動画利用のユーザーが多いと聞いたので、

後日、4分ちょっとのエンディングあり版を登録しました。

和風+日常系+動画用

という、

いかにも需要ありそうな要素を掛け合わせてみたのですが、無事売れてよかったです。

 

まとめ

最近は調子がいいオーディオストックですが、少し前までは登録しまくってみるものの、
全く曲が売れないという状況が続いていました。

やはり、ある程度登録曲数が増えないと購入される機会も訪れにくいのだと思います。

これからもガンガンオーディオストックに曲を登録していこうと考えています。

とりあえずは、年内50点登録を目指して曲を作っていきます!

おまけ

おまけとして別の音源もいくつか紹介したいと思います。

告知大事ですもんね。

 

出張先だってスマホ1つあれば仕事ができる!

ブログを読みにきてくださり、ありがとうございます!
しんさんわーくす(@shinsanworks)です。
ぼくは、今自宅から離れた場所に滞在しています。
荷物になるということで、パソコンや楽器などは持って来れません。
でも、出先にいたってスマホ1台あれば案外なんとかなるもんだな!
と改めて実感しましたので、今回はそこら辺を記事にしていきたいと思います。

ブログ更新ならスマホ1台でもいける

まずは、ブログ更新についてですね。
今、みなさんがお読みのこの記事も宿泊先でスマホを使って執筆しています。
スマホだと文字を打ち込むスピードが遅くならないのか?
と心配されている方も多いかもしれません。
しかし、スマホのフリック入力でもそこそこのスピードは出せます。
予測変換も上手に組み合わせれば、

パソコンのキーボードでの入力とさほど速度が変わらないかもしれません。

ただし、細かい編集には不向き

サムネイルの画像や見出しを付けたり、文字を太字にしたりという細かい編集作業は少々面倒だったりします。
キーボードだったら、ショートカットキーも使えるのでさほど大変な作業でもないのですが…
この辺は、なにか良い方法を考えなければいけませんね。
しかし、ブログの文章を書くだけならばスマホでも充分に事足ります。
ぼくも、昨日はブログ記事を2つも更新できましたし、むしろ出先の方が調子いいかもしれません。
まあ、ブログ書くこと以外にやることがないだけなのですが…。

作曲もたたき台を作る程度ならいける

パソコン上のDAWを使って、音源を作るという方がほとんどだと思います。
iPadでもそこそこクオリティの高いDAWが使えるという話は聞いたことがありますが、
本格的な音源を作るとなるとやはり、パソコンで作業するのが一般的でしょう。
となると、外出先だと作曲の作業をほとんど進められないということになってしまうのでしょうか?
ぼくは、iPhoneを使っているのでiOS版のGarageBandでラフを作って、

そのプロジェクトファイルをMacに持っていき、Logic pro xで完成形に持っていくという方法をよくとります。
出先であっても、この方法だったら浮かんだアイデアをiPhoneに打ち込んでおけば、次家で作業する際スムーズに進みます。
これは、非常にありがたいです。

Macに乗り換えてよかったな
と思うことの1つですね。

その他娯楽もスマホ1つで完結する

ここまでは仕事に関する話でしたが、

スマホ1台あれば娯楽に関しても困らないでしょう。

読書ができる

まず、電子書籍のアプリで本が読めます。
ぼくはkindleというアプリを愛用しています。
今読んでいるのがfrindleという英語圏の幼児向けの本です。
リーディングの勉強のためにまずは簡単な本から読もうと思ったのですが、意外と苦戦しております笑
frindleに関する感想もまた改めて記事にしたいと思います。

動画が視聴できる

Amazonプライム会員であれば、タダで見ることができる動画が山ほどあります
YouTube派の人だったら、そっちを見るのもいいですね。
その他にも課金すれば、ドラマやアニメを見放題というサービスもあります。
むしろ、何を見ればいいのか悩んでしまうレベルですねw

ゲームだってできちゃう

スマホゲーム、ソーシャルゲームなどにハマっている人も多いのではないでしょうか?
各社から、次々と新しいアプリがリリースされていて、ゲームに関しても選びたい放題ですね。
そして、多くのゲームはアプリのインストール自体は無料で、別途アプリ内で課金させるという形式をとっています。
中々巧妙な戦略なのですが、

ちょっと興味があるから試しにやってみたいというライトな層にとってはありがたい話です。


無料でもある程度遊べちゃうのは、魅力的
ですよね!
ぼくは、最近スマホでゲームをやれていないのですが、これを機に何か始めてみたいなと思っています。
スクフェスとかもうしばらくやってないからなぁ…w

まとめ

今回は、宿泊先だってスマホ1つあれば何でもできちゃうよって記事でした。
以前、堀江貴文さんの『多動力』という本を読みましたが、

堀江さんはホテル暮らしで仕事のほとんどをスマホ1台で行なっているそうです。
スマホ1台だけで生活する。
思わず憧れてしまいますね。

誰にでも出先で時間が空いてしまうという場面はあると思います。
そんな時にスマホを取り出して、ちょこちょこっと仕事をしてみる。
スキマ時間の何気ない作業でも、

積み重ねていけば後々大きなリターンがあるかもしれません。

カッコいいことが書けなくてもいい。続けることが大事なんだ。

 

 

ブログを読みにきてくださり、ありがとうございます。
しんさんわーくす(@shinsanworks)です。

『ブログが続かなかった私が10年間ブログを書き続けてみてわかったこと』

という本を読みました。

本を読み終えてみての感想などを書いていきたいと思います。

 

ブログは気張って書く必要はない

 

本の中で印象的だったのは、

ブログはあくまで日記みたいなものである。

「月に◯万円稼ぐサラリーマンのブログ」

みたいな大それたブログを書く必要はない。

それよりも、もっとありふれた自分の身の周りのことを書いた方が良い。

ということでした。

 

ブログを書くとなるとなにか特別なカッコいいことを書かないといけないような気持ちになりますが、

そうではなく、もっと個人的な何でもないようなことを書いてもいいんだな。

肩肘張らなくてもいいんだな。

ということを思わせてくれました。

 

ブログを書き続けることが大事

 

一般的にPVを伸ばしたいなら、最初の1年間は毎日バンバンブログを更新するべきだ!

と言われています。

しかし、筆者は別にブログを毎日書き続ける必要なんてないんじゃないか。

と指摘します。

毎日書かなければいけない。

という強迫観念に囚われているから、
ブログを書くことがプレッシャーになってしまうし、

1度サボってしまったら、

「もうどうでもいいやー」

って気持ちになってしまう。

 

あくまで、ブログは自分の身の周りのことや考えなどを綴る日記的なものであると考える。

嫌々書くのではなく、自然とブログを書いてしまうという状態に持っていけたならこっちのものです。

PVを伸ばしたり、マネタイズの工夫をしてみたりはその後の話です。

嫌々書いていても、苦しいだけですからね〜。

 

まとめ

 

今回は、

『ブログが続かなかった私が10年間ブログを書き続けてみてわかったこと』

という本の感想を書いてみました。

ぼくも、

「ブログ書かなきゃな〜」

みたいなことをよく思うのですが、
本来ならブログは自由意志で書くもの。

誰かから強制されてやるものではありません。

もっとブログに気軽に取り組んでみてもいいのだな。

そう思わせてくれる本でした。

 

バイクで早くもピースサインされました

 

 

ブログを読みに来てくださり、ありがとうございます。
しんさんわーくす(@shinsanworks)です。

ぼくがバイクの趣味を持っているということは、何度かブログに書きました。

とは言うものの、バイクを買ったのも公道デビューしたのもつい最近のことなのですけどね。

まだ、数回程度しかバイクで公道を走っていないぼくですが、ついに他のバイク乗りからピースサインされるというイベントが発生しました笑

そういった文化がバイク乗りの間にあることは、ウワサには聞いていました。

しかし、こうも早くピースサインしてもらえるとは思っていませんでした。

 

対向車線のバイカーからピースサインされる

 

約束の時間まで1時間ほど間が空いていたので、軽く近くの道の駅までドライブに出かけていた時のことでした。

その日は、気温が低く風も冷たくて、
ぶっちゃけバイク日和ではありませんでした。

「バイク乗っているのなんて、ぼくぐらいしかいないんじゃね?」

という気分で走っていたのですが、予想は完全に外れました。

バイクにすれ違うわ、すれ違うわ。

バイク乗りのストイックさを見せつけられた気分でしたねw

 

すれ違うバイクを横目に見ながら、ぼくはバイク乗り特有の文化について思い出していました。

なんでもバイク乗りの間には、ピースサインをお互いにし合う文化があるのだとか。

特にバイク乗りの聖地北海道では頻繁に行われているのだそう。

でも、ここは北海道じゃないし、
そういうのは別にやらんでもいいのかな?

自分からやるのはなんか恥ずかしいし…

と思いつつも、対向車線を走っているバイクに視線を向けてみる。

「スッ…」

「ピ、ピースサインされただと!?」
(正確には手を挙げて挨拶された程度ですがw)

まさか、本当にピースサインされると思っていなかったので驚きましたが、動揺を悟られないように軽く手を挙げて挨拶を返しました。

 

知識として知っていれば咄嗟に対応できる

 

今回の出来事に関しては、事前にバイク乗りの間でピースサインする文化がある
って知っていたから反応できたことなんですよね。

これが事前知識なしだと

「なんで手を挙げているんだ?知り合いだったかな?」

と戸惑うはずなんですよね。

役に立たない知識なんてない
と言われることがありますが、まさにその通りだなと実感した出来事でした。

参考記事:http://bikelabo.com/peace_sign

10月の活動報告

ブログを読みに来てくださり、ありがとうございます。
しんさんわーくす(@shinsanworks)です。

10月の活動報告をしたいと思います。

オーディオストックで音源が売れる

10月は5つほど音源が購入されました。

今年に入り、コツコツと音源を登録し続けてきましたが、
少しずつ効果が出てき始めたのかもしれません。

登録音源数も40を超えました。
今年中には、50点登録できればいいなと考えております。

目指せ登録曲数200曲ですね!

なぜか、Twitterでバズる

 

Twitterを使いこんでいる人にとっては、
大した数字でもないのかもしれませんが、
普段のぼくからは考えられないくらいの
リツイートやいいねをいただきました。

スマホの普及と若者が外出しなくなったことに
因果関係があるのか?

という話題についてのコメントツイートですね。

正直、ふと思ったことを何気なくツイートしただけなのですが、
予想以上の反応をいただきました。

リツイート、いいねが伸びた理由としては
モーメントに取り上げられたという所でしょうか。

内容としては、大したことを言っている訳ではありません。
にもかかわらず、大きな反応をもらえた。

いかに、宣伝が大切かを実感した出来事でした。

最近、読んだ記事で印象に残っているものがあります。

それは、稼げるクリエイターと稼げないクリエイターの違いというテーマ
の記事でした。

稼げない原因としては、
主に2つあるといいます。

1つは、そもそも実力がないということ。

どんなに売りたいと思っていても、商品にそれなりの価値がないと
売りようがありません。

もう1つが、実力があることを購入者に知られていないということ。

どれだけ良いものを売っていても、
誰一人としてそれを知らなければ、売れるはずがありません。

実力を磨くことはもちろん大切ですが、
それと同時に商品をプロモーションしていく方法も考えていかなければ
ならないのですね。

10月に書いた記事

堀江貴文『多動力』教養を身につけ原液を作り出せ!

 

やりたいことをやる人生にするため、まず読書をしなさい!

 

10月は、月の初めと終わりにブログを書いていましたね。

できるだけ毎日書かなければいけないなと思いつつ、
ついついサボってしまいますね。

先ほどの活動のプロモーションの話ではありませんが、
しんさんわーくすとしての活動を知ってもらう機会を作る
という意味でももっとブログを書いていけたらなと思います。

しかし、楽しみながらブログを書かないと
続けられないというのもまた事実。

ブログを書きたくて書きたくて仕方ないという状態がベストですね。

まあ、最近はTwitterが楽しくてそっちの方ばかりになってしまうのですが…

 

まとめ

正直10月はこれといって、目だった出来事がなかったので
何を書くべきだったのか悩んだのですが、
書き始めてみると意外と書けるものですね。

オーディオストックの方は調子が出始めたので、
このままコツコツ続けていくとして、
もっとブログやSNSなど活動の幅をもっと広げていきたいと
考えています。

あと2ヶ月で今年も終わってしまいますが、
このまま、全力で駆け抜けていきましょう!

バイクのカスタマイズより、まずは装備品を充実させよう

 

ブログを読みにきてくださり、ありがとうございます。
しんさんわーくす(@shinsanworks)です。

あまり趣味が多くないぼくですが、
最近バイクにハマっております。

風をきりながら、颯爽と街を駆け抜ける姿は
カッコいいイメージがあり、憧れます。

しかしそれと同時にバイクは、危険な乗り物である
という印象が世間一般的に多いようです。

バイクは、生身の人間がむき出しの状態で、
50km/h、60km/hなどという高速を出します。

そんな状態でもし、事故ったなら当然大怪我をする
ということは容易に想像できますね。

車の運転に慣れてしまうと忘れがちになるのですが、
50km/hは十分速い速度です。

一歩間違えば、重大な事故に繋がる。
そんな危険性をはらんでいるバイクに乗る人は
安全対策を徹底しなければなりません。

まあ、危険な乗り物という意味では、
全く同じことが自動車にも言えるのですが…

バイクに乗るからには、
安全運転や常に危険を予測することはもちろん、
バイクに乗る際の装備などにも気をつけなければ
なりません

ヘルメット選びは慎重に

バイクに乗る人に義務付けられているのが、
ヘルメットの着用です。

ヘルメットの着用が義務付けられているから、
仕方なく適当なモノを被っているという
方も中にはいらっしゃるかもしれません。

 

警察庁が公開しているデータで、
都内のバイク死亡事故における損傷主部位で
もっとも多いのが頭部。

平成28年は全体の50%、
過去5年間では全体の45.4%もの割合を占めて
います。

参考記事:二輪車の死亡事故統計

いくら安全なヘルメットを着けていてもどうしようもない
時ももちろんあります。

しかし、ちゃんとしたヘルメットを着けてさえいれば、
防ぐこともできた死亡事故もあるのです。

ヘルメットを選ぶ際は、規格に注意して
できる限りフルフェイスにすることをオススメします。

 

頭部だけでなく胸部も守ろう

キチンとしたヘルメットを買ったら、
胸部を守るプロテクタも購入しましょう。

バイクの死亡事故の原因として、
胸部は頭部の次に多いのですね。

いちいちプロテクタを着けるのが煩わしいと
感じる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、自分の命には変えられません。

プロテクターの着用を心がけましょう。

ぼくもいい感じのプロテクタを探している最中なので、
購入したらレビュー記事をまた書きたいと思います。

ブーツのありがたさよ…

バイク用のブーツは是非とも揃えておきたいところ。

ブーツは、足回りの損傷を防ぐという意味もあります。

それと、寒さ対策の意味もあるのですね。

特に今の季節だと、日中でも気温が低い日も多いです。

バイクは運転手がむき出しなので、
寒い北風ももろに食らいます。

寒くて運転に集中できないという状態では、
事故につながりかねません。

そのため防寒対策は、マストと言えるでしょう。

これはぼくの失敗談ですが、
スニーカーにくるぶしソックスという格好でバイクに乗ったら
寒いのなんのって…

散々、装備を揃えろと言っておきながら、
スニーカーでバイク乗るなよ!
という話ではあるのですが。

ブーツは改めて必須だなと感じさせる出来事でした。

 

まとめ

マフラーを変えたり、
塗装してみたりとバイクを自分なりの色に染めたい
と考えている人は多いと思います。

それはそれで素晴らしいことだとは思います。
しかし、バイクのカスタマイズにお金を使う前に、
まずはキチンとした装備を揃えましょう。

事故により、好きなバイクに乗れなくなるのは
とても悲しいことです。

何よりも安全にバイクに乗る

そのためにも、ヘルメットやプロテクタなど
バイク用の装備も充実させていく必要があるのですね。

 

やりたいことをやる人生にするため、まず読書をしなさい!

ブログを読みに来てくださり、ありがとうございます。
しんさんわーくすです。

堀綋一さんの
『自分を変える読書術 学歴は学<習>歴で超えられる』
を読みました。

いわゆる読書本ですね。

ぼくは読書術に関する本は結構読んできましたが、
この本はそんな歴代の読書本の中でも
学びが多い本であると感じました。

本を読んでみて印象に残った点をご紹介していきたいと
思います。

  • 負けに不思議の負けなし
  • 人生で成功するのは丁寧な人である
  • やりたいことをやるのが人生における最重要事項

ざっと書き出すとこんな感じです。

それぞれを詳しく見ていきましょう!

 

負けに不思議の負けなし

『自分を変える読書術』の中で
「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」
という言葉が出てきます。

これは、プロ野球の野村克也さんの言葉だそうです。
野球好きの方ならご存知かもしれませんね。

実は、この野村克也さんの言葉、
江戸時代の大名・剣術家の松浦静山の剣術書『剣談』が
元ネタだといいます。

筆者は野村克也さんは、かなりの努力家で読書家なのだろうと推察しています。

某球団の合宿初日に、
野球の戦術を叩き込むのではなく、
「耳から『学ぶ』ことの大切さ」について延々と説いていた
というエピソードをある元野球選手の公演で聞きました。

スポーツであろうとビジネスであろうと、芸術であろうと
「頭を使う」ことは、必須です。

その訓練として、読書で教養を身につける必要があるのですね。

 

人生で成功するのは丁寧な人である

人生で成功するのは何事にも丁寧な人であり、横着なタイプが人生で成功するというのは考えにくい。読書にもこのことはあてはまる。

 

筆者は、本を読む際に斜め読みも速読もしないといいます。
速読術を身につけようと躍起になって教室に通ったり、速読本ばかり買う風潮にも警鐘を鳴らしていました。

本を適当に読むのではなく、骨太な本を時間をかけてじっくりと読むことを勧めています。

どんな本を読むといいのか。
筆者は生物学、歴史学、軍事学、哲学といった分野を丁寧に読んでいくように述べています。

最初は難解で、お手上げかもしれませんが徐々に慣れてきて、
ちょっとずつ理解もできるようになるといいます。

 

やりたいことがあるなら、やるべき

読書術とは直接関係ないと前置きした上で、
筆者はやりたいことをやるのが人生において最も大切なことであると
述べています。

本当はやりたいことや夢があるのに、
世間の常識に惑わされて諦めた気持ちになっている人も多いでしょう。

でも、本当にそれでいいのですか?

やりたいのにやらなかった
そのことを後悔しませんか?

人生は1度しかありません。
過ぎ去った時間はもう戻ってきません。

やりたいのに「できない」のではありません。
「やらない」だけなのです。

やりたいことは、素直にやる。
そんな幸せな人生を送りませんか。

まとめ

やりたいことをやる。
シンプルなようですが難しいと感じている人は多いでしょう。

迷ったり壁にぶつかったりすることもあると思います。

そんな困難を乗り越えるためにも、
読書によって「教養」という名の基礎力を
身につけましょう。

読書が直接的に役に立つ場面は少ないだろうと
筆者はいいます。

本を読んですぐに効果が出るということは少ないと思います。

読書は続けて行くことによって、
少しずつ力がついていき、ジワジワと効果が
出てくるものだと思います。

株などは投資をしたとしても、
必ず利益が出るとは限りません。

むしろ、素人が安易に手を出すと確実に痛い目をみます。

ですが、本の場合読んでおいて損をするということは
ほとんどありません。

読書は最強の自己投資であり、
目標達成のための強力な武器でもあるのです。

「今年も忘年会をやらなきゃ!」それって本当にやらなきゃダメなの?

 

ブログを見に来てくださりありがとうございます。

しんさんわーくす(@shinsanworks)です。

 

10月もそろそろ終わってしまいますね。

 

社会人にとって、年末にある大きなイベントと言えば…

 

そう。忘年会ですよね。

徐々に準備を始めている方も多いと思います。

 

1年をパーッと締めくくる意味でも、

忘年会は大切な行事と言えるでしょう。

 

仲間内や大切な人との時間はとても貴重なものです。

 

しかし、会社に無理やり、強制的にやらされる忘年会はいかがな

ものでしょうか?

 

毎年恒例になっているから、なんとなく

 

「やらなきゃいけない」

 

という気持ちになっている人がほとんどだと思います。

 

今回は、無理やりやらされる忘年会がいかに無駄かということを

書いていきたいと思います。

 

若手の負担が増える

 

新入社員や若手のみなさんは、徐々に業務内容を覚えてきて

それなりにやらなければならない仕事も増えてきていることでしょう。

 

師走という言葉があるように、12月になると段違いに忙しくなります。

 

そんな時期に忘年会をするというのは、大変なことです。

 

しかもこういった飲み会は、若手に”押し付けられ”ますので、

セッティングにも時間をとられてしまいます。

 

忙しい年末に当たり前のように飲み会をするなんて、

ずいぶん余裕があるのでしょうか。

 

仕事に余裕があるのなら、

さっさと帰宅して自分のビジネスに打ち込んだ方が

断然いいです。

 

会社にばかり時間を取られていないで、

もっと自分の時間を大切に使うべきなのですね。

 

会社から離れる時間を増やす

 

チームとして働いていく以上、

どうしても社員同士のコミュニケーションは大切になってきます。

 

そういった意味では、忘年会により親睦を深めていくのは

良いことだと思います。

 

しかしぼくは、もっとドライな関係であってもいいと思っています。

 

仕事はあくまで仕事、

年末ぐらいは家族や大切な人と過ごす時間をもっと増やしても

いいのではないでしょうか?

 

会社に守られていて、

会社に尽くせば一生安泰であった時代ならいざ知らず、

 

終身雇用が神話になった現在では、

そこまで”会社”を大切にすることに違和感を覚えます

 

「忘年会をやらなきゃいけない」は、

 

「みんな残っているから今日も残業をしなければいけない」に

近いものがあると思います。

 

まとめ

 

普段の業務に加え、忘年会の準備も

となると負担はかなり大きいと思います。

 

「今年も忘年会シーズンかあ。大変だなあ…」

 

それって本当に必要なのでしょうか。

 

全員が忘年会がやりたくてしようがない

というのであればまだしも、

 

恒例の行事だから、

なんとなく形だけはやっておく。

 

というのであれば、これほど無駄な時間はないでしょう。

 

であれば、その時間をもっと有意義なことに

使うほうがいいに決まっています。

 

とまあ、愚痴っぽくなってしまいましたが、

 

年末を前にしてふと思ったことを書いてみました。

ホームページがあると買う側としても嬉しいよね

 

ブログを見にきてくださり、ありがとうございます。

しんさんわーくす(@shinsanworks)です。

最近、ブログやホームページなど、自由に自分の情報を発信できるメディアを持つことが大切だということを強く実感しております。

 

ホームページの大切さを痛感したきっかけ

 

ぼくが、ホームページを持つことの大切さを改めて実感したのは、バイクショップを検索していた時のことです。

バイクが趣味になりそう
ということは、以前の記事にも書きました。

バイクって乗るのも楽しいですが、何に乗りたいか探す時間も楽しいのですね。

 

バイクを買う際、まず気にするのは新車と中古車のどちらを買うかでしょう。
ぼくの場合は、初心者ということもあり、入門用のバイクは中古にしようと決めました。

今の時代はネットでなんでも買えちゃいます。

それはバイクも例外ではありません。

もう乗らなくなったバイクを売りたいという人は、ネット上にたくさんいます。

しかしながら、バイクは決して安い買い物ではありません。

ネット通販大好きなぼくですが、流石にバイクを買う勇気は出ません。

やはり、売り手の顔が見えて信頼の置ける相手から買いたいです。

ということで、近所にバイクショップはないか検索しました。
ぼくは地方に住んでいるので、バイクショップの数もそこまで多くありません。

近隣の市町村まで足を運べば、店がないこともないのですが、
さすがに、しらみ潰しにすべてのバイクショップに赴くわけにもいきません。

時間もあまり取れませんしね。

てなわけで、ホームページを見て
よさげな店があれば行ってみることにしました。

 

それで、しばらく検索をしてみたのですが、
そのバイク屋で何が売られているかの情報がほとんど出てきません。

それどころか、ホームページすら持っていない店が実に多いこと…

やっとの思いで見つけたサイトが、
小さな町にポツンとあるバイク屋のものでした。

その町は子供のころからよく行っていて、
バイク屋自体もあることは知っていました。

店の規模はそんなに大きくないものの、
きちんとしたホームページがあることが
とても嬉しかったですね。

販売されているバイクも紹介されており、
気になったマシンがあったので
実際に店に足を運ぶことにしました。

店員さんの対応も良く、楽しい時間を過ごすことができました。

口コミなどで調べてみると、
ぼくが住んでいる地域のライダーの間では
有名なお店だったようです。

やっぱりホームページを持たないとね

ここまで、ぼくがバイクを探した時のエピソードを書いてきました。

ぼくは、ホームページを見てどんなバイクが売っているのかを調べ、
店に行くことを決めました。

ホームページがないことで、候補から外れた店もたくさんあります。
これは売り手側からすると、大きな機会損失なんですよね。

今回はバイク屋を例にあげましたが、
クリエイターが作品を売っていく際にも同じことが言えますね。

ホームページがないことで、そもそも活動自体が知ってもらえない
ホームページがあったとしても、どんな作品を創っているのかが
分からない

こういった状態ですと、せっかく収益に繋がるかもしれなかった
案件を逃してしまうこともあります。

フリーランスとして活動していくのならば、
簡単でもいいから自分のサイトを持っておくべきですね。