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大人から始めてもピアノは弾けるようになるのか?

 

大人からでもピアノは弾けるようになります。

 

ブログを読みにきてくださり、ありがとうございます。

アフターファイブ作曲家のしんさんわーくす(@shinsanworks)です。

 

社会人になったのだから、何か新しく趣味を始めたい。

そう思っている人は多いと思います。

 

趣味にしたいものランキングで

上位にあがるのがピアノだと思います。

 

ピアノが弾けるようになったら、楽しいんだろうなぁ…

と思いつつ、

ピアノを習いにいっても結局弾けるようにならないんじゃないだろうか。

 

自分には、ピアノなんて無理なんじゃないか。

そう思っている方も多いのではないでしょうか。

 

ピアノは大人からでも弾けるようになる

 

ピアノは、大人から始めても弾けるようになります。

 

とは、言うもののあなたがどんなピアノを

弾きたいかによって

弾けるようになるまでの時間は変わってきます。

 

例えば、ピアノでクラシックを弾けるようになりたい

というのであれば、

それなりにできるようになるまで

時間も労力もかかります

 

また、一口にクラシックといっても

曲によって難易度はさまざまです。

 

初心者向けの優しい曲もあれば、

超絶技巧のピアノ曲もあります。

 

もし、物凄く難しいピアノ曲が弾けるようになりたい

というのであれば、また話が変わってきます。

 

よほど、センスと才能がある人でなければ弾けないような曲も

確かに存在するからですね。

 

でも、それは大人から始めたからというのは

あまり関係ないとぼくは考えています。

 

子供のころから始めていても、

弾けない人は弾けないのです。

ポピュラー音楽のピアノの場合

 

クラシックではなく、

ポピュラー音楽のピアノを弾きたいという場合は

比較的難易度も下がってきます。

 

例えば、オリジナルの曲にピアノの伴奏を入れたい

と思った場合、まずはコードを覚えればよいのです。

 

コードは、メロディを支える和音、ハーモニーの

ことですね。

 

ギターを弾いたことがある人には

なじみがある言葉でしょう。

 

コードはたくさんあって、覚えるのが大変だ…

と考えている人もいるかもしれません。

 

しかし、一曲の中で使われるコードって

実はそんなに数は多くないんですね。

 

あと、ギターと比較した場合、

ピアノはコードを弾くのが簡単です。

 

鍵盤を押せば、とりあえず音は鳴るからですね。

 

ギターの場合は、弦を抑えて

ミュートさせずに鳴らすのが難しい。

 

慣れないうちは、手がすごく痛くなります。

 

それに比べれば、ピアノでコードを弾くのは

ラクちんなのですね。

 

やりたいと思ったら、とりあえず始めてみる

 

ピアノをやってみたいという気持ちがあるのなら、

とりあえず始めてみましょう。

 

実際にやってみないとわからないものなのです。

 

それで、やってみると自分が思っていたよりも

楽しくてのめりこんでいたり、

上達していたりするものなのですね。

 

ぼくも、大人になってからピアノを弾き始めました。

最初の頃なんて、指が思うように動かず

簡単なメロディを弾くことにも苦戦していました。

 

でも、毎日鍵盤に触れているうちに、

色々なコードを覚えたし、

指も結構動くようになってきました。

 

今では、ほとんど鍵盤を使って作曲を行っています。

 

何かを始めるのに遅すぎることはありません。

始めたいと思った、今がベストタイミングなのです。

結局ブログって稼げるの?無理です。

 

ブログだけで稼ぐのは、無理ゲーです。

 

ブログを読みに来てくださり、ありがとうございます。

アフターファイブ作曲家のしんさんわーくす(@shinsanworks)です。

 

みなさんは、プロブロガーと呼ばれる人々をご存知でしょうか。

ブログを書いて、生計を立てている人たちですね。

 

自分の好きなことを書いて、収入を得ることができる。

しかも、自分の力で稼ぐことができるので、

会社に行かなくてもいい

 

プロブロガーは、とても素晴らしい仕事だ。

と憧れている人も多いと思います。

 

しかし、ブログだけで稼ぐのってぶっちゃけ

かなり難しいのですね。

 

無理ゲーってやつです。

結果が出るまで時間がかかり過ぎる

 

まず、第一にブログが読まれるようになるまで、

時間がかかります。

 

ブログを始めて、1ヶ月で10万PVを達成!

という人がごくまれにいるようですが、

 

その人は、よほど運がいいか、天才なのか、

嘘をついているのか

のどれかです。

 

基本的にブログは、始めたばかりの頃は誰にも読まれません。

 

ブログはラクに稼げそう!

と思っている人は注意が必要です。

 

全くラクではありません。

むしろ、そういった理由で始めた人にとっては、

苦行以外の何物でもありません。

 

プロブロガーは無理

プロブロガーになって、月に何百万円とか

稼ごうとするのは、ハッキリいって無理です。

 

むちゃくちゃ時間と労力をつぎ込めば、

可能性はあるかもしれません。

 

でも、そんなにするくらいなら、

別の方法で稼いだ方がよっぽどラクです。

 

でも、お小遣い程度ならやってみる価値はある

 

散々、ブログで稼ぐのは無理ゲーだと書いてきました。

 

ブログ一本で生活できるだけのお金を

毎月安定して稼ぐのは、ハッキリいって無理です。

 

ですが、お小遣い程度の収入を得るのは可能です。

 

月に1~3万円程度であれば、

ブログだけで稼ぐこともできるのですね。

 

月間10万PV程度、ブログに流入があれば、

2~3万円稼ぐことは可能です。

 

ブログ以外の売り物を持とう

 

ブログだけで、生計を立てるのは難しいです。

 

でも、どうしても自力で稼げるようになって

独立したいと考えている人がいると思います。

 

そんな人は、ブログ以外にも

何か売り物を用意しましょう

 

自分のブログ以外にも、

他のメディアで執筆を行っていたり、

セミナー、サロンを主催していたり

といった方法で稼いでいるブロガーを

よく見かけるのではないでしょうか。

 

単純に、ブログのみで生計を立てるのは難しいです。

 

ただブログ以外にも、

何か売りものがある場合は話が別です。

 

専門的な技術を持っている人は、

ブログが自分のスキルをPRする場になるわけですね。

 

そういったブログ以外のスキルを持っている人は、

少ないPVであっても、収益を上げることは

十分に可能なわけです。

 

ブログ一本で稼ぐのは、かなり厳しいです。

 

しかし、お小遣い程度の稼ぎであれば、

そんなに難しくもないです。

 

まずは、月間10万PVが一つの目安になるでしょう。

 

 

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音楽家が教える大人からの勉強法

 

大人こそ、勉強をしなくてはいけません。

ブログを読みにきてくださり、ありがとうございます。

アフターファイブ作曲家のしんさんわーくす(@shinsanworks)です。

学生時代に、勉強したくないから早く大人になりたい。

と思っていた方は多いのではないのでしょうか?

ですが、実際に大人になってみてどうでしょう?

大人こそ勉強をしなくてはいけない!

と気づいた方は多いのではないでしょうか。

そうなんですね、大人こそ勉強が必要なのです。

仕事の効率や質を上げたいと思えば、

自分で勉強することが必要不可欠です。

ですが、大人にはとにかく時間がない

どうせ勉強をやるなら、効率良く進めたい

そんな人向けに、今回は大人のための勉強法をご紹介します。

勉強の目的・期限を決める

勉強法というと、勉強の進め方とか

記憶術とかの話が聞きたい人が多いと思います。

ですが、それ以上に勉強の目的や期限を

ハッキリさせる方が大切です。

勉強法を学びたいと思って、

このブログを見に来ている人は

何かしら勉強をする目的があると思います。

例えば、資格を取るための試験だったり、

仕事の知識の勉強だったりといった感じです。

 

注意が必要なのは、「教養のため」の勉強です。

「教養」は、生きていく上でとても頼りになる武器で、

大人には必須です。

しかし、教養のために勉強をしようとすると

挫折してしまう確率が高いのですね。

「教養のための勉強」の場合、

ゴールが明確でないからです。

教養を身につけるために、常に勉強を続ける。

 

とても素晴らしいことですが、

一般の人の場合、それでモチベーションを維持するのは

難しいです。

できるだけ勉強の目的を具体的にして、

それをいつまでに達成したいのか、

期限も最初に決める。

毎日少しでもいいから、勉強する

当たり前のことですが、

勉強は毎日続けることで効果が出ます。

 

土日にまとめて7時間勉強するよりも、

毎日1時間ずつ勉強をする方が効率が良いのです。

毎日、少しずつ続ける。

当たり前のように思えますが、

これが意外と難しい。

なので、最初の内は勉強のハードルを下げることを
オススメします。

毎日2時間、3時間勉強する。

とても、素晴らしいことですが、

社会人はなにかと忙しいのです。

まとまった時間を確保するのが難しい。

なので、最初はとにかくハードルを下げる

10分でも、5分でもいいから勉強をするようにしましょう。

最初は、意識しないとサボりがちになってしまいます。

でも、3ヶ月くらい続けていると

それが習慣になってきます。

勉強をしないと気持ちが悪い。

それくらい勉強が生活の一部になってしまえば、

こっちのものです。

まずは全体像をつかむ

始めて勉強する分野であれば、

まずは全体像をつかむように心がけましょう。

 

日本史や世界史の勉強を思い出してもらうと

わかりやすいと思います。

教科書の最初の方は、よく覚えているのに

最後の方はあまりよく覚えていない。

 

それって最初の方から丁寧に勉強しようとして、

最後まで続かず挫折してしまうからなのですね。

 

まずは、ほんとうにザックリでいいので、

全体像をつかむように勉強してください。

 

その後、興味を持ったところから

細かい部分の勉強をしていきます。

勉強中に音楽を聴くのはあり?

最後に勉強中の音楽についても触れておきます。

受験勉強などで、テンションを上げるために

好きな音楽やラジオを聴いていたという方も

いるのではないでしょうか。

結論を先に言ってしまうと、

勉強中に音楽を聴くのはやめておいた方がいいです。

ただし、楽器だけの音楽。

いわゆるインスト曲だったら聴いても問題ないでしょう。

 

歌詞が入っている曲は、そちらに気を取られてしまうので

オススメしません。

 

勉強をしていて、せっかく集中力が高くなったところで

好きな曲のサビの部分に差し掛かってしまった。

 

それだけで、曲の方に集中力がもっていかれてしまいます。

インスト曲であっても、

「ここのコードカッコいい!」

「この曲こんな楽器が入っているのか!?」

などと音楽をついつい分析してしまう

という人は、勉強中に聴くことは控えた方がよいでしょう。

 

ぼくは、夜なかなか寝付けなかった時期がありました。

 

そんな時、気分を落ち着けるためにクラシックを

聴くようにしていたのですが、

楽曲の分析を始めてしまい、余計に目が覚めてしまった

という経験があります。

 

勉強中に音楽を聴くことの是非は、

オリラジの田中さんの記事がわかりやすいので、

参考にしてみてください。

 

音楽を聴きながらの勉強は良いのでしょうか?【オリラジ中田の参考書じゃなくオレに聞け!】

お正月の定番曲「春の海」から学ぶ作曲術

 

ブログを読みに来てくださり、ありがとうございます。

アフターファイブ作曲家のしんさんわーくす(@shinsanworks)です。

 

2017年も終わり、新たな年を迎えました。

今年もブログや作曲をバンバンしていくので、

どうぞよろしくお願いします。

 

ということで、お正月です。

お正月になれば誰もが耳にする曲がありますね。

宮城道雄さんが作曲した『春の海』という曲です。

箏と笛の音が耳に残りますね。

 

今回は、この曲のような「お正月」、「和風」な曲の作り方を

勉強していきましょう。

 

『春の海』ってどんな曲

 

春の海(はるのうみ)は日本の箏演奏家、作曲家の宮城道雄が作曲した箏曲

尺八二重奏である。

1930年歌会始の勅題「海辺の巖」にちなみ1929年末に作曲された。

-wikipediaより-

今から90年近く前に作曲された曲なのですね。

使われている楽器は、箏(琴)と尺八です。

 

どちらとも和風アレンジには欠かせない曲ですね。

箏(琴)

箏と書くのが一般的のようですね。

琴という字をあてることもあるみたいですが、

「箏」と「琴」は本来別の楽器を指します。

 

箏は、爪で糸(弦)をはじくことによって演奏を行います。

 

ポップスを箏で演奏すると

また違った印象を受けますね。

尺八

こちらは、木管楽器ですね。

簡単に言ってしまえば笛です。

 

フルートのようなリードのない

エアリードに分類されます。

標準的な管の長さが、

一尺八寸(約54.5cm)であることに

名前の由来があるようです。

箏と同様、和を感じられる音色ですね。

お正月ソングの作曲法

さて、ここまで『春の海』で使われている楽器に

ついて見てきました。

 

○○っぽい雰囲気を出すためには、

音色選び・楽器選びが重要です。

 

もう一つ大切なのが、旋律とリズムです。

今回は、お正月感が出る旋律について見てみましょう。

 

陰旋法

今回取り上げるのは、陰旋法と呼ばれる

スケールです。

陰旋法は5音で構成されるスケールです。

「都節」と呼ばれることもあるといいます。

 

さて、この陰旋法ですが上行形と下行系で

少々使われる音が異なります。

陰旋法(上行形)

上行形は、C音(ド)を出発点とした場合、

「ド、レ♭、ファ、ソ、シ♭」

全音・半音関係も見てみましょう。

「半音・4半音・全音・1.5全音・全音」

となります。

陰旋法(下行系)

こちらは、

「ド、ラ♭、ソ、ファ、レ♭」

という音になります。

全音・半音関係は、

「4半音・半音・全音・4半音・半音」

になります。

 

実際にスケールを弾いてもらえれば、

わかると思いますが、

「和」っぽさが感じられます。

実際に曲を作ってみる

お正月っぽい曲を作るための

ポイントがわかりました。

 

後は実際に曲を作るだけです。

参考までに、ぼくが以前作った曲を紹介します。

 

 

2015年の11月に作った曲ですが、

未だに年末年始にはよくDLされます。

 

お正月需要すげぇ…

 

今回ご紹介したポイントプラス、

鈴や大太鼓のリズムパートを曲に取り入れています。

 

大太鼓は音源がなかったので、バスドラムで代用しています。

 

総合音源を使っているため、

音のクオリティは高くありませんが

お正月っぽさは出せているのではないでしょうか。

 

DTM初心者のみなさんも、作曲をする際は

今回ご紹介したポイントを参考にしてみてください。

 

 

DTM初心者よ上手くなりたいなら耳コピをしよう!

 

ブログを読みに来てくださり、ありがとうございます。

アフターファイブ作曲家のしんさんわーくす(@shinsanworks)です。

 

DTMを始めたばかりの初心者の中にも、

いつかは音楽家として食っていけたらいいなぁ

と思っている方はいることでしょう。

 

しかし、一般的に音楽で食べていくのは

難しいと言われています。

 

音楽家として、食っていけない

理由は主に2つあるのですね。

  1. そもそも実力が足りていない
  2. マーケティングができていない

 

今回は、1つ目の音楽の実力に関するお話です。

 

実力を身につけるのに一番いい方法は?

 

今の自分のレベルより、数段上にアップしたい!

 

と思いながら、日々曲を作り続けたり、

音楽理論の勉強に励んだり

しているDTM初心者は多いことでしょう。

 

でも、中々成長を実感することができず、

くじけてしまいそうになっている人も中には

いるかもしれません。

 

音楽の実力をつける上で、最も効果的な方法は

何なのでしょうか?

 

ぼくは、耳コピをすることが

一番効果的なのではないかなと思います。

 

世の中には既に、先人の音楽家が作った

素晴らしい楽曲が山ほどあります。

 

せっかく素晴らしい楽曲がたくさんあるのだから、

それらをコピーして勉強しない手はありません。

 

耳コピで得られるメリット

 

耳コピにはたくさんのメリットがあります。

いくつかのメリットをご紹介しましょう。

 

フレーズの引き出しが増える

色々な曲をコピーすることで、

自分の中にフレーズの引き出しが増えていきます。

 

作曲家、音楽家のようなクリエイティブな仕事にとって

引き出しの多さは大切です。

 

地道に耳コピを積み重ねることで、

自分の血となり肉となっていくのですね。

 

音感を鍛えることができる

 

音楽を仕事とする上で、音感は必須といえます。

といっても、絶対音感は必要ありません。

 

それよりも、音と音同士の距離を把握する能力。

いわゆる相対音感が大切なのです。

この相対音感はトレーニングすることで

精度を高めることができます。

 

そんな相対音感を鍛える方法として有効なのが、

耳コピなのですね。

 

耳コピするなら完コピを目指しましょう

 

楽曲の中で鳴っている音を全て拾うことができた。

DAWに打ち込むことができた。

 

では、次は音色や音量のバランスなども

完全に再現してみましょう。

 

細かくコピーをすることで、

音づかいやミックスなども学ぶことができます。

 

まとめ

最初から、

すんなり耳コピができるということはありません。

 

きっと、ものすごく時間がかかったり、

分からない音がたくさん出てきたりする

こともあると思います。

 

それでも、少しずつでもいいので、

耳コピを続けていってみてください。

 

音を必死に追いかけていく過程で

音楽家として必要な基礎がつちかわれて

いくのです。

まだマウスで打ち込んでいるの?ギタリストよMIDIキーボードを使おう!

 

ブログを読みにきてくださり、ありがとうございます。

アフターファイブ作曲家のしんさんわーくす(@shinsanworks)です。

普段バンドてギターを弾いていて、宅録もしたいという理由から

DTMを始めるギタリストって多いと思います。

何を隠そう、ぼくがそういうギタリストでした。

そんなギタリストに対して、今回伝えたいのが

ちょっとでいいから、キーボードの練習もしようよ!

ということです。

キーボードが弾ければ、打ち込みが早くなる

「俺は、ギター1本でいきたいから…」

といった理由でキーボードを弾かないのは、非常に

もったいないです。

ノートの入力をマウスでポチポチやるのと、

ステップ入力でもいいからキーボードを使うのとでは、

圧倒的にキーボードの方が速く入力することができます。

http://store.shimamura.co.jp/shop/pages/00dtm_vol4.aspx

こちらの記事では、MIDIキーボードの場合、

マウスの2〜5倍の速さで入力をすることができる

と指摘されています。

キーボードはしっかり弾ける必要はない

「そんなこと言われても、キーボードは全く弾

けないんだよな…」

と肩を落とすギタリストもいると思います。

でもそんなにちゃんとキーボードを弾ける必要はないんです。

例えば、Cメジャーというコードの場合。

右手で「ド・ミ・ソ」の3音、

左手で「ド」のベース音1つを弾ければ充分です。

しかも、曲に合わせて弾けなくても、ステップ

入力機能を使ってゆっくり弾くことができます。

それでも、マウスでの入力よりは、圧倒的に速いです。

ポップスの場合は、キーボードでコードが弾ければ、

それで充分です。

でも、コードを覚えるのが大変でしょ?

Cメジャーなら、「ド・ミ・ソ」

Dメジャーなら、「レ・ファ#・ラ」

というように、楽譜アレルギーを持っているギタリストに

とってはコードの構成音を覚えるのが大変そう。

と尻込みしてしまうかもしれません。

なので、まずは覚えるコードを限定してしまいましょう。

「C△7 Dm7 Em7 F△7 G7 Am7 BΦ7」

最初はこれらのコードだけでも、弾けるようにします。

ギタリストにはお馴染みのダイアトニック・コードですね。

これが弾ければ、大抵の曲のコードは網羅できます。

あとは、トランスポーズ機能を使えば、好きなキーに移調させることが可能です。

全てのキーのコードを弾けることがベストですが、最初から頑張りすぎると挫折してしまいます。

まずは、できることから

少しずつ、できることを増やしていくのが、

キーボード上達のコツです。

まとめ

今回は、ギタリストDTMer向けに、

キーボードが弾けるメリットについて

説明しました。

ほんとうに、MIDIキーボードが少し弾けるだけで、

作業効率が変わってきます。

また、普段とは違う楽器を触ることで、

新たなインスピレーションが

湧いてくることもあります。

まだ、キーボードを弾いたことのない

ギタリストもこれを機に少し練習を

初めてみてはいかがでしょうか。

オーディオストックは稼げない!?収入源をたくさん持とう!

 

ブログを読みに来てくださり、ありがとうございます。

アフターファイブ作曲家のしんさんわーくす(@shinsanworks)です。

 

オーディオストックで稼げるようになりたい

と思っているフリーの作曲家はたくさんいると思います。

 

ぼくのブログにも「オーディオストック」、「稼ぐ」、

「稼げない」といったキーワードでたどり着く

人が多いようです。

 

「音楽家として生きていく」

 

と周りに打ち明けると、

ほぼ確実に止められる。

 

たいていの理由は、音楽で食っていくことが

できないからです。

 

音楽家の従来の稼ぎ方というのは、

お客さんから依頼を受けて制作をするというスタイルです。

 

毎月、依頼があれば困らないのですが、

毎月依頼があるとは限らない。

 

そもそも、依頼をもらえるようになるまでが難しい

 

ですが、オーディオストックのようにストック型のビジネスの

場合は、一定の収入を確保できる可能性がある。

 

結果が出始めるまでには、時間がかかりますが

作った曲は無駄にならない

 

自分のストック、資産として

どんどん蓄積していきます。

 

オーディオストックは稼げるのか?

 

やっと本題になります。

 

果たして、オーディオストックは稼げるのか?

 

稼げるのか、稼げないのか。

どちらか聞かれれば、稼ぐことができると

思います。

 

ただ、オーディオストック一本で、

食っていけるのかと聞かれれば難しいでしょう。

 

オーディオストックで食っていくのは難しい。

 

オーディオストックに登録している曲が全く売れないのか

といえば、そういうことはありません。

 

何曲かオーディオストックに登録すれば、

ちょくちょく売れることはあります。

 

ですが、毎月それだけで食っていけるほどの

曲を売るのは至難の業です。

 

その理由として、オーディオストックは

曲が再生されにくいという問題があります。

 

オーディオストックは、

デフォルトだとオススメ順で曲が表示されるのですが、

オススメ順で上位表示されているのは、

既に実績のある作曲家の作品がほとんどです。

 

多くの作曲家の曲、

特に最近オーディオストックに参入し始めたばかりの

作曲家の曲は埋もれてしまいがちです。

 

曲が再生されないということは、

その分曲が購入される機会も減るということです。

 

オーディオストック以外からも収入が入ってくる仕組みを

 

オーディオストックで全く曲が売れないということはありません。

 

しかし、収入源をオーディオストックだけに頼るのは、

おすすめしません。厳しいです。

 

オーディオストック以外からでも、

収入が入ってくるような仕組みを作る必要があります。

 

SNSやブログなど、

自力で集客できるようになることを目指すべきです。

 

オーケストレーション入門 まずは楽器のことを知ろう!【弦楽器編】

 

ブログを読みに来てくださり、ありがとうございます。

アフターファイブ作曲家のしんさんわーくす(@shinsanworks)です。

 

最近、オーケストレーションの勉強を始めました。

せっかくオーケストレーションについて学ぶのだから、

覚えた知識をブログに書いて備忘録にしてしまおう!

 

ということから、この記事を書き始めました。

 

オーケストレーションの基本は、

まずオーケストラで使われる楽器について知ることから

始まります。

 

今回は、オーケストラの主役ともいえる

ストリングス(弦楽器)についてまとめてみます。

 

オーケストラにおける弦楽器とは?

弦楽器はその名のとおり、

弦が張ってある楽器群ですね。

 

オーケストラでは、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、

コントラバスが弦楽器という一つのまとまりになります。

 

それぞれの楽器について詳しくみてみましょう。

 

ヴァイオリン

 

いわずとも、誰もが知っているであろう楽器ですね。

オーケストラでは、弦楽器が曲の土台となりますが、

ストリングス隊の中でもヴァイオリンは花形。

主役中の主役といえる楽器でしょう。

 

主旋律や和音のトップノートを担当することが多いです。

 

オーケストラにおいては、第1ヴァイオリンと第2ヴァイオリンに

分かれて編曲されます。

 

弦楽器以外だと、フルートと相性がいいようです。

 

ヴィオラ

 

ヴァイオリンより一回り大きな楽器です。

よくヴァイオリンと間違われます。

 

ヴァイオリンやチェロと比べて

独奏で用いられることは少ないようです。

 

その代わり、他の楽器との相性がよく

和音の内声を担当することが多いといいます。

 

チェロ

宮沢賢治の『セロ弾きのゴーシュ』という作品がありますが、

その「セロ」が「チェロ」です。

「cello」と書きます。

 

スコアでは、「violoncello」と書かれているようです。

基本的にコントラバスとのユニゾンで、

楽曲のベースを担当することが多いです。

 

人の声に近い音色の楽器と言われており、

メロディを担当することも多いといいます。

 

コントラバス

楽曲のベース、低音を担当する楽器です。

 

クラシック以外でもジャズで使用されることの多い楽器です。

ジャズでは、「ウッドベース」という名前で呼ばれ、

弓を使わず、指で弾かれます。

 

ここまで紹介してきた、ヴァイオリンやヴィオラ、

チェロといった楽器とは生い立ちが異なるようです。

ヴァイオリンやヴィオラは、5度調弦なのに対して、

コントラバスは4度調弦(E,A,D,G)となっています。

エレキベースとチューニングが一緒なので、

覚えやすいですね。

上げ弓、下げ弓

弦楽器は、弓を使って弦をこすることで

演奏されます。

弓がどれを指すのかは想像しやすいと思いますが、

一応、例を挙げてみます。

 

 

動画で使われている楽器は、ヴァイオリンですね。

丁度、執筆の休憩時間にヴァイオリンの演奏を聴いていたので、

ご紹介してみました。

 

ヴァイオリンがカッコいいですねぇ~

 

さて、動画を見てお分かりのように

弓の動きには2種類あります。

 

上にあがっていく「上げ弓」

下向きにひっぱるような動きの「下げ弓」

です。

 

弦楽器奏者は、この2種類の動きを組み合わせて楽器を弾きます。

 

なので、生演奏用に編曲する際や打ち込みにリアリティを出したい時は、

この弓の動きを頭に入れなければいけません。

 

弦楽器の奏法

ストリングス音源を開くと

「レガート」や「スタッカート」など様々な奏法が

用意されています。

 

打ち込みで「その楽器っぽさ」を出すためには、

これらの奏法を上手く取り入れてやる必要があるのですね。

スタッカート

音を短く切る奏法です。

歌なんかでも

「スタッカートぎみに歌ってください」

とか言われますよね。

その他に、弦を跳ねるように演奏する

スピッカートという奏法もあります。

デタシェ

フランス語で「分割」という意味のようです。

弦から弓を離さず、一音一音ハッキリと

弾く奏法です。

スル・ポンティチェロとスル・タスト

スル・ポンティチェロは、弓を駒の近くで弾く奏法です。

駒はブリッジとも呼ばれ、弦を所定の位置で支える

台のような役割をもっています。

 

それに対して、スル・タストは指板の近くで

弾く奏法です。

ピチカート

弓ではなく、指で弦をはじく奏法です。

トリルとトレモロ

トリルは短2度(m2)や長2度(M2)隣の音同士を

交互に弾く奏法です。

トレモロは、弓を細かく動かし、同じ音を連続して

弾く奏法です。

ストリングスには、ハーモニクスやダブルストップなど

まだまだたくさんの奏法があります。

 

最初から全部覚えようとすると

パンクしてしまうので、まずは今回ご紹介した奏法から

勉強していけばよいのではないでしょうか。

 

長くなってきたので、

このあたりでいったん区切りたいと思います。

tipmusicに投稿したら1日で投げ銭がもらえました!

 

ブログを読みに来てくださり、ありがとうございます。

アフターファイブ作曲家のしんさんわーくす(@shinsanworks)です。

 

昨日、仮想通貨で「投げ銭」がもらえるサービス、

tipmusic」の記事を書きました。

 

おもしろそうなサービスだと思ったので、

試しに2曲ほど投稿してみたのですね。

 

そしたらなんと、その翌日に投げ銭をしてもらえました!

 

 

しゅりぼっくす(@syuribox)さんからモナコインで投げ銭を

いただきました。

 

気軽に投げ銭できるのが仮想通貨

 

昨日はじめて、tipmusicに曲を投稿して、

わずか1日後に投げ銭をもらえるとは

驚きです。

 

弾き語りで投げ銭をもらう場合は、

こんなに早く結果はでません。

 

寒い中、路上にくり出して、

何時間も演奏しなくてはいけません。

 

路上ライブをやるための許可もとらなくては

いけません。

 

ところが、tipmusicのような仮想通貨を使った

投げ銭は、とても気軽に行うことができます。

 

モナコインちゃんを利用すれば、投げ銭のやりとりもラク

 

ぼくが今回、いただいたのはモナコインと呼ばれる

仮想通貨です。

 

どうやら、日本発祥の仮想通貨のようです。

 

このモナコインは、投げ銭のやりとりが

とても楽にできるだそう。

 

投げ銭する側と受け取る側、

両者のやりとりを仲介するのが

モナコインちゃん(@tipmona)です。

 

今回ぼくは、投げ銭をもらったわけですが、

新たにアカウントや口座を作らないと

モナコインを受け取れないとか

そういうことはないそうです。

 

Twitterのウォレットが自動的に作成され、

そこにモナコインが保存されるそうです。

 

詳しいしくみは、こちらの記事を見てみてください。

モナコインのチップモナ機能の使い方!ツイッターでモナコインを送ろう

 

まとめ

まさか、こんなに早く投げ銭がもらえるとは思っていませんでした。

 

モナコインで投げ銭をもらってみて感じたのは、

自分の作品に対して何か反応をもらえるというのは、

とても嬉しいということ。

 

誰かに曲を聴いてもらえているとわかると、

また次の曲も頑張ろう!

って思えてくるのですね。

 

そういった意味でも、tipmusicは音楽クリエイターに

おすすめのサービスと言えます。

 

 

tipmusicで投稿をしてみました!仮想通貨の投げ銭はもらえるのか!?

 

ブログを読みに来てくださり、ありがとうございます。

アフターファイブ作曲家のしんさんわーくす(@shinsanworks)です。

 

Twitterを見ていたらこんなツイートが流れてきました。

 

ちょうど、仮想通貨に興味を持ち始め勉強していたぼく。

音楽も作っているし、気が向いたらやってみようかなぁ~

 

…いやいや、思い立ったらすぐにやらなきゃ、

ファーストペンギンにならなくちゃ!

 

ということで、ものは試しに曲を投稿してみました。

tipmusicとは?

tipmusicは、

投稿した曲に対し、仮想通貨で投げ銭をもらうことができる

サービスです。

 

冬の寒い時期にもかかわらず、よく駅前なんかで

路上ライブをやっているストリートミュージシャンが

いますよね。

 

彼らの前に置かれた、ギターケースに

誰かがお金を入れている光景を目にしたことがあるかと

思います。

 

あれが投げ銭ですね。

 

tipmusicの場合は、円やドルといった法定通貨ではなく、

「仮想通貨」で投げ銭が行われるわけですね。

 

登録は必要?投稿するのは面倒くさい?

 

tipmusicは、それ用のアカウントを作ったりする必要は

ありません。

 

TwitterのIDとSoundCloudのアカウントがあれば、

すぐに利用することができます。

 

投稿もめちゃくちゃカンタンです。

 

サイトの投稿フォームにやり方がわかりやすく書いてあるので、

迷うことはないと思います。

 

あとは、踏み出す勇気があれば大丈夫!

 

本当に投げ銭がもらえるのか?

 

まだ、投稿をしたばかりということもあり、

投げ銭はもらえていないようです。

 

曲の投稿もラクなので、今後徐々に曲をアップしていきたいと

思います。

 

まとめ

tipmusicは、気軽に利用できるところがいいですね。

お家にいながらも、

路上ライブのように投げ銭がもらえる。

 

なんとも素晴らしい時代です(笑)

 

おもしろそう!

と思ったら、まずやってみる。

フットワークの軽さが大切ですね!