SNSを駆使した情報収集って上級者向けだと思うの。【デメリットとは?】

どうも、しんさんわーくすです。

フリーランスクリエイターのみなさん、今日もブログ書いていますか?
何日かブログを頑張って更新するんだけど、

次第にネタがなくなって書くことが苦しくなってしまう。
そんな状況に陥っている方も多いのではないでしょうか。

ブログを書くという行為は、いわゆるアウトプットにあたります。

アウトプットするためには、当然情報をインプットしなくてはいけません。
情報を集める手段はたくさんあります。
ブログや新聞、本を読む。

今だったら、SNSを中心にして情報を収集しているという方も多いことでしょう。
しかし、SNSでの情報収集は注意が必要です。

上手く使いこなせるのなら非常に強力なツールとなるのですが、

初心者が扱うとただ時間を浪費することにもなりかねません。

SNSを用いた情報収集のデメリットを3つほど挙げてみます。

  1. 情報の信ぴょう性が低い
  2. 時間の浪費につながる
  3. ネガティヴな気持ちになる

ザックリとこんな感じです。
それぞれ詳しく見ていきましょう!

情報の信ぴょう性が低い

これは、なにもSNSに限った話ではありません。

ネット上の情報を鵜呑みにしてはいけない
よ。

とよくいれますよね。
ネットでは、良くも悪くも情報発信が簡単にできます。
本を出版する場合、検閲者のチェックが入ります。

しかし、ネットの場合は基本的にライターが書いた文章

がそのままアップされます。
そのため、書籍と比べると

どうしても情報の質が落ちてしまうのですね。
ネット上の文章には価値がないとまで言ってしまう人もいます。

さすがにそこまでは言いませんが(ぼくのブログもネットの情報に過ぎないし)
本と比較するとどうしても情報の質では劣るという

点を意識しておきましょう。

時間を浪費してしまう可能性がある

SNSで誰かと交流するのは楽しいです。

ついつい、他の人の反応や返信が気になってしまうものです。
SNSこそ自分の生きがい!
という方であれば、こういった楽しみ方は大いに結構なことでしょう。
しかし、ただなんとなくSNSを眺めて時間を過ごしているという方。

非常にもったいないです。
同じ時間でも目的を持って過ごすのと

ただなんとなく過ごすのでは、当然密度が違います。
数年後には取り返しのつかない「差」が生まれることでしょう。

SNSでの時間浪費にご注意を!

ネガティヴな気分になる

これもネット全般に言えることですね。

SNSの中には匿名でも利用できるものが多いですよね。
ぼくは、これは良い点でもあると思っています。
でも、匿名だからこそ、相手の顔が見えないからこそ、誹謗中傷が起こりやすい

自分が心ない悪意の対象ではなかったとしても、

そういった投稿を見ているだけでマイナスの感情になります。
「他人の不幸は蜜の味」
基本的に人間は、ネガティヴな情報に集まっていきます。

ニュースとかを見ていると、不幸な知らせばかりで気が滅入っちゃいます。
でも、最近そういった不幸な事件が特別増えているというわけではありません。

不幸ごとは平均して起こっています。
人々がそういったニュースを求めているから、制作側もそういった情報を提供する。
それと同じでSNSでも多くのシェアを得ようと、悪いニュースばかり垂れ流す人がいます。

そういった人たちの思うツボにならないよう、注意が必要です。

まとめ

SNSは、使いこなせれば良いのですが、中々それが難しいです。
SNSを用いた情報収集はかなり上級者向けでしょう。
ならどうしたら、効率良くインプットができるのか。

ぼくとしては、本を読むことをオススメします。
本に集中してしまえば、ネットサーフィンの誘惑もない。

情報の密度も高い。
ハズレの本もたくさんありますが、それさえも無駄にはならない。
あと日本人で読書を習慣にしている人って少ないんですよ。

ということは、あなたが読書の習慣をつけてしまえば、

いとも簡単に他の人と差をつけることができるのです。
中々SNSでのインプットが上手くいかないな

と悩んでいる方は、是非読書を試してみてください。

【レビュー】クリエイター必読の書!『神・時間術』

 

どうも、しんさんわーくすです。

 

みなさんは、一日がもっと長かったらいいのに。

趣味の時間がもっとほしい。

 

などと思ったことはありませんか?

 

中には、活動できる時間を増やしたいからと、睡眠時間を削ってしまう人がいますが、

それではむしろ逆効果になってしまうんですよね。

 

仕事の効率を高めて、実質的な時間を増やす。いわゆる時間術を実践していく方が

よほど現実的です。

 

今回は、そんな時間術について書かれた、樺沢紫苑さんの

『神・時間術』をご紹介したいと思います。

脳のパフォーマンスを最大まで引き出す 神・時間術

新品価格
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(2017/8/13 16:15時点)

 

気になった点を3つあげます。

 

  1. 仕事の時間を固定する
  2. 朝の時間を活用する
  3. 運動で疲れた脳をリフレッシュ

 

ざっくりとこんな感じになります。

 

では、詳しくみていきましょう!

 

仕事の時間を固定する

 

日本には仕事で残業をするのが美徳とされる風潮がまだまだあります。

 

ですが、考えてみてください。8時間労働ってすでに十分働いているわけですよ。

 

それなのに、プラスで何時間も残業するって…

効率が悪いのは火を見るよりも明らかです。

 

日本よりも平均労働時間が短いのに生産性が高いという国は、

たくさんあります。

 

無駄に残業なんてするべきではないのですね。

 

一日8時間と労働時間がちゃんと決められているのだから、

きちんと8時間で仕事を終わらせるようにする。

 

そのためのテクニックが『神・時間術』の中でたくさん紹介されています。

 

朝の時間をフル活用する

 

朝起きてから、2~3時間は「脳のゴールデンタイム」である、

と筆者はいいます。

 

朝起きたばかりですと、脳がまだ疲れていないんですよね。

効率良く仕事をこなしていくならば、この時間を有効に使いましょう。

ということです。

 

しかし、朝起きたばかりだとボーっとして仕事どころじゃない!

という人もいると思います。

実は僕も朝に弱かったりします。

 

そんな人にオススメなのが、朝シャワーです。

朝起きたらシャワーに直行。

 

シャワーを浴びることで、副交感神経優位から交感神経優位に変わり、

エンジン全開で仕事に取り掛かることができます。

 

運動で疲れた頭をリフレッシュ

 

運動は、健康に良いということはよく知られていますが、

実は脳にとっても良いことなんですよね。

 

仕事が終わって帰ってくるとクタクタという人は多いでしょう。

しかし、仕事終わりのサイドビジネスをやっている人にとっては、

昼の仕事が終わってからが本番です。

 

自分のビジネスに全力で取り組むためにも、運動によるリセットが必要不可欠です。

 

中には、忙しくて運動なんてできないという人もいると思います。

ですが、それは逆です。

 

忙しいからこそ、時間がないからこそ、運動して生産性を高める必要があるんです。

 

まとめ

 

今回は、樺沢紫苑さんの『神・時間術』をご紹介しました。

 

ダラダラ仕事をするよりも、効率を上げてスマートに仕事をこなしていきたいものですよね。

そのためのヒントが『神・時間術』にはたくさん書かれています。

 

まさに、クリエイター必読の書と言えるでしょう。

歴史を勉強する意味とは? こんなにもメリットがあった!?

 

どうも、しんさんわーくすです。

 

突然ですが、みなさんは「歴史」は好きですか?

 

今、学生の方であれば暗記が多くて嫌だなと感じていたり、

大人の方であれば、あまりいい思い出がなかったりするかもしれません。

 

おきまりのフレーズとして、「学校の勉強なんて将来何の役にも立たない

というものがありますね。

 

しかし、本当に歴史は何の役にも立たないのでしょうか。

 

今回ご紹介するのは、『20代で知っておくべき「歴史の使い方」を教えよう。』(千田 琢哉 著)です。

 

結論から言ってしまうと、歴史を勉強する意味はあります。大いにあります。

 

歴史は、過去に生きた人々が残した遺産です。

ぼくたちは、歴史を学ぶことで過去の成功法則を知ることができるし、

失敗談も学ぶことができる。

 

下手なビジネス書を読むくらいだったら、歴史を勉強した方が学びが多いです

 

では、歴史からどういった教訓が学べるのか、また勉強の方法などを本の中から紹介したいと

思います。

 

  1. 桶狭間の戦いは情報戦
  2. 諸葛孔明の勉強法
  3. 歴史はどうやって勉強するべき?

 

ざっくりとこんな感じになります。

では、もっと詳しくみていきましょう!

 

桶狭間の戦いは情報戦

 

桶狭間の戦いは、織田信長と今川義元の戦ですね。

 

今川陣営の総兵力が約2万人だったのに対して、

織田信長側は2,000人程度だったと言われています。

 

数で言ってしまえば、織田信長の方が圧倒的に不利です。

というか、普通に考えたら勝負しません。無理ゲーです。

 

ですが、織田信長は奇襲を仕掛け戦いに勝利する。

 

一般的に奇襲の部分にスポットが当たり過ぎていて、

織田信長の戦センスを褒めたたえる人が多いです。

 

しかし、筆者は織田信長は情報の重要性を知っていたため

勝利することができたと指摘しています。

 

その証拠に織田信長は、戦功第1位に簗田綱政を選んだといいます。

簗田綱政は、今川陣営が宴会を開いていて、酒に酔いつぶれていることを

織田信長に伝えた人ですね。

 

諸葛孔明の勉強法

 

さて、いきなり時代も国も変わってしまいますが、

諸葛孔明の勉強法をご紹介したいと思います。

 

諸葛亮(字は孔明)は、三国志における人気人物の1人です。

劉備率いる蜀軍の天才軍師として知られています。

 

そんな天才の勉強法を知りたい人は多いのではないでしょうか。

 

以下、本文からの引用です。

 

たとえば読書では、彼は細部には目もくれず、ポイントだけをざっと把握したら、次々に新しい書物を同じ要領で読破しまくった。

(中略)

彼は、自分が何を知っているかではなく、自分が何を知らないのかを重視した。

自分が何を知らないかを知っていれば、いくらでも書物で調べたり人に聞いたりできるからである。

 

中国のエリートは、科挙の試験で知られているように、鬼のように暗記をさせられていました。

そんな中で、諸葛孔明は自分の知らないことを知るために勉強していたのですね。

 

歴史の勉強法

 

歴史の勉強方法が分からない。だから、苦手なんだ!

という方もいるのではないでしょうか。

 

筆者は、歴史の勉強のアプローチには、2種類あると述べています

1つが「スポットの勉強」、もう1つが「流れを掴む勉強」です。

 

スポットの勉強法とは、自分の気になる時代や人物にスポットをあてて、

そこを中心に勉強していく方法といいます。

 

流れを掴む勉強はそのまんまで、時代の流れを追っていく勉強方法です。

 

筆者がオススメしているのは、最初にスポットの勉強を3つ以上やった後、

流れを掴む勉強にとりかかるというパターンです。

 

そうすると、歴史の流れ・繋がりがすんなり頭の中に入ってくるといいます。

 

まとめ

 

今回は、歴史を勉強する意味について、

『20代で知っておくべき「歴史の使い方」を教えよう。』

を紹介しながら書いてきました。

 

本を読んで感じたのは、過去の偉人が残した教訓は、現在に活かせるものが多いということです。

 

歴史は繰り返されるとよく言われます。歴史を知ること、それは未来を知ることに繋がるのですね。

フリーランスとして成功したいなら心理術ぐらい勉強しておかなきゃ

 

どうも、しんさんわーくすです。

フリーランスクリエイターのみなさん、読書してますか~?

 

今回は、自分でビジネスを創り出していきたい人にとって必読の本

『97%の人を上手に操る ヤバい心理術』(ロミオ・ロドリゲスJr. 著)

をご紹介したいと思います。

 

ビジネスと心理術って関係ないだろ。

と思っている方もいることでしょう。

ですが、ビジネスシーンにおいて心理術は非常に役に立ちます。

 

ビジネスは、最終的には人と人との間で行われます。

機械であれば、プログラムされた通り、合理的に判断を下すことでしょう。

しかし、ビジネスにおいて最終的な判断を下すのが人間であれば、

必然的に感情や心という要素が入りこんできます。

 

人を相手に商売を行っていく場合、心理術を上手に使いこなすことができると

商談も有利に進めることができるのですね。

 

さて、前置きが長くなってしまいましたが、本の内容について触れていきたいと思います。

『97%の人を上手に操る ヤバい心理術』というように、

タイトルからしてどこか胡散臭い感じがしますね(笑)

 

しかしながら、内容自体は心理学に基づいて書かれており、非常に勉強になります。

86のワザが本の中で紹介されているのですが、どれも今日から実行できそうな簡単なものばかり。

 

本の中で気になった項目を3つご紹介したいと思います。

 

  1. 商品を売るには恐怖を煽れ!
  2. 数の力は最強!
  3. 「言葉」で潜在意識に語りかけよ!

 

それぞれ詳しくみていきましょう!

 

商品を売るには恐怖を煽りなさい

 

筆者は、まず人はどういった時にお金を出すのか?

と問題提起します。

 

その答えは、商品に価格以上の価値があると感じた時です。

誰もがわざと損したいだなんて思いませんよね。

どうせなら、出したお金以上の価値を得たいと考えます。

 

みなさんは半額セールで、特にほしくはないのについつい買ってしまった

という経験はありませんか?

 

普段の半分の値段で売られている。

もしかして今回を逃すと、もうこの価格では買えないかもしれない。

 

損するかもしれないという恐怖を感じるのですね。

 

「数」は力になる

 

ジェイコブ・スクルという心理学者がイスラエルのヘブライ大学で行った実験が紹介されています。

 

1通の推薦状を持った学生と2通の推薦状を持った学生がそれぞれ面接を受けます。

被験者は、両方の学生の評価するという実験内容です。

 

結果は、2通の推薦状を持っていた学生の方が高い評価を得ました。

 

ことことから、筆者は「数」は力になると説明しています。

例えば、企画書を1枚仕上げろと言われたなら、2枚書いて持って行く。

 

ブログや音楽に関しても同じく、「数」が力になります

作品が多い方がお客さんに届く可能性も高くなりますし、

信頼も得られやすいです。

 

「数の力」を利用しない手はありません。

 

「言葉」で潜在意識に語りかける

 

催眠療法士のフォーブス・ブレア氏は、禁煙を望んでいる患者に対して、

禁煙の催眠を施しました。

 

すると、いつの間にか自分自身もタバコを吸わないようになっていたそうです。

タバコを止めるのに大変苦しんでいる人が多い中、これは非常に驚くべき事例ですね。

 

「言霊」という言葉がありますね。ぼくたちが思っている以上に言葉とは重いものなのです。

 

人は言葉によって幸せになるし、言葉によって不幸にもなる。

 

誰よりもあなたの言葉を聞いているのは、他でもないあなた自身です。

毎日愚痴や悪口を言って、どんどん不幸せになるのか。

 

前向きになれる明るい言葉を使うのか。

普段の言葉づかいを改めて見直してみる必要がありますね。

 

まとめ

 

今回は、ロミオ・ロドリゲスJr.氏の書いた『97%の人を上手に操る ヤバい心理術』

についてご紹介しました。

 

今日は、気になった項目3つを取り上げましたが、他にも書きたい心理術はたくさんあります。

それほど学びの多い本なのですね。

 

フリーランスとして、自分自身の力でビジネスを創っていきたいと考えている方は、

是非とも読んでおきたい本の一つです。

97%の人を上手に操る ヤバい心理術

【質より量!】何でもいいからとにかく書くという最強ブログ術

 

どうも、しんさんわーくすです。

みなさん、頻繁にブログ更新できていますか?ブログを始めたばかりの頃は、何を書いていいのか分からないですよね。

 

ブログは、基本的に自由なメディアです。いつどこで記事を書いてもいいし、テーマも好きに決めていい。

それゆえに、何を書いていいのか悩む人も多いと思います。

 

今回の記事で一番伝えたいことは、とにかく何でもいいから書いてしまうということ。

「ブログのネタ何しようかな…」と5分も10分も悶々としているくらいなら、書いてしまう。

 

今見ているスマホやパソコンの画面から目を離して、パッと目に入ったものをテーマに書いてみるなんてのも

面白いかもしれませんね。

 

なぜ、とにかく書く必要があるのか?

 

ブログを書け書け!といっても、なぜたくさん書かなきゃいけないのか分からないと身もはいりません。

僕は、理由は2つあると思っています。

 

ブログ上達のため

 

たくさん書くことは、ブログ執筆が上手くなるために必要です。

やっぱりね、いくら本でブログ文章術だとかブログ運営論を学んでも、実際にやってみないとつかめないことが多いのです。

 

誤解しないでいただきたいのは、そういった知識を学ぶことが無駄。という意味ではないことです。

学習した知識は、実戦で活かしてこそ意味を持つということをですね。

 

ちなみにですが、ここの見出しで「文章力向上のため」ではなく「ブログ上達のため」と書いたのには理由があります。

人気のあるブロガーさんが必ずしも上手い文章を書く訳ではありません。

 

粗削りな文章なんだけど、それがまた良いと感じられる場合もあります。

ブログには美しい文章よりも、書き手の個性の方が重要なのですね。

 

書きたいことを知るため

 

なぜ、ブログをたくさん書くべきなのか。という話に戻ります。

もう一つの理由は、自分がブログに書きたいことを知るためです。

 

「『書きたいことを知るためにブログを書け』って、

いやいや、そもそも書きたいことが分からないからブログが書けないんじゃん。」

 

と思われる方もいらっしゃるでしょう。

確かに矛盾しているようだけど自分が本当に書きたいことは、しばらくブログを書き続けないと分かりません。

 

読書を例に出してみましょう。

世の中には、たくさんの本が出回っています。その中には当然、「自分にとって」悪書と感じるもの、良書と思えるものの

両方が存在します。

 

できれば、悪書は買う前、読む前に見抜いておきたいですよね。では、そういった本を見抜けるようになるには、どうしたらいいのか。

答えは、「たくさんの本を読む」です。

 

そもそも、読んでいる量が少ないのに良いも悪いもわかるハズがありません。

本を見定める目は、圧倒的な読書量によって養われます。

 

ブログ運営だって、同じだと思いませんか?

 

まとめ

 

今回は、ブログ運営術について書きました。

改めて言いたいことは、とにかくブログを書くこと。

 

どんなに気分が乗らなくても、ネタに困っていても、書きだしてしまえば意外と何とかなります。

どんなにショボいネタでも、ありふれたテーマでもいいのです。

 

だって、ブログは自由なメディアなのだから。

クリエイターブロガーのマストツールWindows Live Writerを使ってみた

どうも、しんさんわーくすです。

みなさん、毎日ブログの更新できていますか?

毎日とは、行かないまでもマメなブログ更新は、読者を増やすためにはマストです。

でも、記事を書くのに時間がかかっちゃうし、仕事で忙しい日なんかは、ブログを書いている時間なんてない…

 

そう思っている方もいらっしゃることでしょう。

ブログを書くのが遅いという人は、便利なブログツールを導入してみてはいかがでしょうか

もしかしたら、ブログ執筆の効率が上がるかもしれません。

 

今回は、Windowsユーザーのクリエイターに向けて、ブログを執筆する上でのマストツールをご紹介します。

それが、「Windows Live Writer」です。

 

そもそも、Windows Live Writerとは、どのようなソフトなのでしょうか?

 

Windows Live Writer(ウィンドウズ ライブ ライター)とは、マイクロソフトが開発したソフトウェアで、ブログの投稿と編集を行うアプリケーションである。Windows Live のサービスの1つである。

Windows Essentialsに含まれていて、インストールできる。

-Wikipedia-

 

Wikipedia大先生から、引用させていただきました。

簡単にいってしまえば、Windows Live Writerはブログの編集・投稿ができるソフトなわけですね。

 

注目したいのが、オフラインであっても記事を編集できる点。

例えば、外出先で少し時間が空いてしまった。という時に普通だったら、ネットに繋がっていなかったら、ブログの執筆はできません。

せいぜい、wordやメモ帳なんかに文章を打ち込んでいくくらいでしょう。

それでも書けないことはないのですが、後々編集をしなくてはいけないのでちょっと面倒です。

 

しかし、Windows Live Writerの場合は、細かい編集まで行った上で、後は投稿するだけ!

という状態に持っていくことができるので非常に便利です。

 

編集画面が、wordと似ているという特徴もあります。

そのため、wordを使い慣れている人であれば、とっつきやすいのではないでしょうか。

 

Windows Live Writerは、ブログを執筆するクリエイターであれば、是非とも使っておきたいマストツールです。

しかし調べてみたところ、2017年1月10日にサポートが終了しているようなのです。

 

…ということは、Windows Live Writerを使うことができないのか(;´Д`)

ちょっと待ってくださいね。もしかしたら、Windows Live Writerを使うことができるかもしれません。

 

こちらの記事を参考にしてみてください。

 

僕がWindows Live Writerを使い始めたのは、2017年8月3日のことです。

運よく、愛用しているWindowsPCにWindows Liveが入っていたためWriterを使うことができました。

なのでもうサポートが終了したからと落ち込んでいる人も、ご自分のPC内を探してみましょう。

 

まとめ

今回の記事執筆は、Windows Live Writerを使って行いました。

使ってみて感じたのは、めっちゃ便利!ということですね。

ですが、記事の執筆自体はいつもより時間がかかってしまいましたw

 

まだ、使い始めということもあり、操作方法やショートカットなど色々実験していたら結構時間がかかりました。

なので、新しく何かを覚えるのが嫌い。というタイプの人には向かないかもしれません。

 

僕も、Windows Live Writerをイジくりながら使い方を覚えていけたらなあと思います。

 

しかし、Windows Live Writerは引用と文字カウントのショートカットキーないんですかね?

頻繁に使うので、ショートカット使えるとありがたいなぁ。

誰か知っている方がいたら教えてください!

新社員は朝早く出社する義務があるという風潮、おかしいですよね?

 

どうも、しんさんわーくすです。

新社員のみなさん、会社に慣れましたか?朝早く出社していますか?

会社に入ると、大体新社員研修なんかで、

「新人なんだから、朝一番に会社に来ましょう!」

という感じのお話をされると思います。

朝早く出勤してコピー用紙を補充したり、先輩の机を拭いたり、コーヒーを準備したりする。

いわゆる雑用を朝早く出社してするわけです。

これが、日本における新社員のあるべき姿…

…いやいや、おかしいでしょ。

なんで、新人だからといって誰よりも早く朝出社して、雑用をしなくてはならないのか。

イマイチピンと来ないんですよねぇ。

よくある理由1:新社員はまだまだ仕事を覚えていない未熟者だから

よくある理由として、新社員は仕事を覚えていない。仕事は半人前なんだから、せめて朝くらい早く来て雑務をこなそうよ。というものです。

日本だと、新人は最初の数年雑用をさせられます。その数年間で、新社員は少しずつ仕事を覚えていくことになります。

日本では。

くどいようですが、日本ではそういう仕組みになっているのですよ。一緒に大学で勉強していた留学生が驚いていましたよ。ええ…

だいたい、朝早く出社して雑務をこなしているわけですよね。つまり、朝早く来て働いている。

つまり、その分の給料は出ているのですか?

「いやいや、それぐらいサービスでしょう。」

いやいやいや、サービスはおかしいでしょうよ!

そんなことを言っているから、サービス残業がなくならないのです。

そもそも、新人に早く仕事を覚えさせたいのなら、雑用なんかやらせちゃダメでしょ。雑用やらせている時間で仕事を教えてあげてくださいよ。

よくある理由2:朝早く出社してやる気をアピールする

朝早く出社することで、上司にやる気をアピールできる。なので、新人のみなさんは誰よりも早く会社に来ましょう!

確かに、朝の時間を有効に使えている人はポイントが高いと思います。

そう、有効に使えているのなら…

朝早く出社して、やっていることが机拭きやコピー用紙の補充。それって有効に使えています?

それだったら、朝読書をするなり、ブログを更新するなりしてギリギリに出社する人の方が、まだポイント高いように思えるのですが…

というか、もはや会社に行かなきゃ行けないこと自体がナンセンスな気がしてきました。

早く、在宅勤務を一般化させた方がいいですよ。

まとめ

全体的に愚痴っぽくなってしまいましたが、新人だからといって朝早く出社するのが義務付けられているのはおかしいです。

朝早く起きて活動するのは、とても良いことでしょう。

でも、それでやることがただの雑務って…

それよりだったら、自分のビジネスを育てることに注力しましょう。

そっちの方が、よほど将来のためになります。

今の時代、会社にすがるだけの生き方をしていては生き残れませんよ。

駆け出し作曲家のオーディオストック攻略物語~七夕の奇跡編~

どうも、しんさんわーくすです。

みなさんは、オーディオストックというサイトを利用したことがあるでしょうか?

以前、ブログでもオーディオストックについて取り上げました。

オーディオストックで稼ぎたい作曲家の基本戦略

オーディオストックは、曲を使って欲しい人と曲を探している人をマッチングさせるサービスです。

ポイントは、「ロイヤルティフリー」での楽曲販売になるという点です。

つまり、楽曲を二次利用する権利を売るということですね。

登録しているクリエイターは、5,814人、登録音素材数は、なんと75,872点(2017年8月1日現在)。

ひゃあ~。こんなんじゃ、1、2曲音源を登録してもそう簡単には売れなさそうですね。

「オーディオストックは、全然売れないよ。」

「どうせ、人気の作曲家が利益を独り占めしているから、俺らにはスポットライトが当たらないや…」

という嘆きも、ネット上でよく見かけます。

「利益を独り占め」は少し乱暴な気もしますが、あながち間違いではないでしょう。

オーディオストックで売れる曲のほどんどは、人気の作曲家・クリエイターのものです。

これは、断言しちゃっていいと思います。

だって、オーディオストックのオススメ曲で出てくるのって、だいたい同じ作曲家の曲でしょう?

ただでさえ売れて調子がいいのに、さらにサイト殿のご寵愛を賜っている。

そりゃ売れるよ!

でもね、僕らのように知名度の低い駆け出し作曲者でも、全く曲が売れない。という訳ではないのです。

需要のあるテーマ、旬のタグ、使われやすい分野を狙うことで、購入率もあがります。

僕は、7月上旬頃に七夕をテーマにした楽曲を登録しました。

七夕需要を狙っているという下心がスケスケスケベですね。

そんなベタな狙いで売れるのかよ。と僕自身、半信半疑ではあったのですが、売れましたよ!

売れたんですよ!

 

再生回数は、29回(2017年8月1日現在)の楽曲です。再生回数自体はけっして多くありません。

が、僕の楽曲に価値を見出して、購入してくれた人が1人でもいるのです。

 

オーディオストックで継続的に収益を出すのは、難しいです。僕らのような後発組のクリエイターが先発組の人気の作曲家と同じことをしていては、勝てるわけがありません。

ストックの量でも、信頼度でも、知名度でも劣ります。

なら、どうするか。

アイデア、企画力で勝負するしかありません。

「食材は有限だ。しかし、アイデアは無限大だ。頭を使え。」

僕が大好きなゲームに出てくる一節です。

力技じゃ、何歩も先を行っている先輩クリエイターには及びません。だったら、知恵を振り絞ってしたたかに戦う戦略を見つけるべきです。

 

オーディオストックは、簡単には稼げません。ですが、全く売れないというわけでもないです。

コツコツと曲を登録することで、後々心強いストック収入へと変わるかもしれません。

登録は無料ですし、音楽で稼ぎたいクリエイターは登録してみると良いのではないでしょうか。

オーディオストック

登録の際には、是非下の招待コードをお使いください。

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オーディオストックに登録する際、招待コードを使うと

招待した人と招待された人に300円がサイトから進呈される

というキャンペーンです。

両者が得するサービスですね。

 

アフターファイブ作曲家が美少女ゲームソングの素晴らしさを語るよ

どうも、アフターファイブ作曲家のしんさんわーくすです。

実は僕、美少女ゲームが大好きなんですね。

三度の飯より「びしょゲー」が好き…。なーんてのは、だいぶ盛っているのですがw

美少女ゲームは、僕の唯一の趣味だったりします。(音楽は厳密には趣味ではないです。あくまで仕事として考えているので)

今は、美少女ゲームをプレイする時間がメッキリ減ってしまいましたが、大学生の頃は、一日中引きこもって、びしょゲーやっていましたね。

僕が美少女ゲームにハマった経緯

僕がそもそも美少女ゲームに興味を持ったのは、音楽がきっかけでした。

あれは、大学2年生の冬でした…アイドルソングのコンペにことごとく落ちていた僕は、自分の曲に華やかさがないことで落ち込んでいました。

華やかなアレンジの曲に飢えていた僕は、まずアニソンを聴き漁りました。

うん、何曲かはイメージに近い曲があるな。でも、全体的に何か違うんだよね~。

そんな時、あることに気が付きます。

あれ、女の子が多いアニメの曲は、華やかな楽曲が多いぞ?

(今考えると、そりゃそうだよね~。という感じではありますが(笑))

そして、ある考えに至ります。

そうだ、だったら可愛いヒロインがたくさん出てくる恋愛ゲームだったら、華やかなアレンジの曲が多いのではないか?

そうやって、曲の研究のために美少女ゲームのOPを聴き始めたのですが、あれよあれよという間に、びしょゲーにハマっていました。

美少女ゲームソングの魅力

美少女ゲームの音楽の魅力を語りだすとキリがありません。

ゲームソングというのは、アニソンと同じカテゴリーで扱われることが多いのです。

が、やはりアニソンにはないゲーソンならではの魅力があると思います。

その一つが、89秒縛りがない。ということです。

アニソンであれば、OP曲の時間が89秒におさまるように作らなければいけません。それによって、不自然なアレンジになっている楽曲も多々あります。

しかし、基本的にゲームソングの場合はそういった縛りがありません。

なので、作品のイメージに寄り添いつつも、楽曲の世界観を損なわせないOP作りができるのですね。

もう一つ、美少女ゲームソングの魅力を語ってみましょう。

それは、クリエイター集団の参加率の高さです。

美少女ゲームのOPやED、更には劇中音楽。これらを人気音楽クリエイター集団が担当するということは、びしょゲーではよくあります。

例えば、I’ve sound

I’ve soundは北海道の札幌市に拠点を置く、クリエイター集団です。電子音を取り入れた、カッコいいサウンドが特徴的でしょう。

ですが今回は、あえてこの曲を紹介させてください!

SAGA PLANETSの四季シリーズの夏編。『ナツユメナギサ』のOP曲です。

一見爽やかな楽曲に思えるけれど、どことなく夏の寂しさが漂っている。ゲーム作品の世界観を見事に表現している名曲ですね。

あるいは、Elements Garden

アニメ作品でも、彼らの制作した音楽はよく聞こえてきます。略称、「エレガ」ですね。

キャッチーだけど、アツいメロディが彼らの楽曲の特徴だと思います。

こちらもSAGA PLANETSさんの作品。『カルマルカ*サークル』のOPです。

爽やかで元気弾ける曲調がたまりません。ストリングスとブラスセクションがひたすら繰り返している、「てってってー」というフレーズはシンプルながらも、とても耳に残ります。

 

もう一作品紹介させてください。

Alcotが販売している『鬼ごっこ!』という作品です。

いいでしょ?こういうロックな感じ(小並感)。

作編曲(あと作詞も!)を担当している中山真斗さんは、こんな感じのギターサウンドが得意ですね。

すでに、Elements Gardenは脱退されているそうですが。

そしてsolfa

solfaは、クリエイター集団というより、制作プロジェクトという意味合いが強いようです。そのため、solfa feat.○○というように、アーティストがsolfaとコラボした。という感じにクレジットされることが多いようです。

平成29年7月28日に発売された、ま~まれぇどの『お家に帰るまでがましまろです』のOPです!

何、この可愛らしい楽曲!?

こういう、華やかな楽曲は大好きなんですよね。

(我々の業界ではご褒美です!w)

 

みんな大好きWhirlpool。僕が初めてプレイしたびしょゲーは、『Magus Tale』。のめり込むきっかけとなったのは、『鯨神のティアスティラ』。どちらとも、Whirlpool作品なんですねぇ。

そんなWhirlpool最新作の『初情スプリンクル』のOPです。

先ほどの可愛らしい楽曲はうって変わって、荒々しいギターサウンドが特徴的なカッコいい曲ですね。

まとめ

1000文字ぐらいの短い記事にするつもりが、2000字近く書いてしまいました。やっぱり、好きなことを書くと止まりませんねぇ。

美少女ゲームの音楽は、一般的によく知られていません。が、良質な曲がたくさんあります。

今後も、びしょゲーソングに関する記事をどんどん書いていきたいと思いますので、よろしくお願いします。

ブログが上達する唯一の方法

 

どうも、しんさんわーくすです。

みなさんブログを書いていますか?

ブログを専門でやっていきたい人、自分のビジネスを周知させるためのツールとして使っている人、色々いると思います。

でも、ある程度更新していると壁にぶつかるんですよね。

それが、「ブログ上達してないんじゃね?」という壁です。

ブログを始めたばかりの頃は、何もかも新しいわけですから、それなりに楽しく執筆を続けられるわけです。

しかし、ちょっと時間が経つとPVは伸びないし、ブログネタは思いつかないし、というようにマンネリ感に苛まれます。

もしかしたら、自分は成長していないんじゃないか!?なんて思ってしまった日には、一気にブログを更新するモチベーションが下がってしまうことでしょう。

そんな上達していないんじゃないか?という停滞感を解消するには、どうしたらよいのでしょうか。

そういった時には、書いて書いて書きまくるしかないのですね。

成長していないと感じるのは、当たり前なんです。

ブログを始めたばかりなんですから、下手くそで当たり前です。思うように文章を書けなくて当然です。

ちょっとばかりブログを書いたからと言って、すぐさま人気ブロガーになれるわけがないのですね。

 

ブログのPV数が伸びないなと5分間悶々としているのであれば、その時間でブログを更新しましょう!

きっとあなたが、憧れている人気ブロガーは、そうやって黙々とブログを書き続けています。

優雅に泳いでいるように見える白鳥も、実は水面下で激しくバタ足をしている…というのは、よく使われる、ありがちな例えですね。

でもね、華やかに見える人や仕事は、実際かなり地味だったりするんですよ。

あの人気ブロガーだって、今の地位を手にするまでには、相当な量のブログを書かれたと思います。

そして、多くの人気ブロガーは、人気が出た今でも、ひたすら淡々とブログを書き続けていることでしょう。

後発組が彼らのような、ブログを作りたいと思ったら、それと同等。いや、それ以上に量をこなしていく必要があります。

なので、まずはPV数や文章の上手さを気にせずに、とにかく書く。

話はそれからですね。