9月の活動報告

 

ブログをよんでくださり、ありがとうございます。

しんさんわーくす(@shinsanworks)です。

 

ちょっと遅くなりましたが、9月の活動をしようと思います。

 

オーディオストックで効果音の販売開始

 

9月ですが、オーディオストックで効果音の販売を開始しました。

といっても、3点ほど登録してはいたのです。
しかし、かれこれ2年くらい効果音は作っていなかったんですね。

BGMやジングルばかり作って公開していたのですが、気分転換や販売音源の幅を広げるという意味で、効果音の制作にも力を入れていこう
と考えた次第です。

その第1弾として、ハープのグリッサンド音を販売しました。

グリッサンドって何?

ってお思いの方も多いでしょうから、
実際に聴いてもらいたいと思います。

 

 

 

こんな感じです。

音自体は耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか?

用途としては、ラジオやテレビ番組などのSEを想定しました。

効果音って需要あるのかなー?
って半信半疑だったのですが、
このハープのグリッサンド実際にすぐ売れました!

しかも、3点同時に購入していただきました!!

あ、ありがたや〜…

10月も新作BGMに加えて、効果音の制作をちょこちょこやっていけたらなと思います。

最近、公開になった効果音2点も紹介しておきますね。

 

 

 

システムの効果音として使用されることを想定しました。

 

9月に書いた記事

『超・起業思考』を読みました!ビジネス成功には信頼が最も重要

 

実戦で使えるスキルを身につけたいのなら、徹底的にマネをしよう!

 

更新がとどこおりがちなブログですが、
9月はそこそこ書けたのではないかなと。

 

最近ブログについて思うのは、
短くてもいい、どんな話題でもいいから、
毎日書くべきだよな〜
ということです。

そんなのブロガーさんからすると当たり前のことだとは思います。

だけど、どうしてもちゃんとした記事を書かなきゃ!
って気持ちが先に出てしまい、
記事を書く気力が出てこない。

という方は多いのではないでしょうか!

何かを継続するコツは、
それを行う際の負担をなるべく少なくする。

これに尽きると思います。

ブログなんて、どこにいても書けますしね。

実際、この記事は外出先でスマホを使って作成しています。

フリック入力をトレーニングすれば、
もっと記事の生産性も上げられそう!

 

ツイッター

 

 

 

あとがき――アイコンを作成していただきました!

前々から、ウェブ上で使用しているアイコンを変えたい。

って思っていたんですけど、先日ようやく変更しました。

 

ココナラというサービスを利用してクリエイターの方にお願いしました。

オリジナル、一点モノを使用するとやはりテンションが上がりますね。

 

普段は、作る側だから分からなかったけれど、

自分のだけの、自分のための作品は嬉しいものなのですね。

この気持ちを忘れないようにしないとね!

 

 

堀江貴文『多動力』教養を身につけ原液を作り出せ!

 

ブログを見に来てくださり、ありがとうございます!
しんさんわーくすです。

堀江貴文さんが書いた『多動力』を読み終わりました。

この本は、いろいろな人が感想や書評を書いていていますね。

ぼくも、前から読みたい読みたいと思っていましたが、ようやっと読了しました。

個人的に気になった点をご紹介していきたいと思います。

気になった点

  1. ベストセラーはコピペ本
  2. 教養なき者は奴隷になる
  3. すべての仕事はスマホでできる

それぞれを詳しく見ていきましょう!

ベストセラーはコピペ本

これは、堀江さんのベストセラー本がいわゆるコピペでできたものだ。
ということらしいです。

堀江さんは、基本自分で本を書くのではなく、ライターと会話をして、その内容をライターに代わりに書いてもらう。

という形式を取っているようです。

それで、あるライターの質問があまりに退屈だったらしく、

「そんなことは、過去の雑誌やネットの記事を見てくれ!」

と怒ったようですw

堀江さんいわく、過去のインタビューで散々自分の考えは話してきた。

堀江貴文という人間の考え方はそんなにすぐ変わるものじゃない。

同じようなことを何度も答えるのは、無駄だ。
という考えからの発言のようです。

そうして作られた本がベストセラーとなった。

自分でやらなくていい仕事、やりたくない仕事は誰かに任せる。

そうして、無駄な作業によるストレスを減らす工夫が必要なんですね。

教養なき者は奴隷になる

時間は限られています。

有限である時間の中で、どうやって多くの仕事をこのなしていくのか。

堀江さんは、原液を作る人間になることを提唱しています。

1度アイデアや仕事を作ってしまって、あとは他の誰かが勝手に薄めて広めていってくれる。

そんな原液を作る側の人間になるべき。

でも、そんな人間にどうやったらなれるのか?

それには、教養が必要であると堀江さんはおっしゃっています。

教養を身につけることは、本質を見抜く力を養うことにつながります。

そんな教養を身につけるためには、

疑問に思ったこと、気になったことは徹底的に調べる。

何冊もビジネス書ばっかり読むのではなく、一冊の骨太本をしっかりと読み込む

そして、教養を身につけたのなら、それを仕事に落とし込むよう心がける。

あらゆる情報が検索すれば手に入ってしまう、今の時代において知識があることは大した価値にはなりません。

それよりも、もっと本質を見抜く力、時代に振り回されないための能力が必要なのですね。

すべての仕事はスマホでできる

多くの人が持っているであろうスマホ。

かなり便利な時代になりました。

スマホが一台あればほとんどの仕事はできてしまうのではないか。

と筆者は言います。

それどころか、音楽や映画なども課金すれば見放題になってしまう。

あらゆることがスマホ一台で完結してしまう。

この恵まれた環境を最大限活用しない手はありません。

空いた時間をゲームやネットサーフィンに費やしていませんか?

そういった時間も楽しいのですが、それを少しでも自分のビジネスの時間にあててみてはいかがでしょうか?

まとめ

日本では、「長く1つのことを続ける」ことが美徳とされます。

それはそれで、1つの価値観です。

しかし、やりたいことがあるなら、素直にやるべき。

それで同時にいくつもの仕事をかけ持つことになるとしても、やはりやりたいならやるべきです。

そんな「多動力」を持った人がこれから面白い仕事をたくさん創り出していく。

そんな時代になっていくと良いですね。

【電通】違法残業で罰金50万円の判決が下る

【電通】違法残業罰金50万円の判決

電通で働いていた、女性社員が過労自殺をしたという事件を覚えていますでしょうか?

かなり、ショッキングな事件でした。

その電通の違法残業事件ですが、東京簡裁で罰金50万円の判決が言い渡されたようです。

以下の記事を参照ください。
https://mainichi.jp/articles/20171006/k00/00e/040/318000c

判決が長時間労働改善につながらないと意味ない

こういった裁判で企業側の過失が明らかにされるのはいいのですが、

裁判の結果、労働環境・条件の改善にしっかりとつながっていってほしいものです。

ぼくは、兼ねてから長時間労働、残業について否定的な立場をとっています。

労働時間が8時間って決められているのなら、それを超えないように働くのが大原則です。

というか、8時間って十分に長い時間ですからね!

その上でまだ働かせるって…

生産性や効率をガン無視ですよ。

第一長い時間働けば、成果が出るというもんでもないでしょう。

日本は、長時間働かされる割に生産性が低いことで有名です。

電通の違法残業事件のような、長時間労働が話題が上がる機会も増えてきました。

しかし、中々労働者の環境が改善していかない現実にはいつも残念な思いを抱いています。

会社の労働条件が合わないんだったら、辞めてやればいい!

それくらい強気な労働者がもっと増えていってもいいと思います。

インターネットの普及によって、会社に頼らない働き方もいろいろ出てきてはいるものの、まだまだ会社中心の働き方がほとんどです。

日本企業の長時間労働体質の改善が先か、

労働者の独立が先か。
いずれにせよ、電通違法残業事件のような、若い労働者の悲惨な事件は、これ以上、起こらないでほしいものです。

9月のオーディオストック新規販売音源情報

 

ブログを見にきてくださり、ありがとうございます。

しんさんわーくす(@shinsanworks)

 

9月も終わりますね。

ぼく、しんさんわーくすはオーディオストックで音源の販売も行っています。

今回は、9月から販売開始した音源をご紹介します。

 

元気が出る青春ロック

 

 

まずは、元気が出るアップテンポなジングル。

もともとは、歌モノ素材用に作ったメロディを

ジングルサイズにアレンジしました。

 

「元気が出る青春ロック」というコピーですが、

ロックと言えばやはりエレキギター

BGMではあまり取り入れることが少ないですが、

今回はエレキギターの音も入れています(打ち込みですがw)

最初はギターから音楽をスタートしたぼくですが、

最近はめっきりギターを弾く回数が減ってきてしまいました。

 

今度、ギターをメインに据えた楽曲を作ろうと画策中です。

 

オーケストラ楽器が壮大な感動系ジングル

 

 

 

オーケストラ楽器をアレンジに取り入れ、壮大な感じを目指しました。

といっても、フルートやストリングス、ホルンといった楽器のみで、

本格的なオーケストラではありません。

 

あくまで、雰囲気が出ればいいなと思ってアレンジしました。

今度、本格的にオーケストラの編成で作ってみようかなー。

 

ハープのグリッサンド

 

ここまで紹介してきた2曲とは、毛色が違いますね。

9月からは、効果音の販売にも力を入れていくことにしました。

その第一弾として、ハープのグリッサンドを公開しました。

 

これを思いついたのは、某ラジオを聴いていた時のことです。

ラジオってちょっとしたSEを頻繁に使うんですよね。

結構、楽器単体の効果音も使われていたりする。

 

ということで、ラジオ番組向けの効果音を作りました。

ハープのグリッサンドは、9月30日現在、4種類販売していますので、

気に入ったタイプの効果音を選んでもらえるのではないかと

思います。

 

まとめ

9月に販売開始した音源はまだまだあるのですが、

長くなりそうなので今回はこの辺で。

 

総じて、ジングルやSEの販売がほとんどでした。

露出の回数を増やそうとすると、

どうしても短い曲を作りがちになりますね。

 

作っていて気づいたのは、短い曲は短い曲なりの難しさがあるな。

ということ。

短い尺で、表現するというのは何気に高度な技なんですね。

ジングルは、まだまだ研究していかないとなー

と思います。

 

今現在は、もうちょい尺の長い音源も制作中です。

10月には公開できますので、お楽しみに!

 

仕事において「怒る」という行為は無駄でしかない

 

ブログを読んでくださり、ありがとうございます。
しんさんわーくす(@shinsanworks)です。

突然ですが、みなさんの周りにはすぐに怒る人、キレる人、怒鳴る人っていませんか?

学校でも会社でも、すぐに怒鳴り散らす人って必ずいますよね?

中には、そういった人に対して苦手意識を持っている人も多いと思います。

ぼくも、すぐに怒鳴り散らす人は苦手です。
できるならば、関わり合いたくない存在ですね。

でも生活していく中で、関わっていかなければならない。
そうやって諦めなかればならない人が大半という現実も悲しいですが…

中々難しいとは思いますが、すぐ怒る人なんて無視しておけばいいのです。

「怒る」ということが、いかに無駄な行為なのかが分かれば、少しマシに思えるのかもしれません。

 

怒ることは無駄なことである

 

例えば、仕事でミスをした新人に対して、上司はどうするべきなのでしょうか?

新人の行動で、どこがダメなのか指摘し、今後同じミスをしないように指導するべきですよね。

つまり、「叱る」ということです。

叱ると怒るは、全然違います。

「叱る」は、相手のことを考えて、あくまで理性的に指摘してあげることです。

それに対して、「怒る」は自分のことしか考えていません。
感情を抑えることができていないワケですよね。

リーダーとしては、有るまじきことです。

間違えているなら正せばいいだけです。
それを怒鳴って行うことは全くの無駄です。

怒られた方は、気分が悪いですよね。
そんな状態じゃ、アドバイスも入ってきません。

それに、怒る側もデメリットだらけです。
まず、怒るってかなりエネルギーを使います。

そんなくだらないことに、貴重な時間とエネルギーを割くべきではありません。

そして周りからの評価も下がります。

「あの人は、自分の感情もコントロールできない、ダメなヤツだ」
と周りに自分から知らしめているのですね。

 

なぜ、あの人は怒ってしまうのか

 

こちらの記事を読んでみて、すぐ怒鳴る人の心理がよくわかりました。

つまり、無闇やたらに怒る人って自分に自信がないんですよね。

可愛い自分が傷つけられるのが、我慢ならない。
自分を守ろうという思いが前に出すぎて、怒るという行為に走ってしまう。

そんな幼稚な人に怒られたからって、クヨクヨする必要はありません

 

環境を変える努力を

 

1番いいのは、すぐに怒鳴り散らすのを止めてもらうことですが、まず無理ですね。

それができたら、苦労していませんよね。

自分の感情をコントロールできないから、そこまでこじらせているのに…

ということで、なるべくそういったのと関わらなくてもいいような努力をするべきです。

1番は、その人に近づかない

仕事でどうしても関わらないといけないなら、仕事を辞められるよう努める。

こう書くと、苦手な人とも上手くやっていかなければいけない!

という主張が聞こえてきそうです。

ですが、そういった人と関わっていても、学べることはほとんどありません。

せいぜい、反面教師とするくらいです。

時間を無駄にして、心もダメージを受ける。
そこまでして、積極的に関わっていくべきなのか。
ぼくとしては疑問なところです。

関わる必要がないなら、無理に関わる必要はない
そういう環境に移れるような努力はしてもいいのではないでしょうか?

アフターファイブ作曲家がバイクに目覚めた話

 

ブログを見に来てくださり、ありがとうございます。

 

アフターファイブ作曲家、しんさんわーくす(@shinsanworks)です。

みなさん、趣味を楽しんでいますかー。

 

仕事ばっかじゃなくて、もっと遊ばないとダメですよ。

かくいうぼくも、そんなに趣味が多い方ではないんですよね。

 

これまでは、ゲーム(可愛い女の子がたくさん出てくる系のw)が

唯一趣味と呼べるものでした。

 

音楽鑑賞も趣味と呼んでもいいのかもしれませんが、

どうしても作曲する側の視点で分析してしまうので、

趣味の楽しみとはまた別なのかなと。

 

そんな、インドア系の少ない趣味しかなかったぼくですが、

ある日突然バイクに興味を持ちました。

 

バイクに興味を持ったきっかけ

 

バイクに興味を持ち始めたそもそものきっかけは、

『ばくおん!!』というアニメを見たことだったと思います。

 

ばくおん!!に関する記事は、過去にも書いています。

 

『ばくおん!!』opの『FEEL×ALIVE』がすごく好きで、

曲だけはずっと聴いていたんですね。

 

 

そうしているうちに、アニメの方にも徐々に興味が出てきました。

 

ちょうどよくAmazonのプライムビデオにアニメ『ばくおん!!』があったので、

ものは試しにと見てみました。

 

これまでか!っていうくらいのギャグの連続で一気にハマってしまいました。

 

『ばくおん!!』を繰り返し視聴しているうちに、

ドミノ倒し的にバイクにも興味を持ってしまった

という感じですね。

 

なぜバイクなのか!?――カッコいいから!!

 

実は、ぼくは興味を持ち始める前はバイクにあまりいい印象をもって

いませんでした。

 

四輪車と比べて危険ですし、

維持費だって余計にかかる

 

荷物だってそんなに運べない。

 

あえてバイクに乗る意味が分かりませんでした。

 

拒絶するとまでは言いませんが、

自分が乗ることはないだろうなとボンヤリ思っていました。

 

でも、ハマってみると印象がガラッと変わりました。

 

街中でバイクとすれ違うとカッコいいなと

目で追ってしまってます。

 

現金なものです(笑)

 

これからバイクの記事も書いていきます

 

何かしらの趣味が増えることは、とても良いことです。

バイクという趣味が増えることで、

こしてブログのネタにもなりますしね。

 

現在は、免許取得のため自動車学校に通っている最中です。

 

教習所の話題やバイク選び、ツーリングの記事など

バイクに関する記事もどんどん書いていこうと思います。

 

作曲家として活動してはいますが、

音楽以外のジャンルもどんどんブログに書きなぐっていくつもりです。

 

自分のブログに幅を持たせたいものです。

日本人は残業なんてしていないで、もっと遊ぶべき

ブログを読みに来てくださり、ありがとうございます。

しんさんわーくす(@shinsanworks)です。

 

日本における長時間労働問題はとても深刻です。

本来人間は生きていくため、自己実現のため

働くのですよね?

 

それなのに、残業をし過ぎたせいで過労死していては

元も子もないです。

残業は、百害あって一利なしの撲滅させるべき存在です。

デメリットを挙げていけばキリがありませんが、

数あるデメリットの一つに自由な時間が搾取される

ということがあります。

残業は自己成長の時間を搾取する

 

毎日夜遅くまで残業。

終電で帰宅し、帰ったらすぐ寝る。

そして翌日も朝早く起きて、満員電車でストレスチャージする。

いわゆる、東京で消耗してしまう典型的なパターンですね。

 

そんな毎日を送っていては、自分の成長のための時間なんて

到底確保できません。

 

人間として成長できないということは、

自分の市場的価値も変わっていかないということですよ。

 

「そんなことはない。たっぷり残業しているんだから、

仕事のスキルや知識が身につくのも早いだろ!」

という主張がありそうですね。

 

でも、その仕事の、その業種のスキルを磨く。

それだけで良いのでしょうか?

もっと別の業種、世界の知識や価値観を吸収して

いかなければ面白い人間にはなれません。

 

人間的につまらないとつまらない仕事しかできませんよ。

 

遊ぶことは決して無駄なことではない

 

「無駄なことなど一つもない」

この言葉を聞いたことがある人は多いでしょう。

「遊び」も決して例外ではありません。

現代の日本人は、「遊び」と聞くと

サボっている。怠け者。プー太郎(笑)

などとネガティブなイメージを抱きがちです。

 

ですが、「遊ぶ」って以外にも高度な行為なのですね。

 

「カラスは頭が良い動物だ」

という話を聞いたことがあると思います。

カラスがどれだけ頭が良いか説明する際に

滑り台で遊ぶ事例が紹介されます。

 

人間の子供たちが滑り台で遊んでいるのを観察し、

誰もいない時にコッソリ滑り台で遊んでみるのですね。

 

本来、動物は生きるのに必要な行動以外はとりません。

「遊ぶ」と体力を消費してしまいますしね。

 

そんな「遊び」は自己成長にも繋がるのですね。

遊んでいく中で、新たな価値観に出会ったり、

アイデアが生まれたりすることがよくあると言います。

その例として紹介したいのが、

GoogleマップやGmailを生み出した20%ルールです。

 

ぼくが言う「遊び」とは若干意味合いが変わってきますが、

好きなコトをしているリラックスした状態だと

良いアイデアも浮かびやすいということが

わかると思います。

 

まとめ

日本は、労働生産性が低いことで有名です。

低い生産性を時間の量でカバーするのは、

愚の骨頂と言っても過言ではないでしょう。

 

残業は労働者だけでなく、会社側にとっても損失なのですね。

なぜなら、社員が育っていかないから。

社員の人間としての価値が上がり、

面白い仕事ができるようになれば、

必然的に生産性も上がっていくでしょう。

 

業績が伸びないから、とりあえず残業させとけ。

は思考停止です。

残業なんてしていないで、

定時で帰って遊ぶべきなのです!

実戦で使えるスキルを身につけたいのなら、徹底的にマネをしよう!

 

ブログを見に来てくださり、ありがとうございます。

しんさんわーくす(@shinsanworks)です。

 

みなさんは、スキルを身につけようとする際に

どのようなトレーニングをするでしょうか?

 

スキルを向上させるには、まず型を知れ

音楽家、ライター、絵描き、ゲーム制作などなど、

クリエイターにとっては「スキル」が必須ですよね。

 

そんな商売道具であるスキルですが、一朝一夕では身につきません。

日々の鍛錬をこなしていく中で、徐々にスキルは磨かれていきます。

本当に役に立つ力は、すぐには身につかないのですね。

 

とは言うものの、できることなら

効率良くスキルを身につけていきたいものですよね?

 

みなさんは、ゲームを効率よくクリアしようと思ったら、

どういった行動をとるでしょうか?

 

おそらく、攻略本を買ったり、ゲームの解説サイトを見たりするはずです。

つまり、クリアするまでの道筋を知る。

成功の型を知るところから始めるのですね。

 

そういったものに頼るのは邪道だ。独力でクリアする楽しみもある。

 

といった主張もあるでしょう。

ことゲームにおいては、そういった考え方も全然アリです。

 

ですが、仕事に直結するスキルとなるとやはり、

素早く効率良く身につけていきたい。

と思う人が多いのではないでしょうか?

 

なにせ、フリーランスのクリエイターのぼくたちには

時間がないですからね。

 

スキル上達の王道はモノマネ

 

では、クリエイターとしてのスキルを上達させるためには、

どういった道順をたどっていけば良いのでしょうか?

 

一番の王道は、先輩クリエイターの作品をマネることです。

誤解を恐れずに言ってしまえば、スキルを盗むのです。

もちろん、盗作はいけませんよーW

 

ブログを例に挙げるなら、

自分が憧れるブロガーの文章の構成をマネてみる。

文章が魅力的だなと思うライターの書き口をコピーしてみる。

 

といった方法が考えられるでしょう。

 

あとは、いいなと思った記事と同じテーマで自分も書いてみる。

というのもオススメです。

 

テーマが同じだったとしても、書く人が違えば出来上がる文章も

全く違ったものとなります。

 

もう一つ例を

 

ぼくの専門分野である音楽を例に挙げてみます。

 

作曲の上達に近道はない

 

とよく言われます。

しかし、王道はあるのですね。

 

それが、耳コピです。

 

自分が好きな曲の一音一音を必死に追いかける。

そんな楽しい努力を積み重ねていくうちに、

作曲家としてのスキルは上がっていくのですね。

 

まとめ

 

今回は、スキル上達のための

王道トレーニングをテーマにブログを書きました。

 

難しく考える必要はありません。

過去の偉大なクリエイターも

最初はマネすることから始めています

 

もっと貪欲にマネをしてみましょう!

『超・起業思考』を読みました!ビジネス成功には信頼が最も重要

 

ブログを読みに来てくださり、ありがとうございます。
アフターファイブ作曲家のしんさんわーくす(@shinsanworks)です。

船ヶ山哲さんの『超・起業思考』(きずな出版)を読みました。
『超・起業思考』を読み終えた感想や気づきをご紹介したいと思います。

 

起業しビジネスを成功させるには何よりも信頼が大切

 

『超・起業思考』という本全体を通して語られていたことは、
ビジネス成功にはお客さんからの信頼が何よりも大切だ。
ということです。

お客さんには、「商品」を売るというよりも、「信頼」を売っていると思え!

これは、多くのビジネス書で口すっぱく言われていることですね。

市場は売り手だけでは成り立ちません。

商品を欲しいと言ってくれるお客さんがいて、初めてビジネスは成り立ちます。

そのため、お客さんからの信頼を勝ち取ることは、何よりも大切なことなのですね。

 

『超・起業思考』の要点

 

それでは、今度は『超・起業思考』の中で個人的に気になった点を3つほど挙げていきたいと思います。

 

ビジネスに必須の5つの武器

 

筆者は、ビジネスを成功させるためには、5つの武器を持っているかが重要となってくると言っています。

その5つの武器を箇条書きで抜き出してみたいと思います。

  1. 知識
  2. 経験
  3. スキル
  4. 実績
  5. 信頼

以上の5つです。
書き並べてみましたが、どれもビジネスにおいて「大事そう」
というのがなんとなく伝わると思います。

個人的には、3番目のスキルが気になったため、本文より引用を
してみたいと思います。

 

そのため、1日で簡単に身につくという類のものではありません。(中略)ただスキルを使ううえで注意があります。それは、スキルは使わないと錆びてしまう性質のものということです。

-p.32-より

 

ぼくたちクリエイターにとって、スキルは必須です。
でも、スキルが欲しい欲しいと言っているだけでは、
一向に身についていきません。

日々の鍛錬がモノを言うのです。

そして、スキルは使わないと衰えていく。
これは、常々意識しておきたいことです。

 

「信用」を勝ち取るためには

 

ビジネス成功においては、なによりも「信頼」、「信用」が大事だ。
という話でした。

では、どうしたら「信頼」を獲得できるのでしょうか?

筆者がこれに対する答えを本の中で述べていますので、
以下に引用します。

 

それは、「思考・行動・発言の3つを、すべて一致させる」ことです。

-p.132-より

みなさんは、『ワンピース』が好きでしょうか?

ルフィは、「海賊王に俺はなる」と常々言い放っていますね。

海賊王になるという目標を達成するために、ルフィは仲間たちとともに幾多の困難に立ち向かっていますね。

ですがこれが、強そうな敵が出て来たとたん、逃げ出すような主人公だったらどうでしょう?

『ワンピース』は今のような大人気作品になっていなかったでしょうね。

少々極端な例になりましたが、信頼を寄せられる人物になるには、
有言実行が大切なのです。

継続する最大のコツ

ブログのアクセスアップには、毎日継続して更新することが重要だと言われています。

しかし、「やろう!」と意気込んでみたものの、結局三日坊主で終わってしまう人は多いのではないでしょうか。

本の中で、筆者は継続するためのコツについて述べています。

 

大切なのは努力ではなく「習慣化」です。

-p.140-より

気合いや努力だけでは、ビジネスはうまく行きません。
なぜなら、ビジネスは長期的な視点で考えていかないといけない
からです。

気合いや努力は、一時的にテンションを上げているに過ぎません。
すぐに燃料切れになって力尽きてしまいます。

そうではなく、長く継続していけるパッションを持つよう心がけてください。

習慣化をする際のポイントですが、最初の3週間はとにかく継続してみるということが大切です。

この3週間の継続は、脳科学的に見ても有効であるといいます。

習慣化するには、ある程度時間がかかります。
ですがその山を越えれば、後は自動的に行動を継続することができるので
、楽になります。

まずは、最初の3週間だけでも継続できるように工夫してみましょう!

 

まとめ

 

今回は船ヶ山哲さんの『超・起業思考』の書評記事を書きました。

ビジネスを成功させるためには、何よりもお客さんからの信頼が大切です
そして、自分たちのビジネスで信頼を勝ち取っていくためのヒントが『超・起業思考』の中にたくさんあります。

今回の記事で、本の内容が気になったという方は、是非一度手に取られてみてはいかがでしょうか。

 

 

成功する人と失敗する人の違いは○○だ!

 

ブログを見に来てくださり、ありがとうございます。

作曲家のしんさんわーくす(@shinsanworks)です。

 

ちょっと変な聞き方をしますが、あなたは成功者でしょうか?

ぼくのブログを読みに来てくださる方の多くは、

ビジネスで成功したい

会社に頼らず、独立して生計を立てていきたい

などと考えている人なのではないでしょうか?

 

中には、中々結果が出ずに悶々とした日々を送っている

方もいることでしょう。

 

成功している人たちのブログや本を読んで、

何かを吸収しようとするものの、

羨ましい、ズルい、自分には無理だ…

かえって落ちこんでしまった

という経験があるのではないでしょうか?

 

そういった成功者と失敗をしてしまう人の違いとは

何なのでしょうか?

 

良いイメージができるかが、成功と失敗を分ける

 

成功している人は、必ず良いイメージを持っています。

自分は必ず成功する。

自分ならできる。

と強い思いがあります。

 

中々ビジネスが上手くいかないな。

と思っている方は、ちょっと自分の普段の口癖を思い返して

みてください。

 

おそらく、

「そんなの無理だ」

「できっこない」

「自分には才能がないからな…」

 

などと日常的に口にしているのではないでしょうか?

言葉にしないまでも、心のどこかでそう思っているはずです。

 

でもよくよく考えてみてください。

できない、できないと言っていて、

実際にできるはずがないですよね?

 

そもそも失敗なんてない

 

もっと言ってしまうと、物事に失敗なんてないんですよね。

あるのは、「失敗した」というその人の解釈だけです。

 

例えば、何か発明をしようとしている人がいるとします。

たった数回、実験がうまくいかなかっただけで、

「自分は無謀な挑戦をしていた。

どうせ凡人の自分は成功者になんてなれないんだ。」

と思う人と

「この方法ではうまくいかないことが分かった。

次は別の方法を試してみよう!」

と思う人では、明らかに後者の方が成功しますよね。

 

前者は、「失敗」だと勝手に思いこみ諦めた。

それに対し後者は、その方法ではうまくいかないことが分かった。

成功に一歩近づけた

と考えています。

 

自分は失敗だと思っているようなことでも、

実は全然大したことじゃなかったりします。

むしろ、成功のためには必要なプロセスだったりするのですね。

 

まとめ

 

成功するために必要なことは、良いイメージを常に持つということです。

なんだそれだけかよ。

って思う方もいるでしょうが、案外成功のための法則はシンプルだったりするのですね。

 

今回の記事を読んで、

「はい来た、精神論。」

などと思った方ももちろんいるでしょう。

 

実は今回の記事ですが、西田文郎さんが書かれた

『成功したけりゃ、脳に「一流のウソ」を語れ』

という本を読んで執筆しました。

西田さんは、脳科学の知識を使って

ビジネスパーソンの育成をしている方なんですね。

 

良いイメージを持つ、成功を自分に言い聞かせるなど

脳をだますことによって

結果は大きく変わってきます。

 

普段からネガティブなイメージを持つことが多い

という人は、是非今回の記事を参考に

良いイメージを持ってみてください。

 

『成功したけりゃ、脳に「一流のウソ」を語れ』

はまだ読んでいる途中なのですが、

役に立つ知識が盛りだくさんなので

また改めて感想や気づきをブログに書きたいと思います。

それでは!