tipmusicに投稿したら1日で投げ銭がもらえました!

 

ブログを読みに来てくださり、ありがとうございます。

アフターファイブ作曲家のしんさんわーくす(@shinsanworks)です。

 

昨日、仮想通貨で「投げ銭」がもらえるサービス、

tipmusic」の記事を書きました。

 

おもしろそうなサービスだと思ったので、

試しに2曲ほど投稿してみたのですね。

 

そしたらなんと、その翌日に投げ銭をしてもらえました!

 

 

しゅりぼっくす(@syuribox)さんからモナコインで投げ銭を

いただきました。

 

気軽に投げ銭できるのが仮想通貨

 

昨日はじめて、tipmusicに曲を投稿して、

わずか1日後に投げ銭をもらえるとは

驚きです。

 

弾き語りで投げ銭をもらう場合は、

こんなに早く結果はでません。

 

寒い中、路上にくり出して、

何時間も演奏しなくてはいけません。

 

路上ライブをやるための許可もとらなくては

いけません。

 

ところが、tipmusicのような仮想通貨を使った

投げ銭は、とても気軽に行うことができます。

 

モナコインちゃんを利用すれば、投げ銭のやりとりもラク

 

ぼくが今回、いただいたのはモナコインと呼ばれる

仮想通貨です。

 

どうやら、日本発祥の仮想通貨のようです。

 

このモナコインは、投げ銭のやりとりが

とても楽にできるだそう。

 

投げ銭する側と受け取る側、

両者のやりとりを仲介するのが

モナコインちゃん(@tipmona)です。

 

今回ぼくは、投げ銭をもらったわけですが、

新たにアカウントや口座を作らないと

モナコインを受け取れないとか

そういうことはないそうです。

 

Twitterのウォレットが自動的に作成され、

そこにモナコインが保存されるそうです。

 

詳しいしくみは、こちらの記事を見てみてください。

モナコインのチップモナ機能の使い方!ツイッターでモナコインを送ろう

 

まとめ

まさか、こんなに早く投げ銭がもらえるとは思っていませんでした。

 

モナコインで投げ銭をもらってみて感じたのは、

自分の作品に対して何か反応をもらえるというのは、

とても嬉しいということ。

 

誰かに曲を聴いてもらえているとわかると、

また次の曲も頑張ろう!

って思えてくるのですね。

 

そういった意味でも、tipmusicは音楽クリエイターに

おすすめのサービスと言えます。

 

 

tipmusicで投稿をしてみました!仮想通貨の投げ銭はもらえるのか!?

 

ブログを読みに来てくださり、ありがとうございます。

アフターファイブ作曲家のしんさんわーくす(@shinsanworks)です。

 

Twitterを見ていたらこんなツイートが流れてきました。

 

ちょうど、仮想通貨に興味を持ち始め勉強していたぼく。

音楽も作っているし、気が向いたらやってみようかなぁ~

 

…いやいや、思い立ったらすぐにやらなきゃ、

ファーストペンギンにならなくちゃ!

 

ということで、ものは試しに曲を投稿してみました。

tipmusicとは?

tipmusicは、

投稿した曲に対し、仮想通貨で投げ銭をもらうことができる

サービスです。

 

冬の寒い時期にもかかわらず、よく駅前なんかで

路上ライブをやっているストリートミュージシャンが

いますよね。

 

彼らの前に置かれた、ギターケースに

誰かがお金を入れている光景を目にしたことがあるかと

思います。

 

あれが投げ銭ですね。

 

tipmusicの場合は、円やドルといった法定通貨ではなく、

「仮想通貨」で投げ銭が行われるわけですね。

 

登録は必要?投稿するのは面倒くさい?

 

tipmusicは、それ用のアカウントを作ったりする必要は

ありません。

 

TwitterのIDとSoundCloudのアカウントがあれば、

すぐに利用することができます。

 

投稿もめちゃくちゃカンタンです。

 

サイトの投稿フォームにやり方がわかりやすく書いてあるので、

迷うことはないと思います。

 

あとは、踏み出す勇気があれば大丈夫!

 

本当に投げ銭がもらえるのか?

 

まだ、投稿をしたばかりということもあり、

投げ銭はもらえていないようです。

 

曲の投稿もラクなので、今後徐々に曲をアップしていきたいと

思います。

 

まとめ

tipmusicは、気軽に利用できるところがいいですね。

お家にいながらも、

路上ライブのように投げ銭がもらえる。

 

なんとも素晴らしい時代です(笑)

 

おもしろそう!

と思ったら、まずやってみる。

フットワークの軽さが大切ですね!

 

AIR Vacuum Proを購入しました!インストールで手こずったことをまとめる

 

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アフターファイブ作曲家のしんさんわーくす(@shinsanworks)です。

Vacuum Pro買ってしまいました!

$1砲の威力、パないっす。

 

ちょうど、アナログシンセ音源がほしいかなぁ

と思っていたところに、$1砲をくらわされました。

 

 

これは、買ってしまうよね。

というか、113円てw

 

これは、買わざるを得ませんわ(笑)

 

日曜日の夜に買って、

月曜のアフターファイブ。

 

さあ、Vacuum Proをインストールするぞ!

と思ったはいいのですが、

めちゃくちゃインストールに時間がかかってしまいました…

 

パスワードを忘れる

Vacuum Proは、Plugin Boutiqueというサイトで購入しました。

以前、Xpand!2がセールの時も同じサイトで購入したので、

アカウント自体は既に作ってありました。

 

でも1年以上前のことだし、パスワードなんて忘れてしまいますよね(笑)

 

パスワードのリセットを試みるんだけど、

サイト側に問題があるのか、なかなかうまくいかない…

 

今回のVacuum Proのインストールでは、

Plugin Boutiqueのアカウントの他に、

 

iLokのアカウントも必要でした。

こちらも以前にアカウントを作っていたのですが、

やはりパスワードなんて忘れていました(笑)

 

パスワードの管理はしっかりしないと

無駄な時間をとられてしまいますね。

 

インストールがうまくいかない

 

Plugin Boutiqueサイト内のMY ACCOUNTにアクセスすると

購入した音源が表示されます。

 

WindowsかMacか選択して、ダウンロードをする。

あとは、インストーラを起動すれば

音源のインストールが始まる。

 

インストールは、サクサク終わりそうだな!

と喜んだのもつかの間。

 

なぜか、インストールが上手くいかない

 

色々ネットで原因を調べてみたのですが、

同じような症状が見つからない。

 

仕方なく、英語のエラーメッセージを読むよう試みます。

 

書いてあった内容はざっくり、

「エラーだよ。

もう一度インストールし直すか、

販売元に問い合わせしてみて!

あ、もしかしたらiLok License Managerが

インストールされてないせいかもしれないね。

一応、URL貼っとくで」

 

こんな感じでした。

 

いやいや、iLok License Managerは

インストールが終わった後に導入するって

手順書に書いてあったんじゃない?

 

ほんとうに、そんなんでインストール上手くいくんかい?

と半信半疑でした。

 

公式サイトで、ライセンスサポートインストーラをダウンロード。

iLok License Managerをインストールしてみる。

 

その後は、Vacuum Proのインストール完了まで流れるように

進みました(´・ω・`)

 

システムのメッセージはちゃんと読まないと

いけませんね(笑)

そんなに難しい英語も書かれていないので。

 

ぼくは、音源のインストールに毎回苦戦するのですが、

日本語の情報だけだと解決法が見つからないんですよね。

 

でも、ちょっと頑張って英語の情報も見てみると

あっさり解決法がわかってしまいます

特に、マックに乗りかえてからはそういった場面が

増えました。

 

ちょっとでもいいから、英語の勉強をした方がいいな

と思う瞬間でした。

 

まとめ

 

音源のインストールに時間がかかってしまい、

Vacuum Proをイジる時間があまりありませんでした。

 

ちょっとだけ触った感じだと、

真空管回路のモデリングというだけあって、

独特の空気感があるなという感じ。

 

どんな形で、曲に取り入れるか。

今から楽しみです。

 

ひと通り触ったら、音源のレビューもしたいと

思います。

 

今回は、Vacuum Proのインストールで手間取ったことを

まとめてみました。

 

実は、同じようなことをXpand!2を導入する際にも

経験しているんですねw

 

WindowsからMacに乗り換えたということもあり、

再び同じようなミスをしてしまったわけです。

 

なので、今回は備忘録としてブログに書くことにしました。

 

同じような問題で困っている人の助けになれば、

嬉しいです。

 

ブログのネタに困ったら気をつけたいポイントとは?

 

ブログを読みに来てくださり、ありがとうございます。

アフターファイブ作曲家のしんさんわーくす(@shinsanworks)です。

 

ブログを成長させるには、

毎日コツコツと記事を更新するのが

王道と言われています。

 

でも、毎日ブログの更新を続けていると

必ずぶち当たるのが、ネタがない…

という問題です。

 

今回は、ブログに書くネタが思いつかないときに

試してみたい方法についてまとめてみます。

自分の身の回りの出来事をネタにする

ブログのネタが浮かばない人と

ネタがどんどん溢れ出してくる人との違いとは

何なのでしょうか?

 

その違いは、いかに小さなネタであろうが、

記事にすることができる能力

または、観察力にあります。

 

ネタがバンバン思いつく人というのは、

自分の身の回りで起こった小さな出来事を

ブログの記事としてコンテンツ化するのが

非常に上手です。

 

自分の住んでいる地域のネタは、

自分にとっては当たり前のことなのですが、

外の人間からみると新鮮で面白いのです。

 

そういった意味では、

田舎、地方に住んでいる人はブログのネタを見つけやすい

のではないでしょうか。

 

自分が知りたいこと、調べたことをネタにする

 

普段生活していると、何かしら疑問が浮かぶと思います。

そういった時、みなさんはどうしているでしょうか?

 

おそらく、スマホやパソコンを使って

ネットで検索をかけてみるのではないでしょうか。

 

ぼくなんか、気になったことはすぐ調べてしまわないと

気がすまない性格です。

 

ほんとうに、スマホやパソコンに依存しているな

とその度に思います。

 

話を戻しますと、せっかく調べたのだから

それを記事にしてしまいましょう

 

自分が気になったことなのだから、

他の人も同じように知りたいことのはずです。

 

調べたことを簡単にまとめるだけでも、

一つのコンテンツにすることができるのですね。

 

また、調べたことをすぐブログでアウトプットすることで、

記憶に定着しやすくなるというメリットもあります。

 

自分の仕事の知識をブログに書く

 

みなさんの仕事の知識をブログに書いてみましょう。

普段自分が仕事で使っている知識は、

かなり専門性の高い知識です。

 

仕事の知識をブログに書くことで、

読者に対するアピールにもなります。

 

仕事を頼む側からするとやはり、

専門的な知識を持った人に頼みたいわけです。

 

自分のブランド力、信用度を高めるためにも

ブログで仕事の知識をアウトプットすることを

おすすめします。

 

後は、仕事の知識を新たに勉強する際にも

ブログを活用しましょう。

 

ぼくの場合は、音楽・作曲が専門です。

最近は、オーケストレーションやシンセサイザーの

勉強をしているのですが、それをブログに書くといいわけですね。

 

勉強の効率を高めることもできますし、

ブログのネタにもなります。

 

同じように、オーケストレーションやシンセについて

学びたい人たちの役にもたちます。

 

まとめ

 

今回は、ブログのネタに困った時に試したい

3つの方法をご紹介しました。

  • 自分の身の回りの出来事をネタにする
  • 自分が気になって調べたことをまとめる
  • 仕事の知識をブログに書く

でしたね。

ブログのネタに困った時は、これらのことを試して

みてください。

 

休憩が肝心!勉強や仕事にポモドーロ・テクニックのおすすめ

 

ブログを読みに来てくださり、ありがとうございます。

アフターファイブ作曲家のしんさんわーくす(@shinsanworks)です。

 

ポモドーロ・テクニックをご存知でしょうか?

 

動画やゲーム作りといったクリエイティブな仕事をしている人は、

集中力やモチベーションの維持が大切ですよね。

 

今回ご紹介するポモドーロ・テクニックは、

高い集中力を維持して仕事を行うためのテクニックです。

 

ポモドーロ・テクニックとは

発案されたのは1990年代初め、発案者はイタリアの起業家で作家のフランチェスコ・シリロです。「ポモドーロ」とはイタリア語で「トマト」のことで、これはシリロが学生時代に愛用していたトマト型のキッチンタイマーから来ています。

 

元々は「トマト」という意味で、

開発者が愛用していたキッチンタイマーが由来となっているのですね。

 

ポモドーロ・テクニックは、

  1. 25分間タスクに取り組む
  2. 5分間休憩する
  3. 1,2を2~4回繰り返す
  4. 30分程度の休憩をとる

という工程を繰り返していきます。

ポイントは、こまめに休憩を入れるというところです。

 

人間の集中力は、長く続きません。

そのため、集中力が切れて疲れてしまう前に休憩を入れることが

大切なのですね。

もう一つのポイントは、25分間は集中を切らさず

目の前の仕事に集中するということです。

 

例えば、メールや電話がかかってきて

そちらの対応をした場合はリセットとなります。

キッチンタイマーの使用をおすすめ

ポモドーロ・テクニックを実践する際には、

タイマーが必須です。

 

100均で買うことのできるキッチンタイマーでも

スマホのタイマーアプリでもかまいません。

 

ぼくは、iPhoneに標準で入っている

タイマーアプリを使用しています。

 

25分のタスク、5分の休憩を必ず守るべきか?

 

ポモドーロ・テクニックは、

25分間タスクを行い、5分間休憩するというサイクルを

繰り返していきます。

 

でも、調子が出てくると5分間の休憩時間が

もどかしく思えてくることでしょう。

 

そういった時は、無理してまで5分休憩を入れる必要は

ありません。

 

特にクリエイティブな仕事では、

アイディアが閃きを大切にする必要があります。

25分経過したとしても、自分が続けたいと思うのなら

その気持ちに従うべきです。

 

その代わり、休憩を入れたいと思ったら

素直に休むようにしましょう。

 

まとめ

ポモドーロ・テクニックは、

動画やゲーム、音楽などのクリエイティブな仕事を

している人にオススメなテクニックです。

 

是非、普段の仕事に取り入れて

仕事の生産性を高めましょう!

 

「諦めたらそこで試合終了」←そんなのわかってるよ!本当ですか?

 

ブログを読みに来てくださり、ありがとうございます。

アフターファイブ作曲家のしんさんわーくす(@shinsanworks)です。

諦めたらそこで試合終了

 

某バスケ漫画に限らず、諦めないことの大切さは

あちこちでささやかれています。

 

 

そんなことは何回も聞いてきたし、わかっている。

と思っている人も多いと思います。

 

ただ、頭ではわかっているつもりでも、

諦めないで努力し続けることって難しいんですよね。

 

根性だけで、努力しようとすると必ず挫折します。

というか努力をしようとしてはダメです。

 

「努力する」という言葉には

苦痛を伴いながらも頑張るといったニュアンスが

含まれているからですね。

とは言っても、そもそも自分に合わないことだったら

無理してまで続ける必要はないです。

 

続けるのが苦じゃない。

むしろ、ずっとやっていられる

 

そういうことであれば、諦めずにどんどん続けていくべきです。

 

 

「夢」ではなく、

具体的な「目標」を定める。

 

目標が決まったら、あとは淡々と継続していくのみ。

 

ぼくの当面の目標は、

 

ブログのストックを400記事

オーディオストック登録数を200曲

ツイート数10000万回

です。

 

とにかく、量をこなしていきます。

1年後どうなっていたいか。

どんなに無茶と思える目標でもいいです。

想像していてワクワクすることが大切

 

おまけです。

 

簡単ではないけれど、音楽初心者は作詞に挑戦してみよう!

 

ブログを読みに来てくださり、ありがとうございます。
アフターファイブ作曲家のしんさんわーくす(@shinsanworks)です。

みなさんは、作詞に興味がありますか?

音楽は全くの初心者だけど、
作詞だったら自分にもできそうだしやってみたい!

と思っている人も多いと思います。

ですが、作詞って簡単そうにみえて
かなり奥が深い仕事なんですよね。

歌詞は曲の主役

J-POPにおいては、歌詞が楽曲の主役といっても
過言ではありません

なぜか。

一般的なリスナーは、歌しか聴かないからです。

普通の人は、ボーカルを集中して聴きますので、
自然と歌詞に注目することとなる。

「この楽曲は、ギターのバッキングが渋いんだよなー」

「このシンセの音作りマジでたまらん」

とかは、一般のリスナーにとってはどうでもいいことなのです。

多くの人が注目する歌詞がヘンテコなものだったら、
楽曲の評価も下がってしまいます。

でも、歌詞の良しあしを分けるポイント
よくわからない。

だから、作詞って難しいんですね。

いい作詞をするためのポイント

よい歌詞を書くためのポイントは、

  • 歌詞の構成はしっかりしているか
  • メロディと歌詞がマッチしているか

どういうことか詳しくみてみましょう!

歌詞の構成はしっかりしているか

つまり、歌詞の流れのことですね。

Aメロでは、どんな内容なのかの掴み

Bメロでは、サビに入る前の導入

サビでは、一番言いたいこと・伝えたいことを書く

というように、J-popのヒット曲には
歌詞の「型」があります。

そういった「型」を分析して、
自分の作品にも取り入れてみてください。

メロディと歌詞がマッチしているか

メロディには、それにふさわしい言葉がかならずあります。

それは、ぼくたちが普段話している言葉にも
リズムや音の高低があるからです。

特にフレーズの終りのロングトーンに
どの言葉をもってくるかで印象がだいぶ変わります。

「a音・i音・u音・e音・o音」

どの母音で音を伸ばすかで、
楽曲のイメージが変わってくるのですね。

作詞はすごく難しい でも初心者におすすめ

作詞は、難しいし、とても奥が深いです。

日本語の詞を書けばいいだけなんだから、
誰でもできるだろう。

と思っていると絶対に上手くいきません。

でも、これから音楽に関する仕事をしてみたい
と思っている人は作詞に挑戦してみることを
おすすめします。

なぜか。

作詞は、はじめるための初期投資が少なくてすむ
からです。

作曲は、DAWやソフト音源を揃えるのに
費用がめちゃくちゃかかります。

にも関わらず、
アーティストに曲を提供した場合に入ってくる印税は、
作曲者、作詞者は同じ割合です。

編曲者に関しては、印税が入ってきません。

楽に稼げるということは、
全くありませんが、挑戦してみる価値は十分にあります

よい歌詞が書ける作詞家さんは、
非常に重宝されます。

これから、音楽を始めてみたいと思いっている方は、
まず作詞から始めてみるのはいかがでしょうか。

オーディオストックで収入を得るために作曲家がやるべき3つのこと

 

ブログを読みに来てくださり、ありがとうございます。
アフターファイブ作曲家のしんさんわーくす(@shinsanworks)です。

オーディオストックでストック収入を得たい

音楽で飯を食っていくうえでの、
基盤としていきたい。

と思っている方は多いと思います。

一応、オーディオストックを知らないという人のために
ざっくり説明しておきます。

オーディオストックは、作った曲をストックして
音楽の使用権を販売するサービスです。

実際に、オーディオストックで安定的な収入を
得られている人もいます。

こおろぎさんやもっぴーさうんどさん
といったフリーランス作曲家界隈では
カリスマ的存在もオーディオストックで
曲を販売しています。

でも、オーディオストックで実際に曲を売ってみると
わかるのですが、安定的な収入につなげるのは
やはり難しいです。

今回は、オーディオストックで安定的な収入を得たいと
思っているフリーランス作曲者が心がけたい
3つのポイントについて書いていきます。

とにかく定期的にたくさん登録する

オーディオストックやブログのようなストック型のビジネスで
必要になってくるのが、とにかく数をこなすということです。

1曲、2曲オーディオストックに登録したところで、
まず売れません。

奇跡的に売れることもありますが、
それは最初のうちだけというパターンが多いです。

オーディオストックで検索をかける場合、
「おすすめ」、「新着」、「古い」順で
表示を選ぶことができます。

 

もうおわかりかとおもいますが、
新しく曲を公開した場合は「新着」に表示され
視聴してもらえる確率が高くなります。

そのため、新しい曲は購入されやすいのですね。

ですが、オーディオストックでは日々
たくさんの曲が公開されています。

自分の中では新曲だったとしても数日たってしまえば、
上位表示されなくなります。

なので、定期的にたくさん曲を登録することが
大切なのです。

購入されやすい曲を作る

これは、当たり前っちゃ当たり前ですね。

自分の好きなジャンル、音楽を作って
オーディオストックに投下するのは個人の自由です。

でも、それが購入されるかというと話は別です。

本当にオーディオストックで収入を得たいと思っているなら、
お客さんの需要を満たせるような曲を登録していかないと
いけません。

どんなジャンルが購入されやすいか

これは、ぼくも模索している途中です。

なので、調べていく中でわかったヒントを
書くにとどめたいと思います。

  • 爽やかな曲調
  • 動画利用が多い
  • 曲を登録した際に提供される「売れ筋キーワード」を参考にする
  • 季節もの、イベントものキーワードを狙う

自力で購入につなげられるようブログやSNSを成長させる

オーディオストックは膨大な数の曲がストックされています。

なので、登録した曲が埋もれてしまいがちです。

おすすめ順で上位表示される曲を調べてみれば
わかると思いますが、

こおろぎさんやもっぴーさうんどさん
といった有名な作曲家の曲が必ず表示されます。

オーディオストックの「おすすめ順」は、
どういった基準で表示されているのかは
わかりません。

すでに名前の知れている、知名度のある作曲者と
真正面から戦っていては埒があきません。

というか、無茶です。

なので、自分で集客できるよう
ブログやSNSを成長させる。

オーディオストックのサイト内での
集客だけで曲を売るのは、正直無理ゲーです。

まとめ

今回は、オーディオストックで収入を得るための3つのコツという
内容で記事を書きました。

もう一度おさらいすると、

  • 定期的にたくさんの曲を登録する
  • 売れやすい曲を作る
  • ブログやSNSといった自力で集客できる方法を探す

でしたね。

これら3つのコツは、
実践したからといってすぐに結果が出るような
ものではありません

特に、ブログやSNSでの集客は、
これがちゃんとできていれば別にオーディオストックに
こだわる必要もありません。

自分で直接曲を売っていけば、いいわけですもんね。

そうすれば、システム手数料もとられませんし…

これらは、日々淡々と行っていくことで
徐々に効果が出てきます。

今回ご紹介したコツ3つは
同時並行して実践してみることをおすすめします。

 

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目指せ!2倍速!!ブログ記事を速く書くコツ

ブログを読みに来てくださり、ありがとうございます。
アフターファイブ作曲家のしんさんわーくす(@shinsanworks)です。

ブログで結果を出したいのなら、
記事を速くたくさん書く必要があるという話を前回しました。

ブログのようなストック型のビジネスは、
ストックをたくさん蓄えておくのが大切です。

記事をたくさんストックするためには、
毎日コツコツと淡々とブログを更新していくしかないです。

一方で、速く書くという点に関しては、
ちょっとのコツを意識するだけで、
改善することができそうです。

今回は、ブログの記事を速く書くコツについて
取り上げてみたいと思います。

書くべきことを最初に決める

記事を書きだす前に、
どんなテーマをブログで扱うのか。

どんな構成でブログを書き進めていくのか、
最初に決めてしまいましょう。

ぼくの場合は、キーワードプランナーや
googleのページの下部に表示されている
検索ワードをヒントにブログのタイトルを決めることが多いです。

そして、そのキーワードを使って、
ブログのタイトルを考えてしまいます。

初心者のうちは、ブログのタイトルから先に考えるという
方法はオススメです。

ブログのタイトルさえ決めてしまえば、
書くべきことの方向性が定まります。

ブログのタイトルを先に決めてしまう
ライティング法は、編曲と通じる部分があります。

音楽でも、アレンジをする際に
先にベースのアレンジを固めるという方法をとる人が多いです。

ベースのアレンジが固まることで、
全体の編曲の方向性が決まるのですn。

ベースは、曲の和音を支えたり、リズムを作り出したり
と非常に重要なパートです。

土台、基礎が大切ということなのですね。

ブログも同じように、土台がしっかりと決まってしまえば
あとはスムーズに記事を書き進めることができます。

ブログの型を決めてしまう

ブログを書く際、自分の型が決まっていると
速く記事を書くことができます

タイトルが決まり、すでに書くべき内容も見えてきている
わけなので、あとは自分の型に当てはめながら
記事を書いていくだけです。

国語の時間に習った、

「起承転結」

をイメージしてもらえるとわかりやすいと思います。

この流れで書いていくと記事の展開がスムーズにいく
というわけですね。

しかし、「起承転結」は上級者向けの書き方だと
いう意見もあります。

「転」を省略した、

「起承結」のパターンで練習してみるとよいでしょう。

手を止めずに最後まで書ききる

記事を書いていると、
このあと何を書けばいいのか、

この表現でいいのか

など考えてしまい、手が止まってしまう人もいる
と思います。

ですが、速くブログを書きあげるためには、
一度最後まで書いて完成させてください。

一度書きあげた上で、推敲をしていけばいいのです。

途中で悩んでいると、
結構時間のロスになってしまうんですよね。

ブログは、リズムが大切です。

テンポよく記事を書き進めることができると
筆も乗ってきます。

書きたいことを一通り書いてしまってから、
あとから表現を変えてみる
といった工夫をすればいいのですね。

まとめ

今回は、ブログを速くためのコツをご紹介しました。

簡単におさらいしますと、

  • 最初に記事のテーマ、タイトルを決める
  • ブログの構成・型を決めておく
  • 途中で手を止めず、一度最後まで記事を書いてしまう

でしたね。
是非、ブログを書く際の参考にしてみてください。

人気ブロガーは、意外と同じような内容ばかり書いている

 

ブログを読みにきてくださり、ありがとうございます。

アフターファイブ作曲のしんさんわーくす(@shinsanworks)です。

ブログを始めたばかりの頃は、とにかくたくさんの記事を書くことがよいとされています。

ブログで結果を出せている人を見てみるとわかるのですが、

記事のストックが多いです。

 

量をたくさんこなせるだけでなく、ブログを書くスピードも速い

初心者からすると、神ワザのようにも思えてしまいます。

たくさんブログを書くことができる人とそうでない人。

両者にはどのような違いがあるのでしょうか。

ブログは同じことを何回書いてもいい

たくさんブログを書いている人の記事をいくつか見てみると
わかると思います。

実は、似たようなことを何回も書いていることが。

特に、自分の意見を主張するようなオピニオン記事だと
同じような記事になってしまう傾向があります。

考えてみれば、そりゃそうなんですよね。

人間の考え方なんてそんなに頻繁に変わるわけではありません。

どうしても、同じような主張を言い回しを変えて行う。
ということが多くなってしまうのですね。

ブログに限らず、ビジネス書でも同じような傾向が見られます。

試しに、本屋に行って、何冊かビジネス書に目を通してみると
いいでしょう。

別々の本なのに、似たような主張がかなりあることが
わかると思います。

何回同じことを書いてもいい

たくさん記事を書けるブロガーは、
同じような意見を切り口を変えて伝えている
というお話でした。

こういう書き方をすると
まるでそれが悪いかのように聞こえてしまいます。

でも、全くもってダメなことではないんですね。

むしろ、同じことは何回書いたっていいんです。

本当に伝えたいことであれば、
何度でも書くべきなのです。

多くの人に届けたい意見であっても、
一回書いたくらいじゃ到底届きません。

なぜなら、
ブログを見てくれている人はごく少数。

一部の人に過ぎないからです。

これは、月に10万PV、100万PVあろうが変わりません。

伝えたいことは何度でも、
しつこいくらいに書き続けるべきなのです。

まとめ

今回は、
いっぱい記事を量産できているブロガーであっても、
結構同じような内容を書いている。

本当に伝えたいことであれば、
むしろ何度でも書くべき。

というお話でした。

どうしても、1回ブログで扱ったテーマは
もう書いちゃいけない。

という固定観念があります。

でも、全然そんなことはなくて、
何十回、何百回ブログに書こうが問題ないのです。

ブログは、自分だけのメディアであり、
自由な表現の場です。

「何か毎回、同じよな内容になっているなあ…」

と思っても、気にせずブログを書いてしまいましょう。