仕事において「怒る」という行為は無駄でしかない

 
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ブログを読んでくださり、ありがとうございます。
しんさんわーくす(@shinsanworks)です。

突然ですが、みなさんの周りにはすぐに怒る人、キレる人、怒鳴る人っていませんか?

学校でも会社でも、すぐに怒鳴り散らす人って必ずいますよね?

中には、そういった人に対して苦手意識を持っている人も多いと思います。

ぼくも、すぐに怒鳴り散らす人は苦手です。
できるならば、関わり合いたくない存在ですね。

でも生活していく中で、関わっていかなければならない。
そうやって諦めなかればならない人が大半という現実も悲しいですが…

中々難しいとは思いますが、すぐ怒る人なんて無視しておけばいいのです。

「怒る」ということが、いかに無駄な行為なのかが分かれば、少しマシに思えるのかもしれません。

 

怒ることは無駄なことである

 

例えば、仕事でミスをした新人に対して、上司はどうするべきなのでしょうか?

新人の行動で、どこがダメなのか指摘し、今後同じミスをしないように指導するべきですよね。

つまり、「叱る」ということです。

叱ると怒るは、全然違います。

「叱る」は、相手のことを考えて、あくまで理性的に指摘してあげることです。

それに対して、「怒る」は自分のことしか考えていません。
感情を抑えることができていないワケですよね。

リーダーとしては、有るまじきことです。

間違えているなら正せばいいだけです。
それを怒鳴って行うことは全くの無駄です。

怒られた方は、気分が悪いですよね。
そんな状態じゃ、アドバイスも入ってきません。

それに、怒る側もデメリットだらけです。
まず、怒るってかなりエネルギーを使います。

そんなくだらないことに、貴重な時間とエネルギーを割くべきではありません。

そして周りからの評価も下がります。

「あの人は、自分の感情もコントロールできない、ダメなヤツだ」
と周りに自分から知らしめているのですね。

 

なぜ、あの人は怒ってしまうのか

 

こちらの記事を読んでみて、すぐ怒鳴る人の心理がよくわかりました。

つまり、無闇やたらに怒る人って自分に自信がないんですよね。

可愛い自分が傷つけられるのが、我慢ならない。
自分を守ろうという思いが前に出すぎて、怒るという行為に走ってしまう。

そんな幼稚な人に怒られたからって、クヨクヨする必要はありません

 

環境を変える努力を

 

1番いいのは、すぐに怒鳴り散らすのを止めてもらうことですが、まず無理ですね。

それができたら、苦労していませんよね。

自分の感情をコントロールできないから、そこまでこじらせているのに…

ということで、なるべくそういったのと関わらなくてもいいような努力をするべきです。

1番は、その人に近づかない

仕事でどうしても関わらないといけないなら、仕事を辞められるよう努める。

こう書くと、苦手な人とも上手くやっていかなければいけない!

という主張が聞こえてきそうです。

ですが、そういった人と関わっていても、学べることはほとんどありません。

せいぜい、反面教師とするくらいです。

時間を無駄にして、心もダメージを受ける。
そこまでして、積極的に関わっていくべきなのか。
ぼくとしては疑問なところです。

関わる必要がないなら、無理に関わる必要はない
そういう環境に移れるような努力はしてもいいのではないでしょうか?

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