読書をしよう!えっ、時間がないって?そんな時試してほしい3つのこと

 

どうも、しんさんわーくすです。先日、行き詰ったクリエイターこそ読書をするべきだ。という記事を書きました。

こちらの記事

ですが、クリエイターは忙しいですよね。昼間に仮の仕事をしながら、帰ってきたら自分の作品を創らなければいけない。

そんな慌ただしい日々を送っているクリエイターにとって、読書をしなさい!と言っても難しいものです。

とは言うものの、読書をせず、自己成長もせずにクリエイターとして評価されるか?と聞かれると、これも無理だと思います。

忙しいクリエイターだからこそ、忙しいなりに何とか合間を縫って読書の時間を作ろう。というのが今回のブログの趣旨です。

ポイントは、

  1. スキマ時間をフルに活用する
  2. 読書の目的を決める
  3. 1日の内で読書をする時間をあらかじめ決めておく

ざっくり書きだすとこんな感じです。

それぞれを詳しく見ていきましょう!

スキマ時間をフル活用する

これは定番ですが、やはり有効なんですね。一日の内でスキマ時間って結構あるんですね。

例えば、電車やバスなどの移動時間。食事の時やトイレの時間。

その時間は、5分に満たないかもしれません。トイレだったら、1、2分で終わってしまうこともあるでしょう。

でも、塵も積もれば山となる。です!

ちょっと空いた時間に、すかさず読書できるか。これをやるとやらないでは、大違いです。

一年後には大きな差が生まれることでしょう。

ちょっと見方を変えてみます。読書って1分、2分の短い時間でもできるんですね。

ビジネス書なんかだと、見開き1ページで1項目が完結するようになっています。

それくらいなら、短い時間でも読み終われそうですよね。

繰り返しになりますが、ちょっとの差がいずれ大きな差となるのです。

読書の目的を決める

あなたは、何のために読書をするのですか?きっと何かしら、目的があって読書をしているはずです…

なんて書くと、胡散臭い自己啓発ブログみたいに見えてくるから不思議です(笑)

別に、目的なんてない。読みたい本があるから、読んでいるだけだ。という人ももちろんいます。

でも、僕のブログをこうして見に来ている人の多くは、読書をすることによって何かしらの効果を得たいと思っているはずです。

そういう人たちは、まずその本から何を得たいか初めにはっきりさせましょう。

目的がわかったら、本の目次を眺めます。目次の中で、目的と関係のありそうな項目を読んでみる。

知りたいことが書いてあったら、超ラッキー。書いてなかったら、まあそんなものだよね。と思うようにする。

気になった部分を拾い読みするのも、立派な読書です。本を読むとなると、最初から最後まで一字一句、キチンと読まなきゃだめだ!という気持ちになりがちです。

でも、もっと肩の力を抜いてもよいのではないでしょうか?リラックスして本に向かうことで、知識の吸収力も上がります。

一日の中で、読書の時間をあらかじめ決めておく

これは、いたってシンプルなことで。最初から読書する時間を確保しておけば、読書の時間がないと嘆くこともないじゃん。

こうやって書くと、

「いやいや、忙しいから読書の時間がないって言ってんじゃん?そんな時間初めからとれるわけないやん?」

という声が聞こえてきそうです。

ですが、本当にそうでしょうか?

1日に10分の時間を確保するのも難しいでしょうか?

5分、1分の時間を設けることもできませんか?

ごくわずかな時間でもいいなら、きっと読書の時間を作れるはずです。

ポイントは、短い時間でも毎日継続するということです。

徐々に読書をする習慣がつき、気づけば多くの本を読破していることでしょう。

<h2まとめ

今回は、忙しいクリエイター向けに読書の時間を見つける方法を書いてみました。

ここでご紹介したのは、なんてことのない方法です。別に、速読とか特殊なスキルを身につけよう!って話ではないのです。

速読なんてなくても、本をたくさん読むことができるのです。

今、読書のスピードが遅くて悩んでいる人も、読書を続けていくことできっと速くなります。

少しずつでいいから、毎日読む。これが、最強の読書術なのではないでしょうか。