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『お嬢様はご機嫌ナナメ』がナナメ上の名作すぎる

 

どうもしんさんわーくすです。

今回は、趣味のゲームの話題を書いていこうと思います。

取り上げる作品は、美少女ゲームブランド「ensemble」さんから発売されている『お嬢様はご機嫌ナナメ』です。

『お嬢様はご機嫌ナナメ』は、ensembleさんの第6弾作品で2013年5月24日に発売されました。

僕自身、1ルートを終えたばかりで、まだ全シナリオをクリアしたわけではありません。そのため、シナリオについてそこまで踏み込んだことを書くわけではないです。

ただ、1ルートをクリアしてみて、プレイ前に抱いていた作品の印象が180度変わっていることに気が付いたのですね。

作品のキャッチコピー通り、ナナメ上を行く作品でしたw

若干、ネタバレしてしまうかもしれませんが、1周目をクリアしてみて感じたことを書いていきたいと思います。

そもそも「お嬢ナナ」ってどんな作品

まず、簡単にですが『お嬢様はご機嫌ナナメ』のストーリーについてご紹介していきたいと思います。ザックリとした説明なので、詳しいストーリーについては公式サイトを参照してください。

主人公・桜咲元は、ヒロインである七枷七波(ななめななみ)レディーズ・ヴァレット(お嬢様付き従者)として仕えています。

このヒロインの七枷七波は、日本で1位2位を争う、七枷財閥の後継ぎです。さらに、めちゃくちゃ美少女という設定です。

七波は日々、どこぞの御曹司から求婚されるという生活を送っていましたが、求婚が受け入れられるにはお嬢様付き従者の桜咲元と決闘して勝たなければいけないというはっちゃけた設定があります。

物語は、天然系でイマイチ何を考えているのかよく分からない七波が主人公の借りているアパートにやって来て、「庶民の生活を教えてほしい」と言いだす所から始まります。

「お嬢様ナナ」はナナメ上を行く作品

そんなストーリー紹介やOPテーマの雰囲気のこともあり、ギャグが中心の賑やかな作品なのかと思っていました。

しかし、財閥の後継ぎを巡るドロドロとした人間関係や財閥の崩壊の描写もあり、割とシリアスな展開が多かったという印象です。

コミカルな作品なのだろうと思っていただけに、虚を突かれました。

あと、特徴的だったのは経済を題材として扱っていることです。

しかし、この部分については僕自身でも「ん?」と思う部分があり、作品に出てくる内容が正しいのかどうか疑問でした。

調べてみたところ、おかしな部分があると指摘している人が他にもいました。なので、これに関しては経済の勉強をちゃんとして、後ほど検証してみるのも面白いのかなと思ったりしています。

まとめ

まだまだ、書きたいことがたくさんあるのですが、長くなってしまいそうなため、この辺でまとめに入りたいと思います。

『お嬢様はご機嫌ナナメ』をプレイしてみて、感じたことはシナリオが長いなということです。

七枷財閥が崩壊する第一部と元と七波が庶民の生活を始める二部に分かれています。

しかし、戦闘シーンやラブコメ、ギャグといった要素がふんだんに盛り込まれているため、プレイしていて引き込まれます。

作画も個人的に好きだなと感じました。原画は武藤比史さんが担当しています。

『お嬢様は素直になれない』の近衛六花や『乙女が彩る恋のエッセンス』の千原乃亜の原画を担当している方ですね。

どっちも、義妹というのがまた面白いですね。

ということで、まとめきれませんでしたが、今回はこの辺で終わりにしたいと思います。

続きをプレイしてみて、気になるところがあればまたブログに書きたいと思います。

それでは~

 

ちなみに、僕が遊んだのはiOS版のアプリです。アダルトシーンが苦手な方はこちらをプレイしてみるのも良いかもしれません。

『お嬢様はご機嫌ナナメ』萌えAPP

 

【美少女ゲーム・名曲】OP&EDのカバー集

 

どうも、しんさんわーくすです。

僕は、フリーの作曲家として活動しています。自分で作ったBGMを配布していたりするのですが、それ以外にもカバー曲動画を上げていたりします。

趣味と実益を兼ねて(いい言葉ですねw)、主に美少女ゲーム・ギャルゲーのOPやEDをカバーしています。

まだまだ、カバーは続けていくつもりですが、これくらいカバーをしたよ~。

という報告をするためにも、ブログでも紹介していきたいと思います。

カバーと言うことで、一応、楽器演奏、歌、ミックスなど全てやっております。

基本的に、トラックを自分で作って、歌を入れるという所にはこだわっています。

打ち込んだり、演奏したりすることで、自分のスキルアップにもつなげたいためです。

既存のオケを用意して、そこに歌を入れてミックスする。いわゆる「歌ってみた」的な感じだとある程度楽だとは思います。

しかし、一から音源を作っていくのも、練習のうちです。面倒でもあえて一から作っていきたいと思います。

権利関係のことも気になりますしねえ…

では、いくつかカバーした動画を紹介していきます。

『アマオト』

Ducaさんの『アマオト』ですね。美少女ゲーム界隈では非常に有名な名曲ではないでしょうか。

『アメサラサ~雨と、不思議な君に、恋をする~』(CUFFS)のOPテーマですね。

エレキギターとピアノの印象的なフレーズから始まる、バンドアレンジの楽曲です。

Ⅴ→Ⅳのような逆進行も良く出てきます。ロック系の楽曲ですね。

作編曲は、黒須克彦さんです。黒須克彦さんと言えば、乃木坂46のデビュー曲、『ぐるぐるカーテン』やラブライブ!、μ’sの『それは僕たちの奇跡』などを作曲したことでも有名ですね。

あの国民的アニメ・ドラえもんの曲なんかも作っています。

『キミとメロディ』

またまた、Ducaさんの曲です。

『キミとメロディ』は、『乙女が奏でる恋のアリア』(ensemble)のED曲ですね。

同ゲームは、美少女ゲームブランド「ensemble」さんの第9弾作品です。

作編曲は、ensemble作品ではお馴染みのNekusamさんが担当しています。

Nekusamさんの作るメロディは、スッと入り込んでくるのでとても好きです。

『sign』

夢乃ゆきさんの『sign』です。

『ソラコイ』(Chelseasoft)のOPテーマですね。この曲も名曲だなぁ~。

コード進行とかアレンジとか全体的にオシャレな感じの曲調なんですけど、どこか切なさも感じさせる。たまりませんね!

歌詞がまた切ない感じがするんですよね。一人称は「僕」ってなっているんですけど、たぶん女の子の心情を描いたものなんじゃないかなーと思ってみたり。

夢乃ゆきさんの声とこの曲のメロディがとてもマッチしていて、とても心地よいです。初めて聴いたとき、一発で好きになりましたね。

まとめ

自分のカバーした曲を紹介するつもりが、曲の好きな部分を語るのに夢中になってしまいましたw

これからも、どんどんカバーをしていきたいと思います。

フルサイズの音源を作ってみたり、楽器を演奏しているとこを撮って「演奏してみた」動画にしてみたり、といったことも考えています。

また、この曲やってほしい。こんな良い曲があるよ。などといった意見があれば、教えていただけると嬉しいです。

 

『お嬢様は素直になれない』が楽しみすぎる

 

どうも、しんさんわーくすです。

いつもは、ブログや音楽といった話題ばかりを記事にしてきた僕ですが、今回はゲームの話題も書いてみようかなと思います。

今後のブログでは、趣味の話題などもドンドン書いて、コンテンツの幅を広げていきたいと思います。

今回の記事では、ensembleさんという美少女ゲームブランドから、2017年6月23日に発売予定の『お嬢様は素直になれない』の話題について触れていきたいと思います。

注意していただきたいのは、今回取り上げる作品は成人向けゲームです。そういった方面の話題が苦手という方は記事を読まれないことをオススメいたします。

「お嬢ない」ってどんな作品?

『お嬢様は素直になれない』は、ゲームのカテゴリー的には美少女ゲームになります。

ギャルゲーといった方がわかりやすいかもしれませんね。

ensembeさんがブランドとして初めて「ギャップ萌え」というテーマに挑戦する作品となっているそうです。

いくつか、作品の中で重要となってくるキーワードがありますので、それを軽く紹介します。

ガード


主人公の近衛総一は、学生生活を送りながらガードという職業に従事しています。

ガードとは、クライアントから依頼を受け、要人などの護衛に当たる職業とのことです。

そんな主人公が、ヒロインの緋神久遠(ひかみくおん)を護衛するために、「嶺峰(れいほう)学園」へと転入するところから、物語が始まります。

シュベスタ

『お嬢様は素直になれない』という作品の中で最も重要となるであろうキーワードです。

シュベスタはドイツ語で「姉妹」といった意味を指すそうです。

主人公が転校することとなる嶺峰学園は、元々女子校だったそうで、その時に存在していた独特の慣習であるといいます。

作中では、シュベスタは相棒やパートナーといった関係を指し示しているようです。

学生時代を共に過ごしたいと思った相手に、自分のシュベスタになって欲しいと申告して、了承が得られれば、晴れてシュベスタという関係になれるという設定です。

ぶっちゃけ、このワードに関しては、文字だけで説明しても分かりにくいと思います。

お嬢様は素直になれない

本作品のタイトルでもある『お嬢様は素直になれない』。

タイトル通り、作品では中々素直になれないお嬢様が、主人公との距離が縮まっていくにつれて、段々素直な気持ちを見せていく。というのがウリのようです。

例えば、「ツンデレ」とかがそのテンプレートだと思います。

最初は、「ツンツン」してきつい言葉とか態度を主人公に向けるのに、親しくなっていくにつれて、「デレ」の面を見せていく。

『お嬢様は素直になれない』では、いわゆるツンデレという枠にとらわれず、多種多様な素直になれないお嬢様が登場します。バラエティに富んでいていいですねぇ。

「ギャップ萌えがどうしようもなく好きなんだよね!」って人にオススメの作品ですね。

それにしても、『お嬢様は素直になれない』ってタイトル、一発で作品の方向性が分かるようになっていていいですね。

僕もそんな曲やブログのタイトルを付けられるようになりたいものです。

「お嬢様シリーズ」って?

僕は、『お嬢様は素直になれない』の体験版を先日プレイしてみましたが、かなり面白そうな作品だなと思いました。

僕は、ensemble作品の中でも「お嬢様シリーズ」はプレイしたことがなかったので、余計に面白かったなと感じました。

「お嬢様シリーズ」という聞きなれない言葉が出てきました。

ensembleさんがリリースしているゲームには、大きく分けて2つのシリーズがあります。

一つが、主人公が女装をして女子校に通う、「女装主人公シリーズ」もしくは「乙女シリーズ」。女装系主人公のゲームは意外と多いようですが、ensembleさんに関してはもはやシリーズ化しているというw

『想いを捧げる乙女のメロディー』『乙女が彩る恋のエッセンス』『乙女が奏でる恋のアリア』などといった作品があります。

「乙女シリーズ」の特徴は、やはり主人公が女装を強いられ(?)、女子校に通うというところにあります。そのため、主人公にも女性の声優さんが声をあてています。

もう一つが、「お嬢様シリーズ」ですね。こっちは、主人公が女装をしないシリーズです。そのため、主人公には声がありません。

今回の『お嬢様は素直になれない』は、こちらの「お嬢様シリーズ」に属します。

他にも、『恋する気持ちのかさねかた』『お嬢様はご機嫌ナナメ』といった作品があります。

まとめ

『お嬢様は素直になれない』の魅力を伝えるつもりが、ensembleさんというメーカーさんや「お嬢ない」のキーワードの説明に終始してしまいました。

『お嬢様は素直になれない』の体験版をやってみての感想なども、書きたいと思っていたのですが、長くなってしまいそうなので、ここでいったん区切りたいと思います。

『お嬢様は素直になれない』については、また改めて記事を書くと思います。

何とも、まとまらない感じになってしまいましたが、とにかく『お嬢様は素直になれない』。楽しみです!