「動画・ゲームクリエイター向け」カテゴリーアーカイブ

その曲は誰に向けて作っているの?良質なペルソナを作ろう

 

ブログを読みにきてくださり、ありがとうございます。

しんさんわーくす(@shinsanworks)です。

 

みなさんはペルソナという言葉を聞いたことが

あるでしょうか?

 

アニメの方じゃないですよw

今回扱う「ペルソナ」は、マーケティング用語のペルソナです。

 

作曲をしているんだけど、いまいち再生数が伸びないな。

販売数が伸びないなぁ。

と感じている人は、今回の内容が役に立つかもしれません。

 

早速、内容をみていきましょう!

 

ペルソナとは

 

まず、そもそもペルソナとはどのようなことをさすのでしょう。

 

ペルソナは、あなたの音楽を聞いてくれるであろう、

購入してくれるであろう、

理想のお客さん像です。

 

「像」ということは、自分で理想の姿を考えます。

 

こんな人に向けて音楽を作ったら、反応してもらえるのでは

ないかなぁ。

というのを想像していくのですね。

 

ペルソナにはどんな情報を含めるのか?

 

ペルソナは、架空の人物を想像するわけですが、

より具体的な姿を思い浮かべることが大切です。

 

  • その人の名前は?
  • 年齢は?
  • 仕事は何をしているか?
  • 性別は?
  • どんな1日を過ごすのか?
  • 好きなもの・趣味は?
  • 嫌いなものは?
  • どんな雑誌・本を読むのか?
  • 自分の音楽のどういった部分を気にいるのか?
  • などなど…

具体的な情報を与えてやります。

 

なぜ、ペルソナが必要なのか

 

では、そもそもペルソナを考える必要があるのでしょうか。

それは、誰に向けて音楽を作るのか、具体的にイメージできていた方が

結果として”刺さる”曲が生まれやすいからです。

 

これが、なんとなくのイメージしか持っていないと、

誰にも刺さらない中途半端なものになってしまう

ことが多いのです。

 

こう書くと、音楽は芸術作品なので、自分の感性の赴くままに作りたい。

という反論も聞こえて来そうです。

 

確かにその通りです。

しかし、誰かに曲を購入してもらう、

というマーケティング的な視点で考えた場合は、

自分の都合だけで曲を作っていては、見向きもされません。

 

自分のやりたいこと、好きな要素ばかりを詰め込んで、

「売れる曲」ができればベストなのですが、

なかなかそう上手くはいかないものです(^_^;)

 

なのでもし、自分の音楽を売って生計を立てていきたいと

考えているのならば、音楽を売る技術、

マーケティングも学んでいくべきです。

 

ペルソナを作ってみよう!

 

さて、話を元に戻しましょう。

ここからは、実際にペルソナを作っていきます。

 

ペルソナ作りの大まかな流れとしては、

次のようになります。

 

  1. ペルソナに関する情報の収集
  2. 集めた情報を整理する
  3. ペルソナのプロフィールを作ってみる

 

このような流れになります。

実際にペルソナを作りながら、

それぞれを詳しくみていきましょう。

 

ペルソナに関する情報を集める

 

まずは、ペルソナに関する情報を集めます。

今いるお客さんに関する情報やアンケートを実施する

などして情報を拾って来ます。

自分のみじかにいる人が、ペルソナになりそうだったら

その人を想像してみるのもいいかもしれませんね。

この段階では、断片的な情報をたくさん集めます。

 

集めた情報を整理する

 

ある程度情報が出揃ったら、整理していきます。

 

  • 年齢や家族構成、年収など
  • 性別
  • 仕事がある日の過ごし方
  • 休みの日の過ごし方
  • どんな悩みを抱えているのか
  • 自分の楽曲購入にいたる動機

など、集めた情報の中で共通する部分を見つけ、

まとめていきます。

ペルソナのプロフィールを作る

情報の整理が終わったら、

ペルソナのストーリー、プロフィールを作っていきます。

 

実際にペルソナを作ってみました

ここでは、例として「佐藤 光一」という

40代後半の男性を想定して考えていきたいと思います。

東京にある映像系の専門学校を卒業後、大手の映像制作会社に入社。

5年ほどで、退社しフリーランスに転身。

日本国外を転々とする生活を続けたのち、

北海道での暮らしが気に入り定住することとなる。

結婚し、子供が生まれたのを機に、

再びフリーランスから会社員生活へと戻る。

現在は、地方のテレビ番組制作会社のディレクター。

スタッフが少数の会社であるため、

番組企画や取材、動画の編集、BGMの選曲などといった業務を

受け持つ。

今年の4月から始まる地元のイベントをPRする番組作りで

悩んでいる。

地元愛を連想させ、誰でも親しみがもてるような

オリジナルのオープニングテーマ曲を使いたいが、

音楽制作会社に依頼をするとなると予算が足りない。

 

より具体的にイメージできるとよい

例として、ぼくが考えたペルソナを紹介しました。

上であげた例よりも、もっと多くの情報を付け加えても

いいと思います。

ペルソナはより具体的に、その人の顔がイメージできる

くらいまでに詰めていくと効果的です。

 

まとめ

 

ペルソナに関する情報は、実際のお客さんのデータを

もとに集めるとよいと言われています。

 

やはり自分の想像だけだと、ターゲットとは全く違う

人物像になってしまうことが多いからでしょう。

 

なるべく実際のデータを元にペルソナを考えていく

ということが大切なのですね。

 

実際に自分が、誰に向けて曲を作るのかハッキリしてくると

楽曲制作の意識も変わってくると思います。

ぜひあなたも、ペルソナを作ってみてください。

 

成功したいクリエイターこそ朝型にシフトして行くべき

 

ブログを読みにきてくださり、ありがとうございます。

しんさんわーくす(@shinsanworks)です。

 

ビジネス書なんかによく書かれているのが、

できるビジネスパーソンは朝型であるということ。

 

でも、これってビジネスパーソンに限らず、創作を行うクリエイターにも

同じことが言えるよなぁと思ったので、

その理由についてちょっと書いてみたいと思います。

 

なぜクリエイターは朝型になるべきなのか

 

みなさん、クリエイターと聞くと夜型の人が多い

イメージがあるのではないでしょうか。

 

例えば、漫画家。

漫画家のイメージと言えば、常に締め切りに追われていて、

夜を徹して原稿を完成させるといった感じだと思います。

 

クリエイターならば、徹夜して当然というような考え方も

あるのかもしれません。

 

徹夜は自己満足

 

ハッキリ言って、徹夜は自己満足でしかありません。

睡眠を取らないと、脳が十分に働かなくなるからですね。

 

おそらく、そんなことは誰であっても知っていることでしょう。

でも、知っている人は多くでも、重要な事実として受け入れている人は

少ないのではないでしょうか。

 

でなければ、寝てない自慢をする人が

こんなにも多く出てくるはずがありません。

 

全力を尽くして戦い抜かねばならない仕事を前にして、

寝不足というのではプロ失格ですよね。

 

そりゃ、1年のうち数回は寝不足にならざるを得ない

出来事もあるかもしれません。

 

でも日常的に睡眠不足だという人は注意が必要です。

仕事のパフォーマンスを落としていることに、

寝不足の頭で気づけますか?

 

不規則な生活は健康にも悪い

 

クリエイターには夜型が多いというのは、先ほども書いたとおりです。

昼夜逆転の生活が続いていて、太陽が沈んだ頃に目を覚ます

という方も多いのではないでしょうか。

 

恥ずかしながらぼくも、大学生の頃にはそんな生活を送っていました。

でもやっぱり、不規則な生活は心身ともによろしくないんですね。

 

なぜなら人は、朝陽が登るとともに活動を開始し、

沈むとともに休息に入るという生活をずっとしてきているからです。

 

ライトが発明されて夜でも活動できるようになったのなんて、

歴史的に見れば、つい最近のことなのですね。

 

太陽を浴びない生活が続くとセロトニンが不足するようになります。

 

セロトニンとは

セロトニンは、精神の安定や睡眠に深く関わっている神経伝達物質です。セロトニンが不足すると、ネガティブな思考になったり、内臓の働きや代謝が下がったりする

 

セロトニンはストレスにも関係するホルモンなんですね。

セロトニンの分泌に置いて大切なのは、

リズム運動と太陽を浴びることと言われています。

 

精神的に不健康だと、それはやがて身体の方にも悪影響を

及ぼします。

規則正しい生活は、健康維持のためにも必須なのですね。

 

で、ここからが大切なことです。

クリエイターこそ健康である必要があります。

 

なぜなら多くのクリエイターは、

会社員として創作活動をしているわけではありません。

基本的にクリエイターは自営業です。

 

もし身体を壊して働けなくなった場合、

守ってくれる存在はいません。

 

そうなった場合の対策を自分で考えなくてはいけません。

自分の健康に投資することが、クリエイターにとっての保険と

なるのです。

 

その一番簡単で安価な投資こそが睡眠なのです。

 

会社から帰った後の創作活動は無理

 

これは、会社員として勤めながらも、空いた時間を利用して

創作活動を行っているクリエイター向けです。

早く独立できるように日々頑張っている方も

多いのではないでしょうか。

 

そんな方こそ、朝型に切り替えていくべきです。

なぜなら、日中の仕事が終わってから創作活動をしようとしても、

疲れてしまって全然気が乗らないということが多いからです。

 

自分にとって大切なことは何か。

優先順位をつけて行っていくことが、成功の近道です。

 

自分の創作活動が大切ならば朝、先にやってしまいましょう。

極端な話、

朝の創作活動を頑張って、後の昼の仕事は流してしまえばいいのです。

 

本気でクリエイターとして食っていきたいというのであれば、

朝、確実に作品を作る時間を確保するべきなのですね。

 

まとめ

 

ビジネスパーソンもクリエイターも

その仕事でお金をもらい、ご飯を食べているプロです。

 

最高のパフォーマンスで仕事に臨むためには、

十分な睡眠が必要不可欠です。

 

クリエイターのみなさん、

明日から、朝活動してみてはいかがですか?

情報収集を圧倒的に速くするために心がけたいこと

 

ブログを読みにきてくださり、ありがとうございます。

しんさんわーくす(@shinsanworks)です。

 

ぼくは最近、ニュースアプリや書評ブログを意識して

たくさん見るようにしています。

 

Twitterでもいいなと思った記事は、

シェアするようにしているので

なんか最近ツイートの数が増えたんじゃないって

思ってくださった方ももしかしたらいるかもしれません。

 

なぜ、情報のインプットを増やしているのか

 

なぜぼくがインプットの量を増やしているのかというと、

ブログやTwitterのネタを探すためです。

 

インプットが少ないと書けることも減って行きます。

そうしたら、必然的に露出の回数も減ってきます。

 

今の時代、影響力がないよりだったら、ある方が圧倒的に有利です。

自分の商品やビジネスを宣伝する際にだって、

影響力があれば多くの人に知ってもらえます。

 

いい商品を作ることはもちろん大事ですが、

それだけでは売り上げには繋がりません。

 

多くの人に知ってもらうということが必要なのですね。

 

ちょっと話がそれてしまいました。

 

Twitterのフォロワーやブログの読者を増やすためには、

有益な情報を多く発信して行くというのが王道のようです。

 

でも、有益な情報を最初から自分で生み出すのは大変です。

ならば、もうすでにあるニュースや有益な情報などを

みんなに教えることから始めた方が簡単だし、手っ取り早いのではないか。

 

そう思い、ここ最近はニュースやブログ記事のシェアに力を入れています。

 

情報を速くたくさんインプットする方法

 

ここまできて、やっと今回の本題です。

どうすれば、情報を素早くたくさんインプットできるのか。

 

ぼくが思うのは、真面目に最初から最後まで目を通さない

いけないという思いこみを捨てる

ということです。

 

ぼくは読書術の本が好きで、これまでも結構読んできたのですが、

本を全部読む必要はない

と書かれている本が意外と多いのです。

 

本やネットの記事には、たくさんの文章が書かれていますが、

その中で自分にとって役立つ情報は、2割程度でしょう。

 

なので、

「なんだかよくわからない」

「読んでいて面白くない」

といった部分はどんどん読み飛ばしていってもいいのです。

 

こう書くと、精読も大事だという声も聞こえてきそうです。

実は、ぼくも速読だと浅い理解になってしまうと思っています。

 

なので、精読と多読をバランスよく取り入れていくことを

オススメします。

 

大量にインプットすることも、

じっくりと文章に向き合うこともどちらも必要。

どっちかが正しいということはないのです。

 

 

【終了しました】タダでオーディオストックの音源がもらえます!

ブログを読みにきてくださり、ありがとうございます。

しんさんわーくす(@shinsanworks)です。

現在、オーディオストックにてぼくの音源が無料ダウンロード

キャンペーン中となっています。

こちらの曲です!

通常価格2,160円の楽曲ですが、今ならなんと

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無料、無料ですよ!奥さん!!

動画やゲームのBGMとしてご使用いただけます。

もちろん、商用利用も可能です。

3月から無料ダウンロードキャンペーンを実施しているのですが、

ものすごい勢いで試聴されていて自分でもビックリしています。

ぼくと同じで、みんな無料がお好きなのねw

おそらく、無料ダウンロードキャンペーンは

3月いっぱいで(おそらく今日いっぱい)終了すると思われるので、

まだ入手していないという方は、お早めにダウンロードしてください。

無料なので、手に入れておいて損はないと思いますよー

ちなみにぼくの曲以外も、無料キャンペーンをやっています。

是非是非、そちらも合わせてチェックしてみてください!

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ブログをやる気がでない時はどうすればいい?まずは原因を知ろう!

 

ブログを読みに来てくださり、ありがとうございます。

アフターファイブ作曲家のしんさんわーくす(@shinsanworks)です。

 

何をするにもやる気が出ない日ってあると思います。

 

継続して行っていること・ものなんかは、

やる気がある日とない日の波があります。

 

ブログなんかは、特にそうですね。

 

いくらでもブログ書けちゃう!って時もあれば、

 

何を書こうか悩んでいるうちに

どんどんやる気もなくなっていく時もあります。

 

別に、やる気が出ないならやらなきゃいいんですけどね。

誰かに強制されてやるようなことでもないし。

 

ただ、ブログのPV(ページビュー)を増やすには、

毎日記事を更新し続けることが大切だと言われています。

 

毎日ブログを更新するためにも、

やる気が出ない原因を知り、

何らかの対策を講じる必要があるのですね。

 

ではまずは、やる気がでない時の原因から

勉強していきましょう。

 

結果や成果が出ない

 

自分の思うような結果や成果が出ない。

そんな時に人は、やる気をなくしてしまいます。

 

ブログは、結果が出てくるまでに時間がかかります

 

ブログを始めてすぐ、多くの人に記事を読んでもらえるのは、

よほど運がいい人か、才能がある人か、

有名人くらいです。

 

ぼくを含めた多くの凡人は、

日々地道に記事を書いて増やしていくしかありません。

 

これは、音楽でよく言われることなのですが、

音楽は徐々に実力がついていくのではなく、

日々鍛錬を重ねて、あるレベルにまで達したところで、

一気に実力が上がるそうです。

 

音楽でプロになれず、挫折してしまうミュージシャンは

たくさんいます。

 

彼らは、結果が出てくる前に自分で音楽の道をあきらめて

しまうのですね。

 

プロになることをあきらめてしまうのは、

誰かにそう言われたからではありません。

 

最終的に辞めるのは自分が決めます。

 

プロになるのをあきらめてしまうのは、

結果や成果を感じられないからですね。

 

目に見える結果や成果がないと

自分がやっていることが無意味に思えてきます。

 

そうするとやる気がなくなってしまい、

あきらめることに繋がるのですね。

 

話がそれてしまいましたが、ブログも音楽と一緒です。

結果が出るまでに時間がかかります。

 

中々思うような成果が出ないから、

その前にあきらめてしまうという人がとても多いのです。

 

体調が悪い

 

どこか身体や心の調子が悪ければ、

当然やる気も起きません。

 

よくありがちなのが、寝不足

 

寝不足によって、注意力が散漫になり、

イライラもしてくる。

 

そんな最悪のコンディションでは、

ブログを書くやる気なんて起きるはずがありませんよね。

 

睡眠不足だなと感じたら素直に寝ましょう。

 

何か悩み事がある

 

恋人に振られたり、就職が中々決まらなかったり、

何か不安や悩み事がある時は、

目の前のことに集中できません。

 

考えないようにしようとしても、

どうしてもそのことを考えてしまう。

 

そんな状態では、ブログを書くやる気なんて

到底起きないでしょう。

 

そんな時は、不安や心配なことを紙に書きだしてください

ずっと頭の中で考えたままでいると

モヤモヤしてしまいます。

 

頭の中の不安材料を紙に書き出すことで、

外に取り出す。

そんなイメージを持ってください。

 

やる気が出ない時の対処法は?

どうしても、やる気が出ない時は

どうすればいいのでしょう?

 

まず一つは、少しでもいいから

やってみるということです。

 

ブログで言えば、一行でもいいから、5分でもいいから、

まずは書いてみる

 

実際にやってみるとわかるのですが、

少し書いてみると案外やる気が出てくるものです。

 

何かを始める時に一番エネルギーを使うんですね。

いったん走り出してしまえば、

後は結構すんなりといけるものです。

 

それでも、やる気が出ない時もあることでしょう。

そんな時は、もう素直に休んでしまいましょう

 

とっとと寝てしまうもよし、

趣味に時間を使うもよし。

 

しばらく休むと、

ふと、ブログを書きたいな。

という瞬間が訪れます。

 

そのふとした瞬間を逃さずに、

ブログを書いてしまう。

そうすることで、またやる気が出てくるのですね。

 

 

しんさんわーくすジングル集を公開しました!

 

ブログを読みに来てくださり、ありがとうございます。

アフターファイブ作曲家のしんさんわーくす(@shinsanworks)です。

 

前から作りたいと思っていたジングルのサンプル動画を作りました。

 

こちらになります。

 

 

オーディオストックで販売中のものや

dovaやニコニ・コモンズで無料配布しているものを

集めました。

 

 

動画に入れた曲以外には、

こんな曲も作っています。

 

 

ジングルは、非常に短いフレーズで作られているのですが、

これが意外と難しいんですね。

 

昔小学校の頃、恩師に短い文章の方が

帰って伝えるのが難しいと言われたことがあります。

 

音楽にも同じようなことが言えるなと

感じますね。

 

短い曲には、短い曲の難しさがある。

奥が深く、作っていて楽しいですね。

 

これからも、ジングル曲を定期的に作っていきます。

 

また、しんさんわーくすはココナラで

ジングルの制作依頼を受け付けています。

 

あなただけのオリジナルジングルを制作します 企業や個人の動画などにご利用いただけます!

 

金額は、1000円~とお手頃価格で販売しています。

まずは、お気軽にDMをいただければ嬉しいです。

結局ブログって稼げるの?無理です。

 

ブログだけで稼ぐのは、無理ゲーです。

 

ブログを読みに来てくださり、ありがとうございます。

アフターファイブ作曲家のしんさんわーくす(@shinsanworks)です。

 

みなさんは、プロブロガーと呼ばれる人々をご存知でしょうか。

ブログを書いて、生計を立てている人たちですね。

 

自分の好きなことを書いて、収入を得ることができる。

しかも、自分の力で稼ぐことができるので、

会社に行かなくてもいい

 

プロブロガーは、とても素晴らしい仕事だ。

と憧れている人も多いと思います。

 

しかし、ブログだけで稼ぐのってぶっちゃけ

かなり難しいのですね。

 

無理ゲーってやつです。

結果が出るまで時間がかかり過ぎる

 

まず、第一にブログが読まれるようになるまで、

時間がかかります。

 

ブログを始めて、1ヶ月で10万PVを達成!

という人がごくまれにいるようですが、

 

その人は、よほど運がいいか、天才なのか、

嘘をついているのか

のどれかです。

 

基本的にブログは、始めたばかりの頃は誰にも読まれません。

 

ブログはラクに稼げそう!

と思っている人は注意が必要です。

 

全くラクではありません。

むしろ、そういった理由で始めた人にとっては、

苦行以外の何物でもありません。

 

プロブロガーは無理

プロブロガーになって、月に何百万円とか

稼ごうとするのは、ハッキリいって無理です。

 

むちゃくちゃ時間と労力をつぎ込めば、

可能性はあるかもしれません。

 

でも、そんなにするくらいなら、

別の方法で稼いだ方がよっぽどラクです。

 

でも、お小遣い程度ならやってみる価値はある

 

散々、ブログで稼ぐのは無理ゲーだと書いてきました。

 

ブログ一本で生活できるだけのお金を

毎月安定して稼ぐのは、ハッキリいって無理です。

 

ですが、お小遣い程度の収入を得るのは可能です。

 

月に1~3万円程度であれば、

ブログだけで稼ぐこともできるのですね。

 

月間10万PV程度、ブログに流入があれば、

2~3万円稼ぐことは可能です。

 

ブログ以外の売り物を持とう

 

ブログだけで、生計を立てるのは難しいです。

 

でも、どうしても自力で稼げるようになって

独立したいと考えている人がいると思います。

 

そんな人は、ブログ以外にも

何か売り物を用意しましょう

 

自分のブログ以外にも、

他のメディアで執筆を行っていたり、

セミナー、サロンを主催していたり

といった方法で稼いでいるブロガーを

よく見かけるのではないでしょうか。

 

単純に、ブログのみで生計を立てるのは難しいです。

 

ただブログ以外にも、

何か売りものがある場合は話が別です。

 

専門的な技術を持っている人は、

ブログが自分のスキルをPRする場になるわけですね。

 

そういったブログ以外のスキルを持っている人は、

少ないPVであっても、収益を上げることは

十分に可能なわけです。

 

ブログ一本で稼ぐのは、かなり厳しいです。

 

しかし、お小遣い程度の稼ぎであれば、

そんなに難しくもないです。

 

まずは、月間10万PVが一つの目安になるでしょう。

 

 

しんさんわーくすは、オリジナルのジングル制作を

1,000円から受け付けております。

 

まずは、ご気軽にDMをください。

 

あなただけのオリジナルジングルを制作します 企業や個人の動画などにご利用いただけます!

音楽家が教える大人からの勉強法

 

大人こそ、勉強をしなくてはいけません。

ブログを読みにきてくださり、ありがとうございます。

アフターファイブ作曲家のしんさんわーくす(@shinsanworks)です。

学生時代に、勉強したくないから早く大人になりたい。

と思っていた方は多いのではないのでしょうか?

ですが、実際に大人になってみてどうでしょう?

大人こそ勉強をしなくてはいけない!

と気づいた方は多いのではないでしょうか。

そうなんですね、大人こそ勉強が必要なのです。

仕事の効率や質を上げたいと思えば、

自分で勉強することが必要不可欠です。

ですが、大人にはとにかく時間がない

どうせ勉強をやるなら、効率良く進めたい

そんな人向けに、今回は大人のための勉強法をご紹介します。

勉強の目的・期限を決める

勉強法というと、勉強の進め方とか

記憶術とかの話が聞きたい人が多いと思います。

ですが、それ以上に勉強の目的や期限を

ハッキリさせる方が大切です。

勉強法を学びたいと思って、

このブログを見に来ている人は

何かしら勉強をする目的があると思います。

例えば、資格を取るための試験だったり、

仕事の知識の勉強だったりといった感じです。

 

注意が必要なのは、「教養のため」の勉強です。

「教養」は、生きていく上でとても頼りになる武器で、

大人には必須です。

しかし、教養のために勉強をしようとすると

挫折してしまう確率が高いのですね。

「教養のための勉強」の場合、

ゴールが明確でないからです。

教養を身につけるために、常に勉強を続ける。

 

とても素晴らしいことですが、

一般の人の場合、それでモチベーションを維持するのは

難しいです。

できるだけ勉強の目的を具体的にして、

それをいつまでに達成したいのか、

期限も最初に決める。

毎日少しでもいいから、勉強する

当たり前のことですが、

勉強は毎日続けることで効果が出ます。

 

土日にまとめて7時間勉強するよりも、

毎日1時間ずつ勉強をする方が効率が良いのです。

毎日、少しずつ続ける。

当たり前のように思えますが、

これが意外と難しい。

なので、最初の内は勉強のハードルを下げることを
オススメします。

毎日2時間、3時間勉強する。

とても、素晴らしいことですが、

社会人はなにかと忙しいのです。

まとまった時間を確保するのが難しい。

なので、最初はとにかくハードルを下げる

10分でも、5分でもいいから勉強をするようにしましょう。

最初は、意識しないとサボりがちになってしまいます。

でも、3ヶ月くらい続けていると

それが習慣になってきます。

勉強をしないと気持ちが悪い。

それくらい勉強が生活の一部になってしまえば、

こっちのものです。

まずは全体像をつかむ

始めて勉強する分野であれば、

まずは全体像をつかむように心がけましょう。

 

日本史や世界史の勉強を思い出してもらうと

わかりやすいと思います。

教科書の最初の方は、よく覚えているのに

最後の方はあまりよく覚えていない。

 

それって最初の方から丁寧に勉強しようとして、

最後まで続かず挫折してしまうからなのですね。

 

まずは、ほんとうにザックリでいいので、

全体像をつかむように勉強してください。

 

その後、興味を持ったところから

細かい部分の勉強をしていきます。

勉強中に音楽を聴くのはあり?

最後に勉強中の音楽についても触れておきます。

受験勉強などで、テンションを上げるために

好きな音楽やラジオを聴いていたという方も

いるのではないでしょうか。

結論を先に言ってしまうと、

勉強中に音楽を聴くのはやめておいた方がいいです。

ただし、楽器だけの音楽。

いわゆるインスト曲だったら聴いても問題ないでしょう。

 

歌詞が入っている曲は、そちらに気を取られてしまうので

オススメしません。

 

勉強をしていて、せっかく集中力が高くなったところで

好きな曲のサビの部分に差し掛かってしまった。

 

それだけで、曲の方に集中力がもっていかれてしまいます。

インスト曲であっても、

「ここのコードカッコいい!」

「この曲こんな楽器が入っているのか!?」

などと音楽をついつい分析してしまう

という人は、勉強中に聴くことは控えた方がよいでしょう。

 

ぼくは、夜なかなか寝付けなかった時期がありました。

 

そんな時、気分を落ち着けるためにクラシックを

聴くようにしていたのですが、

楽曲の分析を始めてしまい、余計に目が覚めてしまった

という経験があります。

 

勉強中に音楽を聴くことの是非は、

オリラジの田中さんの記事がわかりやすいので、

参考にしてみてください。

 

音楽を聴きながらの勉強は良いのでしょうか?【オリラジ中田の参考書じゃなくオレに聞け!】

お正月の定番曲「春の海」から学ぶ作曲術

 

ブログを読みに来てくださり、ありがとうございます。

アフターファイブ作曲家のしんさんわーくす(@shinsanworks)です。

 

2017年も終わり、新たな年を迎えました。

今年もブログや作曲をバンバンしていくので、

どうぞよろしくお願いします。

 

ということで、お正月です。

お正月になれば誰もが耳にする曲がありますね。

宮城道雄さんが作曲した『春の海』という曲です。

箏と笛の音が耳に残りますね。

 

今回は、この曲のような「お正月」、「和風」な曲の作り方を

勉強していきましょう。

 

『春の海』ってどんな曲

 

春の海(はるのうみ)は日本の箏演奏家、作曲家の宮城道雄が作曲した箏曲

尺八二重奏である。

1930年歌会始の勅題「海辺の巖」にちなみ1929年末に作曲された。

-wikipediaより-

今から90年近く前に作曲された曲なのですね。

使われている楽器は、箏(琴)と尺八です。

 

どちらとも和風アレンジには欠かせない曲ですね。

箏(琴)

箏と書くのが一般的のようですね。

琴という字をあてることもあるみたいですが、

「箏」と「琴」は本来別の楽器を指します。

 

箏は、爪で糸(弦)をはじくことによって演奏を行います。

 

ポップスを箏で演奏すると

また違った印象を受けますね。

尺八

こちらは、木管楽器ですね。

簡単に言ってしまえば笛です。

 

フルートのようなリードのない

エアリードに分類されます。

標準的な管の長さが、

一尺八寸(約54.5cm)であることに

名前の由来があるようです。

箏と同様、和を感じられる音色ですね。

お正月ソングの作曲法

さて、ここまで『春の海』で使われている楽器に

ついて見てきました。

 

○○っぽい雰囲気を出すためには、

音色選び・楽器選びが重要です。

 

もう一つ大切なのが、旋律とリズムです。

今回は、お正月感が出る旋律について見てみましょう。

 

陰旋法

今回取り上げるのは、陰旋法と呼ばれる

スケールです。

陰旋法は5音で構成されるスケールです。

「都節」と呼ばれることもあるといいます。

 

さて、この陰旋法ですが上行形と下行系で

少々使われる音が異なります。

陰旋法(上行形)

上行形は、C音(ド)を出発点とした場合、

「ド、レ♭、ファ、ソ、シ♭」

全音・半音関係も見てみましょう。

「半音・4半音・全音・1.5全音・全音」

となります。

陰旋法(下行系)

こちらは、

「ド、ラ♭、ソ、ファ、レ♭」

という音になります。

全音・半音関係は、

「4半音・半音・全音・4半音・半音」

になります。

 

実際にスケールを弾いてもらえれば、

わかると思いますが、

「和」っぽさが感じられます。

実際に曲を作ってみる

お正月っぽい曲を作るための

ポイントがわかりました。

 

後は実際に曲を作るだけです。

参考までに、ぼくが以前作った曲を紹介します。

 

 

2015年の11月に作った曲ですが、

未だに年末年始にはよくDLされます。

 

お正月需要すげぇ…

 

今回ご紹介したポイントプラス、

鈴や大太鼓のリズムパートを曲に取り入れています。

 

大太鼓は音源がなかったので、バスドラムで代用しています。

 

総合音源を使っているため、

音のクオリティは高くありませんが

お正月っぽさは出せているのではないでしょうか。

 

DTM初心者のみなさんも、作曲をする際は

今回ご紹介したポイントを参考にしてみてください。

 

 

tipmusicに投稿したら1日で投げ銭がもらえました!

 

ブログを読みに来てくださり、ありがとうございます。

アフターファイブ作曲家のしんさんわーくす(@shinsanworks)です。

 

昨日、仮想通貨で「投げ銭」がもらえるサービス、

tipmusic」の記事を書きました。

 

おもしろそうなサービスだと思ったので、

試しに2曲ほど投稿してみたのですね。

 

そしたらなんと、その翌日に投げ銭をしてもらえました!

 

 

しゅりぼっくす(@syuribox)さんからモナコインで投げ銭を

いただきました。

 

気軽に投げ銭できるのが仮想通貨

 

昨日はじめて、tipmusicに曲を投稿して、

わずか1日後に投げ銭をもらえるとは

驚きです。

 

弾き語りで投げ銭をもらう場合は、

こんなに早く結果はでません。

 

寒い中、路上にくり出して、

何時間も演奏しなくてはいけません。

 

路上ライブをやるための許可もとらなくては

いけません。

 

ところが、tipmusicのような仮想通貨を使った

投げ銭は、とても気軽に行うことができます。

 

モナコインちゃんを利用すれば、投げ銭のやりとりもラク

 

ぼくが今回、いただいたのはモナコインと呼ばれる

仮想通貨です。

 

どうやら、日本発祥の仮想通貨のようです。

 

このモナコインは、投げ銭のやりとりが

とても楽にできるだそう。

 

投げ銭する側と受け取る側、

両者のやりとりを仲介するのが

モナコインちゃん(@tipmona)です。

 

今回ぼくは、投げ銭をもらったわけですが、

新たにアカウントや口座を作らないと

モナコインを受け取れないとか

そういうことはないそうです。

 

Twitterのウォレットが自動的に作成され、

そこにモナコインが保存されるそうです。

 

詳しいしくみは、こちらの記事を見てみてください。

モナコインのチップモナ機能の使い方!ツイッターでモナコインを送ろう

 

まとめ

まさか、こんなに早く投げ銭がもらえるとは思っていませんでした。

 

モナコインで投げ銭をもらってみて感じたのは、

自分の作品に対して何か反応をもらえるというのは、

とても嬉しいということ。

 

誰かに曲を聴いてもらえているとわかると、

また次の曲も頑張ろう!

って思えてくるのですね。

 

そういった意味でも、tipmusicは音楽クリエイターに

おすすめのサービスと言えます。