「動画・ゲームクリエイター向け」カテゴリーアーカイブ

実戦で使えるスキルを身につけたいのなら、徹底的にマネをしよう!

 

ブログを見に来てくださり、ありがとうございます。

しんさんわーくす(@shinsanworks)です。

 

みなさんは、スキルを身につけようとする際に

どのようなトレーニングをするでしょうか?

 

スキルを向上させるには、まず型を知れ

音楽家、ライター、絵描き、ゲーム制作などなど、

クリエイターにとっては「スキル」が必須ですよね。

 

そんな商売道具であるスキルですが、一朝一夕では身につきません。

日々の鍛錬をこなしていく中で、徐々にスキルは磨かれていきます。

本当に役に立つ力は、すぐには身につかないのですね。

 

とは言うものの、できることなら

効率良くスキルを身につけていきたいものですよね?

 

みなさんは、ゲームを効率よくクリアしようと思ったら、

どういった行動をとるでしょうか?

 

おそらく、攻略本を買ったり、ゲームの解説サイトを見たりするはずです。

つまり、クリアするまでの道筋を知る。

成功の型を知るところから始めるのですね。

 

そういったものに頼るのは邪道だ。独力でクリアする楽しみもある。

 

といった主張もあるでしょう。

ことゲームにおいては、そういった考え方も全然アリです。

 

ですが、仕事に直結するスキルとなるとやはり、

素早く効率良く身につけていきたい。

と思う人が多いのではないでしょうか?

 

なにせ、フリーランスのクリエイターのぼくたちには

時間がないですからね。

 

スキル上達の王道はモノマネ

 

では、クリエイターとしてのスキルを上達させるためには、

どういった道順をたどっていけば良いのでしょうか?

 

一番の王道は、先輩クリエイターの作品をマネることです。

誤解を恐れずに言ってしまえば、スキルを盗むのです。

もちろん、盗作はいけませんよーW

 

ブログを例に挙げるなら、

自分が憧れるブロガーの文章の構成をマネてみる。

文章が魅力的だなと思うライターの書き口をコピーしてみる。

 

といった方法が考えられるでしょう。

 

あとは、いいなと思った記事と同じテーマで自分も書いてみる。

というのもオススメです。

 

テーマが同じだったとしても、書く人が違えば出来上がる文章も

全く違ったものとなります。

 

もう一つ例を

 

ぼくの専門分野である音楽を例に挙げてみます。

 

作曲の上達に近道はない

 

とよく言われます。

しかし、王道はあるのですね。

 

それが、耳コピです。

 

自分が好きな曲の一音一音を必死に追いかける。

そんな楽しい努力を積み重ねていくうちに、

作曲家としてのスキルは上がっていくのですね。

 

まとめ

 

今回は、スキル上達のための

王道トレーニングをテーマにブログを書きました。

 

難しく考える必要はありません。

過去の偉大なクリエイターも

最初はマネすることから始めています

 

もっと貪欲にマネをしてみましょう!

成功する人と失敗する人の違いは○○だ!

 

ブログを見に来てくださり、ありがとうございます。

作曲家のしんさんわーくす(@shinsanworks)です。

 

ちょっと変な聞き方をしますが、あなたは成功者でしょうか?

ぼくのブログを読みに来てくださる方の多くは、

ビジネスで成功したい

会社に頼らず、独立して生計を立てていきたい

などと考えている人なのではないでしょうか?

 

中には、中々結果が出ずに悶々とした日々を送っている

方もいることでしょう。

 

成功している人たちのブログや本を読んで、

何かを吸収しようとするものの、

羨ましい、ズルい、自分には無理だ…

かえって落ちこんでしまった

という経験があるのではないでしょうか?

 

そういった成功者と失敗をしてしまう人の違いとは

何なのでしょうか?

 

良いイメージができるかが、成功と失敗を分ける

 

成功している人は、必ず良いイメージを持っています。

自分は必ず成功する。

自分ならできる。

と強い思いがあります。

 

中々ビジネスが上手くいかないな。

と思っている方は、ちょっと自分の普段の口癖を思い返して

みてください。

 

おそらく、

「そんなの無理だ」

「できっこない」

「自分には才能がないからな…」

 

などと日常的に口にしているのではないでしょうか?

言葉にしないまでも、心のどこかでそう思っているはずです。

 

でもよくよく考えてみてください。

できない、できないと言っていて、

実際にできるはずがないですよね?

 

そもそも失敗なんてない

 

もっと言ってしまうと、物事に失敗なんてないんですよね。

あるのは、「失敗した」というその人の解釈だけです。

 

例えば、何か発明をしようとしている人がいるとします。

たった数回、実験がうまくいかなかっただけで、

「自分は無謀な挑戦をしていた。

どうせ凡人の自分は成功者になんてなれないんだ。」

と思う人と

「この方法ではうまくいかないことが分かった。

次は別の方法を試してみよう!」

と思う人では、明らかに後者の方が成功しますよね。

 

前者は、「失敗」だと勝手に思いこみ諦めた。

それに対し後者は、その方法ではうまくいかないことが分かった。

成功に一歩近づけた

と考えています。

 

自分は失敗だと思っているようなことでも、

実は全然大したことじゃなかったりします。

むしろ、成功のためには必要なプロセスだったりするのですね。

 

まとめ

 

成功するために必要なことは、良いイメージを常に持つということです。

なんだそれだけかよ。

って思う方もいるでしょうが、案外成功のための法則はシンプルだったりするのですね。

 

今回の記事を読んで、

「はい来た、精神論。」

などと思った方ももちろんいるでしょう。

 

実は今回の記事ですが、西田文郎さんが書かれた

『成功したけりゃ、脳に「一流のウソ」を語れ』

という本を読んで執筆しました。

西田さんは、脳科学の知識を使って

ビジネスパーソンの育成をしている方なんですね。

 

良いイメージを持つ、成功を自分に言い聞かせるなど

脳をだますことによって

結果は大きく変わってきます。

 

普段からネガティブなイメージを持つことが多い

という人は、是非今回の記事を参考に

良いイメージを持ってみてください。

 

『成功したけりゃ、脳に「一流のウソ」を語れ』

はまだ読んでいる途中なのですが、

役に立つ知識が盛りだくさんなので

また改めて感想や気づきをブログに書きたいと思います。

それでは!

ブログも音楽も最初の一年は赤字を覚悟しよう!

 

どうも、しんさんわーくすです。

会社に頼らず、自分の力だけで生きていくお金を稼ぎだしたいクリエイターは多いでしょう。

しかし、すぐに稼げるようにはなりません。当たり前ですが…

クリエイターとしてビジネスを始めたばかりだと全く稼げないんですね。

ひたすらコンテンツを創り出し、他に上手く行く方法はないか考え続けるものの、中々結果がついてこないという時期があります。

個人差はありますが、ある程度手ごたえを感じるまで、一年は見ておいた方が良いでしょう。

ひたすら、作曲やブログの更新を続ける。でも、中々結果が出ない。それでも、ひたすら1年間は続けましょう。

駆け出しの頃って、文章を書くのも、作曲をするのも下手くそなんですよ。技術的なこともそうですが、市場の感覚といいますか、どうしたら収益につながるか、というセンスが身についていないのですね。

そういった時期をどうやって乗り切ればいいのか。答えは意外とシンプルです。とにかく、ひたすらコンテンツを生産し続けるということです。

ブログだったら、毎日時間の許す限り、書いて書いて書きまくる!

作曲だったら、空いた時間を見つけてメロディを考える。とにかくDAWに触り続けるといった具合です。

質の高い作品を世に送り出す。これはもちろん大切なことです。僕も一クリエイターとして、良い楽曲、文章をお客さんのもとに送り届けたいと思っています。

ですが、質を高めるためには、圧倒的な量をこなさなくてはならない。どの分野であっても、このことは当てはまるのではないでしょうか。

耳コピができないならせめて、好きな曲を集中して最低200回は聴き込みなさい。と言われたことがあります。

文章であっても、文章力向上のためには、良質な文章を繰り返し読むと良いそうです。

私が「書く力」を身につけた(と思われる)方法を紹介します

つまり、結果が出ないとウジウジ悩んでいる暇があったら、少しでも手を動かしなさい。

文章を書きなさい。

曲を書きなさい。

本を読みなさい。

曲を聴きなさい。

ということなのですね。

まとめ

偉そうに、大量に行動することが大切だよ!と述べてきましたが、今回の記事は自分に対する戒めという意味が大きいです。

ブログを1記事更新した。曲を1曲仕上げた時は、すごく達成感があります。しかし、それで満足してしまってはダメなのです。

結果を出している人は、圧倒的にコンテンツの量が多いです。僕たちがコンテンツが伸びない伸びないと悩んでいる時間に、せっせとコンテンツを生産し続けているのですね。

クリエイターとして駆けだしたばかりならば、とにかくコンテンツを作り続ける。とりあえず、1年間は赤字覚悟で続けてみる。

今回の記事は、ポジ熊さんのこの記事からインスパイアを受けました。

僕も、ポジティブに活動を続けていきたいと思います。

PDCAサイクルできてる?キチンと回して、最短で目標達成

どうも、しんさんわーくすです。

PDCAサイクルという言葉を聞いたことがあるでしょうか?
ビジネス書を良く読むという人は、聞いたことがあるかもしれませんね。

PDCAサイクルという言葉を良く聞くものの、その意味はよくわからない。

また、ある程度意味は知ってるけれど、実際に知識を行動に活かせてない。

という方が多いと思います。

今回は、そんなPDCAサイクルを自分のビジネスで活用していくコツについて書いていきたいと思います。

そもそもPDCAサイクルとは?

PDCAサイクルは、

P=Plan(計画)

D=Do(実行)

C=Check(評価)

A=Action(改善)

というように、各工程の頭文字をとって付けられた名前です。

この流れに沿って、仕事を行なっていくのが良いとされているのですね。

Plan(計画)

まずは、計画を立てます。
何を達成することを目的に仕事をしていくのか。また、何のために仕事をするのか。

など、具体的な目標を決めます。

Do(実行)

計画を立てたら、実際に行動に移します。

Check(評価)

行動をして、それだけで終わらせてはいけません。

その行動は、どうだったのか自分で評価・検証を行います。

Action(改善)

評価をしたら、それを受けて改めて行動の改善を行います。

実際に行動してみて、見つかった問題点を改善して次の行動に反映させていく感じですね。

この一連の流れで、仕事を回していくと良いとされています。

PDCAサイクルを回せない理由

そうは言っても、中々PDCAサイクル通りにビジネスを進めていけない。という人も多いと思います。

そう言った場合、いくつか理由があります。

今回は、その中から2つほど取り上げてみたいと思います。

PPやDDだけになっている

多いのが、計画を立てるだけ。

あるいは、行動するだけで終わっている。

というパターンです。

計画を立てるのに時間や手間をかけすぎて、行動したつもりになっている。

実行だけして、反省も改善もしない。

といった感じです。

PDCAサイクルを正しく回すためには、各工程のバランスが大切です。

CheckやActionが甘い

どうしても、計画や行動の段階に時間や力を注ぎがちです。

早く結果を出したいため、バンバン行動したくなる気持ちもわかります。

すごくよくわかります!

ですが、キチンと評価と改善をすることも、最短で目標に辿り着くためには重要です。

何度も言うようですが、PDCAサイクルはバランスが大切です。

まとめ

今回は、PDCAサイクルを回す上でのポイントについて書いてきました。

言葉として知ってはいるけれど、実際に活用できていないという人は多いと思います。

知識は、武器になりますが、使いこなせなくては意味がありません。

今回の記事が、仕事をする際の参考になればいいなと思います。

あなたの仕事は大丈夫?AI時代を生き抜く

どうも、しんさんわーくすです。

一時期ネット上では、AIの発達、普及によってなくなる仕事ランキングが話題となっていましたね。

そういったランキングは、いたずらに危機感を煽っている感じもします。

全ての情報を鵜呑みにしてしまうのは危険です。

しかし、ある程度の危機意識は持っておいた方が良いかもしれません。

突然会社をクビになることも!?

仕事には、クリエイティブさが必要だとはよく言われます。

そうは言うものの、新人のうちは別に自分じゃなくてもいいような仕事を与えられることが多いです。

もしかしたら、役職や年齢が上がっていってもそういった仕事をやらなければいけないかもしれません。

しかし、他にも代わりがいるような仕事を敢えてあなたがやる必要はあるのでしょうか。

技術が向上し、AIが全く同じ仕事をこなせるようになってしまえば、会社からクビを言い渡される。

ということもあるかもしれません。

企業側からすると、人件費を削れるのはとてもありがたいことです。

AIだったら休ませてくれなんて言いません。

24時間働き続けてくれるでしょう。

誰でもできる、代わりがいる仕事ならば、AIに取って代わられる可能性は高いです。

公務員だって危ない!?

今、すごく人気がある公務員だって危ういかもしれません。

公務員は、公的な立場で仕事をしていかなければなりません。

そのため、ミスは許されないというイメージがあります。

であればいっそ、AIに任せた方が手堅く仕事をしてくれそうですよね。

「安定している」という理由で公務員は、非常に人気です。

万が一でも、法律が変わる可能性もあるハズです。

公務員でなくなり、明日から市場の荒波にさらされなければならない。

となった時に、何も闘う武器を持っていないというのは非常に危険です。

自力で稼ぐ能力を身に付ける

これからの時代は、会社の中で与えられた業務をこなすだけ、という働き方では生き残っていけないと思います。

自分自身の力でも、稼げるような能力を身につけていくべきなのではないでしょうか。

ネット上では、

「誰でも簡単に月数百万稼げるようになります!」

などと謳った、サイトもあります。

しかしながら、自力で稼ぐというのはやはり簡単ではないのです。

いきなり、インターネットを使った副業を始めたとしても、最初の内は全然収益が出ないし、一人黙々と作業をする日々が続きます。

よほど運がよくない限りは、いきなり大金を稼ぐなんて無理です。

それでも、全然収益が発生しなくても、なにクソとがむしゃらに足掻いていく時間は決して無駄にはならないと思います。

自分なりの試行錯誤を重ねていく過程で、収益を生み出すセンスも身についていくのです。

まとめ

もはや、企業に入ることさえできれば、ずっと安泰という時代は終わりました。

「今は、音楽を自分で作って、自分で売っていく時代だ」

とよく言われます。

しかし、何も作曲家に限った話ではなく、誰であっても自力で稼ぎ出す力が必須となる時代に突入したのではないでしょうか。

僕も、これからも必死に足掻いていきます。一緒に頑張りましょう!

好きなことで生きていくには、価値創造が大事

どうも、しんさんわーくすです。

みなさんは、自分が大好きなことを仕事にできていますか。

おそらく、多くの人は生きるために仕方なく好きでも何でもない仕事をしているのだと思います。

多少、嫌いなことだったり、辛いことがあったりしても仕方ないよね。だって、それが仕事だもん。

と、諦めの気持ちを持って毎日働いているという人が多いことでしょう。

そういった仕事に対する諦めが当たり前になってしまうと、

好きなことで生きていくなんてできない。

そんなことを言う奴は、よほど運がいいだけか、後先考えていないんだろう。

と、ネガティヴな発想をしがちになります。

好きなことを仕事にできないのか?

では、好きなことを仕事にするのは無理なのでしょうか。

僕はそんなことはないと思います。

実際に、好きなことを仕事にしている人はたくさんいます。

むしろ、好きで好きでたまらないことを仕事にした人の方が、偉業を成し遂げる傾向にあると思います。

今日も仕事か、だるいな。と思いながら、嫌々働いているサラリーマンもいます。

その一方で、寝食も忘れて大好きな仕事に没頭する人もいるのです。

このような差はなぜできてしまうのでしょうか。

好きなことを仕事にするには価値を提供する

好きなことを仕事にできる人とできない人の差は、価値創造ができているかにあると思います。

例えば、ゲームを好きな気持ちは誰にも負けません!

これでは、ダメなのですね。

いや、確かに誰にも負けないくらい好きという気持ちは大切です。

しかし、ゲームが好きという気持ちをどうやって価値に転換していくかの方が大事です。

ただゲームを好きというだけではダメで、それをお客さんが欲しがる価値のあるものとして提供していかないと仕事になりません。

どうやって価値創造を行えば良いのか

じゃあ、お客さんが欲しがるような、価値をつくり出すにはどうしたら良いでしょうか。

僕のオススメは、ブログで自分の好きなことを発信していくことです。

理由は、ブログが1番簡単に情報の発信を行えるからです。

あとは、好きなことであればブログを書くのも苦になりません。

ただ好きで終わらせるのではなく、ブログとして、自分のコンテンツとして発信することにより、価値となります。

好きなことを新たな価値として発信することが大切です。

何もブログにこだわる必要もありません。

今だったら、YouTubeなどの動画で発信していくのもありですね。

ただ動画の場合、シナリオ作り、撮影、動画編集、音楽の選定などやらないといけないことがたくさんあります。

手っ取り早いという意味では、ブログがオススメです。

まとめ

今回は、好きなことを仕事にするために必要な考え方について書いてきました。

好きなことを好きなだけで終わらせるのは、もったいないです。

ブログや動画など、自分のメディアでどんどん情報発信をしてみてください。

ブログは難しい!?自由だからね

どうも、しんさんわーくすです。
みなさん、バンバンブログを書いていますか?

ブログを始めてみたはいいけど、何を書けばいいのか分からない。

毎日書くのが大変で、止めてしまった。

という人も多いと思います。

なぜブログが続かないのか

なぜ、ブログは続かないのでしょうか。

初めのうちは、サイトの訪問者もあまりいません。

苦労して記事を書いたのに、誰にも読まれないのです。

それが、嫌になって更新を止めてしまうというパターンも多いでしょう。

でも、それ以前にブログに何を書いていいのか分からなくなって止めてしまう人も多いと思います。

このことは、最近ブログに割く時間が増えてきた、僕自身の感想です。

何か目標があってブログを始めた人もいれば、何となく面白そうという理由から始めた人まで様々いると思います。

しかし、実際に数記事書いてみると、次に何を書いていいのか分からないという状況がやってきます。

これは、ブログというメディアが何を書いてもいい、自由なものだからです。

人間、何でもやっていい。と言われると逆に戸惑ってしまうものです。

しかし、せっかくブログを始めたのだから、長く楽しく続けていきたいですよね。

そこで、ブログに何を書けばいいのか、僕なりのヒントを書いていきたいと思います。

自分の専門分野のことを書く

自分の仕事、あるいはビジネスにしていきたいことを書いてみてはどうでしょう。

自分の仕事の宣伝のために、ブログを始めたという人は多いと思います。

僕でいえば、ブログを通して作曲の依頼に繋げていきたいといった感じです。

音楽に関する知識や技術をブログで発信していきます。

ブログに書くことによって、専門分野の知識がより深まっていくことにもなるので、一石二鳥ですね。

勉強したことをアウトプットする

本やインターネット、セミナーなどで学んだことや気づきをシェアしていきましょう。

インプットしたことをそのままにしておくのは、非常にもったいないです。

せっかく仕入れた知識もどんどん忘れていってしまいます。

ブログに書く。アウトプットするという行動をすることによって、情報を読者に共有できるだけでなく、知識も忘れにくくなります。

趣味を書く

自分の本業やビジネスにしたい分野以外でも、好きなことはいくつかあると思います。

そういった趣味の話題もバンバンブログに書いてしまえばいいのです。

僕の場合、ゲームや読書が好きなので、時々ブログに書いています。

あとは、これから趣味にしたいこと、やってみたいことでも良いと思います。

僕は、今自炊や投資に興味があるため、これからはそれらの話題もコンテンツ化していきますよー。

まとめ

ブログは、とても自由なメディアです。

自分が思いついたことなら、何を書いても良い。

しかし、完全に自由にやれって言われると逆に何をして良いのか分からなくなる人も多いでしょう。

そんな人たちに向けて、ちょっとしたネタ探しのヒントをご紹介してみました。

とにかく、楽しんでブログを続けていきましょう!

サザエさん症候群って知ってる?この先ずっと憂鬱なまま働くの?

どうも、しんさんわーくすです。

みなさんは、サザエさん症候群という言葉を聞いたことがあるでしょうか。

サザエさんといえば、日曜日の夜に放送される日本の国民的アニメですよね。

サザエさん症候群と言うのは、そのサザエさんを視聴して、

「また明日、会社(学校)に行かなきゃいけないのか…」

と憂鬱な気分になる病気を指すようです。

サザエさん症候群でなくても、日曜日にまた明日仕事に行かなきゃいけないと思い出して、泣き出したくなる人も多いと思います。

月曜日の自殺率が高い

「また、明日から仕事か…」

「ずっと休日だったらいいのに…」

と日曜日の夜に思ったことがある人は多いのではないでしょうか。

サザエさん症候群の話と関連して聞いたことがあるのですが、月曜日に自殺してしまう人というのは多いようです。

こんな記事を見つけました。

これによると、鉄道での自殺の曜日別発生件数は月曜日が1番多いといいます。

やはり、月曜日から始まる仕事が嫌で嫌で仕方がなくなり、ついホームから飛び降りてしまうのでしょうか。

中には仕事が好きでたまらない人もいる?

信じがたいことに、世の中には仕事が大好きで、月曜日に会社に行くのが楽しみで仕方ないという人もいるようです。

でも確かに、自分が好きでしょうがないことを仕事にできたなら、仕事をするのも楽しみになるのでしょう。

しかし、多くの会社員は生きていくため仕方なく、その職業を選んだのではないでしょうか。

誰もがプロ野球選手になれるわけではないですからね。

月曜日の憂鬱をなくすには?

月曜日に仕事に行くのが、嫌で嫌でたまらない人はどうすればいいのでしょうか。

1番良い解決方法は今の仕事を好きになることです。

一度は、働くと決めた会社ですから、好きになる努力はしてみてもいいのではないでしょうか。

それですんなり、好きになれたならそれに越したことはありません。

問題は、どうやっても好きになれない時です。

そうなった場合、転職して今の会社を辞めるしかないでしょう。

会社を辞めるというのは、とても勇気がいることですし、安易に勧めることもできません。

ただ、今の会社が心底嫌いというのであれば、環境を変える努力をしても良いのではないでしょうか。

まとめ

そもそも、サザエさん症候群になれるだけ、まだマシなのかもしれません。

ブラック企業で働いていれば、日曜日に休めないということが当たり前にあります。

日曜日に憂鬱な気分になる人がたくさんいたり、そんな人たちがまだマシな方だったりという状況が当然の日本はちょっとヤバいと思います。

嫌なものは嫌で仕方がないのです。

それなのに、我慢して会社で働き続け、心を壊し、最悪命を投げ出してしまっては元も子もありません。

世の中には、あなたに合った働き方がたくさんあります。

それを探して仕事にできるよう、必死で頑張ってみても良いのではないでしょうか。

僕も、自由を得るために必死で頑張っていきますよ!

フリーのクリエイターこそ市場を意識するべき

 

どうも、しんさんわーくすです。

会社員として働きながらも、密かに独立する野望を持っているクリエイターさんは多いのではないでしょうか。

最近では、プロブロガーをはじめ、ネットを使って自分のビジネスを展開する人が増えてきているように思います。

彼らに憧れて自分もいつかは、会社を辞めて独立したいと思っている人も多いのではないでしょうか。僕がまさにそれです。

しかしながら、ただやみくもにコンテンツを作って、ブログやSNSで発表したとしても成果は出ません。これは、想像がつくと思います。

会社員を辞めて、独立しようと思っている人ほど「市場」というものを意識するべきなのではないでしょうか。

もっと言えば、自分の「価値」を知ることが大切です。その価値でどうやって他の競合者と闘っていくのか。価値をお客さんのもとへ届けるのか。考えていかなければなりません。

市場とは?

市場、マーケットと聞くと経済学を思い浮かべる人が多いと思います。

「市場」は、需要者(モノを欲しがっている人)と供給者(モノを売りたがっている人)が出会う(マッチングする)場所。

経済学では、市場をこんな感じで説明するかもしれません。(表現が曖昧でちょっと分かりにくいかもしれませんね。すみません。)

しかし、市場は何も経済的な場面、もっと砕けた言い方だとお金が絡んでくる場面だけに生まれるわけではないのですね。

何かをあげたいという人と何かを欲している人。両者が存在するなら、そこには市場が生まれます。

ちきりんさんの『マーケット感覚を身につけよう』で面白い例が紹介されています。

それは、婚活サイトも立派な市場であるというものです。

そこに、お金が絡んでこなくても、市場となり得るのですね。

自分の価値を知っているか

フリーランスを目指すクリエイターのみなさんは、自分の価値を知っているでしょうか。

自分の価値を知るということは、中々難しいですよね。

「自分は絵が上手い。」「独創的な文章を書ける!」

これでは、少し曖昧です。

もっと、具体的に他のクリエイターと比べて、自分はお客さんにこんな価値を提供できるんだ!

ってことを明確にしておく必要があります。

僕自身、まだハッキリと価値を知ることができていません。

メロディメイクと歌詞が自分の強みだと思っています。しかし、具体的に他の人と比べたとき、どんな違いがあるの?と聞かれたら、ちゃんと言葉で説明することが難しかったりします。

自分の価値というのは、ある程度活動を続けていく中で、徐々に分かってくるという部分もあると思います。

なので、すぐに自分の価値は何か知るということは難しいかもしれません。

ただ、常に自分の長所、市場的な価値とは何なのかを意識して探すようにしたいですね。

まとめ

今回は、クリエイター向けに「市場」と「自分の価値」を意識するという話を書いてきました。

創作活動に夢中でつい忘れてしまいがちですが、自分の闘うべき市場が分かると同時に活動の軸も決まってくると思います。

独立して市場の荒波に飛び込もうとしている、クリエイターだからこそ市場を意識することを忘れないようにしたいですね。

ネットで稼ぎたい!アフィリエイトやクラウドソーシングってどうなの!?

 

どうも、しんさんわーくすです。

今日も、せっせとブログを書いていきたいと思います。

インターネット上での副業に挑戦している人も、だんだんと多くなってきているのではないでしょうか。

インターネットを使って稼ぐ。というとかなり難しい印象があります。また、「ネットで稼ぐ」と謳っているものの本当に役に立つのかどうかよくわからない情報商材を売りつけようと企んでいる人もいます。

でも、月に1万円、2万円といったお小遣いを稼ぐ程度ならば、そこまでハードルも高くないように思います。

僕も、運がよければ1万円ぐらいお小遣いが入ってくるという時期がありました。

理由があり、そのお仕事はもう辞めてしまったのですが…

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