会社員は自由な時間がどんどん搾取されていく

2017/08/18
 
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どうも、しんさんわーくすです。

みなさんガンガン残業していますか?

正規の時間内では、仕事が終わらないため残業をせざるを得ない。会社に漂うブラック臭が帰宅することを許してくれない。など残業をしなくてはいけない理由は様々あるかと思います。

社会人であれば、ほとんどの人がほぼ間違いなく残業を経験しているかと思います。

いつもいつも定時で帰れるため、残業なんかとは無縁だ。という人は多くないと思います。どうも日本には、残業をするのは当たり前という風潮があるようです。

そんな残業で忙しい会社員は、自由な時間はとにかく少ないです。

でも、働くってそういうもんでしょ?お給料をもらって働いているのだから、残業ぐらいで文句を言うな。という意見を持つ殊勝な人もいるかもしれません。

会社員の時間を奪われるのが、残業によってならばまだわかります。百歩譲って、まだ良いことにしましょう。(本当は、おかしな話ですけど…)

しかしながら、会社員の自由な時間が奪われているのは、なにも残業だけとは限らないのです。

会社員は、病院の待ち時間で消耗する

社会人が病院に行こうとする時、多くの場合は土日に行くことになると思います。平日は会社で働いているわけですから、病院に行くことができるのは必然的に休日になります。

休日の病院は、非常に混みます。それこそ、半日待たされることもあります。

なぜ、休日の病院はそんなに混んでいるのか。これは、簡単ですね。みんな平日は働いていて、休日に病院に行くしかないためです。

僕は、振替休日ということで、たまたま平日に病院に行く機会がありました。

前に、長時間待つことになったので、平日でも多少待たされるのかな。とテンションが下がり気味だったのですが、実際に行ってみて驚きました。

なんと、待たされることなく診察を受けることができました。待ち時間は、ほぼゼロです。

あまりにも、早く用事を済ませることができたため、その足で別の病院にも行きました。2院に行けたわけですね。

2軒合わせても、5分待たされたか怪しいところです。

何が言いたいかと言いますと、会社員である限り、土日に病院に行かなければならない。仕事以外でも、無駄な時間を取られなければいけないのです。

それなら、有給を取ればいいじゃん。という話ですけどね。

新入社員は、有給を取ることができません。また、ブラックスメル漂う企業では、そうやすやすと有給を取らせてくれません。

もっと融通が利く働き方を探してみる

多くの人が、平日は会社で働かなければいけない以上、土日の混雑は避けられません。

もっと、時間の融通が利く働き方が増えてもいいと思うのですがねえ。

例えば、在宅ワーク。存在自体は前からありますが、一向に浸透しているようには思えません。

自分のビジネスを持つ。会社から独立して、稼げるようになる。という方法もありますが、決して簡単ではないですよね。

いわゆる、ノマドってやつでしょうか。確かにそのような働き方は理想です。しかし、多くの人は今勤めている会社を辞めるのに躊躇してしまいますよね。

躊躇ってしまう理由の一つには、フリーランスは収入が不安定ということもあるかと思います。

しかし、そういった働き方をしている人があまりいないということも、理由の一つじゃないかと思います。

もっと、自由な働き方が一般的になれば良いよなーと思うのですが、中々難しいようですね。

まとめ

今回は、時間が奪われる例として、病院の待ち時間を挙げてみました。

しかし、何も病院の待ち時間でなくても、混んでいる場所に休日に行かなければならない場合、自由な時間が奪われる可能性が高いです。

仕事以外の時間は、自分のビジネスをする時間に当てたい。という人も多いと思います。

少しでも、無駄な時間を過ごさないためにも、時間の使い方には気をつけたいものです。

休日に余計な時間を取られたくないって人は、独立することを目指してみるのも良いかもしれませんね。

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