読書をしよう!んっ?時間がない?そんな時試してほしい3つのこと

2018/07/07
 
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どうも、しんさんわーくすです。

先日、行き詰ったクリエイターこそ読書をするべきだ。

という記事を書きました。

参考記事:【動画・ゲームクリエイター向け】作品が評価されない?そんな時こそ本を読まなきゃ!!
ですが、クリエイターは忙しいですよね。

昼間に仕事をしながら、帰ってきたら自分の作品を創らなければいけない。

そんな慌ただしい日々を送っているクリエイターにとって、

読書をしなさい!

と言っても難しいものです。

別に読書は強制されてやるものではありません。

絶対、本を読みたくない!

という人であれば無理に読む必要もありません。

ただね、何かを学びたい、成長したい

と思った時には、本ってめちゃくちゃコスパが良いんです。

それは、金銭的にも時間的にもです。

 

本を読みたいのに

そのための時間を捻出することができていない

というクリエイターさんがいたら何としても力になりたい!

これがぼくの想いです。

忙しいクリエイターだからこそ、

忙しいなりに何とか合間を縫って読書の時間を作ろう

というのが今回のブログの趣旨です。

ポイントは、

  1. スキマ時間をフルに活用する
  2. 読書の目的を決める
  3. 1日の内で読書をする時間をあらかじめ決めておく

ざっくり書きだすとこんな感じです。

それぞれを詳しく見ていきましょう!

スキマ時間をフル活用する

 

これは定番ですがやはり有効なんですね。

一日の内でスキマ時間って結構あるんです。

例えば、電車やバスなどの移動時間、食事の時やトイレの時間。

その時間は、5分に満たないかもしれません。

トイレだったら、1、2分で終わってしまうこともあるでしょう。

でも、塵も積もれば山となるです!

読書のメリットの一つが場所を選ばないでできる

ということです。

空いた時間にサッと本を取り出して、

1ページでも1行でも読み進める。

これをやるとやらないでは大違いです。

一年後には大きな差が生まれることでしょう。

 

ちょっと見方を変えてみます。

読書って1分、2分の短い時間でもできるんですね。

ビジネス書なんかだと、見開き1ページで1項目が完結するようになっています。

それくらいなら、短い時間でも読み終われそうですよね。

繰り返しになりますが、ちょっとの差がいずれ大きな差となるのです。

 

読書の目的を決める

 

あなたは、何のために読書をするのですか?

きっと何かしら、目的があって読書をしているはずです。

別に、目的なんてない。

読みたい本があるから読んでいるだけだ。

という人も中にはいるかもしれません。

でも、僕のブログをこうして見に来ている人の多くは

読書をすることによって何かしらの効果を得たいと思っているはずです。

そういう人たちは、まずその本から何を得たいか初めに目的をはっきりさせましょう。

目的がわかったら、本の目次を眺めます。

目次の中で、目的と関係のありそうな項目を読んでみる。

知りたいことが書いてあったら、超ラッキー。

書いてなかったら、まあそんなものだよねー

と思いそっと本を閉じる。

気になった部分を拾い読みするのも、立派な読書です。

本を読むとなると最初から最後まで一字一句、キチンと読まなきゃだめだ!

と思い込んでいる真面目な方もいらっしゃいます。

でも、もっと肩の力を抜いて本を読んでみてもよいのではないでしょうか?

リラックスして本と向き合うことで、知識の吸収力も上がりますよ!

 

一日の中で、読書の時間をあらかじめ決めておく

 

これは、いたってシンプルなことで。

最初から読書する時間を確保しておけば、読書の時間がないと嘆くこともないじゃん。

こうやって書くと、

「いやいや、忙しいから読書の時間がないって言ってんじゃん?そんな時間初めからとれるわけないやん?」

という声が聞こえてきそうです。

ですが、本当にそうでしょうか?

1日に10分の時間を確保するのも難しいでしょうか?

5分、1分の時間を設けることもできませんか?

ごくわずかな時間でもいいなら、きっと読書の時間を作れるはずです。

 

一日のスケジュール考える際、まずやりたいことから

埋めていきましょう。

多くの人は、

「時間が空いたら、あれこれやってみたいなぁ…」

という発想をしてしまいがちです。

しかし、時間が空いたらやろうなんて言っていては、

いつまで経っても時間は作れません。

まずは、やりたいこと・楽しいことから予定を埋めて行きましょう。

今回のブログのテーマに当てはめると、

まずは1日の中で読書をする時間をあらかじめ決めてしまうのです。

読書する時間を決めたら、何が何でもその時間に読書をできるように行動する。

そうすることで、ダラダラと時間を浪費することもなくなるし、読書をして知見を広げることもできるし

で一石二鳥です。

もう一つ、読書によって大きく成長するためのポイントは、

短い時間でも毎日継続するということです。

徐々に読書をする習慣がつき、気づけば多くの本を読破していることでしょう。

まとめ

今回は、忙しいクリエイター向けに読書の時間を見つける方法を書いてみました。

ここでご紹介したのは、なんてことのない方法です。

別に、速読とか特殊なスキルを身につけよう!って話ではないのです。

速読なんてできなくても、本をたくさん読むことができるのです。

今、読書のスピードが遅くて悩んでいる人も、

読書を続けていくことで本を読むのが速くなります。

少しずつでいいから、毎日読む。

これが、最強の読書術なのです!

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