初心者が鳴らないギターを直して販売してみたい!【YAMAHA:pacifica】

 
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ブログを読みに来てくださり、ありがとうございます。

アフターファイブ作曲家のしんさんわーくす(@shinsanworks)です。

普段はフリーの作曲家として活動していますが、
今回からは趣を変えて鳴らないギターの修理に挑戦してみたいと思います。

最終的には、鳴らない状態のギターがちゃんとアンプから音が出るようにして、
そのギターで録音した音源を販売するまで行くのが目標です。

とは言え、これまではギターは弾く専でやってきたので、
ギターを直すのなんて初心者も良いところ。

まずは、ギターの構造について勉強するところから始めて行くことになります。

大分ゆっくりな企画の進行になってしまうと思いますので、
まったりとお付き合い頂けますと幸いです。

Intoroduction〜ギターの購入〜

 

2019年4月某日

その日、ほろ酔いの男はヤ○オクを眺めていた。

様々なエレキギターを眺めては、それを手にした自分を想像して
酒の肴にするという何ともセコい遊びをしていたのだ。

「おっ」

あるギターのページが男の目に止まった。

YAMAHA社のpacificaというギターである。

「現在の入札額3,000円、残り2時間か…」

自分の手の届く価格帯で、見た目も中々好みである。

「このギターをかき鳴らすことができれば、楽しいだろうなぁ…」

想像してしまうと、つい欲しくなるのが人間である。

「でも、3,000円超えるのはちょっと痛いか?」

男は少し前にモッキンバードを落札し損ねた時のことを思い出した。

100円単位でチマチマと入札していたところ、
ラスト1分の所で競り負けてしまったのである。

「…またチマチマ刻んで、いちいち入札するのも面倒だしな
それに、他の入札者の出方も伺いたい
試しに500円上乗せで入札してみるか」

男は、3,500円で入札をかけた。

5分、10分、1時間…

一向に他の入札者が動かない

これは、このまま落札してしまうのでは…

何だかんだでオークションが気になって仕方ない男は、
今回の商品の詳細説明を眺めることにした。

何とこの男、ろくに説明も見ずに入札していたのだ!

「ん?」

説明欄に気になる文言を見つける。

「えっ、前のオーナーが左利きでレフティ仕様に改造してある?」

「アンプから音が出て来ない!?」

「ちょっ、拙者、弦高調整もロクにやったことないでござるぞ!
レフティ仕様で音も出ないって、ちょっと身に余るって言うか、何て言うか?
って後10分!?このままじゃ本当に落札しちゃうでござる〜!!」

2時間後、男は無事ギターを落札した。

 

YAMAHAのpacificaを購入しました

 

はい、前置きが長くなってしまいましたが
YAMAHApacificaを某オークションサイトにて落札しました。

それがこちら

先ほども書きましたが、元は右利き用のギターですがレフティ仕様に変更されています。

あとは届いてからアンプにも接続してみましたが、やはり音は出ませんでしたね。
見た所、ジャック部分は断線とかしていなかったので、問題があるとすればピックアップ部分なのかなぁ〜

 

とりあえず、弦交換をしてみた

 

レフティ仕様ということで、いつもとは逆に弦が張ってあったので、
何はともあれ弦交換。

現段階では、ここまで作業が進みました。

 

このギターは一体どんな音を出してくれるのでしょうか?

そもそも、音が出る段階までたどり着くことはできるのか!?

今後も本ブログにてギター修理の様子をレポートしていきますので、
乞うご期待!

 

ツイッターもやってます〜

(@shinsanworks)

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