書評ブログはPVが伸びにくい!?それでもブログに本の感想を書くべき3つの理由

 
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ブログを読みにきてくださり、ありがとうございます。

フリーの作曲家のしんさんわーくす(@shinsanworks)です。

ブログを書いているみなさんの中には、
読書家の方もきっと多いことでしょう。

そしてせっかく、本を読んだのだから、
学んだことをブログに書き出す、いわゆる書評ブログと言うものを
書いたことがある方もいらっしゃるかと思います。

ですがこの書評ブログ、PVが伸びにくいと言う話も聞きます。

書評ブログは、本当にPVが伸びにくいのか?

そうだとしたら、どう言った理由があるのかは、

他のブロガーさんたちが腐る程書いているので、
それらの議論は他のブロガーさんたちに譲ります。

今回は、書評ブログは伸びにくいものだと仮定して、
伸びにくいとしてもブログに書く意味は多いにある
と言う話をしていきたいと思います。

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自分が学んだことを定着させるため

 

本を読むことで、僕たちが普通に生きていたら触れることのできない
頭の良い人の考え方や価値観にふれることができます。

そういった意味では、自分を大きく成長させるためには
日常的に本を読んで、自分の頭(OS)をアップデートさせて
いくことは非常に重要です。

しかしみなさん、本を読んだことに満足してしまい、
その後何もアウトプットに移せていないということはありませんか?

本を読んだとしても、
それをアウトプットしなければ自分の成長につながることはありません。

むしろ、貴重な時間を無駄にすることにもなりかねません。

本を読んだら、必ずアウトプットするくらいの心がけが大切です。

では、ここでいうアウトプットとは具体的にどのようなことなのでしょうか?

例えば、本に書かれていたことを一つでもいいから
自分の日常生活の中に取り入れてみる。

勉強になった、印象に残った個所をブログやSNSなどに
まとめて投稿してみる。

といったことがアウトプットにあたるでしょう。

本の内容を自分の知識・知恵として消化することがアウトプットに
当たるのですね。

色々なアウトプットの方法はあるかと思いますが、
僕がオススメするのはやはりブログです。

ブログは、ツイッターのように文字数制限がないので、
面白いと思った本の書評は文字数を気にすることなく、
思う存分書くことができます。

また、自分が書いた書評記事がどんどん蓄積されていきますので、
あの時どんな本を読んでいて、どんなことを考えていたのか
あとで振り返ることができるのですね。

 

そもそもヒットを出そうとして書くのは続けるのがつらくなる

 

これは、そもそもなんでブログを書くのかと言う話になります。

みなさんは、なぜブログを書いているのでしょうか?

ブログを副業にしてお金を稼ぐためですか?

プロブロガーとして有名になりたいからですか?

もちろん、最終的にブログでそう言った場所にたどり着くことを
目指すことも悪いことではありません。

しかしながら、お金稼ぎや有名になることが目的なら、
何もブログでなくてもいいはずです。

むしろ、ブログよりもそれらを達成する簡単な方法は
たくさんあるはずです。

ブログを書く最大の理由は、
文章を書くこと、自分の考えを文字で表現することが楽しいから
ではないでしょうか?

そう言ったことを考えると、
無理にPVを稼ぎまくる記事を量産しようとする必要はないのです。

別に書いた記事全てをヒットさせる必要はない。

ブログは、書きたいことを思うがままに書いていいのです。

なので、もし書評ブログが書きたいのであれば、
たとえPVが伸びにくいとしても、書いてしまえばいいのです。

 

一定数の需要はある

 

先ほどの項目と言っていることが真逆なのですが、
書評は数こそは多くないものの、一定の需要はあると思います。

ぼく自身、気になる本に出合った際は、
先にその本の書評を検索して、ざっと眺めてみてから
購入するか、否かを決めることがあります。

また、フライヤーなどのように、
本の要約サイトの人気が高まって来ています。

忙しいビジネスパーソンにとっては、
その本の要点がまとめられたサイトがあると嬉しいものです。

そういった意味では、本の感想や要点などがまとめられたブログは
需要があるといえるかもしれません。

とは言うものの、そもそも日常的に本を読んでいる日本人は少ないです(笑)

そのため、本の要約が読みたいと言う人の絶対数がどれくらい
いるのかは不明です。

そこまで数は多くないかもしれませんが、
気になっている本の書評ブログが読みたい!

と言う優秀なビジネスパーソンは、少なからず存在します。

そう言った方々のために、本の要点を抽出し、簡潔にまとめた
書評ブログを書いてみるのも良いでしょう。

 

まとめ

 

たとえ、書評ブログが一般的に読まれにくいとしても、
読んだ本の要約や感想などをブログに書く意味はあります。

本で学んだことをブログにアウトプットすることで、
理解がさらに深まり、あなたの自己成長を加速させることができるからです。

今読みかけの本があるなら、
それを読破した後、興奮が冷めないうちに書評ブログを書いてみてはいかがでしょうか?

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