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会社員?フリーランス?とりあえずどちらも経験してから選べばいい

 

ブログを読みにきてくださり、ありがとうございます。

しんさんわーくす(@shinsanworks)です。

ぼくは常々、独立したい。フリーランスやりたい。

とブログに書いてきました。

が、先日ツイッターで、フリーランスから会社員に戻るという人の記事を目にしたんですね。

フリーランスやめるので本当のことを全部書く

この方は、会社員から独立し、フリーランスで数年仕事した後に、再び会社員に戻るという選択をしたそうです。

せっかくフリーランスになったのに、なぜ再び会社員に戻るのか。

理由としては、

会社員として働くことに対する抵抗が薄れた。

収入の不安。

フリーランスで家族を養っていけるのか心配になった。

といったことがあるようです。

個人的に印象的だったのが、
会社員生活に対する抵抗がなくなってきているという部分ですね。

会社員の労働条件は良くなってきている?

記事の中で、筆者は会社員のデメリットは少なくなってきているんじゃないか。

と指摘しています。

長時間労働やサービス残業などは、ブラック企業という言葉が一般的になったことにより、少しずつ改善に向かっているのではないか

また、売り手市場で労働者にとっては追い風である。

といった理由から、会社員生活も悪くないんじゃないか?

というお話ですね。

ぼく個人としては、確かに会社員のイメージはちょっとずつマシになってきているなと思います。

ただし、まだまだ会社員の悪しき風習はなくなっていないと感じています。

ぼくは地方住まいですが、やはり長時間労働で苦しんでる労働者は多いですし、サービス残業もなくなっていません。

在宅ワークを取り入れている大手企業も出てきているようですが、ぼくの周りではそういった働き方は、まだまだ浸透していないようです。

会社員の労働条件改善は、業種や地域によってバラつきがある

といった印象です。

フリーランスと会社員どちらも経験した上で選択する

ここまで述べてきた意見は、ぼく個人の感想に過ぎません。

筆者の決断にケチをつけるつもりは、毛頭ありません。

フリーランスと会社員、どちらにもメリット・デメリットがあるというだけの話です。

ぼくが伝えたかったのは、ここからのお話で、

フリーランスと会社員。
両方の働き方を知った上で、最終的にどちらを選ぶのか決めればいいじゃない

ということを言いたかったのですね。

両方の良い面と悪い面を知らないで決めつけるのは、よろしくないですもんね。

記事の筆者は、フリーランスと会社員を経験して、会社員を選んだ。

それとは逆に、やっぱフリーランスの方がいいや。
という人もいるわけです。

どちらを選ぶかは、人によるということですね。

まとめ

ぼく自身は、フリーランスになりたいと思っています。

完全にフリーランスとして活動しているわけではないので、見えていないデメリットも多いわけです。

ただ、フリーランスのデメリットを人から聞いて、やっぱ会社員の方がいいや。

と決めてしまうのは安易だなと。

最終的に働き方を決めるのは自分です。

ならば、自分でフリーランスと会社員のメリット・デメリットを体験してみないと、
納得のいく判断はできないわけですね。

なので、ぼくは引き続きフリーランスを目指して活動していくつもりです。

後のことは、実際に独立してから考えます。

 

習慣化する3つの秘訣!最初のうちは無理矢理にでも続ける

 

ブログを読みにきてくださり、ありがとうございます。
しんさんわーくす(@shinsanworks)です。

何かで結果を出すためには、コツコツと続けないといけません

「継続は力なり」とは、よく言いますがまさにその通りです。

特にブログやオーディオストックなどでいわゆるストック収入を得るためには、日々淡々とコンテンツを生産していくのが王道です。

毎日コンテンツを作り続ける。

つまり、制作を習慣化するということが、
成功への第一歩なのですね。

でも、習慣化すると決心したもののなかなか続かないという経験をした人は多いと思います。

ぼくも何か新しい習慣を作ろうと決心しては、途中で挫折するということを幾度となく繰り返しています。

習慣化してしまえば、なんてことなく続けられるのですが習慣にするまでが難しい。

今回は、習慣化する際の3つのコツについて考えてみました。

最初のうちは無理矢理にでも継続する

物事を続けるためには、根気が必要です。

あまり力を入れず、長くコツコツと継続していく状態がベストですが、慣れないうちはそうもいきません。

なので、最初のうちは無理矢理にでも続けることを意識してみてください。

まずは、1週間続けてみる。

その次は1ヶ月。

3ヶ月続けることができれば、習慣となっているはずです。

毎日アウトプットをする仕組みを作る

何かのスキルを身につけたいのなら、
毎日アウトプットする仕組みを作ってしまいます。

ブログでもSNSでも、今は個人が情報発信をできる手段が
たくさんあります。

アウトプットといっても、そんな難しくとらえる必要はないと
思います。

それを毎日続けるわけなので、
短い時間でアウトプットをする方がむしろいいのかもしれません。

10分も時間をかけられれば十分。
5分、1分とかでもアウトプットはアウトプットです。

どんなに小さなことでも続けることで、
自信になります。

ぼくがこのブログを書いていて思いついたのは、
利き手と逆の手で文字を書く練習をするということです。

短い時間ならそんなに負担もかからないし、
そこそこ継続の成果を実感しやすいのかなと思います。

早速今日から習慣化します。

スキルを身につけた自分をイメージする

最後は、モチベーション維持の話です。

物事が続かないのは、目標がはっきりしていなかったり、
期限が決まっていなかったりするのが原因です。

なので、いつまでにそれを達成するのか最初に決めましょう。

そして毎日、目標を達成した姿をイメージするようにしましょう。

例えば、独立して自分の本当に住みたい街に移住したい。
というのであれば、実際に移住のプランを考えてみる。

移住先の情報を集める。

どんな家に住んで、どんな暮らしをしたいのか。

具体的に想像しましょう。

そうすることでモチベーションも上がってきます。

まとめ

今回は、習慣化する際の3つ秘訣についての話題でした。

みなさん、それぞれ夢や目標があると思います。

自分で想像できること、具体的にイメージできることであれば、
達成することができます。

そのためにも、ひたすら淡々と鍛錬する必要があるのですね。

初心者ブロガー必見!ブログネタがどうしても思いつかない時にオススメな方法

 

ブログを読みにきてくださり、ありがとうございます。

しんさんわーくす(@shinsanworks)です。

みなさんの中にもブログをやっているという方は多いと思います。

一応、ブログをやってはいるものの、何ヶ月も更新が止まっている。
という人も中にはいるでしょう。

ある程度ブログを続けていくと
書くネタが思いつかないという壁にぶち当たります。

ブログを書くとなると何か特別なことを書かないといけない。
という気持ちになりがちです。

でも、そもそもブログって個人的なものなので、
書くネタはなんでもいいんですよね。

今日一日で起こった些細な出来事をテーマにしてもいい。
自分の中のプチブームでもいいわけです。

じゃあ、何書いてもいいなら、ネタに困ることはないよね!

というとそういうわけでもないんですよね…

ぼくもそうなんですが、ブログに慣れてない頃って
ネタを探すのが下手くそなんですよね。

上級者だったら、ブログのネタにしちゃうようなことでも
見逃してしまう。

何でも好きなこと書いていいよ。
って言われると逆に難しいってやつですね。

では、ブログのネタをどうしても見つけられない初心者は
どうしたらよいのでしょうか。

過去に書いた記事と同じテーマを扱う

今回ぼくが提案したいのは、過去に自分が書いたブログ記事と
同じテーマでもう一度別の記事を書いてみる
ということです。

例えば、過去に

「なぜぼくはブログを書くのか?」

というテーマで記事を書いていたとしたら、
それと同じテーマでもう一度記事を書いてみる。

なぜか、一度記事で取り上げたテーマは扱っちゃいけないと
思っている人は多いです。

でも、全くもってそんなことはないんですよね。

むしろ、本当に伝えたいことであれば、何度でも書くべきなのです。

英単語だって、一回見ただけで全て記憶できる人は少ないですよね。
むしろ、一回だけだと覚えられないというのが普通なのです。

なので、大事なことは何度も何度も繰り返し言わないと
読者には伝わらない

とても大切なこと、伝えたいことなのに
一回ちょろっと書いたくらいじゃあ、
気づいてもらいないんですね。

大事なことは声を大にして言いましょう。

そもそも多くの人はブログを知らない

でも、何度も同じようなことを書いていると
読者からしつこいと思われるかもしれないじゃないか。

という声が聞こえてきそうです。

別にそれでもいいじゃないですか。

しつこいと思われるくらい、耳にたこができるくらい、
繰り返すべきなのです。
本当に伝えたいのであれば。

それにですね、
そもそもほとんどの人はブログを読んでくれないのです。

一回書いただけでは、その記事の存在は気付かれすらしないでしょう。
よほど、有名なブロガーだったら話は別ですが、
ぼくらのような駆け出しは、まずブログを読んでもらえません。

知名度があればそれに越したことはないです。
しかしながら、無名であることを卑下する必要は
これっぽっちもありません。

誰にも知られていないのなら、
泥臭く何度も何度も同じことを繰り返す。

無名には無名なりの戦い方があるのです。

まとめ

たとえ内容が同じようなことになったとしても
気にする必要はありません。

それだけ大事だということですし、
そもそも伝えたいことは限られています。

ごちゃごちゃ迷う前に、まず手を動かす!
そう自分に言い聞かせて、今日もブログを書きます。

ブログの真価は集客ではない!自分の成長にある!

 

ブログを読みにきてくださり、ありがとうございます!

しんさんわーくす(@shinsanworks)です。

みなさんの中でも、ブログを書いているという人は
多いと思います。

ブログを始める理由は人それぞれあるでしょう。

ただ単に、文章が書くのが好き。
ブログは、自己表現の場であるという人もいれば、

ブログを使って集客したい、自分のビジネスの宣伝ツールにしたい。
という人もいるでしょう。

ぼくも実は、後者のタイプでして、
自分の活動を知ってもらうためにブログを始めました。

でも、結果が出ている人はブログを楽しんでいるんですよね。

ビジネス云々より、ブログを書くことが楽しい。
ブログが書きたくて書きたくて仕方がない。

という人の方が、むしろ伸びる傾向にあると思います。

何故、ビジネス目的で始めた人が伸びないのか。
理由を考えてみました。

ブログを書き続けるモチベーションがわかない

ブログをただ単に宣伝のツールとして捉えていると
執筆のモチベーションがわきません。

ブログを始めたばかりの時なんかは特にそうです。

何故なら、ブログが誰にも読まれないから

有名でもなんでもない個人がある日いきなり、
ブログを始めたところで、ほんど読まれません。

結果を出していくためには、
ブログ運営を学んでいかなければいけません。

ブログ執筆のスキルを上げなければいけません。

そうなると、やはり量をこなしていく
ということが必要不可欠となってきます。

ブログをただ単に宣伝ツールと捉えている人は、
ブログを多くの人に読んでもらって、
自分のビジネス成功に繋げることが目的です。

でも、すぐに結果に結びつかないとわかると
やはりモチベーションというものは落ちてしまうのです。

しかし、ブログを書くのが好き。
ブログを書くという行為そのものが目的となっている人は
強いです。

結果が出なくても、ブログを書き続けることができるから
ですね。

そういう人は、自然と量もこなせるので
結果がでやすいということです。

そもそもブログの真価は集客ではない

なぜ、ブログを書くのか。
というそもそも論になってしまいますが。

ブログを書くことで集客ができる。

これは、ブログの持つメリットの一つに過ぎないのではないかと
最近思うようになりました。

ブログを書くことで得られる最大のメリットは、
自己成長だと思ってます。

例えば、自分が本やネットでインプットした情報を
ブログに書いてアウトプットする。

最も記憶に定着する学習方法は、誰かに教えること。
と言われています。

新しく学んだことを文章化して、誰かに説明する。
ブログを書くことで学習の効率を高めることができる
のですね。

あとは、ブログの運営も自己成長に繋がります。

ブログを始めたばかりのころは、
ほとんど読まれません。

誰かに読まれるブログにするには、どうすればいいのか。

ブログ運営の情報を集めたり、自分のブログの分析を行ったりします。

そして、仮説を立てて行動を改善してみる

これってブログに限らず、すべての分野において、
結果を出すためには必要なプロセスなんですね。

ブログに本気で取り組むことで、
ビジネスに必要なスキルを磨くことができるのです。

まとめ

今回は、ブログで得られる真のメリットについて
書いてみました。

真のメリットと書くと少々大げさな感じもしますが、
自己成長に繋がるというのは、ブログの持つ大きな利点
なのではないかと思います。

どうしても、集客だとか収益化などといった方面に
気をとられがちです。

(ぼくがそうでした笑)

ですが、そんなのはメリットの一部にすぎません。

ブログを続けていくことで、自分の成長につながる

ブログという自分のメディアが育っていくにつれて、
自分自身も成長していく。

これって素晴らしいことだと思います。

とにかくなんでもいいから書いてみる。

今は小さな想いでも、積み重なって
きっと誰かに届くようになる。

これからもコツコツブログを書いていきましょう!

楽譜を書こう!曲の長さを簡単に計算できます

 

ブログを読みに来てくださり、ありがとうございます。
しんさんわーくす(@shinsanworks)です。

みなさんは、曲を作る際に尺を意識して作っていますか?

曲のアイディアを思いついたら、とりあえず作り始めてみて、
何となくほどよい長さになったら筆をおく。

といった曲作りをしている人も多いと思います。

ぼくも曲の長さに関してはあまり意識してきませんでした。

しかし、オーディオストックで曲を販売するようになってからは、
少しずつ曲の尺というのも考えて作らなきゃいけないよなー

とボンヤリと思うようになったんですね。

曲の長さで購入のされやすさが変わる

というのも、オーディオストックでは購入者の多くは
曲を動画のBGMとして使用することが多い。

4分程度の曲を購入し、お好みのポイントを切り取って使う
傾向にある。

という情報を目にしたことがあるからです。

それと自分がもしオーディオストックで曲を買おうと
思ったとき、同じお金を出すなら極端に短い曲より、
そこそこの長さがある曲を選ぶと思います。

曲の長さを計算しよう!

作曲をする際、ある程度曲の長さのことも
頭に入れておこう!

というお話でした。

では、どのようにして曲の長さを調べたらよいのでしょうか。

トラックを書きだしてしまえば、
ファイル情報から曲の再生時間は調べられます。

DAWで曲を再生させながら、ストップウォッチで
曲の長さを計るという方法もありますね。

ですが、もっと早い段階。
実際に編曲に入る前の段階で曲の長さを知りたい!
という人も多いと思います。

そんな時は、下の計算式で時間を求めることができます。

時間(秒)=60÷テンポ×拍子×小節数

例えば、4分の4拍子でBPM=100、小節数が25小節のデモ曲を
考えてみましょう。

時間は、

60÷100×4×25=60(秒)

になります。

いちいち計算をするのが面倒くさいという人は、
時間を計算してくれるサイトがあるので
そちらを探してみればよいでしょう。

ただ、計算の仕方自体は覚えておいて損はないと
思います。

小節数を調べるためにも楽譜を書こう!

テンポや拍子は、曲を作り始める際に決めるので
すぐに分かりますが、小節数はどのようにして調べたら
よいでしょうか。

1つはDAWで調べる方法ですね。

ほとんどのDAWでは小節数も見られるように
なっていると思います。

しかし、手元にDAWを開けるPCやタブレットがない時、
あるいは打ち込むのが面倒な時は、
どうすればよいのでしょうか。

おすすめしたいのが楽譜です。

楽譜であれば、すぐに取り出して小節数を調べることができます。
小節を数えるのもそんなに大変でもないでしょう。

別に壮大なオーケストラの譜面が書けるようになる
必要はないのです。

簡単なメロディ譜さえかければ、あとは曲のテンポとコードメモする。

小節数から曲の長さを調べることができる。

楽譜が書けるようになると、多くの曲の情報を五線紙に書き残すことが
できます。

例えば、ふとメロディが思いついた時、
ボイスメモをとる人は多いと思います。

それもいいのですが、コードを残すことができない。

その時頭でなっていたコードを残すことができないのですね。

楽譜であれば、コードだけでなく
キーやテンポの情報も一枚の紙にまとめることができるのですね。

必要なのは、紙とペン。

あとぼくは絶対音感がないので、音を確かめる鍵盤が必要です。
それもスマホのアプリを使えば荷物を最小に抑えることが
できます。

作曲において、閃きはとても重要です。
アイディアを漏らさないためにも、
楽譜を書くスキルがあると便利です。

まとめ

最後の方は、楽譜を書くことのメリットの話になってしまいましたねw

作曲をしていると、曲の時間を細かく決めて作る
ということもあるかと思います。

そんな時は、小節数やテンポ、拍子などの情報から時間を調整して
いくとよいでしょう。

そして、計算をする際は楽譜などがあると便利になります。

というお話でしたー。

カッコいいことが書けなくてもいい。続けることが大事なんだ。

 

 

ブログを読みにきてくださり、ありがとうございます。
しんさんわーくす(@shinsanworks)です。

『ブログが続かなかった私が10年間ブログを書き続けてみてわかったこと』

という本を読みました。

本を読み終えてみての感想などを書いていきたいと思います。

 

ブログは気張って書く必要はない

 

本の中で印象的だったのは、

ブログはあくまで日記みたいなものである。

「月に◯万円稼ぐサラリーマンのブログ」

みたいな大それたブログを書く必要はない。

それよりも、もっとありふれた自分の身の周りのことを書いた方が良い。

ということでした。

 

ブログを書くとなるとなにか特別なカッコいいことを書かないといけないような気持ちになりますが、

そうではなく、もっと個人的な何でもないようなことを書いてもいいんだな。

肩肘張らなくてもいいんだな。

ということを思わせてくれました。

 

ブログを書き続けることが大事

 

一般的にPVを伸ばしたいなら、最初の1年間は毎日バンバンブログを更新するべきだ!

と言われています。

しかし、筆者は別にブログを毎日書き続ける必要なんてないんじゃないか。

と指摘します。

毎日書かなければいけない。

という強迫観念に囚われているから、
ブログを書くことがプレッシャーになってしまうし、

1度サボってしまったら、

「もうどうでもいいやー」

って気持ちになってしまう。

 

あくまで、ブログは自分の身の周りのことや考えなどを綴る日記的なものであると考える。

嫌々書くのではなく、自然とブログを書いてしまうという状態に持っていけたならこっちのものです。

PVを伸ばしたり、マネタイズの工夫をしてみたりはその後の話です。

嫌々書いていても、苦しいだけですからね〜。

 

まとめ

 

今回は、

『ブログが続かなかった私が10年間ブログを書き続けてみてわかったこと』

という本の感想を書いてみました。

ぼくも、

「ブログ書かなきゃな〜」

みたいなことをよく思うのですが、
本来ならブログは自由意志で書くもの。

誰かから強制されてやるものではありません。

もっとブログに気軽に取り組んでみてもいいのだな。

そう思わせてくれる本でした。

 

バイクのカスタマイズより、まずは装備品を充実させよう

 

ブログを読みにきてくださり、ありがとうございます。
しんさんわーくす(@shinsanworks)です。

あまり趣味が多くないぼくですが、
最近バイクにハマっております。

風をきりながら、颯爽と街を駆け抜ける姿は
カッコいいイメージがあり、憧れます。

しかしそれと同時にバイクは、危険な乗り物である
という印象が世間一般的に多いようです。

バイクは、生身の人間がむき出しの状態で、
50km/h、60km/hなどという高速を出します。

そんな状態でもし、事故ったなら当然大怪我をする
ということは容易に想像できますね。

車の運転に慣れてしまうと忘れがちになるのですが、
50km/hは十分速い速度です。

一歩間違えば、重大な事故に繋がる。
そんな危険性をはらんでいるバイクに乗る人は
安全対策を徹底しなければなりません。

まあ、危険な乗り物という意味では、
全く同じことが自動車にも言えるのですが…

バイクに乗るからには、
安全運転や常に危険を予測することはもちろん、
バイクに乗る際の装備などにも気をつけなければ
なりません

ヘルメット選びは慎重に

バイクに乗る人に義務付けられているのが、
ヘルメットの着用です。

ヘルメットの着用が義務付けられているから、
仕方なく適当なモノを被っているという
方も中にはいらっしゃるかもしれません。

 

警察庁が公開しているデータで、
都内のバイク死亡事故における損傷主部位で
もっとも多いのが頭部。

平成28年は全体の50%、
過去5年間では全体の45.4%もの割合を占めて
います。

参考記事:二輪車の死亡事故統計

いくら安全なヘルメットを着けていてもどうしようもない
時ももちろんあります。

しかし、ちゃんとしたヘルメットを着けてさえいれば、
防ぐこともできた死亡事故もあるのです。

ヘルメットを選ぶ際は、規格に注意して
できる限りフルフェイスにすることをオススメします。

 

頭部だけでなく胸部も守ろう

キチンとしたヘルメットを買ったら、
胸部を守るプロテクタも購入しましょう。

バイクの死亡事故の原因として、
胸部は頭部の次に多いのですね。

いちいちプロテクタを着けるのが煩わしいと
感じる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、自分の命には変えられません。

プロテクターの着用を心がけましょう。

ぼくもいい感じのプロテクタを探している最中なので、
購入したらレビュー記事をまた書きたいと思います。

ブーツのありがたさよ…

バイク用のブーツは是非とも揃えておきたいところ。

ブーツは、足回りの損傷を防ぐという意味もあります。

それと、寒さ対策の意味もあるのですね。

特に今の季節だと、日中でも気温が低い日も多いです。

バイクは運転手がむき出しなので、
寒い北風ももろに食らいます。

寒くて運転に集中できないという状態では、
事故につながりかねません。

そのため防寒対策は、マストと言えるでしょう。

これはぼくの失敗談ですが、
スニーカーにくるぶしソックスという格好でバイクに乗ったら
寒いのなんのって…

散々、装備を揃えろと言っておきながら、
スニーカーでバイク乗るなよ!
という話ではあるのですが。

ブーツは改めて必須だなと感じさせる出来事でした。

 

まとめ

マフラーを変えたり、
塗装してみたりとバイクを自分なりの色に染めたい
と考えている人は多いと思います。

それはそれで素晴らしいことだとは思います。
しかし、バイクのカスタマイズにお金を使う前に、
まずはキチンとした装備を揃えましょう。

事故により、好きなバイクに乗れなくなるのは
とても悲しいことです。

何よりも安全にバイクに乗る

そのためにも、ヘルメットやプロテクタなど
バイク用の装備も充実させていく必要があるのですね。

 

「今年も会社の忘年会の幹事かよ…」景品や余興それって本当にやらなきゃダメなの?

 

ブログを見に来てくださりありがとうございます。

しんさんわーくす(@shinsanworks)です。

 

10月もそろそろ終わってしまいますね。

 

社会人にとって、年末にある大きなイベントと言えば…

 

そう。忘年会ですよね。

徐々に準備を始めている方も多いと思います。

 

1年をパーッと締めくくる意味でも、

忘年会は大切な行事と言えるでしょう。

 

仲間内や大切な人との時間はとても貴重なものです。

 

しかし、会社に無理やり、強制的にやらされる忘年会はいかがな

ものでしょうか?

 

毎年恒例になっているから、なんとなく

 

「やらなきゃいけない」

 

という気持ちになっている人がほとんどだと思います。

 

今回は、無理やりやらされる忘年会がいかに無駄かということを

書いていきたいと思います。

 

若手の負担が増える

 

新入社員や若手のみなさんは、徐々に業務内容を覚えてきて

それなりにやらなければならない仕事も増えてきていることでしょう。

 

師走という言葉があるように、12月になると段違いに忙しくなります。

 

そんな時期に忘年会をするというのは、大変なことです。

 

しかもこういった飲み会は、若手に”押し付けられ”ますので、

セッティングにも時間をとられてしまいます。

 

忙しい年末に当たり前のように飲み会をするなんて、

ずいぶん余裕があるのでしょうか。

 

仕事に余裕があるのなら、

さっさと帰宅して自分のビジネスに打ち込んだ方が

断然いいです。

 

会社にばかり時間を取られていないで、

もっと自分の時間を大切に使うべきなのですね。

 

会社から離れる時間を増やす

 

チームとして働いていく以上、

どうしても社員同士のコミュニケーションは大切になってきます。

 

そういった意味では、忘年会により親睦を深めていくのは

良いことだと思います。

 

しかしぼくは、もっとドライな関係であってもいいと思っています。

 

仕事はあくまで仕事、

年末ぐらいは家族や大切な人と過ごす時間をもっと増やしても

いいのではないでしょうか?

 

会社に守られていて、

会社に尽くせば一生安泰であった時代ならいざ知らず、

 

終身雇用が神話になった現在では、

そこまで”会社”を大切にすることに違和感を覚えます

 

「忘年会をやらなきゃいけない」は、

 

「みんな残っているから今日も残業をしなければいけない」に

近いものがあると思います。

 

まとめ

 

普段の業務に加え、忘年会の準備も

となると負担はかなり大きいと思います。

 

「今年も忘年会シーズンかあ。大変だなあ…」

 

それって本当に必要なのでしょうか。

 

全員が忘年会がやりたくてしようがない

というのであればまだしも、

 

恒例の行事だから、

なんとなく形だけはやっておく。

 

というのであれば、これほど無駄な時間はないでしょう。

 

であれば、その時間をもっと有意義なことに

使うほうがいいに決まっています。

 

とまあ、愚痴っぽくなってしまいましたが、

 

年末を前にしてふと思ったことを書いてみました。

【電通】違法残業で罰金50万円の判決が下る

【電通】違法残業罰金50万円の判決

電通で働いていた、女性社員が過労自殺をしたという事件を覚えていますでしょうか?

かなり、ショッキングな事件でした。

その電通の違法残業事件ですが、東京簡裁で罰金50万円の判決が言い渡されたようです。

以下の記事を参照ください。
https://mainichi.jp/articles/20171006/k00/00e/040/318000c

判決が長時間労働改善につながらないと意味ない

こういった裁判で企業側の過失が明らかにされるのはいいのですが、

裁判の結果、労働環境・条件の改善にしっかりとつながっていってほしいものです。

ぼくは、兼ねてから長時間労働、残業について否定的な立場をとっています。

労働時間が8時間って決められているのなら、それを超えないように働くのが大原則です。

というか、8時間って十分に長い時間ですからね!

その上でまだ働かせるって…

生産性や効率をガン無視ですよ。

第一長い時間働けば、成果が出るというもんでもないでしょう。

日本は、長時間働かされる割に生産性が低いことで有名です。

電通の違法残業事件のような、長時間労働が話題が上がる機会も増えてきました。

しかし、中々労働者の環境が改善していかない現実にはいつも残念な思いを抱いています。

会社の労働条件が合わないんだったら、辞めてやればいい!

それくらい強気な労働者がもっと増えていってもいいと思います。

インターネットの普及によって、会社に頼らない働き方もいろいろ出てきてはいるものの、まだまだ会社中心の働き方がほとんどです。

日本企業の長時間労働体質の改善が先か、

労働者の独立が先か。
いずれにせよ、電通違法残業事件のような、若い労働者の悲惨な事件は、これ以上、起こらないでほしいものです。

仕事において「怒る」という行為は無駄でしかない

 

ブログを読んでくださり、ありがとうございます。
しんさんわーくす(@shinsanworks)です。

突然ですが、みなさんの周りにはすぐに怒る人、キレる人、怒鳴る人っていませんか?

学校でも会社でも、すぐに怒鳴り散らす人って必ずいますよね?

中には、そういった人に対して苦手意識を持っている人も多いと思います。

ぼくも、すぐに怒鳴り散らす人は苦手です。
できるならば、関わり合いたくない存在ですね。

でも生活していく中で、関わっていかなければならない。
そうやって諦めなかればならない人が大半という現実も悲しいですが…

中々難しいとは思いますが、すぐ怒る人なんて無視しておけばいいのです。

「怒る」ということが、いかに無駄な行為なのかが分かれば、少しマシに思えるのかもしれません。

 

怒ることは無駄なことである

 

例えば、仕事でミスをした新人に対して、上司はどうするべきなのでしょうか?

新人の行動で、どこがダメなのか指摘し、今後同じミスをしないように指導するべきですよね。

つまり、「叱る」ということです。

叱ると怒るは、全然違います。

「叱る」は、相手のことを考えて、あくまで理性的に指摘してあげることです。

それに対して、「怒る」は自分のことしか考えていません。
感情を抑えることができていないワケですよね。

リーダーとしては、有るまじきことです。

間違えているなら正せばいいだけです。
それを怒鳴って行うことは全くの無駄です。

怒られた方は、気分が悪いですよね。
そんな状態じゃ、アドバイスも入ってきません。

それに、怒る側もデメリットだらけです。
まず、怒るってかなりエネルギーを使います。

そんなくだらないことに、貴重な時間とエネルギーを割くべきではありません。

そして周りからの評価も下がります。

「あの人は、自分の感情もコントロールできない、ダメなヤツだ」
と周りに自分から知らしめているのですね。

 

なぜ、あの人は怒ってしまうのか

 

こちらの記事を読んでみて、すぐ怒鳴る人の心理がよくわかりました。

つまり、無闇やたらに怒る人って自分に自信がないんですよね。

可愛い自分が傷つけられるのが、我慢ならない。
自分を守ろうという思いが前に出すぎて、怒るという行為に走ってしまう。

そんな幼稚な人に怒られたからって、クヨクヨする必要はありません

 

環境を変える努力を

 

1番いいのは、すぐに怒鳴り散らすのを止めてもらうことですが、まず無理ですね。

それができたら、苦労していませんよね。

自分の感情をコントロールできないから、そこまでこじらせているのに…

ということで、なるべくそういったのと関わらなくてもいいような努力をするべきです。

1番は、その人に近づかない

仕事でどうしても関わらないといけないなら、仕事を辞められるよう努める。

こう書くと、苦手な人とも上手くやっていかなければいけない!

という主張が聞こえてきそうです。

ですが、そういった人と関わっていても、学べることはほとんどありません。

せいぜい、反面教師とするくらいです。

時間を無駄にして、心もダメージを受ける。
そこまでして、積極的に関わっていくべきなのか。
ぼくとしては疑問なところです。

関わる必要がないなら、無理に関わる必要はない
そういう環境に移れるような努力はしてもいいのではないでしょうか?