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ブログも音楽も最初の一年は赤字を覚悟しよう!

 

どうも、しんさんわーくすです。

会社に頼らず、自分の力だけで生きていくお金を稼ぎだしたいクリエイターは多いでしょう。

しかし、すぐに稼げるようにはなりません。当たり前ですが…

クリエイターとしてビジネスを始めたばかりだと全く稼げないんですね。

ひたすらコンテンツを創り出し、他に上手く行く方法はないか考え続けるものの、中々結果がついてこないという時期があります。

個人差はありますが、ある程度手ごたえを感じるまで、一年は見ておいた方が良いでしょう。

ひたすら、作曲やブログの更新を続ける。でも、中々結果が出ない。それでも、ひたすら1年間は続けましょう。

駆け出しの頃って、文章を書くのも、作曲をするのも下手くそなんですよ。技術的なこともそうですが、市場の感覚といいますか、どうしたら収益につながるか、というセンスが身についていないのですね。

そういった時期をどうやって乗り切ればいいのか。答えは意外とシンプルです。とにかく、ひたすらコンテンツを生産し続けるということです。

ブログだったら、毎日時間の許す限り、書いて書いて書きまくる!

作曲だったら、空いた時間を見つけてメロディを考える。とにかくDAWに触り続けるといった具合です。

質の高い作品を世に送り出す。これはもちろん大切なことです。僕も一クリエイターとして、良い楽曲、文章をお客さんのもとに送り届けたいと思っています。

ですが、質を高めるためには、圧倒的な量をこなさなくてはならない。どの分野であっても、このことは当てはまるのではないでしょうか。

耳コピができないならせめて、好きな曲を集中して最低200回は聴き込みなさい。と言われたことがあります。

文章であっても、文章力向上のためには、良質な文章を繰り返し読むと良いそうです。

私が「書く力」を身につけた(と思われる)方法を紹介します

つまり、結果が出ないとウジウジ悩んでいる暇があったら、少しでも手を動かしなさい。

文章を書きなさい。

曲を書きなさい。

本を読みなさい。

曲を聴きなさい。

ということなのですね。

まとめ

偉そうに、大量に行動することが大切だよ!と述べてきましたが、今回の記事は自分に対する戒めという意味が大きいです。

ブログを1記事更新した。曲を1曲仕上げた時は、すごく達成感があります。しかし、それで満足してしまってはダメなのです。

結果を出している人は、圧倒的にコンテンツの量が多いです。僕たちがコンテンツが伸びない伸びないと悩んでいる時間に、せっせとコンテンツを生産し続けているのですね。

クリエイターとして駆けだしたばかりならば、とにかくコンテンツを作り続ける。とりあえず、1年間は赤字覚悟で続けてみる。

今回の記事は、ポジ熊さんのこの記事からインスパイアを受けました。

僕も、ポジティブに活動を続けていきたいと思います。

他人に言えない趣味ほどブログに書くべき

どうも、しんさんわーくすです。

みなさん、ブログ書いていますか?

ブログのアクセスアップの王道は、毎日記事を書き続けることです。

毎日1記事でもいいから、更新するということが大切なのですね。

とは言ったものの、僕も色々バタバタしていて、久しぶりのブログ更新になります(笑)

休んでしまった分も、ブログを張り切って書いていきますよ~。

さて、今回はブログを書きたいけれど、何を書いていいのか分からない。という人に向けた記事です。

ブログを毎日更新したいけれど、ネタが中々見つからないよー。という方も多いと思います。

そんな方にオススメしたいのが、自分の好きなコトや趣味を書くことです。

好きなコトをブログに書く

なぜ、好きなコトをブログに書くと良いのか。これは、以前の記事で書きましたので、詳しくはそちらを参照してください。

簡単に言ってしまうと、好きなコトだったら知識もあるし、モチベーションも保ちやすいからです。

「だけど、自分の趣味は少し変わっていて、さらけ出すのが恥ずかしいよ…」

普段の生活で、自分の趣味を中々周りの人に話すことができないという方。

そんな誰にも言えない趣味こそ、ブログに書いていくべきなのです。

なぜ、他人に言えない趣味ほどいいのか?

「こんな趣味を持っていることが周りに知られたら、ドン引きされるかも…」

と思ったことはないでしょうか。そんな趣味こそドンドンブログに書いていってほしいのです。

なぜか。理由をいくつか挙げていきます。

意外と同じ趣味を持つ人はいる

人間は、環境に左右されがちです。

周りに同じ趣味を持った人がいなければ、こんな趣味を持っているのは自分だけでは…

という気持ちになってしまいます。

しかし、世の中には同じような趣味を持っている人は意外といるのです。

僕は、美少女ゲームが好きでよく遊びます。しかし、残念なことに周りには美少女ゲームをやっている人はいません。(もしかしたら、隠れているだけかもしれませんがw)

しかし、世の中には美少女ゲーム好きな人はたくさんいますよね。僕一人だけが好きな特殊な趣味ということは、決してないのです。

ニッチを狙える

他人に中々言えない趣味というのは、他の人も同様。中々、その趣味について発信することができません。

その趣味について発信することで、引かれてしまうのではないかと不安になるからですね。

しかし、中々その趣味について書く人がいないということは、競合者が少ないということでもあります。

みんなが書いているようなコトと誰も書いていないようなコトだったら、

後者の方が検索で引っかかりやすそうな感じしませんか。

 

例えば、Whirlpoolという美少女ゲームブランドから発売されている『竜翼のメロディア』という作品があります。

同作品は、音楽と竜をテーマにしているということもあって、BGMや主題歌のクオリティが高いです。

僕は、常々『竜翼のメロディア』で使用されているBGMの解説をした記事を読みたいと思っています。しかし、やはりというべきか、そのようなマニアックな記事を書いている人はいません。

何が言いたいか。他人と差をつけたいなら、他と違うことをしなくてはいけません。

今挙げた例は、需要があるかどうかはともかく、誰も記事にしないようなことですよね。

でも、美少女ゲームを趣味に持ち、音楽を作り、さらにはElements Gardenさんのファンでもある僕は、そういった記事をすごく読みたいと思います。

他にも、僕と同じように思う人は必ずいます。

誰も書かないような記事だけど、一定数の需要はある。

他人には話せないような趣味は、そういったニッチな分野であることが多いです。

他のブログと差別化を図るという意味でも、そういった趣味をドンドンブログに書いていくべきではないでしょうか。

まとめ

今回は、他人に中々話せないような趣味こそブログに書くべきなんだよ。というお話でした。

自分では、恥ずかしいと思っている趣味でも、共感してくれる人はたくさんいます。

恥ずかしがらず、堂々とブログに書いてみましょう。

そのうち、その分野において圧倒的な発言力を持つようになるかもしれません。

あなたの好きな方言がきっと見つかる!人気方言ベスト5

どうも、しんさんわーくすです。

突然ですが、みなさん方言を喋ることはできますか?

最近、方言ってやっぱいいな!って思う機会が増えてきたので、いっそブログに書いていきたいと思います。

良く聞く話ですけど、地方住まいだった人が東京に出てきてなまっていたり、方言を話してしまったりするのが恥ずかしいことだと思ってしまう人が多いというものです。

本人はついつい方言で喋ってしまうのが、恥ずかしいと思っているかもしれませんが、実は周りは全然気にしていないことの方が多いです。

むしろ、お国の言葉で話せるというのは一つの個性です。

今回は、日本各地の方言の魅力について記事を書いていきたいと思います。

方言の魅力とは

方言の魅力とは、何なのでしょうか。

僕は、喋っている人の言葉に故郷のカラーが表れるというところに魅力があるのではないかと思います。

地域にはそれぞれの良さがあります。

自分の住んでいる地域なんて、好きじゃないって思う人も多いかもしれません。

しかし、その地域の文化や住民の気質というものは、刺さる人には刺さるのです。

自分は、価値がないと思っていても、他の人からすればすごく羨ましく見えることはたくさんあります。

自分の地域の方言なんて、需要がないと思っても、良いなと思ってくれる人はいるのです。

人気の方言ベスト5

日本各地で人気の方言についてご紹介します。

今回は、ソニー生命保険の「47都道府県別生活意識調査」を元に人気の方言を見ていきます。

参照記事(http://tokyowise.jp/special/vol17/17_2_lovelydialect.html)

1位 京都府

2位 福岡県 熊本県

4位 宮崎県

5位 広島県 高知県

1位はやはりというべきか、京都弁です。

いわゆる「はんなり」とした話し方に魅力を感じる人は多いようです。
2〜4位までは、九州の方の方言ですね。

やはり、その辺りの地域の言葉が好きという人が多いのでしょうか。

どの方言にも魅力がある

人気のある方言ランキングで上位に入らなくても、その方言に魅力があることには変わりありません。

人の趣味嗜好って本当に様々だよなって最近良く思います。

自分では、良いと思わなくても素敵だって言ってくれる人はいます。

例えば、僕が出張で青森県の津軽地方に言った時のことです。

青森県なのでめちゃくちゃ距離があります。

あと、津軽弁といえば早口で何を言っているのか良く分からないというイメージがありました。

東北地方の方言ってあまり人気がないですしね。

そんなこんなで、テンションが下がっていたのですが、ちょっとしたきっかけで地元の女の子とお話をする機会がありました。

その時、方言に対する認識がガラッと変わりました。

その女の子の話し方がとても魅力的だったからです。

僕が、よそ者なのでなるべく分かりやすいように話してくれたのだと思います。

しかし、だからこそ不意に、つい方言が出てしまった時は、とても魅力的に映りました。

まとめ

僕自身も地方出身なのですが、方言をあまり話すことができません。

昔は、カッコ悪いと思ってなるべく使わないようにしていたのですね。

かと言って、全く分からないという訳でもないので何とも中途半端な状態にあります。

どの方言も立派な言葉です。

変にコンプレックスを持つことなく、もっと堂々としてればいいのです。

どの地域の方言も、それぞれ魅力を持っているんだ!

ということが今回の記事で1番伝えたかったことです。

みなさんの周りの方言も、1度改めて見直してみてはいかがでしょうか。

あなたの仕事は大丈夫?AI時代を生き抜く

どうも、しんさんわーくすです。

一時期ネット上では、AIの発達、普及によってなくなる仕事ランキングが話題となっていましたね。

そういったランキングは、いたずらに危機感を煽っている感じもします。

全ての情報を鵜呑みにしてしまうのは危険です。

しかし、ある程度の危機意識は持っておいた方が良いかもしれません。

突然会社をクビになることも!?

仕事には、クリエイティブさが必要だとはよく言われます。

そうは言うものの、新人のうちは別に自分じゃなくてもいいような仕事を与えられることが多いです。

もしかしたら、役職や年齢が上がっていってもそういった仕事をやらなければいけないかもしれません。

しかし、他にも代わりがいるような仕事を敢えてあなたがやる必要はあるのでしょうか。

技術が向上し、AIが全く同じ仕事をこなせるようになってしまえば、会社からクビを言い渡される。

ということもあるかもしれません。

企業側からすると、人件費を削れるのはとてもありがたいことです。

AIだったら休ませてくれなんて言いません。

24時間働き続けてくれるでしょう。

誰でもできる、代わりがいる仕事ならば、AIに取って代わられる可能性は高いです。

公務員だって危ない!?

今、すごく人気がある公務員だって危ういかもしれません。

公務員は、公的な立場で仕事をしていかなければなりません。

そのため、ミスは許されないというイメージがあります。

であればいっそ、AIに任せた方が手堅く仕事をしてくれそうですよね。

「安定している」という理由で公務員は、非常に人気です。

万が一でも、法律が変わる可能性もあるハズです。

公務員でなくなり、明日から市場の荒波にさらされなければならない。

となった時に、何も闘う武器を持っていないというのは非常に危険です。

自力で稼ぐ能力を身に付ける

これからの時代は、会社の中で与えられた業務をこなすだけ、という働き方では生き残っていけないと思います。

自分自身の力でも、稼げるような能力を身につけていくべきなのではないでしょうか。

ネット上では、

「誰でも簡単に月数百万稼げるようになります!」

などと謳った、サイトもあります。

しかしながら、自力で稼ぐというのはやはり簡単ではないのです。

いきなり、インターネットを使った副業を始めたとしても、最初の内は全然収益が出ないし、一人黙々と作業をする日々が続きます。

よほど運がよくない限りは、いきなり大金を稼ぐなんて無理です。

それでも、全然収益が発生しなくても、なにクソとがむしゃらに足掻いていく時間は決して無駄にはならないと思います。

自分なりの試行錯誤を重ねていく過程で、収益を生み出すセンスも身についていくのです。

まとめ

もはや、企業に入ることさえできれば、ずっと安泰という時代は終わりました。

「今は、音楽を自分で作って、自分で売っていく時代だ」

とよく言われます。

しかし、何も作曲家に限った話ではなく、誰であっても自力で稼ぎ出す力が必須となる時代に突入したのではないでしょうか。

僕も、これからも必死に足掻いていきます。一緒に頑張りましょう!

好きなことで生きていくには、価値創造が大事

どうも、しんさんわーくすです。

みなさんは、自分が大好きなことを仕事にできていますか。

おそらく、多くの人は生きるために仕方なく好きでも何でもない仕事をしているのだと思います。

多少、嫌いなことだったり、辛いことがあったりしても仕方ないよね。だって、それが仕事だもん。

と、諦めの気持ちを持って毎日働いているという人が多いことでしょう。

そういった仕事に対する諦めが当たり前になってしまうと、

好きなことで生きていくなんてできない。

そんなことを言う奴は、よほど運がいいだけか、後先考えていないんだろう。

と、ネガティヴな発想をしがちになります。

好きなことを仕事にできないのか?

では、好きなことを仕事にするのは無理なのでしょうか。

僕はそんなことはないと思います。

実際に、好きなことを仕事にしている人はたくさんいます。

むしろ、好きで好きでたまらないことを仕事にした人の方が、偉業を成し遂げる傾向にあると思います。

今日も仕事か、だるいな。と思いながら、嫌々働いているサラリーマンもいます。

その一方で、寝食も忘れて大好きな仕事に没頭する人もいるのです。

このような差はなぜできてしまうのでしょうか。

好きなことを仕事にするには価値を提供する

好きなことを仕事にできる人とできない人の差は、価値創造ができているかにあると思います。

例えば、ゲームを好きな気持ちは誰にも負けません!

これでは、ダメなのですね。

いや、確かに誰にも負けないくらい好きという気持ちは大切です。

しかし、ゲームが好きという気持ちをどうやって価値に転換していくかの方が大事です。

ただゲームを好きというだけではダメで、それをお客さんが欲しがる価値のあるものとして提供していかないと仕事になりません。

どうやって価値創造を行えば良いのか

じゃあ、お客さんが欲しがるような、価値をつくり出すにはどうしたら良いでしょうか。

僕のオススメは、ブログで自分の好きなことを発信していくことです。

理由は、ブログが1番簡単に情報の発信を行えるからです。

あとは、好きなことであればブログを書くのも苦になりません。

ただ好きで終わらせるのではなく、ブログとして、自分のコンテンツとして発信することにより、価値となります。

好きなことを新たな価値として発信することが大切です。

何もブログにこだわる必要もありません。

今だったら、YouTubeなどの動画で発信していくのもありですね。

ただ動画の場合、シナリオ作り、撮影、動画編集、音楽の選定などやらないといけないことがたくさんあります。

手っ取り早いという意味では、ブログがオススメです。

まとめ

今回は、好きなことを仕事にするために必要な考え方について書いてきました。

好きなことを好きなだけで終わらせるのは、もったいないです。

ブログや動画など、自分のメディアでどんどん情報発信をしてみてください。

サザエさん症候群って知ってる?この先ずっと憂鬱なまま働くの?

どうも、しんさんわーくすです。

みなさんは、サザエさん症候群という言葉を聞いたことがあるでしょうか。

サザエさんといえば、日曜日の夜に放送される日本の国民的アニメですよね。

サザエさん症候群と言うのは、そのサザエさんを視聴して、

「また明日、会社(学校)に行かなきゃいけないのか…」

と憂鬱な気分になる病気を指すようです。

サザエさん症候群でなくても、日曜日にまた明日仕事に行かなきゃいけないと思い出して、泣き出したくなる人も多いと思います。

月曜日の自殺率が高い

「また、明日から仕事か…」

「ずっと休日だったらいいのに…」

と日曜日の夜に思ったことがある人は多いのではないでしょうか。

サザエさん症候群の話と関連して聞いたことがあるのですが、月曜日に自殺してしまう人というのは多いようです。

こんな記事を見つけました。

これによると、鉄道での自殺の曜日別発生件数は月曜日が1番多いといいます。

やはり、月曜日から始まる仕事が嫌で嫌で仕方がなくなり、ついホームから飛び降りてしまうのでしょうか。

中には仕事が好きでたまらない人もいる?

信じがたいことに、世の中には仕事が大好きで、月曜日に会社に行くのが楽しみで仕方ないという人もいるようです。

でも確かに、自分が好きでしょうがないことを仕事にできたなら、仕事をするのも楽しみになるのでしょう。

しかし、多くの会社員は生きていくため仕方なく、その職業を選んだのではないでしょうか。

誰もがプロ野球選手になれるわけではないですからね。

月曜日の憂鬱をなくすには?

月曜日に仕事に行くのが、嫌で嫌でたまらない人はどうすればいいのでしょうか。

1番良い解決方法は今の仕事を好きになることです。

一度は、働くと決めた会社ですから、好きになる努力はしてみてもいいのではないでしょうか。

それですんなり、好きになれたならそれに越したことはありません。

問題は、どうやっても好きになれない時です。

そうなった場合、転職して今の会社を辞めるしかないでしょう。

会社を辞めるというのは、とても勇気がいることですし、安易に勧めることもできません。

ただ、今の会社が心底嫌いというのであれば、環境を変える努力をしても良いのではないでしょうか。

まとめ

そもそも、サザエさん症候群になれるだけ、まだマシなのかもしれません。

ブラック企業で働いていれば、日曜日に休めないということが当たり前にあります。

日曜日に憂鬱な気分になる人がたくさんいたり、そんな人たちがまだマシな方だったりという状況が当然の日本はちょっとヤバいと思います。

嫌なものは嫌で仕方がないのです。

それなのに、我慢して会社で働き続け、心を壊し、最悪命を投げ出してしまっては元も子もありません。

世の中には、あなたに合った働き方がたくさんあります。

それを探して仕事にできるよう、必死で頑張ってみても良いのではないでしょうか。

僕も、自由を得るために必死で頑張っていきますよ!

ブログの収入が伸びない?アウトプットの量が足りてないんじゃない?

どうもしんさんわーくすです。

会社からもらう給料とは別に、副業の収入が欲しいと思っている人は多いと思います。今は、インターネットを使った副業がたくさんあります。

数ある副業の中からブログを選ぶ人も多いです。やはり、初期投資の少なさや文章を書くという一見誰にでもできるように思える手軽さが人気の理由だと思います。

しかしながら、せっかく副業をしようとブログを始めたものの、結果が出なかったため更新を止めてしまうという人も多いようです。

数多くの人がブログでの副業を断念してしまう一方で、ブログで収益を上げることに成功し、ブログ執筆を専業にしている人もいます。

ブログで稼げるようになる人とならない人との違いは何なのでしょうか。

今回の記事ではその辺りに触れていきたいと思います。

何と言ってもアウトプットが大事

ブログで稼げるようにならない人は、一言で言ってしまえばアウトプットの量が圧倒的に足りていないと思います。

ただ単純に量をこなせば良いという問題でもありません。

ちゃんとブログの内容を濃くしたり、分かりやすい文章を書くように心がけたりと質自体も上げていかなければなりません。

しかしながら、ブログを始めてたばかりであれば、何を書けばPVが伸びるのか。どんな風に文章を書けば読みやすいのかが分かりません。

初心者なんだから、文章が下手くそで当たり前。何を書いていいか分からないのが当たり前なんです。

誰だって、最初は未熟者なんです。だからこそ、たくさんブログを書くという経験が必要なんですね。

じゃあ、どれくらい文章を書けばいいのか

ブログで稼げるようになるには、地道にブログを書き続けていくしかありません。

文章力をアップさせたり、読者に読まれやすい内容を書いたりするためにもアウトプットの量を増やしていく必要があるという話でした。

では、1日にどのくらい文章を書けばいいのでしょうか。

プロブロガーとして活動しているイケダハヤトさんは、アフィリエイトで成果を出したかったら、1日に1万文字は書かないとダメだ。という記事を書いています。

イケダハヤトさんのブログの中では、プロ野球選手の例を挙げて説明しています。

プロ野球選手になりたいと思っても、すぐになれるわけではありませんよね。というかそもそも、誰でもなれる職業ですらありません。

だけど、どうしてもプロになりたいというならば、他の人よりも圧倒的に多くの練習をしなければなりません。

ブログでも、同様のことが言えます。ブログ一本で稼ぐというのは、非常に厳しいです。それこそ「無理ゲー」です。

よほど好きじゃないとプロを目指すべきではないと思います。

でも、それでもブログでご飯が食べられるようになりたいというのであれば、ひたすらブログを書き続けることをしていくしかないのです。

 

まとめ

ブログで稼げるようになるかどうかを抜きにして、まずブログに熱中できるかどうかですよね。

時間も忘れて、ブログを書き続けられるくらい好きじゃないとプロを目指すのは無理だと思います。

一部例外もいますが、基本的にブログを始めたばかりだと誰にも読まれなくて当然なのです。結果が出ないのが普通なのです。

成果が出始めるまでには、時間がかかります。たくさん記事をストックしていく必要もあります。

なるべく短い時間で結果を出そうと思ったら、やはりアウトプットの量を増やしていくしかありません。

愚直であっても、地道に記事を生産し続けるのが一番の近道なのですね。

作曲や楽器演奏のスキルを上げたい?耳コピをしよう!

 

どうも、しんさんわーくすです。

今回の記事は、僕と同じく音楽をやっている人向けに書いていきたいと思います。

音楽を続けていると、必ず自分の未熟さに凹む瞬間が出てきます。まあ、自分の現状を正しく理解して、更に上を目指して行こうとする気持ちのあらわれですから、それ自体は悪いことではないと思います。

凹むからこそ、もっと作曲や楽器演奏などの音楽のスキルを上げてやろう!という気持ちになるのです。

今回は、そんな音楽のスキルを上げていく方法について書いていきたいと思います。

何をやるにしても、近道はない。でも、王道なら存在する。僕は、この言葉が好きです。

作曲や楽器演奏のスキルアップのための王道とは、何なのか。僕は、耳コピがそれにあたるのではないかなと思っています。

耳コピとは

耳コピとは何か。音楽をやっている人なら、大半の人が知っていることだと思います。

耳コピ、耳コピーは文字通り、音楽を耳で聞いたままコピーすることを言います。

普段楽器を演奏しない、音楽にあまり親しんでいない人にとっては、耳コピは魔法のようなスキルに思えるかもしれません。

僕も、ギターを始めるまでは、音楽を耳で聞いただけで、演奏できてしまう人は異次元の存在だと思っていました。

しかし、耳コピは何も特殊なスキルではなく、慣れれば誰でもできます。

耳コピのメリット

なぜ、音楽の上達には耳コピが良いのでしょうか。

耳コピのメリットについて3つほど挙げていきます。

音感が養われる

耳コピをしていく内に、音感が磨かれていきます。

日本においては特に、絶対音感が神格化しています。しかし、少なくともポピュラー音楽では、絶対音感よりも相対音感の方が重要です。

そして、耳コピを続けていくことで相対音感が磨かれていくのですね。

最初は、全然音が拾えなくて、ストレスが溜まるし、落ち込むと思います。しかし、少しずつ耳コピを続けていくうちに、拾える音が増えていきます。

そのうち、頻繁に出てくるフレーズやコード進行なんかは楽器を持たなくても、分かるようになってきます。

楽譜がなくても好きな曲が弾ける

自分の好きな曲の楽譜が売られていないため、コピーしたくてもできない。という経験をしたことがある人はいませんか?

耳コピさえできれば、楽譜が売られていなかったとしても、自由に好きな曲をコピーすることができます。

コピーできる曲の数が一気に増えることになるのですね。それによって、楽器を練習するモチベーションアップにも繋がれば、おのずと演奏スキルも上がっていきます。

あと、楽譜買うお金を節約することもできるので、お財布にも優しいです(笑)

フレーズの引き出しが増える

演奏家でも作曲家でも上を目指すためには、多くの引き出しをもっておくことがマストになります。

耳コピして、一生懸命練習したフレーズは、きっと自分の血となり肉となっていくことでしょう。

既存の楽譜を見てフレーズを練習するのもいいですが、自分の耳で一から全部コピーした方が圧倒的に身につきます。

その代わり、時間はかかりますけどね。しかし、わからないながらも一生懸命音を追いかける時間は決して無駄にはならないと思います。

まとめ

今回は、作曲や楽器演奏のスキルアップの方法として、耳コピをご紹介しました。

僕自身、あまり耳コピが得意な方ではないですが、毎日少しずつでも好きな曲のフレーズをコピーするようにしています。

耳コピは苦手だからと、遠ざけていた人ほど実際にやってみてください。毎日少しでも耳コピをする習慣をつけましょう。

今日の一歩が、数年後大きな成長をもたらすかもしれません。

フリーのクリエイターこそ市場を意識するべき

 

どうも、しんさんわーくすです。

会社員として働きながらも、密かに独立する野望を持っているクリエイターさんは多いのではないでしょうか。

最近では、プロブロガーをはじめ、ネットを使って自分のビジネスを展開する人が増えてきているように思います。

彼らに憧れて自分もいつかは、会社を辞めて独立したいと思っている人も多いのではないでしょうか。僕がまさにそれです。

しかしながら、ただやみくもにコンテンツを作って、ブログやSNSで発表したとしても成果は出ません。これは、想像がつくと思います。

会社員を辞めて、独立しようと思っている人ほど「市場」というものを意識するべきなのではないでしょうか。

もっと言えば、自分の「価値」を知ることが大切です。その価値でどうやって他の競合者と闘っていくのか。価値をお客さんのもとへ届けるのか。考えていかなければなりません。

市場とは?

市場、マーケットと聞くと経済学を思い浮かべる人が多いと思います。

「市場」は、需要者(モノを欲しがっている人)と供給者(モノを売りたがっている人)が出会う(マッチングする)場所。

経済学では、市場をこんな感じで説明するかもしれません。(表現が曖昧でちょっと分かりにくいかもしれませんね。すみません。)

しかし、市場は何も経済的な場面、もっと砕けた言い方だとお金が絡んでくる場面だけに生まれるわけではないのですね。

何かをあげたいという人と何かを欲している人。両者が存在するなら、そこには市場が生まれます。

ちきりんさんの『マーケット感覚を身につけよう』で面白い例が紹介されています。

それは、婚活サイトも立派な市場であるというものです。

そこに、お金が絡んでこなくても、市場となり得るのですね。

自分の価値を知っているか

フリーランスを目指すクリエイターのみなさんは、自分の価値を知っているでしょうか。

自分の価値を知るということは、中々難しいですよね。

「自分は絵が上手い。」「独創的な文章を書ける!」

これでは、少し曖昧です。

もっと、具体的に他のクリエイターと比べて、自分はお客さんにこんな価値を提供できるんだ!

ってことを明確にしておく必要があります。

僕自身、まだハッキリと価値を知ることができていません。

メロディメイクと歌詞が自分の強みだと思っています。しかし、具体的に他の人と比べたとき、どんな違いがあるの?と聞かれたら、ちゃんと言葉で説明することが難しかったりします。

自分の価値というのは、ある程度活動を続けていく中で、徐々に分かってくるという部分もあると思います。

なので、すぐに自分の価値は何か知るということは難しいかもしれません。

ただ、常に自分の長所、市場的な価値とは何なのかを意識して探すようにしたいですね。

まとめ

今回は、クリエイター向けに「市場」と「自分の価値」を意識するという話を書いてきました。

創作活動に夢中でつい忘れてしまいがちですが、自分の闘うべき市場が分かると同時に活動の軸も決まってくると思います。

独立して市場の荒波に飛び込もうとしている、クリエイターだからこそ市場を意識することを忘れないようにしたいですね。

忙しい会社員が残業すべきでない3つの理由

 

どうも、しんさんわーくすです。

日本には、残業するのは当たり前という風潮があるような気がします。このことは、このブログで何回か指摘してきました。

ブラック企業やら過労死やらが社会問題になっていますよね。長時間労働を改善するような呼びかけもあります。しかし、一向に長時間労働は改善していないように感じます。

まだまだ、残業が当たり前という空気がなくならないということですね。

残業は、できるだけ避けたいものです。というか、残業はするべきではないのです。

残業はデメリットだらけです。忙しい会社員ほど残業をしないように心がけるべきです。その理由を3つほど挙げていきたいと思います。

残業は効率が悪い

残業するってことは、会社に遅くまで残って仕事をするってことです。当たり前のことですね。

正規の労働時間では、仕事を片付け終わることができなかったため、仕方がなく居残りをして、少しでも早く仕事を終わらせようという感じですよね。

しかし、普通の就業時間で、もう8時間は働いているわけですよ。

残業が当たり前になり過ぎて、忘れている人も多いかと思いますが、8時間って結構長い時間ですよ。

自分では気が付いていなくても、疲労は溜まっているはずです。そんな状態で、居残って仕事をしてもパフォーマンスが落ちることは、目に見えています。

不必要な残業をするよりだったら、さっさと帰って、しっかりと休む。そして、次の日にパパッと仕事を片付けてしまった方が圧倒的に良いですよね。

どうしてもその日に終わらせないといけない仕事がない限りは、残業をしない方がいいです。

残業グセがつくとダラダラ仕事をするようになる

残業をするクセがつくと、普段の仕事をダラダラとやってしまうようになります。

時間内に仕事が終わらなくても、残業さえすればいいや。という安易な考えに陥りがちです。

仕事をためてしまうクセがつくと、次から次へと仕事がたまっていきます。結果的に、さらに残業をしなければならなくなります。

「〇時までに、絶対仕事を終わらせる!」

と自分で決めてしまいましょう。そうすることで、パフォーマンスも上がります。

残業をしてしまうのは仕事ができないから

ちょっとキツい言い方ではありますが、残業をしてしまうのは仕事ができないからです。

これは極端な言い方ですけどね。適切な仕事量が与えられているのなら、時間内に仕事を終わらせることはできるはずです。

ですが明らかに、仕事量が多い場合もありますよね。どう考えても、正規の時間内に終わらせられる仕事量じゃないだろう。という場合は、ブラック企業を疑ったほうがいいかもしません。

まとめ

残業は、基本的にするものではありません。まず、その認識を持つべきだと思います。

決められた時間にしっかりと集中して仕事をこなす。そして、時間になったらすぐに帰る。

残業が当たり前となっているため、理想論のように聞こえるかもしれません。しかし、本来はそういう働き方が当たり前なのではないでしょうか。

そうは言っても、残業せざるを得ないんだよ!という場合は、今とは違った働き方を探していくしかありません。

周りは簡単に変えられません。だったら、自分でできる所から変えていかなければいけないのです。

僕も、僕なりの働き方を探していきます!