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石の上にも三年?下積み時代は本当に必要なのか?

ブログを読みに来てくださり、ありがとうこざいます。

しんさんわーくす(@shinsanworks)です。

「石の上にも三年」という言葉がありますね。

石の上にも三年とは、つらくても辛抱して続ければ、いつかは成し遂げられるということ。

故事ことわざ辞典

日本においては、例え辛くても辛抱し続けるとこで、いずれは成功に結びつく。

苦しいことを我慢することこそが美徳。

と言った考えが、根付いていますね。その延長で下積み時代、修行時代を経ることで、やっと1人前になれるという考え方がどの職業にもあると思います。

下積み時代は本当に必要なのか?

ですが、インターネットの普及により、ブロガーやユーチューバーなど自分の好きなことを仕事にする人も出てきました。

それに触発されて、自分も好きなことで稼ごう、会社員を辞めて起業しようという人も多く見られるようになってきました。

あとは企業に就職せずに、大学や高校を卒業してすぐネットで稼ぐという選択肢を取る人もいます。

 

そういった人たちに対して、「石の上にも三年!まずは会社員として働いて、社会人として落ち着いてから考えればいい!!」と説教をしたがる人も多いですよね。

今の時代、下積みは本当に必要なのでしょうか?

下積みは実力を磨く期間として必要

ブログを例にとって考えてみましょう。

ブログで生計を立てようと思ったとしても、すぐにはできませんよね。

当然です。一般人がブログの記事を1つ、2つ書いたくらいじゃ、誰にも見向きもされません。

知名度も低いし、ブログを書いて食べていけるだけの実力もない人がほとんどです。

ブログで生計を立てられるようになるには、誰にも記事を読まれない期間は必要です。

スキルを身につけるための期間、という意味では下積みは必要と言えるでしょう。

今すぐ独立するくらい稼げている場合は?

では、すでに今すぐ独立できるだけのお金を自力で稼げている場合はどうでしょう。

3年石の上に座っていなければいけないという言葉を真面目に守って、会社員生活を続けていかなくてはいけないのでしょうか。

ぼくは、そんなことはないと思います。

自分でチャレンジできると思ったならば、思い切ってチャレンジしてみるべきなのです。

会社を辞めてみて、独立してみて初めて分かることもあると思います。

でもそれはその都度学んでいけばいいわけです。

実際にフリーランスになってみて見えてくることは、たくさんあります。

でもそれは独立したからこそ分かることであって、会社員という状態だったら分からなかったことなのです。

準備は不要。というより、分からないのだから準備なんてできないんです。

まとめ

・チャレンジできるなら、すぐにでもやるべき。

・準備が完璧にできてからチャレンジしようと思っていたら、一生チャレンジできない。

出張先だってスマホ1つあれば仕事ができる!

ブログを読みにきてくださり、ありがとうございます!
しんさんわーくす(@shinsanworks)です。
ぼくは、今自宅から離れた場所に滞在しています。
荷物になるということで、パソコンや楽器などは持って来れません。
でも、出先にいたってスマホ1台あれば案外なんとかなるもんだな!
と改めて実感しましたので、今回はそこら辺を記事にしていきたいと思います。

ブログ更新ならスマホ1台でもいける

まずは、ブログ更新についてですね。
今、みなさんがお読みのこの記事も宿泊先でスマホを使って執筆しています。
スマホだと文字を打ち込むスピードが遅くならないのか?
と心配されている方も多いかもしれません。
しかし、スマホのフリック入力でもそこそこのスピードは出せます。
予測変換も上手に組み合わせれば、

パソコンのキーボードでの入力とさほど速度が変わらないかもしれません。

ただし、細かい編集には不向き

サムネイルの画像や見出しを付けたり、文字を太字にしたりという細かい編集作業は少々面倒だったりします。
キーボードだったら、ショートカットキーも使えるのでさほど大変な作業でもないのですが…
この辺は、なにか良い方法を考えなければいけませんね。
しかし、ブログの文章を書くだけならばスマホでも充分に事足ります。
ぼくも、昨日はブログ記事を2つも更新できましたし、むしろ出先の方が調子いいかもしれません。
まあ、ブログ書くこと以外にやることがないだけなのですが…。

作曲もたたき台を作る程度ならいける

パソコン上のDAWを使って、音源を作るという方がほとんどだと思います。
iPadでもそこそこクオリティの高いDAWが使えるという話は聞いたことがありますが、
本格的な音源を作るとなるとやはり、パソコンで作業するのが一般的でしょう。
となると、外出先だと作曲の作業をほとんど進められないということになってしまうのでしょうか?
ぼくは、iPhoneを使っているのでiOS版のGarageBandでラフを作って、

そのプロジェクトファイルをMacに持っていき、Logic pro xで完成形に持っていくという方法をよくとります。
出先であっても、この方法だったら浮かんだアイデアをiPhoneに打ち込んでおけば、次家で作業する際スムーズに進みます。
これは、非常にありがたいです。

Macに乗り換えてよかったな
と思うことの1つですね。

その他娯楽もスマホ1つで完結する

ここまでは仕事に関する話でしたが、

スマホ1台あれば娯楽に関しても困らないでしょう。

読書ができる

まず、電子書籍のアプリで本が読めます。
ぼくはkindleというアプリを愛用しています。
今読んでいるのがfrindleという英語圏の幼児向けの本です。
リーディングの勉強のためにまずは簡単な本から読もうと思ったのですが、意外と苦戦しております笑
frindleに関する感想もまた改めて記事にしたいと思います。

動画が視聴できる

Amazonプライム会員であれば、タダで見ることができる動画が山ほどあります
YouTube派の人だったら、そっちを見るのもいいですね。
その他にも課金すれば、ドラマやアニメを見放題というサービスもあります。
むしろ、何を見ればいいのか悩んでしまうレベルですねw

ゲームだってできちゃう

スマホゲーム、ソーシャルゲームなどにハマっている人も多いのではないでしょうか?
各社から、次々と新しいアプリがリリースされていて、ゲームに関しても選びたい放題ですね。
そして、多くのゲームはアプリのインストール自体は無料で、別途アプリ内で課金させるという形式をとっています。
中々巧妙な戦略なのですが、

ちょっと興味があるから試しにやってみたいというライトな層にとってはありがたい話です。


無料でもある程度遊べちゃうのは、魅力的
ですよね!
ぼくは、最近スマホでゲームをやれていないのですが、これを機に何か始めてみたいなと思っています。
スクフェスとかもうしばらくやってないからなぁ…w

まとめ

今回は、宿泊先だってスマホ1つあれば何でもできちゃうよって記事でした。
以前、堀江貴文さんの『多動力』という本を読みましたが、

堀江さんはホテル暮らしで仕事のほとんどをスマホ1台で行なっているそうです。
スマホ1台だけで生活する。
思わず憧れてしまいますね。

誰にでも出先で時間が空いてしまうという場面はあると思います。
そんな時にスマホを取り出して、ちょこちょこっと仕事をしてみる。
スキマ時間の何気ない作業でも、

積み重ねていけば後々大きなリターンがあるかもしれません。

SNSを駆使した情報収集って上級者向けだと思うの。【デメリットとは?】

どうも、しんさんわーくすです。

フリーランスクリエイターのみなさん、今日もブログ書いていますか?
何日かブログを頑張って更新するんだけど、

次第にネタがなくなって書くことが苦しくなってしまう。
そんな状況に陥っている方も多いのではないでしょうか。

ブログを書くという行為は、いわゆるアウトプットにあたります。

アウトプットするためには、当然情報をインプットしなくてはいけません。
情報を集める手段はたくさんあります。
ブログや新聞、本を読む。

今だったら、SNSを中心にして情報を収集しているという方も多いことでしょう。
しかし、SNSでの情報収集は注意が必要です。

上手く使いこなせるのなら非常に強力なツールとなるのですが、

初心者が扱うとただ時間を浪費することにもなりかねません。

SNSを用いた情報収集のデメリットを3つほど挙げてみます。

  1. 情報の信ぴょう性が低い
  2. 時間の浪費につながる
  3. ネガティヴな気持ちになる

ザックリとこんな感じです。
それぞれ詳しく見ていきましょう!

情報の信ぴょう性が低い

これは、なにもSNSに限った話ではありません。

ネット上の情報を鵜呑みにしてはいけない
よ。

とよくいれますよね。
ネットでは、良くも悪くも情報発信が簡単にできます。
本を出版する場合、検閲者のチェックが入ります。

しかし、ネットの場合は基本的にライターが書いた文章

がそのままアップされます。
そのため、書籍と比べると

どうしても情報の質が落ちてしまうのですね。
ネット上の文章には価値がないとまで言ってしまう人もいます。

さすがにそこまでは言いませんが(ぼくのブログもネットの情報に過ぎないし)
本と比較するとどうしても情報の質では劣るという

点を意識しておきましょう。

時間を浪費してしまう可能性がある

SNSで誰かと交流するのは楽しいです。

ついつい、他の人の反応や返信が気になってしまうものです。
SNSこそ自分の生きがい!
という方であれば、こういった楽しみ方は大いに結構なことでしょう。
しかし、ただなんとなくSNSを眺めて時間を過ごしているという方。

非常にもったいないです。
同じ時間でも目的を持って過ごすのと

ただなんとなく過ごすのでは、当然密度が違います。
数年後には取り返しのつかない「差」が生まれることでしょう。

SNSでの時間浪費にご注意を!

ネガティヴな気分になる

これもネット全般に言えることですね。

SNSの中には匿名でも利用できるものが多いですよね。
ぼくは、これは良い点でもあると思っています。
でも、匿名だからこそ、相手の顔が見えないからこそ、誹謗中傷が起こりやすい

自分が心ない悪意の対象ではなかったとしても、

そういった投稿を見ているだけでマイナスの感情になります。
「他人の不幸は蜜の味」
基本的に人間は、ネガティヴな情報に集まっていきます。

ニュースとかを見ていると、不幸な知らせばかりで気が滅入っちゃいます。
でも、最近そういった不幸な事件が特別増えているというわけではありません。

不幸ごとは平均して起こっています。
人々がそういったニュースを求めているから、制作側もそういった情報を提供する。
それと同じでSNSでも多くのシェアを得ようと、悪いニュースばかり垂れ流す人がいます。

そういった人たちの思うツボにならないよう、注意が必要です。

まとめ

SNSは、使いこなせれば良いのですが、中々それが難しいです。
SNSを用いた情報収集はかなり上級者向けでしょう。
ならどうしたら、効率良くインプットができるのか。

ぼくとしては、本を読むことをオススメします。
本に集中してしまえば、ネットサーフィンの誘惑もない。

情報の密度も高い。
ハズレの本もたくさんありますが、それさえも無駄にはならない。
あと日本人で読書を習慣にしている人って少ないんですよ。

ということは、あなたが読書の習慣をつけてしまえば、

いとも簡単に他の人と差をつけることができるのです。
中々SNSでのインプットが上手くいかないな

と悩んでいる方は、是非読書を試してみてください。

【レビュー】クリエイター必読の書!『神・時間術』

 

どうも、しんさんわーくすです。

 

みなさんは、一日がもっと長かったらいいのに。

趣味の時間がもっとほしい。

 

などと思ったことはありませんか?

 

中には、活動できる時間を増やしたいからと、睡眠時間を削ってしまう人がいますが、

それではむしろ逆効果になってしまうんですよね。

 

仕事の効率を高めて、実質的な時間を増やす。いわゆる時間術を実践していく方が

よほど現実的です。

 

今回は、そんな時間術について書かれた、樺沢紫苑さんの

『神・時間術』をご紹介したいと思います。

脳のパフォーマンスを最大まで引き出す 神・時間術

新品価格
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(2017/8/13 16:15時点)

 

気になった点を3つあげます。

 

  1. 仕事の時間を固定する
  2. 朝の時間を活用する
  3. 運動で疲れた脳をリフレッシュ

 

ざっくりとこんな感じになります。

 

では、詳しくみていきましょう!

 

仕事の時間を固定する

 

日本には仕事で残業をするのが美徳とされる風潮がまだまだあります。

 

ですが、考えてみてください。8時間労働ってすでに十分働いているわけですよ。

 

それなのに、プラスで何時間も残業するって…

効率が悪いのは火を見るよりも明らかです。

 

日本よりも平均労働時間が短いのに生産性が高いという国は、

たくさんあります。

 

無駄に残業なんてするべきではないのですね。

 

一日8時間と労働時間がちゃんと決められているのだから、

きちんと8時間で仕事を終わらせるようにする。

 

そのためのテクニックが『神・時間術』の中でたくさん紹介されています。

 

朝の時間をフル活用する

 

朝起きてから、2~3時間は「脳のゴールデンタイム」である、

と筆者はいいます。

 

朝起きたばかりですと、脳がまだ疲れていないんですよね。

効率良く仕事をこなしていくならば、この時間を有効に使いましょう。

ということです。

 

しかし、朝起きたばかりだとボーっとして仕事どころじゃない!

という人もいると思います。

実は僕も朝に弱かったりします。

 

そんな人にオススメなのが、朝シャワーです。

朝起きたらシャワーに直行。

 

シャワーを浴びることで、副交感神経優位から交感神経優位に変わり、

エンジン全開で仕事に取り掛かることができます。

 

運動で疲れた頭をリフレッシュ

 

運動は、健康に良いということはよく知られていますが、

実は脳にとっても良いことなんですよね。

 

仕事が終わって帰ってくるとクタクタという人は多いでしょう。

しかし、仕事終わりのサイドビジネスをやっている人にとっては、

昼の仕事が終わってからが本番です。

 

自分のビジネスに全力で取り組むためにも、運動によるリセットが必要不可欠です。

 

中には、忙しくて運動なんてできないという人もいると思います。

ですが、それは逆です。

 

忙しいからこそ、時間がないからこそ、運動して生産性を高める必要があるんです。

 

まとめ

 

今回は、樺沢紫苑さんの『神・時間術』をご紹介しました。

 

ダラダラ仕事をするよりも、効率を上げてスマートに仕事をこなしていきたいものですよね。

そのためのヒントが『神・時間術』にはたくさん書かれています。

 

まさに、クリエイター必読の書と言えるでしょう。

フリーランスとして成功したいなら心理術ぐらい勉強しておかなきゃ

 

どうも、しんさんわーくすです。

フリーランスクリエイターのみなさん、読書してますか~?

 

今回は、自分でビジネスを創り出していきたい人にとって必読の本

『97%の人を上手に操る ヤバい心理術』(ロミオ・ロドリゲスJr. 著)

をご紹介したいと思います。

 

ビジネスと心理術って関係ないだろ。

と思っている方もいることでしょう。

ですが、ビジネスシーンにおいて心理術は非常に役に立ちます。

 

ビジネスは、最終的には人と人との間で行われます。

機械であれば、プログラムされた通り、合理的に判断を下すことでしょう。

しかし、ビジネスにおいて最終的な判断を下すのが人間であれば、

必然的に感情や心という要素が入りこんできます。

 

人を相手に商売を行っていく場合、心理術を上手に使いこなすことができると

商談も有利に進めることができるのですね。

 

さて、前置きが長くなってしまいましたが、本の内容について触れていきたいと思います。

『97%の人を上手に操る ヤバい心理術』というように、

タイトルからしてどこか胡散臭い感じがしますね(笑)

 

しかしながら、内容自体は心理学に基づいて書かれており、非常に勉強になります。

86のワザが本の中で紹介されているのですが、どれも今日から実行できそうな簡単なものばかり。

 

本の中で気になった項目を3つご紹介したいと思います。

 

  1. 商品を売るには恐怖を煽れ!
  2. 数の力は最強!
  3. 「言葉」で潜在意識に語りかけよ!

 

それぞれ詳しくみていきましょう!

 

商品を売るには恐怖を煽りなさい

 

筆者は、まず人はどういった時にお金を出すのか?

と問題提起します。

 

その答えは、商品に価格以上の価値があると感じた時です。

誰もがわざと損したいだなんて思いませんよね。

どうせなら、出したお金以上の価値を得たいと考えます。

 

みなさんは半額セールで、特にほしくはないのについつい買ってしまった

という経験はありませんか?

 

普段の半分の値段で売られている。

もしかして今回を逃すと、もうこの価格では買えないかもしれない。

 

損するかもしれないという恐怖を感じるのですね。

 

「数」は力になる

 

ジェイコブ・スクルという心理学者がイスラエルのヘブライ大学で行った実験が紹介されています。

 

1通の推薦状を持った学生と2通の推薦状を持った学生がそれぞれ面接を受けます。

被験者は、両方の学生の評価するという実験内容です。

 

結果は、2通の推薦状を持っていた学生の方が高い評価を得ました。

 

ことことから、筆者は「数」は力になると説明しています。

例えば、企画書を1枚仕上げろと言われたなら、2枚書いて持って行く。

 

ブログや音楽に関しても同じく、「数」が力になります

作品が多い方がお客さんに届く可能性も高くなりますし、

信頼も得られやすいです。

 

「数の力」を利用しない手はありません。

 

「言葉」で潜在意識に語りかける

 

催眠療法士のフォーブス・ブレア氏は、禁煙を望んでいる患者に対して、

禁煙の催眠を施しました。

 

すると、いつの間にか自分自身もタバコを吸わないようになっていたそうです。

タバコを止めるのに大変苦しんでいる人が多い中、これは非常に驚くべき事例ですね。

 

「言霊」という言葉がありますね。ぼくたちが思っている以上に言葉とは重いものなのです。

 

人は言葉によって幸せになるし、言葉によって不幸にもなる。

 

誰よりもあなたの言葉を聞いているのは、他でもないあなた自身です。

毎日愚痴や悪口を言って、どんどん不幸せになるのか。

 

前向きになれる明るい言葉を使うのか。

普段の言葉づかいを改めて見直してみる必要がありますね。

 

まとめ

 

今回は、ロミオ・ロドリゲスJr.氏の書いた『97%の人を上手に操る ヤバい心理術』

についてご紹介しました。

 

今日は、気になった項目3つを取り上げましたが、他にも書きたい心理術はたくさんあります。

それほど学びの多い本なのですね。

 

フリーランスとして、自分自身の力でビジネスを創っていきたいと考えている方は、

是非とも読んでおきたい本の一つです。

97%の人を上手に操る ヤバい心理術

クリエイターブロガーのマストツールWindows Live Writerを使ってみた

どうも、しんさんわーくすです。

みなさん、毎日ブログの更新できていますか?

毎日とは、行かないまでもマメなブログ更新は、読者を増やすためにはマストです。

でも、記事を書くのに時間がかかっちゃうし、仕事で忙しい日なんかは、ブログを書いている時間なんてない…

 

そう思っている方もいらっしゃることでしょう。

ブログを書くのが遅いという人は、便利なブログツールを導入してみてはいかがでしょうか

もしかしたら、ブログ執筆の効率が上がるかもしれません。

 

今回は、Windowsユーザーのクリエイターに向けて、ブログを執筆する上でのマストツールをご紹介します。

それが、「Windows Live Writer」です。

 

そもそも、Windows Live Writerとは、どのようなソフトなのでしょうか?

 

Windows Live Writer(ウィンドウズ ライブ ライター)とは、マイクロソフトが開発したソフトウェアで、ブログの投稿と編集を行うアプリケーションである。Windows Live のサービスの1つである。

Windows Essentialsに含まれていて、インストールできる。

-Wikipedia-

 

Wikipedia大先生から、引用させていただきました。

簡単にいってしまえば、Windows Live Writerはブログの編集・投稿ができるソフトなわけですね。

 

注目したいのが、オフラインであっても記事を編集できる点。

例えば、外出先で少し時間が空いてしまった。という時に普通だったら、ネットに繋がっていなかったら、ブログの執筆はできません。

せいぜい、wordやメモ帳なんかに文章を打ち込んでいくくらいでしょう。

それでも書けないことはないのですが、後々編集をしなくてはいけないのでちょっと面倒です。

 

しかし、Windows Live Writerの場合は、細かい編集まで行った上で、後は投稿するだけ!

という状態に持っていくことができるので非常に便利です。

 

編集画面が、wordと似ているという特徴もあります。

そのため、wordを使い慣れている人であれば、とっつきやすいのではないでしょうか。

 

Windows Live Writerは、ブログを執筆するクリエイターであれば、是非とも使っておきたいマストツールです。

しかし調べてみたところ、2017年1月10日にサポートが終了しているようなのです。

 

…ということは、Windows Live Writerを使うことができないのか(;´Д`)

ちょっと待ってくださいね。もしかしたら、Windows Live Writerを使うことができるかもしれません。

 

こちらの記事を参考にしてみてください。

 

僕がWindows Live Writerを使い始めたのは、2017年8月3日のことです。

運よく、愛用しているWindowsPCにWindows Liveが入っていたためWriterを使うことができました。

なのでもうサポートが終了したからと落ち込んでいる人も、ご自分のPC内を探してみましょう。

 

まとめ

今回の記事執筆は、Windows Live Writerを使って行いました。

使ってみて感じたのは、めっちゃ便利!ということですね。

ですが、記事の執筆自体はいつもより時間がかかってしまいましたw

 

まだ、使い始めということもあり、操作方法やショートカットなど色々実験していたら結構時間がかかりました。

なので、新しく何かを覚えるのが嫌い。というタイプの人には向かないかもしれません。

 

僕も、Windows Live Writerをイジくりながら使い方を覚えていけたらなあと思います。

 

しかし、Windows Live Writerは引用と文字カウントのショートカットキーないんですかね?

頻繁に使うので、ショートカット使えるとありがたいなぁ。

誰か知っている方がいたら教えてください!

新社員は朝早く出社する義務があるという風潮、おかしいですよね?

 

どうも、しんさんわーくすです。

新社員のみなさん、会社に慣れましたか?朝早く出社していますか?

会社に入ると、大体新社員研修なんかで、

「新人なんだから、朝一番に会社に来ましょう!」

という感じのお話をされると思います。

朝早く出勤してコピー用紙を補充したり、先輩の机を拭いたり、コーヒーを準備したりする。

いわゆる雑用を朝早く出社してするわけです。

これが、日本における新社員のあるべき姿…

…いやいや、おかしいでしょ。

なんで、新人だからといって誰よりも早く朝出社して、雑用をしなくてはならないのか。

イマイチピンと来ないんですよねぇ。

よくある理由1:新社員はまだまだ仕事を覚えていない未熟者だから

よくある理由として、新社員は仕事を覚えていない。仕事は半人前なんだから、せめて朝くらい早く来て雑務をこなそうよ。というものです。

日本だと、新人は最初の数年雑用をさせられます。その数年間で、新社員は少しずつ仕事を覚えていくことになります。

日本では。

くどいようですが、日本ではそういう仕組みになっているのですよ。一緒に大学で勉強していた留学生が驚いていましたよ。ええ…

だいたい、朝早く出社して雑務をこなしているわけですよね。つまり、朝早く来て働いている。

つまり、その分の給料は出ているのですか?

「いやいや、それぐらいサービスでしょう。」

いやいやいや、サービスはおかしいでしょうよ!

そんなことを言っているから、サービス残業がなくならないのです。

そもそも、新人に早く仕事を覚えさせたいのなら、雑用なんかやらせちゃダメでしょ。雑用やらせている時間で仕事を教えてあげてくださいよ。

よくある理由2:朝早く出社してやる気をアピールする

朝早く出社することで、上司にやる気をアピールできる。なので、新人のみなさんは誰よりも早く会社に来ましょう!

確かに、朝の時間を有効に使えている人はポイントが高いと思います。

そう、有効に使えているのなら…

朝早く出社して、やっていることが机拭きやコピー用紙の補充。それって有効に使えています?

それだったら、朝読書をするなり、ブログを更新するなりしてギリギリに出社する人の方が、まだポイント高いように思えるのですが…

というか、もはや会社に行かなきゃ行けないこと自体がナンセンスな気がしてきました。

早く、在宅勤務を一般化させた方がいいですよ。

まとめ

全体的に愚痴っぽくなってしまいましたが、新人だからといって朝早く出社するのが義務付けられているのはおかしいです。

朝早く起きて活動するのは、とても良いことでしょう。

でも、それでやることがただの雑務って…

それよりだったら、自分のビジネスを育てることに注力しましょう。

そっちの方が、よほど将来のためになります。

今の時代、会社にすがるだけの生き方をしていては生き残れませんよ。

ブログが上達する唯一の方法

 

どうも、しんさんわーくすです。

みなさんブログを書いていますか?

ブログを専門でやっていきたい人、自分のビジネスを周知させるためのツールとして使っている人、色々いると思います。

でも、ある程度更新していると壁にぶつかるんですよね。

それが、「ブログ上達してないんじゃね?」という壁です。

ブログを始めたばかりの頃は、何もかも新しいわけですから、それなりに楽しく執筆を続けられるわけです。

しかし、ちょっと時間が経つとPVは伸びないし、ブログネタは思いつかないし、というようにマンネリ感に苛まれます。

もしかしたら、自分は成長していないんじゃないか!?なんて思ってしまった日には、一気にブログを更新するモチベーションが下がってしまうことでしょう。

そんな上達していないんじゃないか?という停滞感を解消するには、どうしたらよいのでしょうか。

そういった時には、書いて書いて書きまくるしかないのですね。

成長していないと感じるのは、当たり前なんです。

ブログを始めたばかりなんですから、下手くそで当たり前です。思うように文章を書けなくて当然です。

ちょっとばかりブログを書いたからと言って、すぐさま人気ブロガーになれるわけがないのですね。

 

ブログのPV数が伸びないなと5分間悶々としているのであれば、その時間でブログを更新しましょう!

きっとあなたが、憧れている人気ブロガーは、そうやって黙々とブログを書き続けています。

優雅に泳いでいるように見える白鳥も、実は水面下で激しくバタ足をしている…というのは、よく使われる、ありがちな例えですね。

でもね、華やかに見える人や仕事は、実際かなり地味だったりするんですよ。

あの人気ブロガーだって、今の地位を手にするまでには、相当な量のブログを書かれたと思います。

そして、多くの人気ブロガーは、人気が出た今でも、ひたすら淡々とブログを書き続けていることでしょう。

後発組が彼らのような、ブログを作りたいと思ったら、それと同等。いや、それ以上に量をこなしていく必要があります。

なので、まずはPV数や文章の上手さを気にせずに、とにかく書く。

話はそれからですね。

ブログ更新のモチベーションが保てない?そんな時に試してみてほしいこと

 

どうも、しんさんわーくすです。

クリエイターのみなさん、今日もコンテンツを生産しまくっていますか?

自分の作品を創り、ブログも更新する。習慣にして、毎日続けたいものですが、中々続かないと悩んでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

かく言う僕も、ブログの更新が滞りがちでした。

ブログ更新の他にも、ダイエットや貯金など中々続かず自己嫌悪に陥っている人は多いです。

「やはり、自分は意思の力が弱いのか…」

そう思い落ち込んでいる人も多いのではないでしょうか・

そんな意思の力が弱いと思いこんでいる人に試してほしいことがあります。

それは、結果を期待せずに淡々と続けるということです。

これは、今僕が読んでいる本に書かれていたことですが、とても衝撃的だったのでご紹介します。

今読んでいる本のタイトルは、『97%の人を上手に操る ヤバい心理術』(ロミオ・ロドリゲスJr. 著)です。

筆者は、香港出身のメンタリストです。ロミオ氏は、「メンタルマジック」を日本に確立した、メンタリズムエンタテイメントの第一人者でもあります。

紹介が長くなりましたが、引用したい内容は以下になります。

どうしても意思が続かない人には「思考停止法」をお勧めします。

実は意思が弱い人というのは存在しません

-p.182より-

僕は、これを読んで、「あれっ!?」と思いました。

意思が弱い人って存在しないの?じゃあ、物事を続けらないのはどうしてなんだよ!と。

この疑問に対する説明は、後に続いて書かれています。

つまり、意思が弱いというよりも、自分自身の力で意思・決意を潰してしまっているのです。

ちょっと分かりにくいかもしれませんね。

例えば、ブログ。ブログを毎日更新するぞ!と決めました。しかし、Googleアナリティクスで分析してみると、一日に1、2人しかブログを見に来ていない。

ひどい時には、誰一人ブログを見に来てくれず、閑古鳥が鳴いている。

それじゃ、当然ブログを更新する気も失せますよね。

この例における問題は、Googleアナリティクスを見て、「これしか人が来ていない…」とマイナスな思考になっている所にあります。

一度、マイナス思考が入り込んでくると、どんどん意思が潰されていきます。

では、どうすれば良いのでしょうか?

本の中では、対策についても書かれています。

それが「思考停止法」です。

なんか専門的な名前がついていて、小難しそうですね。しかし、やることはシンプルです。

つまり、ウジウジと考えずに、淡々とこなしていけ。ということですね。

上の例でいうと、いちいちGoogleアナリティクスなんか見ていないで、とにかくブログを更新しなさい!ということですね。

…いや、アナリティクス大事ですけどね。でも、全く読者がブログを身に来ていない状態なら、見ない方がいいと思います。その方が、モチベーション維持には効果があるのですね。

結論

ブログを始めたばかりなら、とにかく更新することを目標にする。

ページビューやGoogleアナリティクスを気にするのは、もっと後の段階で!

ブログやSNSの集客が上手くいかない… それは文章が意味不明だからです!

 

どうも、しんさんわーくすです。

ビジネスの宣伝のために、ブログやSNSを始めたものの、中々人が集まらず困っている人は多いはずです。

人それぞれ、原因はあるでしょう。しかし、ブログやSNSが伸びない原因の多くは、「伝わる文章が書けていない」ことにあります。

ブログやSNSでは、文章によって何かを伝えます。ですが、肝心の文章を意識して訓練している人は少ないのではないでしょうか?

ということで今回ご紹介したいのが、『伝わる言葉に”文章力”はいらない』(宮澤 節夫 著)
です。

この本は、コピーライター、広告会社のクリエイティブディレクター、プランニングディレクター、CEOなどを経験した著者が書いた文章指南書です。

 

今回は、僕が本を読み終えてみて重要だなと思った点について、2つほど取り上げてみます。

  1. 文章の目的をハッキリさせているか?
  2. 読み手の頭の中に何を残すのか?

ざっくりと書きだしました。それぞれ詳しくみていきましょう!

文章の目的をハッキリさせているか?

あなたは、どのような目的があって文章を書いているのでしょうか?文字を書きだす前に、目的を明確にしておかないと、何を言いたいのか分からない、伝わらない文章になってしまいます。

文章を書く目的ですが、大きく3つに分けることができるといいます。

文書の目的は、次の3つがあります。

①知ってもらう

②関心を高めてもらう

③行動を起こそうと思ってもらう

-p.40より-

 

それぞれを簡単に説明します。

知ってもらう

これは、読み手の記憶にとどめてもらうというものです。

例えば、自分はこんな曲を作っていて、ロイヤリティフリーで販売しています!

ということをお客さまに知ってもらうのがこれにあたります。

関心を高めてもらう

これは、読み手にとって関係のあること、関わりのあることだと思ってもらうというものです。

読み手が動画クリエイターだったとします。もしかしたら、自分の動画作品に使えるBGMが売っているのではないか?と読み手に思わせる文章がこれにあたります。

行動を起こそうと思ってもらう

これは、実際に商品を買ってもらう、料金の相談・問い合わせをしてもらう、という段階ですね。

動画のBGMとして使いたいから、曲を購入します!という状態がこれにあたります。

読み手の頭に何を残すのか?

文章を書く前に、どの目的に当てはまるのかを明確にします。そしたら次のステップに移ります。

それが、読み手の頭に何を残すのか考えるという段階です。

目的を明らかにするのは、伝えたいことを整理するためです。これは、「自分のため」にやることです。

ですが、自分のことしか考えずに文章を書いてしまうと、それは独りよがりな文章になってしまいます。

文章を書くからには、当然読み手が存在します。伝わる文章を書くためには、読み手のことも考えなくてはいけないのですね。

そこで必要になるのが、読み手の頭に何を残すのかを考えるというプロセスです。

またまた、引用をしてみます。

この章では、目的とは別の切り口から文章を書く方法をご紹介しましょう。それは、「読み手の頭に何を残したいか」です。

これも3つのパターンが考えられます。

1つ目は、「事実」

2つ目が、「メリット」

3つ目は、相手の本音に直接訴える、「本音をつく刺激」

になります。

-p.62,63より-

 

詳しく見ていきましょう。

事実による刺激

まずは、「事実」です。

これは、伝えたいことの持つ事実(特徴や性質など)を書くことで、読み手に気づきや目新しさ、利便性などを感じてもらいます。

例えば、動画のBGMとして使用しやすいように、メロディの動きを抑えた楽曲です。

といったものが事実に当たるでしょう。

メリット

次が、「メリット」ですね。

読み手にとって、どんなメリットがあるのかを伝えます。

ただし、大げさすぎるメリットを書くと人間は訝しむ傾向にあるようです。メリットを文章でどのように表現するのか、そのさじ加減が大切になります。

相手の本音に直接訴える、「本音をつく刺激」

これは、読み手の「本音」に直接訴えかけるものです。

 

今、あなたが「不便だな」とか「こうだったらいいのにな」とか思っていることはありませんか?

それを改善するための商品を考え出せたなら、それはビジネスに繋がります。

 

というフレーズは、ビジネス書なんかでよく出てきます。

この「不便だな」、「こうだったらいいのにな」というのが、本音の部分にあたります。

本音を上手くついた文章を書くことで、読み手に行動を起こしてもらいやすくなるのですね。

ここまで、ご紹介した3つの目的と3つの刺激を組み合わせることで、あなたの書きたい文章が明らかになります。そして、明らかになった目的・刺激にそって文章を書けば、読み手に「伝わる言葉」が書けるようになります。

美しい文章ではなく、伝わる文章を書く

さて、まとめに移りたいと思います。

この本の中で紹介されている文章術は、小説や詩などに見られる美しい文章を書くための技術ではありません。

あくまで、読み手に伝えるための技術です。

ですが、伝わる文章を書くということは、仕事においても趣味であっても必要なスキルです。

SNSやブログを始めたはいいが、中々人に文章を見てもらえない。と困っている人は多いです。

今回取り上げた、伝えるための文章術を意識するだけでも、文章がグンと良くなるでしょう。

『伝わる言葉に”文章力”はいらない』は、文章を書く訓練をしたいと思っている方、必読の本です!