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【質より量!】何でもいいからとにかく書くという最強ブログ術

2017/08/18
 
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どうも、しんさんわーくすです。

みなさん、頻繁にブログ更新できていますか?ブログを始めたばかりの頃は、何を書いていいのか分からないですよね。

 

ブログは、基本的に自由なメディアです。いつどこで記事を書いてもいいし、テーマも好きに決めていい。

それゆえに、何を書いていいのか悩む人も多いと思います。

 

今回の記事で一番伝えたいことは、とにかく何でもいいから書いてしまうということ。

「ブログのネタ何しようかな…」と5分も10分も悶々としているくらいなら、書いてしまう。

 

今見ているスマホやパソコンの画面から目を離して、パッと目に入ったものをテーマに書いてみるなんてのも

面白いかもしれませんね。

 

なぜ、とにかく書く必要があるのか?

 

ブログを書け書け!といっても、なぜたくさん書かなきゃいけないのか分からないと身もはいりません。

僕は、理由は2つあると思っています。

 

ブログ上達のため

 

たくさん書くことは、ブログ執筆が上手くなるために必要です。

やっぱりね、いくら本でブログ文章術だとかブログ運営論を学んでも、実際にやってみないとつかめないことが多いのです。

 

誤解しないでいただきたいのは、そういった知識を学ぶことが無駄。という意味ではないことです。

学習した知識は、実戦で活かしてこそ意味を持つということをですね。

 

ちなみにですが、ここの見出しで「文章力向上のため」ではなく「ブログ上達のため」と書いたのには理由があります。

人気のあるブロガーさんが必ずしも上手い文章を書く訳ではありません。

 

粗削りな文章なんだけど、それがまた良いと感じられる場合もあります。

ブログには美しい文章よりも、書き手の個性の方が重要なのですね。

 

書きたいことを知るため

 

なぜ、ブログをたくさん書くべきなのか。という話に戻ります。

もう一つの理由は、自分がブログに書きたいことを知るためです。

 

「『書きたいことを知るためにブログを書け』って、

いやいや、そもそも書きたいことが分からないからブログが書けないんじゃん。」

 

と思われる方もいらっしゃるでしょう。

確かに矛盾しているようだけど自分が本当に書きたいことは、しばらくブログを書き続けないと分かりません。

 

読書を例に出してみましょう。

世の中には、たくさんの本が出回っています。その中には当然、「自分にとって」悪書と感じるもの、良書と思えるものの

両方が存在します。

 

できれば、悪書は買う前、読む前に見抜いておきたいですよね。では、そういった本を見抜けるようになるには、どうしたらいいのか。

答えは、「たくさんの本を読む」です。

 

そもそも、読んでいる量が少ないのに良いも悪いもわかるハズがありません。

本を見定める目は、圧倒的な読書量によって養われます。

 

ブログ運営だって、同じだと思いませんか?

 

まとめ

 

今回は、ブログ運営術について書きました。

改めて言いたいことは、とにかくブログを書くこと。

 

どんなに気分が乗らなくても、ネタに困っていても、書きだしてしまえば意外と何とかなります。

どんなにショボいネタでも、ありふれたテーマでもいいのです。

 

だって、ブログは自由なメディアなのだから。

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