目標の立て方のコツ 頑張ればすぐに達成できる程よいゴールを設定する

 
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ブログを読みに来てくださり、ありがとうございます。

「しんさんわーくす」こと
しんさわ(@shinsanworks)です。

 

突然ですが、みなさんは現在何か目標を持っていますか?

規模の違いはあると思いますが、
誰しも一つや二つは目標を持って日々暮らしているかと思います。

でも、目標を立てたはいいが、すぐに挫折してしまう

という人がほどんどだと思います。

僕自身、いつも寝る前に壮大な目標を立てるのですが、
次の日起きたら実行に移すのが面倒臭くて即挫折してしまう
ということがしばしばあります。

継続が難しいのは当たり前

 

そもそも、何か目標に向かって努力を継続していくのは
難しくて当たり前なんですよね。

「継続は力なり」
という言葉を偉い人の挨拶などで
耳にタコができるほど聞かされて来たかと思いますが、

そもそもそれって「継続できる」人が少ないからなんですね。

…というとちょっと語弊があるかもしれません。

もっと厳密に言えば、
自分が意図して設定した目標に向かって淡々と努力を継続できる人が少ないのですね。

目標は大き過ぎない方がいい

 

自分の立てた目標を達成するためには、
今頑張らないといけない。

分かってはいるけれど、行動に移すのは何だか面倒臭い
という気持ちになる方も多いと思います。

それは、目標を達成するまでの道のりが果てしなく長いもののように感じられるから
やる気がなくなってしまうのです。

人間は基本的に変化することを好みません。

放っておいたら、そのままの私、いつも通りの私
でいようとします。

この現象は、恒常性(ホメオスタシス)という言葉で説明されたりしますね。

つまり、人間は生命維持活動のために、
そもそも現状を維持するようにできているのです。

でも、自分が今よりもっと大きく成長していき目標を達成するためには、
少しずつ今の習慣を変えていくことが必要ですよね。

ではどうすればいいのかというと、
やっていて楽しいと思えるような工夫をする必要があります。

それをやっていて楽しいと思えるならば、

「今日もやらなきゃ…」

と受動的に取り組むのではなく、

自然とそれをやりたくてたまらない

という状態になるはずです。

短い期間で達成できる目標を立てる

 

よく継続していくためには、小さな成功体験を積み重ねよう!

と言われます。

何年もかかるような大きな目標に、一っ飛びでたどり着こうとするから
すぐに燃料切れになって挫折してしまうのです。

そうではなく、目標から逆算して、今日はどんなことをすればいいのか。

明日は何を達成できればいいのか

というように、目標を小さく短期間で達成できるようなものに
細分化していくのがポイントです。

その際は、自分が全力で頑張れば達成できる程度の
程よいくらいのレベルに目標を設定すると良いそうです。

僕の場合、力を入れているのがブログなので、

1日に1,000文字程度の長さでもいいから1回はブログを更新する。

6月中に1,000PVを達成できるように運営する
(お恥ずかしながら、まだ760PVくらいなんです…)

など、といった目標設定をしています。

もし難しければ難易度を下げてもいいし、
慣れて来たならもっと目標を大きくしていけばいいのです。

 

まとめ

 

今回は、なかなか目標を立てても継続ができない
という方に向けて記事を書きました。

  • 継続が難しいのは当たり前
  • やっていて楽しいと思えるように工夫する
  • 短期間で達成できるような目標を立てる

 

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