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バイクのカスタマイズより、まずは装備品を充実させよう

2023/10/26
 
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ブログを読みにきてくださり、ありがとうございます。
しんさんわーくす(@shinsanworks)です。

あまり趣味が多くないぼくですが、
最近バイクにハマっております。

風をきりながら、颯爽と街を駆け抜ける姿は
カッコいいイメージがあり、憧れます。

しかしそれと同時にバイクは、危険な乗り物である
という印象が世間一般的に多いようです。

バイクは、生身の人間がむき出しの状態で、
50km/h、60km/hなどという高速を出します。

そんな状態でもし、事故ったなら当然大怪我をする
ということは容易に想像できますね。

車の運転に慣れてしまうと忘れがちになるのですが、
50km/hは十分速い速度です。

一歩間違えば、重大な事故に繋がる。
そんな危険性をはらんでいるバイクに乗る人は
安全対策を徹底しなければなりません。

まあ、危険な乗り物という意味では、
全く同じことが自動車にも言えるのですが…

バイクに乗るからには、
安全運転や常に危険を予測することはもちろん、
バイクに乗る際の装備などにも気をつけなければ
なりません

ヘルメット選びは慎重に

バイクに乗る人に義務付けられているのが、
ヘルメットの着用です。

ヘルメットの着用が義務付けられているから、
仕方なく適当なモノを被っているという
方も中にはいらっしゃるかもしれません。

 

警察庁が公開しているデータで、
都内のバイク死亡事故における損傷主部位で
もっとも多いのが頭部。

平成28年は全体の50%、
過去5年間では全体の45.4%もの割合を占めて
います。

参考記事:二輪車の死亡事故統計

いくら安全なヘルメットを着けていてもどうしようもない
時ももちろんあります。

しかし、ちゃんとしたヘルメットを着けてさえいれば、
防ぐこともできた死亡事故もあるのです。

ヘルメットを選ぶ際は、規格に注意して
できる限りフルフェイスにすることをオススメします。

 

頭部だけでなく胸部も守ろう

キチンとしたヘルメットを買ったら、
胸部を守るプロテクタも購入しましょう。

バイクの死亡事故の原因として、
胸部は頭部の次に多いのですね。

いちいちプロテクタを着けるのが煩わしいと
感じる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、自分の命には変えられません。

プロテクターの着用を心がけましょう。

ぼくもいい感じのプロテクタを探している最中なので、
購入したらレビュー記事をまた書きたいと思います。

ブーツのありがたさよ…

バイク用のブーツは是非とも揃えておきたいところ。

ブーツは、足回りの損傷を防ぐという意味もあります。

それと、寒さ対策の意味もあるのですね。

特に今の季節だと、日中でも気温が低い日も多いです。

バイクは運転手がむき出しなので、
寒い北風ももろに食らいます。

寒くて運転に集中できないという状態では、
事故につながりかねません。

そのため防寒対策は、マストと言えるでしょう。

これはぼくの失敗談ですが、
スニーカーにくるぶしソックスという格好でバイクに乗ったら
寒いのなんのって…

散々、装備を揃えろと言っておきながら、
スニーカーでバイク乗るなよ!
という話ではあるのですが。

ブーツは改めて必須だなと感じさせる出来事でした。

 

まとめ

マフラーを変えたり、
塗装してみたりとバイクを自分なりの色に染めたい
と考えている人は多いと思います。

それはそれで素晴らしいことだとは思います。
しかし、バイクのカスタマイズにお金を使う前に、
まずはキチンとした装備を揃えましょう。

事故により、好きなバイクに乗れなくなるのは
とても悲しいことです。

何よりも安全にバイクに乗る

そのためにも、ヘルメットやプロテクタなど
バイク用の装備も充実させていく必要があるのですね。

 

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