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ブログをやる気がでない時はどうすればいい?まずは原因を知ろう!

 

ブログを読みに来てくださり、ありがとうございます。

アフターファイブ作曲家のしんさんわーくす(@shinsanworks)です。

 

何をするにもやる気が出ない日ってあると思います。

 

継続して行っていること・ものなんかは、

やる気がある日とない日の波があります。

 

ブログなんかは、特にそうですね。

 

いくらでもブログ書けちゃう!って時もあれば、

 

何を書こうか悩んでいるうちに

どんどんやる気もなくなっていく時もあります。

 

別に、やる気が出ないならやらなきゃいいんですけどね。

誰かに強制されてやるようなことでもないし。

 

ただ、ブログのPV(ページビュー)を増やすには、

毎日記事を更新し続けることが大切だと言われています。

 

毎日ブログを更新するためにも、

やる気が出ない原因を知り、

何らかの対策を講じる必要があるのですね。

 

ではまずは、やる気がでない時の原因から

勉強していきましょう。

 

結果や成果が出ない

 

自分の思うような結果や成果が出ない。

そんな時に人は、やる気をなくしてしまいます。

 

ブログは、結果が出てくるまでに時間がかかります

 

ブログを始めてすぐ、多くの人に記事を読んでもらえるのは、

よほど運がいい人か、才能がある人か、

有名人くらいです。

 

ぼくを含めた多くの凡人は、

日々地道に記事を書いて増やしていくしかありません。

 

これは、音楽でよく言われることなのですが、

音楽は徐々に実力がついていくのではなく、

日々鍛錬を重ねて、あるレベルにまで達したところで、

一気に実力が上がるそうです。

 

音楽でプロになれず、挫折してしまうミュージシャンは

たくさんいます。

 

彼らは、結果が出てくる前に自分で音楽の道をあきらめて

しまうのですね。

 

プロになることをあきらめてしまうのは、

誰かにそう言われたからではありません。

 

最終的に辞めるのは自分が決めます。

 

プロになるのをあきらめてしまうのは、

結果や成果を感じられないからですね。

 

目に見える結果や成果がないと

自分がやっていることが無意味に思えてきます。

 

そうするとやる気がなくなってしまい、

あきらめることに繋がるのですね。

 

話がそれてしまいましたが、ブログも音楽と一緒です。

結果が出るまでに時間がかかります。

 

中々思うような成果が出ないから、

その前にあきらめてしまうという人がとても多いのです。

 

体調が悪い

 

どこか身体や心の調子が悪ければ、

当然やる気も起きません。

 

よくありがちなのが、寝不足

 

寝不足によって、注意力が散漫になり、

イライラもしてくる。

 

そんな最悪のコンディションでは、

ブログを書くやる気なんて起きるはずがありませんよね。

 

睡眠不足だなと感じたら素直に寝ましょう。

 

何か悩み事がある

 

恋人に振られたり、就職が中々決まらなかったり、

何か不安や悩み事がある時は、

目の前のことに集中できません。

 

考えないようにしようとしても、

どうしてもそのことを考えてしまう。

 

そんな状態では、ブログを書くやる気なんて

到底起きないでしょう。

 

そんな時は、不安や心配なことを紙に書きだしてください

ずっと頭の中で考えたままでいると

モヤモヤしてしまいます。

 

頭の中の不安材料を紙に書き出すことで、

外に取り出す。

そんなイメージを持ってください。

 

やる気が出ない時の対処法は?

どうしても、やる気が出ない時は

どうすればいいのでしょう?

 

まず一つは、少しでもいいから

やってみるということです。

 

ブログで言えば、一行でもいいから、5分でもいいから、

まずは書いてみる

 

実際にやってみるとわかるのですが、

少し書いてみると案外やる気が出てくるものです。

 

何かを始める時に一番エネルギーを使うんですね。

いったん走り出してしまえば、

後は結構すんなりといけるものです。

 

それでも、やる気が出ない時もあることでしょう。

そんな時は、もう素直に休んでしまいましょう

 

とっとと寝てしまうもよし、

趣味に時間を使うもよし。

 

しばらく休むと、

ふと、ブログを書きたいな。

という瞬間が訪れます。

 

そのふとした瞬間を逃さずに、

ブログを書いてしまう。

そうすることで、またやる気が出てくるのですね。

 

 

大人から始めてもピアノは弾けるようになるのか?

 

大人からでもピアノは弾けるようになります。

 

ブログを読みにきてくださり、ありがとうございます。

アフターファイブ作曲家のしんさんわーくす(@shinsanworks)です。

 

社会人になったのだから、何か新しく趣味を始めたい。

そう思っている人は多いと思います。

 

趣味にしたいものランキングで

上位にあがるのがピアノだと思います。

 

ピアノが弾けるようになったら、楽しいんだろうなぁ…

と思いつつ、

ピアノを習いにいっても結局弾けるようにならないんじゃないだろうか。

 

自分には、ピアノなんて無理なんじゃないか。

そう思っている方も多いのではないでしょうか。

 

ピアノは大人からでも弾けるようになる

 

ピアノは、大人から始めても弾けるようになります。

 

とは、言うもののあなたがどんなピアノを

弾きたいかによって

弾けるようになるまでの時間は変わってきます。

 

例えば、ピアノでクラシックを弾けるようになりたい

というのであれば、

それなりにできるようになるまで

時間も労力もかかります

 

また、一口にクラシックといっても

曲によって難易度はさまざまです。

 

初心者向けの優しい曲もあれば、

超絶技巧のピアノ曲もあります。

 

もし、物凄く難しいピアノ曲が弾けるようになりたい

というのであれば、また話が変わってきます。

 

よほど、センスと才能がある人でなければ弾けないような曲も

確かに存在するからですね。

 

でも、それは大人から始めたからというのは

あまり関係ないとぼくは考えています。

 

子供のころから始めていても、

弾けない人は弾けないのです。

ポピュラー音楽のピアノの場合

 

クラシックではなく、

ポピュラー音楽のピアノを弾きたいという場合は

比較的難易度も下がってきます。

 

例えば、オリジナルの曲にピアノの伴奏を入れたい

と思った場合、まずはコードを覚えればよいのです。

 

コードは、メロディを支える和音、ハーモニーの

ことですね。

 

ギターを弾いたことがある人には

なじみがある言葉でしょう。

 

コードはたくさんあって、覚えるのが大変だ…

と考えている人もいるかもしれません。

 

しかし、一曲の中で使われるコードって

実はそんなに数は多くないんですね。

 

あと、ギターと比較した場合、

ピアノはコードを弾くのが簡単です。

 

鍵盤を押せば、とりあえず音は鳴るからですね。

 

ギターの場合は、弦を抑えて

ミュートさせずに鳴らすのが難しい。

 

慣れないうちは、手がすごく痛くなります。

 

それに比べれば、ピアノでコードを弾くのは

ラクちんなのですね。

 

やりたいと思ったら、とりあえず始めてみる

 

ピアノをやってみたいという気持ちがあるのなら、

とりあえず始めてみましょう。

 

実際にやってみないとわからないものなのです。

 

それで、やってみると自分が思っていたよりも

楽しくてのめりこんでいたり、

上達していたりするものなのですね。

 

ぼくも、大人になってからピアノを弾き始めました。

最初の頃なんて、指が思うように動かず

簡単なメロディを弾くことにも苦戦していました。

 

でも、毎日鍵盤に触れているうちに、

色々なコードを覚えたし、

指も結構動くようになってきました。

 

今では、ほとんど鍵盤を使って作曲を行っています。

 

何かを始めるのに遅すぎることはありません。

始めたいと思った、今がベストタイミングなのです。

「諦めたらそこで試合終了」←そんなのわかってるよ!本当ですか?

 

ブログを読みに来てくださり、ありがとうございます。

アフターファイブ作曲家のしんさんわーくす(@shinsanworks)です。

諦めたらそこで試合終了

 

某バスケ漫画に限らず、諦めないことの大切さは

あちこちでささやかれています。

 

 

そんなことは何回も聞いてきたし、わかっている。

と思っている人も多いと思います。

 

ただ、頭ではわかっているつもりでも、

諦めないで努力し続けることって難しいんですよね。

 

根性だけで、努力しようとすると必ず挫折します。

というか努力をしようとしてはダメです。

 

「努力する」という言葉には

苦痛を伴いながらも頑張るといったニュアンスが

含まれているからですね。

とは言っても、そもそも自分に合わないことだったら

無理してまで続ける必要はないです。

 

続けるのが苦じゃない。

むしろ、ずっとやっていられる

 

そういうことであれば、諦めずにどんどん続けていくべきです。

 

 

「夢」ではなく、

具体的な「目標」を定める。

 

目標が決まったら、あとは淡々と継続していくのみ。

 

ぼくの当面の目標は、

 

ブログのストックを400記事

オーディオストック登録数を200曲

ツイート数10000万回

です。

 

とにかく、量をこなしていきます。

1年後どうなっていたいか。

どんなに無茶と思える目標でもいいです。

想像していてワクワクすることが大切

 

おまけです。

 

人気ブロガーは、意外と同じような内容ばかり書いている

 

ブログを読みにきてくださり、ありがとうございます。

アフターファイブ作曲のしんさんわーくす(@shinsanworks)です。

ブログを始めたばかりの頃は、とにかくたくさんの記事を書くことがよいとされています。

ブログで結果を出せている人を見てみるとわかるのですが、

記事のストックが多いです。

 

量をたくさんこなせるだけでなく、ブログを書くスピードも速い

初心者からすると、神ワザのようにも思えてしまいます。

たくさんブログを書くことができる人とそうでない人。

両者にはどのような違いがあるのでしょうか。

ブログは同じことを何回書いてもいい

たくさんブログを書いている人の記事をいくつか見てみると
わかると思います。

実は、似たようなことを何回も書いていることが。

特に、自分の意見を主張するようなオピニオン記事だと
同じような記事になってしまう傾向があります。

考えてみれば、そりゃそうなんですよね。

人間の考え方なんてそんなに頻繁に変わるわけではありません。

どうしても、同じような主張を言い回しを変えて行う。
ということが多くなってしまうのですね。

ブログに限らず、ビジネス書でも同じような傾向が見られます。

試しに、本屋に行って、何冊かビジネス書に目を通してみると
いいでしょう。

別々の本なのに、似たような主張がかなりあることが
わかると思います。

何回同じことを書いてもいい

たくさん記事を書けるブロガーは、
同じような意見を切り口を変えて伝えている
というお話でした。

こういう書き方をすると
まるでそれが悪いかのように聞こえてしまいます。

でも、全くもってダメなことではないんですね。

むしろ、同じことは何回書いたっていいんです。

本当に伝えたいことであれば、
何度でも書くべきなのです。

多くの人に届けたい意見であっても、
一回書いたくらいじゃ到底届きません。

なぜなら、
ブログを見てくれている人はごく少数。

一部の人に過ぎないからです。

これは、月に10万PV、100万PVあろうが変わりません。

伝えたいことは何度でも、
しつこいくらいに書き続けるべきなのです。

まとめ

今回は、
いっぱい記事を量産できているブロガーであっても、
結構同じような内容を書いている。

本当に伝えたいことであれば、
むしろ何度でも書くべき。

というお話でした。

どうしても、1回ブログで扱ったテーマは
もう書いちゃいけない。

という固定観念があります。

でも、全然そんなことはなくて、
何十回、何百回ブログに書こうが問題ないのです。

ブログは、自分だけのメディアであり、
自由な表現の場です。

「何か毎回、同じよな内容になっているなあ…」

と思っても、気にせずブログを書いてしまいましょう。

残業時間が長い人注意!!本気で転職を考えたほうがいいかも

 

ブログを読みに来てくださり、ありがとうございます。

アフターファイブ作曲家のしんさんわーくす(@shinsanworks)です。

みなさん、残業をしていますかー?

日本は、残業時間が長いわ、
サービス残業を平気でしてしまうわ

で有名ですね。

ぼくは、残業はしたくないですし、
どうにかして消滅してくれないかなぁ
と常々思っています。

でも、ぼくの周りを見てみると、
残業をしたがる人ってやっぱいるんですよね。

そんな人たちは、
長々と残ってバリバリ仕事しているかというと
そうではないんですよね。

たいがい、ダラダラと仕事をしているわけです。

残業をすることによって、「それなりに」
残業代は出るかもしれません。

でも、貴重な時間を浪費してまで
残業をするべきなのでしょうか。

長時間労働は生産性が低い

日本には、まだまだ長く働けば、長く働くほど良い。
という風潮が残っています。

何がいいんでしょうね?

残業時間が長いことで、

  • 仕事の効率は落ちる
  • ストレスはたまる
  • 貴重な時間を浪費する
  • 家庭環境が悪くなる

などなど。

良いことなんてこれっぽっちもありませんよね。

長く働くことで、生産性が落ちていることに
いい加減気づくべきです。

いや、気づいてはいるのかもしれませんね。
ただ、気づいていても習慣を変えることができない。

長時間の残業は本当に自分のためになるのか?

残業時間が長くて苦しんでいる人は、
自分に問いかけてみてください。

本当に、残業なんかしていていいのか。

今の仕事をずっと続けていけるのかと。

今日のダラダラ会社に残っていた時間を
勉強なり、ブログ執筆なりにあてていれば、

自分の成長に繋がるわけです。

以前、

「仕事にどっぷり浸かっている時期がないと
仕事で成長できない。

残業しない人は、かわいそうだと思う。」

といった主張を何かの記事で見かけました。

成長ってそんな狭い範囲での成長でいいのですか?

確かに、ダラダラ残業していても、
ある程度仕事は覚えると思います。

でも、それで身につくのって
今の仕事でのスキルですよね。

明日からリストラされたら、
そのスキルは使えなくなるかもしれません。

専門的なスキルになっていくほど、
汎用性がなくなります

それだったら、自分で副業をして
マーケティングや経営のスキルを学んでいった方が
良くないですか。

むしろ、そちらの方が今の仕事にも
リターンは大きいと思います。

まとめ

とにもかくにも、日本人は残業しすぎです。
長時間働きすぎです。

そのくせ、
というか、だからこそ生産性が低いのですね。

残業時間が長いことに苦しんでいる人は、
もう一度自分の働きかた、生き方を考えて直してみてください。

すぐさま、転職しろ!
とは言いませんし、言えません。

転職するというのは、言うほど簡単ではないですからね。

ですが、生きていくために働いているのに、
それで心を壊していては元も子もありません。

本当に、自分は今の仕事のままでいいのか?
と問いかけてみてください。

今の仕事を続けるか。
違う仕事に転職するか。

結局最後は、自分で選択しなくてはいけません。

数年後に、

「あの時ああしていれば…」

後悔しないよう、
常に自分に問いかけるということは
忘れないようにしましょう。

 

 

ネットで稼ぎたい人必見!成長を加速させる方法とは?

 

ブログを読みにきてくださり、ありがとうございます。

アフターファイブ作曲のしんさんわーくす(@shinsanworks)です。

タイトルがいかにも情報商材を売りつけそうな感じになっていますね(笑)

もちろん、そんなものは売りつけたりしませんので、ご安心ください。

ネットで稼ぎたいと思っている人に限らず、もっと普段の仕事においても結果を出したいと思っている人は、成長していくことが必要です。

ここでいう成長は、仕事のスキルアップや自分のメディアの拡大といった意味です。

最初に言っておくと成長したいなら、
ひらすら淡々と練習を繰り返すしかないです。

ですが、それだけだと身も蓋もない感じもします。

ブログのお話もここで終わってしまいますし(笑)

なので、より早く成長できるよう、
成長のスピードを加速させられるようなコツについて
今回は書いていきたいと思います。

大量に早くPDCAサイクルを回す

よく、ビジネス書なんかを読んでいると
PDCAサイクルという言葉が出てきます。

PはPlan(計画)

DはDo(実行)

CはCheck(チェック、評価)

AはAct(改善)

ですね。

このPDCAの順で仕事を回していくことで、
生産性や品質が向上していくといいます。

このサイクルを素早く、かつ大量に回す。

単純なことではありますが、
これができればだいぶ力がつきます。

「できれば」と書いたのは、
実際に行動に移すのが難しいからです。

実力をつけたいなら、まず量をこなすことが大切。

ぼくは、ブログでずっとこのことを
書き続けています。

実際に行動に移せているのかと言えば、
まだまだだと思います。

改善の余地は、まだまだあるということですね。

大量に速く行動に移せる。

シンプルなことですが、
結果が出る人は得てしてこれができているのですね。

あとから思い出して恥ずかしいと思えるようなこともする

別に下ネタではありませんw

必死になって行動している人って、
後から思い返すと恥ずかしくて身もだえるようなことでも
平然とできてしまうのです。

まだまだ実力がない状態であっても、
プロブロガーだとかプロのミュージシャンだと
名乗ってみる。

周りからは、痛いやつだ。
と思われるかもしれません。

でも、思わせておけばいいのです。

絶対になれる、やれるのだと
まず、自分が信じなくては行動に移せません。

どんなに、めちゃくちゃな文章・作品で恥ずかしいなー
と思っていても、世に送り出さなければ
評価もされません。

恥ずかしがらずに、自分をさらけ出すこと。
これが個性へと繋がっていくのですね。

アウトプットしたらインプット

ここまで述べてきた、大量に速く行動する。

恥ずかしがらずに、自分をさらけ出す。

ということをやっていくと、
自然とアウトプットの量も増えてきます。

そうするとだんだんアウトプットするのも
苦しくなってくるんですね。

何故か。

それは、そこまで大量にアウトプットできるくらいの
知識の蓄積がないからです。

その状態になったら、インプットをしましょう。

本を読んでもいいし、ネットで情報を集めるのもいいです。

それで、インプットしたらすぐにアウトプットをしましょう。

どんなに小さなことでもいいです。

自分が学んでよかったと思えることなら迷わず
アウトプットしてしまうことです。

ポイントは、アウトプットしてからインプットをする。
という順番です。

多くの人は、インプットをしてからアウトプットをしようとします。

知識を仕入れたことに満足してしまって、
アウトプットまでたどりつかない。

そうして、頭でっかちは出来上がっていくのですね。

ぼくがそうです(笑)

知識を仕入れて、そのままにしておくのは非常にもったいないです。

知識は使うことで身につきます

インプットして、すぐにアウトプットするというクセをつけると
成長も早いですし、なによりブログのネタに困りません。

アウトプットからのインプットという流れが大切なのですね。

まとめ

今回のポイントは、

  1. 大量に速くPDCAを回す
  2. 恥ずかしいと思えるような行動もバンバンする
  3. アウトプット→インプットの順で行動する

でした。

是非、ブログ運営や作品作りの参考にしてみてください。

月曜日が憂鬱で辛い…仕事に行きたくない時の対策

 

ブログを読みに来てくださり、ありがとうございます。

アフターファイブ作曲家のしんさんわーくす(@shinsanworks)です。

みなさん、月曜日の朝起きるのが憂鬱じゃないですか。

ぼくは、とても憂鬱です。

朝布団から出るのが辛いです。

もっと言ってしまえば、日曜日であっても

「明日は仕事か…」

と気持ちが落ち込んでしまっています(笑)

おそらく、月曜日の朝が待ち遠しいという人より、憂鬱だという労働者の方が多いのではないでしょうか。

月曜日、会社に行くのが嫌で嫌で仕方がないという場合の対策はないのでしょうか。

週末も平日と同じような生活リズムを

平日は忙しいから、休日くらいのんびりダラダラ過ごしたい!

という人は多いでしょう。

かくいうぼくも、休日はのんびり休みたいタイプです。

ですが、そういう人ほど月曜日に仕事に行きたくなくて、
憂鬱になる傾向にあるようです。

これは、睡眠を例にあげてみるとわかりやすいと思います。

例えば、平日は会社があるから6時半には起床している
という人が、休日になった途端昼過ぎまで寝ている。

明らかに睡眠のリズムが崩れていますね。

何となく体に良くないということはイメージできるでしょう。

睡眠に限らず、ゴロゴロし過ぎるのもよくありません。

休日でダラダラしていた分、平日の忙しい毎日に戻った時の
反動が大きくなってしまうからです。

月曜日こそ自分にご褒美を

月曜日が憂鬱で仕事に行きたくない。
という人は、仕事が楽しくないのだと思います。

仕事が楽しくて楽しくて仕方がないという人は、
そもそも、この記事を読んでいないでしょう(笑)

月曜日に仕事に行く事を考えるだけでも辛くなる。

それならせめて、仕事が終わった後に少しでも楽しいと思える
予定を入れてはいかがでしょう。

月曜日は、定時で退社して趣味の映画を観に行く。

月曜日は、定時で退社して普段行かないような店で
外食する。

仕事が終わった後に何かテンションが上がる予定を入れるのです。

本当は、仕事を楽しめればベストなのです。
でも、嫌なものは仕方がない(笑)

ポイントは定時で帰るということ。

月曜はただでさえ憂鬱なのに、
無理して遅くまで残っている必要なんてないですよ。

いいじゃないですか、
これから長い1週間を過ごさないといけないのだから。
月曜くらい早く帰っても。

仕事を変える

これまで紹介してきた対策は、
あくまで一時的なものに過ぎません。

そりゃそうですよね。

そもそも仕事が嫌で会社に行きたくないから、
月曜日が憂鬱なのです。

仕事が楽しくて好きな人は、
むしろ月曜日が待ち遠しいくらいです。

なので、根本的な問題を解決しない限り、
月曜日の憂鬱からは解放されません。

そんなに仕事が嫌なら辞めてしまう。
仕事を変えてしまう。

毎日が楽しくて、月曜日が待ち遠しくなるような
天職が誰にでもあります。

「仕事を辞めて好きなことで生きていくなんて無理だ…」

そう思う人もいると思います。

でも、絶対に無理なことなのでしょうか。

ぼくは無理なことではないと思います。

今は好きなことを仕事にするためのツールや情報がたくさんある。

やるかやらないかの違いなのです。

当然、好きなことで生きていくのは簡単なことではありません。

絶対に無理だと思っているのなら、
諦めてチマチマと月曜日が少しでも憂鬱にならないような
工夫をして行く方がいいです。

月曜日をどう過ごすか、どんな仕事を選ぶか。

結局は自分次第。自己責任なのですね。

ぼくは、ワクワクする毎日。充実感が得られる毎日を過ごしたい
考えています。

仕事を変える。辞めると聞くとネガティブな印象を受けますが、
好きなことを仕事にするために頑張る!

だったら大分前向きな印象に変わるでしょう。

まとめ

月曜が憂鬱で仕事に行きたくないという時の対策について
書きました。

もう一度まとめると、

  • 休日でも規則正しい生活リズムを
  • 月曜を乗り切るためのご褒美を
  • そんなに嫌なら仕事を変えてみる

という内容でした。

もう、

「月曜が憂鬱で仕事に行きたくない」

なんて思うことのない毎日を過ごしたいものですね。

【初心者DTMer向け】家を建てるために設計図は必要!作曲でも楽譜は大切だよね

 

ブログを読みに来てくださり、ありがとうございます。
しんさんわーくす(@shinsanworks)です。

今回は、曲を作る際に初心者DTMerがやってしまいがちな
間違いについて書いてみます。

それは楽譜を書かずに、DAWを立ち上げてすぐに曲を作り始めてしまう
ということです。

曲を作らなきゃ。早く曲を作り始めたい!

という思いが前に出過ぎる人ほど、
DAWでいきなり曲作りを始めてしまいがちです。

でも、初心者のうちは特に、DAWを操作する前の下準備
大切にする必要があります。

家を建てる時も設計図を書きますよね

初心者DTMerがDAWをいじり始める前にするべきこと。
それは、メロディや構成など、曲の完成形を
書きだすことです。

これは、家を建てる際のことをイメージしてもらえれば
わかりやすいと思います。

いきなり作業を始めるのではなく、
設計図を書いてどのような家を建てるのかを詰めていく
というのが一般的なのではないでしょうか。

DTMにおいても、同じことが言えます。

なぜ、設計図が必要なのか

こちらの記事を見てもらえると
わかりやすいと思います。

記事では、機械設計における図面の必要性が
書かれています。

図面は、

  • 情報を伝達するため
  • 証拠を残すため

に必要だといいます。

楽譜がこれと同じ役割を果たしているのですね。

演奏者に自分の頭の中で鳴っている音を伝えるために、
楽譜は使われます。

作った曲の著作権が自分にあることを証明するためにも、
楽譜は有効です。

初心者DTMerこそ下準備が必須

いきなりDAWをいじり始めるのって
実は上級者向けのワザなんですよね。

上級者は、頭の中で
すでに音楽が完成しているため、
後はDAWで打ち込んでいくだけで曲が完成するのです。

しかし、初心者DTMerは頭の中で鳴っている音が不明瞭です。

完成形が見えない状態なのに、
いきなりDAW操作を始めてしまうから、
全体的に何を言いたいのかよく分からない曲になってしまうのですね。

なので、初心者のうちこそ、
曲の完成形を紙に書きだす必要があります。

楽譜が便利だけど、文字を紙に書きだすだけでもよい

DAWを操作する前に一度、楽譜を書くのをオススメします。

オーケストラの譜面のように、「本格的な」楽譜を書く必要は
まったくありません。

簡単なメロディ譜が書ければいいのです。

メロディ、コード、調性、テンポといった情報が分かれば
十分なのですね。

しかし、初心者DTMerの中には楽譜アレルギーを
お持ちの方も多いと思います。

DAWは直感的に操作できる。
楽譜が苦手で曲作りを諦めていた人にとっては、
夢のようなツールです。

だから、

「DTMを始めたのに、結局楽譜かよ!」

とお思いの方もいることでしょう。

そんな人にオススメなのは、
曲のイメージを紙に言語化して書きだすことです。

明るい曲なのか、暗い曲なのか。
テンポは速いのか遅いのか。

など、曲の方向性を文字で書きだしていくことを
オススメします。

書きだしてみると分かると思いますが、
どうしても抽象的な表現が多くなってしまいます。

しかし、頭の中の音を紙にアウトプットする
という意味では効果があります。

まとめ

DAWの操作に入る前の下準備をやろう!
というお話でした。

とは言うものの、ぼくもDAWを開いて
いきなり曲作りを始めてしまうことはあります。

でもそうやって作った曲は、
メロディの作りが甘くなってしまうことが多いです。

すぐにDAWをいじりたくなる気持ちは
すごくよく分かります。

しかし、慣れないうちは
最初にイメージを紙に書きだすことをオススメします。

それで慣れていけば、徐々に紙に書きだす工程を
省略していけばいいのですね。

プロとアマチュア作曲家の違いとはなんだろう?

 

ブログを読みに来てくださり、ありがとうございます。

アフターファイブ作曲家しんさんわーくす(@shinsanworks)です。

プロの作曲家になりたくて、日夜活動に取り組んでいるミュージシャンは
多いと思います。

ぼくなんかもそんなミュージシャンの1人です。

作曲を中心にフリーランスとして生活していくことを目標に
活動に取り組んでいます。

ですが、そもそもプロとアマチュアの作曲家の違いとは
なんでしょうか。

従来の作曲家のイメージって、
どこかの作曲家事務所に所属して
コンペを勝ち抜いてアーティストに楽曲を提供する。

というのが一般的だったように思います。

ただ、今は全く違った働き方も出てきている。

作曲家個人が自分で仕事を探してきて、
案件を引き受けていく。

という稼ぎ方も十分に可能になってきている。

どんどん、プロとアマチュアの境界線がなくなってきている
ように思います。

では、プロとアマチュア作曲家の違いは、
どのあたりに出てくるのでしょうか。

作曲でメシが食えるのか

究極的には、作曲をすることで生活することができるのかが、
プロとアマチュアを分けると思います。

メジャーやインディーズのコンペで勝ち続ける。

楽曲をストックして収入を得る。

個人や企業からの作曲依頼を受ける。

などなど、稼ぐ方法はいくらでもあります。

ただ、継続的に作曲だけで生活できるだけの収益を出すというのは
やはり難しい

生活がかかっているから、必死に稼ぎに繋げなければいけない。

この緊迫感がプロとアマチュア作曲家の違いなのです。

浮かんだメロディに対する執着心

今度は、プロとアマチュアの心構えの違いの話を。

プロとアマチュア作曲家は、閃いたメロディに対する
執念が違います。

プロの場合は、思いついたメロディをとにかく大切にする

せっかく閃いたメロディを逃さないよう、
楽譜なりボイスメモなりで、いちいち記録する。

坂本龍一さんは、メロディが浮かんだ際は、
ニューヨークの道の途中で車を止めてまでして、
メモをとる。

という話を聞いたことがあります。

曲の要はやはりメロディなのです。

そのメロディを書きとめるか捨ててしまうかで、
生活が大きく変わってくるわけです。

プロは、アマチュア作曲家よりもメロディに貪欲である。
ということなのですね。

まとめ

プロとアマチュア作曲家の違いは、

作曲で生活ができるだけのお金を稼ぐことができるのか。

浮かんできたメロディをどれだけ大切にできているのか。

という所にあると思います。

特に、どれだけメロディとちゃんと向き合うことができるのか

という部分は、多くのアマチュア作曲家にとっては課題なのでは
ないでしょうか。

ミュージシャン・エンジニアブロガーが勘違いしがちなこと

 

ブログを読みに来てくださり、ありがとうございます。

しんさんわーくす(@shinsanworks)です。

ミュージシャンや絵描き、プログラマーなど、
ブログを書いているクリエイターは多いです。

そういったクリエイターがブログを続けていく際に
ある間違い、勘違いに陥りがちです。

ブログを続けたいなら完璧主義は捨てる

自分の作品の作品には、徹底的にこだわりたい。

これは、クリエイターなら誰もが思っていることでしょう。

しかし、この完璧主義はブログで成果を出す上では、
障壁となってしまいます。

ブログで結果を出すためには、
量をこなしていくということが必須となります。

ひたすら淡々と量をこなして、
少しずつ質も改善していく。

この繰り返しによってブログも成長していくのです。

でも、完璧な作品にしなきゃいけない!

と思いこんでいると記事を書くスピードも遅くなります。

そうすると、量をこなすこともできません。

極端なことを言ってしまえば、
100%完璧な記事じゃなくてもいい。

少しずつ執筆のスキルや記事の質を高めていけばいいのです。

そもそも、自分の理想の作品を追い求めていくことが、
クリエイターの醍醐味ですよね。

ブログも同じで、自分が理想とするブログのカタチを
追い求めていくことが大切です。

最初から完璧にやろうなんて思わない!

何でもいいから、まずは書いてみる!