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日本人は残業なんてしていないで、もっと遊ぶべき

ブログを読みに来てくださり、ありがとうございます。

しんさんわーくす(@shinsanworks)です。

 

日本における長時間労働問題はとても深刻です。

本来人間は生きていくため、自己実現のため

働くのですよね?

 

それなのに、残業をし過ぎたせいで過労死していては

元も子もないです。

残業は、百害あって一利なしの撲滅させるべき存在です。

デメリットを挙げていけばキリがありませんが、

数あるデメリットの一つに自由な時間が搾取される

ということがあります。

残業は自己成長の時間を搾取する

 

毎日夜遅くまで残業。

終電で帰宅し、帰ったらすぐ寝る。

そして翌日も朝早く起きて、満員電車でストレスチャージする。

いわゆる、東京で消耗してしまう典型的なパターンですね。

 

そんな毎日を送っていては、自分の成長のための時間なんて

到底確保できません。

 

人間として成長できないということは、

自分の市場的価値も変わっていかないということですよ。

 

「そんなことはない。たっぷり残業しているんだから、

仕事のスキルや知識が身につくのも早いだろ!」

という主張がありそうですね。

 

でも、その仕事の、その業種のスキルを磨く。

それだけで良いのでしょうか?

もっと別の業種、世界の知識や価値観を吸収して

いかなければ面白い人間にはなれません。

 

人間的につまらないとつまらない仕事しかできませんよ。

 

遊ぶことは決して無駄なことではない

 

「無駄なことなど一つもない」

この言葉を聞いたことがある人は多いでしょう。

「遊び」も決して例外ではありません。

現代の日本人は、「遊び」と聞くと

サボっている。怠け者。プー太郎(笑)

などとネガティブなイメージを抱きがちです。

 

ですが、「遊ぶ」って以外にも高度な行為なのですね。

 

「カラスは頭が良い動物だ」

という話を聞いたことがあると思います。

カラスがどれだけ頭が良いか説明する際に

滑り台で遊ぶ事例が紹介されます。

 

人間の子供たちが滑り台で遊んでいるのを観察し、

誰もいない時にコッソリ滑り台で遊んでみるのですね。

 

本来、動物は生きるのに必要な行動以外はとりません。

「遊ぶ」と体力を消費してしまいますしね。

 

そんな「遊び」は自己成長にも繋がるのですね。

遊んでいく中で、新たな価値観に出会ったり、

アイデアが生まれたりすることがよくあると言います。

その例として紹介したいのが、

GoogleマップやGmailを生み出した20%ルールです。

 

ぼくが言う「遊び」とは若干意味合いが変わってきますが、

好きなコトをしているリラックスした状態だと

良いアイデアも浮かびやすいということが

わかると思います。

 

まとめ

日本は、労働生産性が低いことで有名です。

低い生産性を時間の量でカバーするのは、

愚の骨頂と言っても過言ではないでしょう。

 

残業は労働者だけでなく、会社側にとっても損失なのですね。

なぜなら、社員が育っていかないから。

社員の人間としての価値が上がり、

面白い仕事ができるようになれば、

必然的に生産性も上がっていくでしょう。

 

業績が伸びないから、とりあえず残業させとけ。

は思考停止です。

残業なんてしていないで、

定時で帰って遊ぶべきなのです!

実戦で使えるスキルを身につけたいのなら、徹底的にマネをしよう!

 

ブログを見に来てくださり、ありがとうございます。

しんさんわーくす(@shinsanworks)です。

 

みなさんは、スキルを身につけようとする際に

どのようなトレーニングをするでしょうか?

 

スキルを向上させるには、まず型を知れ

音楽家、ライター、絵描き、ゲーム制作などなど、

クリエイターにとっては「スキル」が必須ですよね。

 

そんな商売道具であるスキルですが、一朝一夕では身につきません。

日々の鍛錬をこなしていく中で、徐々にスキルは磨かれていきます。

本当に役に立つ力は、すぐには身につかないのですね。

 

とは言うものの、できることなら

効率良くスキルを身につけていきたいものですよね?

 

みなさんは、ゲームを効率よくクリアしようと思ったら、

どういった行動をとるでしょうか?

 

おそらく、攻略本を買ったり、ゲームの解説サイトを見たりするはずです。

つまり、クリアするまでの道筋を知る。

成功の型を知るところから始めるのですね。

 

そういったものに頼るのは邪道だ。独力でクリアする楽しみもある。

 

といった主張もあるでしょう。

ことゲームにおいては、そういった考え方も全然アリです。

 

ですが、仕事に直結するスキルとなるとやはり、

素早く効率良く身につけていきたい。

と思う人が多いのではないでしょうか?

 

なにせ、フリーランスのクリエイターのぼくたちには

時間がないですからね。

 

スキル上達の王道はモノマネ

 

では、クリエイターとしてのスキルを上達させるためには、

どういった道順をたどっていけば良いのでしょうか?

 

一番の王道は、先輩クリエイターの作品をマネることです。

誤解を恐れずに言ってしまえば、スキルを盗むのです。

もちろん、盗作はいけませんよーW

 

ブログを例に挙げるなら、

自分が憧れるブロガーの文章の構成をマネてみる。

文章が魅力的だなと思うライターの書き口をコピーしてみる。

 

といった方法が考えられるでしょう。

 

あとは、いいなと思った記事と同じテーマで自分も書いてみる。

というのもオススメです。

 

テーマが同じだったとしても、書く人が違えば出来上がる文章も

全く違ったものとなります。

 

もう一つ例を

 

ぼくの専門分野である音楽を例に挙げてみます。

 

作曲の上達に近道はない

 

とよく言われます。

しかし、王道はあるのですね。

 

それが、耳コピです。

 

自分が好きな曲の一音一音を必死に追いかける。

そんな楽しい努力を積み重ねていくうちに、

作曲家としてのスキルは上がっていくのですね。

 

まとめ

 

今回は、スキル上達のための

王道トレーニングをテーマにブログを書きました。

 

難しく考える必要はありません。

過去の偉大なクリエイターも

最初はマネすることから始めています

 

もっと貪欲にマネをしてみましょう!

成功する人と失敗する人の違いは○○だ!

 

ブログを見に来てくださり、ありがとうございます。

作曲家のしんさんわーくす(@shinsanworks)です。

 

ちょっと変な聞き方をしますが、あなたは成功者でしょうか?

ぼくのブログを読みに来てくださる方の多くは、

ビジネスで成功したい

会社に頼らず、独立して生計を立てていきたい

などと考えている人なのではないでしょうか?

 

中には、中々結果が出ずに悶々とした日々を送っている

方もいることでしょう。

 

成功している人たちのブログや本を読んで、

何かを吸収しようとするものの、

羨ましい、ズルい、自分には無理だ…

かえって落ちこんでしまった

という経験があるのではないでしょうか?

 

そういった成功者と失敗をしてしまう人の違いとは

何なのでしょうか?

 

良いイメージができるかが、成功と失敗を分ける

 

成功している人は、必ず良いイメージを持っています。

自分は必ず成功する。

自分ならできる。

と強い思いがあります。

 

中々ビジネスが上手くいかないな。

と思っている方は、ちょっと自分の普段の口癖を思い返して

みてください。

 

おそらく、

「そんなの無理だ」

「できっこない」

「自分には才能がないからな…」

 

などと日常的に口にしているのではないでしょうか?

言葉にしないまでも、心のどこかでそう思っているはずです。

 

でもよくよく考えてみてください。

できない、できないと言っていて、

実際にできるはずがないですよね?

 

そもそも失敗なんてない

 

もっと言ってしまうと、物事に失敗なんてないんですよね。

あるのは、「失敗した」というその人の解釈だけです。

 

例えば、何か発明をしようとしている人がいるとします。

たった数回、実験がうまくいかなかっただけで、

「自分は無謀な挑戦をしていた。

どうせ凡人の自分は成功者になんてなれないんだ。」

と思う人と

「この方法ではうまくいかないことが分かった。

次は別の方法を試してみよう!」

と思う人では、明らかに後者の方が成功しますよね。

 

前者は、「失敗」だと勝手に思いこみ諦めた。

それに対し後者は、その方法ではうまくいかないことが分かった。

成功に一歩近づけた

と考えています。

 

自分は失敗だと思っているようなことでも、

実は全然大したことじゃなかったりします。

むしろ、成功のためには必要なプロセスだったりするのですね。

 

まとめ

 

成功するために必要なことは、良いイメージを常に持つということです。

なんだそれだけかよ。

って思う方もいるでしょうが、案外成功のための法則はシンプルだったりするのですね。

 

今回の記事を読んで、

「はい来た、精神論。」

などと思った方ももちろんいるでしょう。

 

実は今回の記事ですが、西田文郎さんが書かれた

『成功したけりゃ、脳に「一流のウソ」を語れ』

という本を読んで執筆しました。

西田さんは、脳科学の知識を使って

ビジネスパーソンの育成をしている方なんですね。

 

良いイメージを持つ、成功を自分に言い聞かせるなど

脳をだますことによって

結果は大きく変わってきます。

 

普段からネガティブなイメージを持つことが多い

という人は、是非今回の記事を参考に

良いイメージを持ってみてください。

 

『成功したけりゃ、脳に「一流のウソ」を語れ』

はまだ読んでいる途中なのですが、

役に立つ知識が盛りだくさんなので

また改めて感想や気づきをブログに書きたいと思います。

それでは!

【質より量!】何でもいいからとにかく書くという最強ブログ術

 

どうも、しんさんわーくすです。

みなさん、頻繁にブログ更新できていますか?ブログを始めたばかりの頃は、何を書いていいのか分からないですよね。

 

ブログは、基本的に自由なメディアです。いつどこで記事を書いてもいいし、テーマも好きに決めていい。

それゆえに、何を書いていいのか悩む人も多いと思います。

 

今回の記事で一番伝えたいことは、とにかく何でもいいから書いてしまうということ。

「ブログのネタ何しようかな…」と5分も10分も悶々としているくらいなら、書いてしまう。

 

今見ているスマホやパソコンの画面から目を離して、パッと目に入ったものをテーマに書いてみるなんてのも

面白いかもしれませんね。

 

なぜ、とにかく書く必要があるのか?

 

ブログを書け書け!といっても、なぜたくさん書かなきゃいけないのか分からないと身もはいりません。

僕は、理由は2つあると思っています。

 

ブログ上達のため

 

たくさん書くことは、ブログ執筆が上手くなるために必要です。

やっぱりね、いくら本でブログ文章術だとかブログ運営論を学んでも、実際にやってみないとつかめないことが多いのです。

 

誤解しないでいただきたいのは、そういった知識を学ぶことが無駄。という意味ではないことです。

学習した知識は、実戦で活かしてこそ意味を持つということをですね。

 

ちなみにですが、ここの見出しで「文章力向上のため」ではなく「ブログ上達のため」と書いたのには理由があります。

人気のあるブロガーさんが必ずしも上手い文章を書く訳ではありません。

 

粗削りな文章なんだけど、それがまた良いと感じられる場合もあります。

ブログには美しい文章よりも、書き手の個性の方が重要なのですね。

 

書きたいことを知るため

 

なぜ、ブログをたくさん書くべきなのか。という話に戻ります。

もう一つの理由は、自分がブログに書きたいことを知るためです。

 

「『書きたいことを知るためにブログを書け』って、

いやいや、そもそも書きたいことが分からないからブログが書けないんじゃん。」

 

と思われる方もいらっしゃるでしょう。

確かに矛盾しているようだけど自分が本当に書きたいことは、しばらくブログを書き続けないと分かりません。

 

読書を例に出してみましょう。

世の中には、たくさんの本が出回っています。その中には当然、「自分にとって」悪書と感じるもの、良書と思えるものの

両方が存在します。

 

できれば、悪書は買う前、読む前に見抜いておきたいですよね。では、そういった本を見抜けるようになるには、どうしたらいいのか。

答えは、「たくさんの本を読む」です。

 

そもそも、読んでいる量が少ないのに良いも悪いもわかるハズがありません。

本を見定める目は、圧倒的な読書量によって養われます。

 

ブログ運営だって、同じだと思いませんか?

 

まとめ

 

今回は、ブログ運営術について書きました。

改めて言いたいことは、とにかくブログを書くこと。

 

どんなに気分が乗らなくても、ネタに困っていても、書きだしてしまえば意外と何とかなります。

どんなにショボいネタでも、ありふれたテーマでもいいのです。

 

だって、ブログは自由なメディアなのだから。

駆け出し作曲家のオーディオストック攻略物語~七夕の奇跡編~

どうも、しんさんわーくすです。

みなさんは、オーディオストックというサイトを利用したことがあるでしょうか?

以前、ブログでもオーディオストックについて取り上げました。

オーディオストックで稼ぎたい作曲家の基本戦略

オーディオストックは、曲を使って欲しい人と曲を探している人をマッチングさせるサービスです。

ポイントは、「ロイヤルティフリー」での楽曲販売になるという点です。

つまり、楽曲を二次利用する権利を売るということですね。

登録しているクリエイターは、5,814人、登録音素材数は、なんと75,872点(2017年8月1日現在)。

ひゃあ~。こんなんじゃ、1、2曲音源を登録してもそう簡単には売れなさそうですね。

「オーディオストックは、全然売れないよ。」

「どうせ、人気の作曲家が利益を独り占めしているから、俺らにはスポットライトが当たらないや…」

という嘆きも、ネット上でよく見かけます。

「利益を独り占め」は少し乱暴な気もしますが、あながち間違いではないでしょう。

オーディオストックで売れる曲のほどんどは、人気の作曲家・クリエイターのものです。

これは、断言しちゃっていいと思います。

だって、オーディオストックのオススメ曲で出てくるのって、だいたい同じ作曲家の曲でしょう?

ただでさえ売れて調子がいいのに、さらにサイト殿のご寵愛を賜っている。

そりゃ売れるよ!

でもね、僕らのように知名度の低い駆け出し作曲者でも、全く曲が売れない。という訳ではないのです。

需要のあるテーマ、旬のタグ、使われやすい分野を狙うことで、購入率もあがります。

僕は、7月上旬頃に七夕をテーマにした楽曲を登録しました。

七夕需要を狙っているという下心がスケスケスケベですね。

そんなベタな狙いで売れるのかよ。と僕自身、半信半疑ではあったのですが、売れましたよ!

売れたんですよ!

 

再生回数は、29回(2017年8月1日現在)の楽曲です。再生回数自体はけっして多くありません。

が、僕の楽曲に価値を見出して、購入してくれた人が1人でもいるのです。

 

オーディオストックで継続的に収益を出すのは、難しいです。僕らのような後発組のクリエイターが先発組の人気の作曲家と同じことをしていては、勝てるわけがありません。

ストックの量でも、信頼度でも、知名度でも劣ります。

なら、どうするか。

アイデア、企画力で勝負するしかありません。

「食材は有限だ。しかし、アイデアは無限大だ。頭を使え。」

僕が大好きなゲームに出てくる一節です。

力技じゃ、何歩も先を行っている先輩クリエイターには及びません。だったら、知恵を振り絞ってしたたかに戦う戦略を見つけるべきです。

 

オーディオストックは、簡単には稼げません。ですが、全く売れないというわけでもないです。

コツコツと曲を登録することで、後々心強いストック収入へと変わるかもしれません。

登録は無料ですし、音楽で稼ぎたいクリエイターは登録してみると良いのではないでしょうか。

オーディオストック

登録の際には、是非下の招待コードをお使いください。

1ZAeWvKRSmzn

オーディオストックに登録する際、招待コードを使うと

招待した人と招待された人に300円がサイトから進呈される

というキャンペーンです。

両者が得するサービスですね。

 

ブログも音楽も最初の一年は赤字を覚悟しよう!

 

どうも、しんさんわーくすです。

会社に頼らず、自分の力だけで生きていくお金を稼ぎだしたいクリエイターは多いでしょう。

しかし、すぐに稼げるようにはなりません。当たり前ですが…

クリエイターとしてビジネスを始めたばかりだと全く稼げないんですね。

ひたすらコンテンツを創り出し、他に上手く行く方法はないか考え続けるものの、中々結果がついてこないという時期があります。

個人差はありますが、ある程度手ごたえを感じるまで、一年は見ておいた方が良いでしょう。

ひたすら、作曲やブログの更新を続ける。でも、中々結果が出ない。それでも、ひたすら1年間は続けましょう。

駆け出しの頃って、文章を書くのも、作曲をするのも下手くそなんですよ。技術的なこともそうですが、市場の感覚といいますか、どうしたら収益につながるか、というセンスが身についていないのですね。

そういった時期をどうやって乗り切ればいいのか。答えは意外とシンプルです。とにかく、ひたすらコンテンツを生産し続けるということです。

ブログだったら、毎日時間の許す限り、書いて書いて書きまくる!

作曲だったら、空いた時間を見つけてメロディを考える。とにかくDAWに触り続けるといった具合です。

質の高い作品を世に送り出す。これはもちろん大切なことです。僕も一クリエイターとして、良い楽曲、文章をお客さんのもとに送り届けたいと思っています。

ですが、質を高めるためには、圧倒的な量をこなさなくてはならない。どの分野であっても、このことは当てはまるのではないでしょうか。

耳コピができないならせめて、好きな曲を集中して最低200回は聴き込みなさい。と言われたことがあります。

文章であっても、文章力向上のためには、良質な文章を繰り返し読むと良いそうです。

私が「書く力」を身につけた(と思われる)方法を紹介します

つまり、結果が出ないとウジウジ悩んでいる暇があったら、少しでも手を動かしなさい。

文章を書きなさい。

曲を書きなさい。

本を読みなさい。

曲を聴きなさい。

ということなのですね。

まとめ

偉そうに、大量に行動することが大切だよ!と述べてきましたが、今回の記事は自分に対する戒めという意味が大きいです。

ブログを1記事更新した。曲を1曲仕上げた時は、すごく達成感があります。しかし、それで満足してしまってはダメなのです。

結果を出している人は、圧倒的にコンテンツの量が多いです。僕たちがコンテンツが伸びない伸びないと悩んでいる時間に、せっせとコンテンツを生産し続けているのですね。

クリエイターとして駆けだしたばかりならば、とにかくコンテンツを作り続ける。とりあえず、1年間は赤字覚悟で続けてみる。

今回の記事は、ポジ熊さんのこの記事からインスパイアを受けました。

僕も、ポジティブに活動を続けていきたいと思います。

他人に言えない趣味ほどブログに書くべき

どうも、しんさんわーくすです。

みなさん、ブログ書いていますか?

ブログのアクセスアップの王道は、毎日記事を書き続けることです。

毎日1記事でもいいから、更新するということが大切なのですね。

とは言ったものの、僕も色々バタバタしていて、久しぶりのブログ更新になります(笑)

休んでしまった分も、ブログを張り切って書いていきますよ~。

さて、今回はブログを書きたいけれど、何を書いていいのか分からない。という人に向けた記事です。

ブログを毎日更新したいけれど、ネタが中々見つからないよー。という方も多いと思います。

そんな方にオススメしたいのが、自分の好きなコトや趣味を書くことです。

好きなコトをブログに書く

なぜ、好きなコトをブログに書くと良いのか。これは、以前の記事で書きましたので、詳しくはそちらを参照してください。

簡単に言ってしまうと、好きなコトだったら知識もあるし、モチベーションも保ちやすいからです。

「だけど、自分の趣味は少し変わっていて、さらけ出すのが恥ずかしいよ…」

普段の生活で、自分の趣味を中々周りの人に話すことができないという方。

そんな誰にも言えない趣味こそ、ブログに書いていくべきなのです。

なぜ、他人に言えない趣味ほどいいのか?

「こんな趣味を持っていることが周りに知られたら、ドン引きされるかも…」

と思ったことはないでしょうか。そんな趣味こそドンドンブログに書いていってほしいのです。

なぜか。理由をいくつか挙げていきます。

意外と同じ趣味を持つ人はいる

人間は、環境に左右されがちです。

周りに同じ趣味を持った人がいなければ、こんな趣味を持っているのは自分だけでは…

という気持ちになってしまいます。

しかし、世の中には同じような趣味を持っている人は意外といるのです。

僕は、美少女ゲームが好きでよく遊びます。しかし、残念なことに周りには美少女ゲームをやっている人はいません。(もしかしたら、隠れているだけかもしれませんがw)

しかし、世の中には美少女ゲーム好きな人はたくさんいますよね。僕一人だけが好きな特殊な趣味ということは、決してないのです。

ニッチを狙える

他人に中々言えない趣味というのは、他の人も同様。中々、その趣味について発信することができません。

その趣味について発信することで、引かれてしまうのではないかと不安になるからですね。

しかし、中々その趣味について書く人がいないということは、競合者が少ないということでもあります。

みんなが書いているようなコトと誰も書いていないようなコトだったら、

後者の方が検索で引っかかりやすそうな感じしませんか。

 

例えば、Whirlpoolという美少女ゲームブランドから発売されている『竜翼のメロディア』という作品があります。

同作品は、音楽と竜をテーマにしているということもあって、BGMや主題歌のクオリティが高いです。

僕は、常々『竜翼のメロディア』で使用されているBGMの解説をした記事を読みたいと思っています。しかし、やはりというべきか、そのようなマニアックな記事を書いている人はいません。

何が言いたいか。他人と差をつけたいなら、他と違うことをしなくてはいけません。

今挙げた例は、需要があるかどうかはともかく、誰も記事にしないようなことですよね。

でも、美少女ゲームを趣味に持ち、音楽を作り、さらにはElements Gardenさんのファンでもある僕は、そういった記事をすごく読みたいと思います。

他にも、僕と同じように思う人は必ずいます。

誰も書かないような記事だけど、一定数の需要はある。

他人には話せないような趣味は、そういったニッチな分野であることが多いです。

他のブログと差別化を図るという意味でも、そういった趣味をドンドンブログに書いていくべきではないでしょうか。

まとめ

今回は、他人に中々話せないような趣味こそブログに書くべきなんだよ。というお話でした。

自分では、恥ずかしいと思っている趣味でも、共感してくれる人はたくさんいます。

恥ずかしがらず、堂々とブログに書いてみましょう。

そのうち、その分野において圧倒的な発言力を持つようになるかもしれません。

あなたの好きな方言がきっと見つかる!人気方言ベスト5

どうも、しんさんわーくすです。

突然ですが、みなさん方言を喋ることはできますか?

最近、方言ってやっぱいいな!って思う機会が増えてきたので、いっそブログに書いていきたいと思います。

良く聞く話ですけど、地方住まいだった人が東京に出てきてなまっていたり、方言を話してしまったりするのが恥ずかしいことだと思ってしまう人が多いというものです。

本人はついつい方言で喋ってしまうのが、恥ずかしいと思っているかもしれませんが、実は周りは全然気にしていないことの方が多いです。

むしろ、お国の言葉で話せるというのは一つの個性です。

今回は、日本各地の方言の魅力について記事を書いていきたいと思います。

方言の魅力とは

方言の魅力とは、何なのでしょうか。

僕は、喋っている人の言葉に故郷のカラーが表れるというところに魅力があるのではないかと思います。

地域にはそれぞれの良さがあります。

自分の住んでいる地域なんて、好きじゃないって思う人も多いかもしれません。

しかし、その地域の文化や住民の気質というものは、刺さる人には刺さるのです。

自分は、価値がないと思っていても、他の人からすればすごく羨ましく見えることはたくさんあります。

自分の地域の方言なんて、需要がないと思っても、良いなと思ってくれる人はいるのです。

人気の方言ベスト5

日本各地で人気の方言についてご紹介します。

今回は、ソニー生命保険の「47都道府県別生活意識調査」を元に人気の方言を見ていきます。

参照記事(http://tokyowise.jp/special/vol17/17_2_lovelydialect.html)

1位 京都府

2位 福岡県 熊本県

4位 宮崎県

5位 広島県 高知県

1位はやはりというべきか、京都弁です。

いわゆる「はんなり」とした話し方に魅力を感じる人は多いようです。
2〜4位までは、九州の方の方言ですね。

やはり、その辺りの地域の言葉が好きという人が多いのでしょうか。

どの方言にも魅力がある

人気のある方言ランキングで上位に入らなくても、その方言に魅力があることには変わりありません。

人の趣味嗜好って本当に様々だよなって最近良く思います。

自分では、良いと思わなくても素敵だって言ってくれる人はいます。

例えば、僕が出張で青森県の津軽地方に言った時のことです。

青森県なのでめちゃくちゃ距離があります。

あと、津軽弁といえば早口で何を言っているのか良く分からないというイメージがありました。

東北地方の方言ってあまり人気がないですしね。

そんなこんなで、テンションが下がっていたのですが、ちょっとしたきっかけで地元の女の子とお話をする機会がありました。

その時、方言に対する認識がガラッと変わりました。

その女の子の話し方がとても魅力的だったからです。

僕が、よそ者なのでなるべく分かりやすいように話してくれたのだと思います。

しかし、だからこそ不意に、つい方言が出てしまった時は、とても魅力的に映りました。

まとめ

僕自身も地方出身なのですが、方言をあまり話すことができません。

昔は、カッコ悪いと思ってなるべく使わないようにしていたのですね。

かと言って、全く分からないという訳でもないので何とも中途半端な状態にあります。

どの方言も立派な言葉です。

変にコンプレックスを持つことなく、もっと堂々としてればいいのです。

どの地域の方言も、それぞれ魅力を持っているんだ!

ということが今回の記事で1番伝えたかったことです。

みなさんの周りの方言も、1度改めて見直してみてはいかがでしょうか。

あなたの仕事は大丈夫?AI時代を生き抜く

どうも、しんさんわーくすです。

一時期ネット上では、AIの発達、普及によってなくなる仕事ランキングが話題となっていましたね。

そういったランキングは、いたずらに危機感を煽っている感じもします。

全ての情報を鵜呑みにしてしまうのは危険です。

しかし、ある程度の危機意識は持っておいた方が良いかもしれません。

突然会社をクビになることも!?

仕事には、クリエイティブさが必要だとはよく言われます。

そうは言うものの、新人のうちは別に自分じゃなくてもいいような仕事を与えられることが多いです。

もしかしたら、役職や年齢が上がっていってもそういった仕事をやらなければいけないかもしれません。

しかし、他にも代わりがいるような仕事を敢えてあなたがやる必要はあるのでしょうか。

技術が向上し、AIが全く同じ仕事をこなせるようになってしまえば、会社からクビを言い渡される。

ということもあるかもしれません。

企業側からすると、人件費を削れるのはとてもありがたいことです。

AIだったら休ませてくれなんて言いません。

24時間働き続けてくれるでしょう。

誰でもできる、代わりがいる仕事ならば、AIに取って代わられる可能性は高いです。

公務員だって危ない!?

今、すごく人気がある公務員だって危ういかもしれません。

公務員は、公的な立場で仕事をしていかなければなりません。

そのため、ミスは許されないというイメージがあります。

であればいっそ、AIに任せた方が手堅く仕事をしてくれそうですよね。

「安定している」という理由で公務員は、非常に人気です。

万が一でも、法律が変わる可能性もあるハズです。

公務員でなくなり、明日から市場の荒波にさらされなければならない。

となった時に、何も闘う武器を持っていないというのは非常に危険です。

自力で稼ぐ能力を身に付ける

これからの時代は、会社の中で与えられた業務をこなすだけ、という働き方では生き残っていけないと思います。

自分自身の力でも、稼げるような能力を身につけていくべきなのではないでしょうか。

ネット上では、

「誰でも簡単に月数百万稼げるようになります!」

などと謳った、サイトもあります。

しかしながら、自力で稼ぐというのはやはり簡単ではないのです。

いきなり、インターネットを使った副業を始めたとしても、最初の内は全然収益が出ないし、一人黙々と作業をする日々が続きます。

よほど運がよくない限りは、いきなり大金を稼ぐなんて無理です。

それでも、全然収益が発生しなくても、なにクソとがむしゃらに足掻いていく時間は決して無駄にはならないと思います。

自分なりの試行錯誤を重ねていく過程で、収益を生み出すセンスも身についていくのです。

まとめ

もはや、企業に入ることさえできれば、ずっと安泰という時代は終わりました。

「今は、音楽を自分で作って、自分で売っていく時代だ」

とよく言われます。

しかし、何も作曲家に限った話ではなく、誰であっても自力で稼ぎ出す力が必須となる時代に突入したのではないでしょうか。

僕も、これからも必死に足掻いていきます。一緒に頑張りましょう!

好きなことで生きていくには、価値創造が大事

どうも、しんさんわーくすです。

みなさんは、自分が大好きなことを仕事にできていますか。

おそらく、多くの人は生きるために仕方なく好きでも何でもない仕事をしているのだと思います。

多少、嫌いなことだったり、辛いことがあったりしても仕方ないよね。だって、それが仕事だもん。

と、諦めの気持ちを持って毎日働いているという人が多いことでしょう。

そういった仕事に対する諦めが当たり前になってしまうと、

好きなことで生きていくなんてできない。

そんなことを言う奴は、よほど運がいいだけか、後先考えていないんだろう。

と、ネガティヴな発想をしがちになります。

好きなことを仕事にできないのか?

では、好きなことを仕事にするのは無理なのでしょうか。

僕はそんなことはないと思います。

実際に、好きなことを仕事にしている人はたくさんいます。

むしろ、好きで好きでたまらないことを仕事にした人の方が、偉業を成し遂げる傾向にあると思います。

今日も仕事か、だるいな。と思いながら、嫌々働いているサラリーマンもいます。

その一方で、寝食も忘れて大好きな仕事に没頭する人もいるのです。

このような差はなぜできてしまうのでしょうか。

好きなことを仕事にするには価値を提供する

好きなことを仕事にできる人とできない人の差は、価値創造ができているかにあると思います。

例えば、ゲームを好きな気持ちは誰にも負けません!

これでは、ダメなのですね。

いや、確かに誰にも負けないくらい好きという気持ちは大切です。

しかし、ゲームが好きという気持ちをどうやって価値に転換していくかの方が大事です。

ただゲームを好きというだけではダメで、それをお客さんが欲しがる価値のあるものとして提供していかないと仕事になりません。

どうやって価値創造を行えば良いのか

じゃあ、お客さんが欲しがるような、価値をつくり出すにはどうしたら良いでしょうか。

僕のオススメは、ブログで自分の好きなことを発信していくことです。

理由は、ブログが1番簡単に情報の発信を行えるからです。

あとは、好きなことであればブログを書くのも苦になりません。

ただ好きで終わらせるのではなく、ブログとして、自分のコンテンツとして発信することにより、価値となります。

好きなことを新たな価値として発信することが大切です。

何もブログにこだわる必要もありません。

今だったら、YouTubeなどの動画で発信していくのもありですね。

ただ動画の場合、シナリオ作り、撮影、動画編集、音楽の選定などやらないといけないことがたくさんあります。

手っ取り早いという意味では、ブログがオススメです。

まとめ

今回は、好きなことを仕事にするために必要な考え方について書いてきました。

好きなことを好きなだけで終わらせるのは、もったいないです。

ブログや動画など、自分のメディアでどんどん情報発信をしてみてください。