「オピニオン」カテゴリーアーカイブ

カッコいいことが書けなくてもいい。続けることが大事なんだ。

 

 

ブログを読みにきてくださり、ありがとうございます。
しんさんわーくす(@shinsanworks)です。

『ブログが続かなかった私が10年間ブログを書き続けてみてわかったこと』

という本を読みました。

本を読み終えてみての感想などを書いていきたいと思います。

 

ブログは気張って書く必要はない

 

本の中で印象的だったのは、

ブログはあくまで日記みたいなものである。

「月に◯万円稼ぐサラリーマンのブログ」

みたいな大それたブログを書く必要はない。

それよりも、もっとありふれた自分の身の周りのことを書いた方が良い。

ということでした。

 

ブログを書くとなるとなにか特別なカッコいいことを書かないといけないような気持ちになりますが、

そうではなく、もっと個人的な何でもないようなことを書いてもいいんだな。

肩肘張らなくてもいいんだな。

ということを思わせてくれました。

 

ブログを書き続けることが大事

 

一般的にPVを伸ばしたいなら、最初の1年間は毎日バンバンブログを更新するべきだ!

と言われています。

しかし、筆者は別にブログを毎日書き続ける必要なんてないんじゃないか。

と指摘します。

毎日書かなければいけない。

という強迫観念に囚われているから、
ブログを書くことがプレッシャーになってしまうし、

1度サボってしまったら、

「もうどうでもいいやー」

って気持ちになってしまう。

 

あくまで、ブログは自分の身の周りのことや考えなどを綴る日記的なものであると考える。

嫌々書くのではなく、自然とブログを書いてしまうという状態に持っていけたならこっちのものです。

PVを伸ばしたり、マネタイズの工夫をしてみたりはその後の話です。

嫌々書いていても、苦しいだけですからね〜。

 

まとめ

 

今回は、

『ブログが続かなかった私が10年間ブログを書き続けてみてわかったこと』

という本の感想を書いてみました。

ぼくも、

「ブログ書かなきゃな〜」

みたいなことをよく思うのですが、
本来ならブログは自由意志で書くもの。

誰かから強制されてやるものではありません。

もっとブログに気軽に取り組んでみてもいいのだな。

そう思わせてくれる本でした。

 

バイクのカスタマイズより、まずは装備品を充実させよう

 

ブログを読みにきてくださり、ありがとうございます。
しんさんわーくす(@shinsanworks)です。

あまり趣味が多くないぼくですが、
最近バイクにハマっております。

風をきりながら、颯爽と街を駆け抜ける姿は
カッコいいイメージがあり、憧れます。

しかしそれと同時にバイクは、危険な乗り物である
という印象が世間一般的に多いようです。

バイクは、生身の人間がむき出しの状態で、
50km/h、60km/hなどという高速を出します。

そんな状態でもし、事故ったなら当然大怪我をする
ということは容易に想像できますね。

車の運転に慣れてしまうと忘れがちになるのですが、
50km/hは十分速い速度です。

一歩間違えば、重大な事故に繋がる。
そんな危険性をはらんでいるバイクに乗る人は
安全対策を徹底しなければなりません。

まあ、危険な乗り物という意味では、
全く同じことが自動車にも言えるのですが…

バイクに乗るからには、
安全運転や常に危険を予測することはもちろん、
バイクに乗る際の装備などにも気をつけなければ
なりません

ヘルメット選びは慎重に

バイクに乗る人に義務付けられているのが、
ヘルメットの着用です。

ヘルメットの着用が義務付けられているから、
仕方なく適当なモノを被っているという
方も中にはいらっしゃるかもしれません。

 

警察庁が公開しているデータで、
都内のバイク死亡事故における損傷主部位で
もっとも多いのが頭部。

平成28年は全体の50%、
過去5年間では全体の45.4%もの割合を占めて
います。

参考記事:二輪車の死亡事故統計

いくら安全なヘルメットを着けていてもどうしようもない
時ももちろんあります。

しかし、ちゃんとしたヘルメットを着けてさえいれば、
防ぐこともできた死亡事故もあるのです。

ヘルメットを選ぶ際は、規格に注意して
できる限りフルフェイスにすることをオススメします。

 

頭部だけでなく胸部も守ろう

キチンとしたヘルメットを買ったら、
胸部を守るプロテクタも購入しましょう。

バイクの死亡事故の原因として、
胸部は頭部の次に多いのですね。

いちいちプロテクタを着けるのが煩わしいと
感じる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、自分の命には変えられません。

プロテクターの着用を心がけましょう。

ぼくもいい感じのプロテクタを探している最中なので、
購入したらレビュー記事をまた書きたいと思います。

ブーツのありがたさよ…

バイク用のブーツは是非とも揃えておきたいところ。

ブーツは、足回りの損傷を防ぐという意味もあります。

それと、寒さ対策の意味もあるのですね。

特に今の季節だと、日中でも気温が低い日も多いです。

バイクは運転手がむき出しなので、
寒い北風ももろに食らいます。

寒くて運転に集中できないという状態では、
事故につながりかねません。

そのため防寒対策は、マストと言えるでしょう。

これはぼくの失敗談ですが、
スニーカーにくるぶしソックスという格好でバイクに乗ったら
寒いのなんのって…

散々、装備を揃えろと言っておきながら、
スニーカーでバイク乗るなよ!
という話ではあるのですが。

ブーツは改めて必須だなと感じさせる出来事でした。

 

まとめ

マフラーを変えたり、
塗装してみたりとバイクを自分なりの色に染めたい
と考えている人は多いと思います。

それはそれで素晴らしいことだとは思います。
しかし、バイクのカスタマイズにお金を使う前に、
まずはキチンとした装備を揃えましょう。

事故により、好きなバイクに乗れなくなるのは
とても悲しいことです。

何よりも安全にバイクに乗る

そのためにも、ヘルメットやプロテクタなど
バイク用の装備も充実させていく必要があるのですね。

 

「今年も忘年会をやらなきゃ!」それって本当にやらなきゃダメなの?

 

ブログを見に来てくださりありがとうございます。

しんさんわーくす(@shinsanworks)です。

 

10月もそろそろ終わってしまいますね。

 

社会人にとって、年末にある大きなイベントと言えば…

 

そう。忘年会ですよね。

徐々に準備を始めている方も多いと思います。

 

1年をパーッと締めくくる意味でも、

忘年会は大切な行事と言えるでしょう。

 

仲間内や大切な人との時間はとても貴重なものです。

 

しかし、会社に無理やり、強制的にやらされる忘年会はいかがな

ものでしょうか?

 

毎年恒例になっているから、なんとなく

 

「やらなきゃいけない」

 

という気持ちになっている人がほとんどだと思います。

 

今回は、無理やりやらされる忘年会がいかに無駄かということを

書いていきたいと思います。

 

若手の負担が増える

 

新入社員や若手のみなさんは、徐々に業務内容を覚えてきて

それなりにやらなければならない仕事も増えてきていることでしょう。

 

師走という言葉があるように、12月になると段違いに忙しくなります。

 

そんな時期に忘年会をするというのは、大変なことです。

 

しかもこういった飲み会は、若手に”押し付けられ”ますので、

セッティングにも時間をとられてしまいます。

 

忙しい年末に当たり前のように飲み会をするなんて、

ずいぶん余裕があるのでしょうか。

 

仕事に余裕があるのなら、

さっさと帰宅して自分のビジネスに打ち込んだ方が

断然いいです。

 

会社にばかり時間を取られていないで、

もっと自分の時間を大切に使うべきなのですね。

 

会社から離れる時間を増やす

 

チームとして働いていく以上、

どうしても社員同士のコミュニケーションは大切になってきます。

 

そういった意味では、忘年会により親睦を深めていくのは

良いことだと思います。

 

しかしぼくは、もっとドライな関係であってもいいと思っています。

 

仕事はあくまで仕事、

年末ぐらいは家族や大切な人と過ごす時間をもっと増やしても

いいのではないでしょうか?

 

会社に守られていて、

会社に尽くせば一生安泰であった時代ならいざ知らず、

 

終身雇用が神話になった現在では、

そこまで”会社”を大切にすることに違和感を覚えます

 

「忘年会をやらなきゃいけない」は、

 

「みんな残っているから今日も残業をしなければいけない」に

近いものがあると思います。

 

まとめ

 

普段の業務に加え、忘年会の準備も

となると負担はかなり大きいと思います。

 

「今年も忘年会シーズンかあ。大変だなあ…」

 

それって本当に必要なのでしょうか。

 

全員が忘年会がやりたくてしようがない

というのであればまだしも、

 

恒例の行事だから、

なんとなく形だけはやっておく。

 

というのであれば、これほど無駄な時間はないでしょう。

 

であれば、その時間をもっと有意義なことに

使うほうがいいに決まっています。

 

とまあ、愚痴っぽくなってしまいましたが、

 

年末を前にしてふと思ったことを書いてみました。

【電通】違法残業で罰金50万円の判決が下る

【電通】違法残業罰金50万円の判決

電通で働いていた、女性社員が過労自殺をしたという事件を覚えていますでしょうか?

かなり、ショッキングな事件でした。

その電通の違法残業事件ですが、東京簡裁で罰金50万円の判決が言い渡されたようです。

以下の記事を参照ください。
https://mainichi.jp/articles/20171006/k00/00e/040/318000c

判決が長時間労働改善につながらないと意味ない

こういった裁判で企業側の過失が明らかにされるのはいいのですが、

裁判の結果、労働環境・条件の改善にしっかりとつながっていってほしいものです。

ぼくは、兼ねてから長時間労働、残業について否定的な立場をとっています。

労働時間が8時間って決められているのなら、それを超えないように働くのが大原則です。

というか、8時間って十分に長い時間ですからね!

その上でまだ働かせるって…

生産性や効率をガン無視ですよ。

第一長い時間働けば、成果が出るというもんでもないでしょう。

日本は、長時間働かされる割に生産性が低いことで有名です。

電通の違法残業事件のような、長時間労働が話題が上がる機会も増えてきました。

しかし、中々労働者の環境が改善していかない現実にはいつも残念な思いを抱いています。

会社の労働条件が合わないんだったら、辞めてやればいい!

それくらい強気な労働者がもっと増えていってもいいと思います。

インターネットの普及によって、会社に頼らない働き方もいろいろ出てきてはいるものの、まだまだ会社中心の働き方がほとんどです。

日本企業の長時間労働体質の改善が先か、

労働者の独立が先か。
いずれにせよ、電通違法残業事件のような、若い労働者の悲惨な事件は、これ以上、起こらないでほしいものです。

仕事において「怒る」という行為は無駄でしかない

 

ブログを読んでくださり、ありがとうございます。
しんさんわーくす(@shinsanworks)です。

突然ですが、みなさんの周りにはすぐに怒る人、キレる人、怒鳴る人っていませんか?

学校でも会社でも、すぐに怒鳴り散らす人って必ずいますよね?

中には、そういった人に対して苦手意識を持っている人も多いと思います。

ぼくも、すぐに怒鳴り散らす人は苦手です。
できるならば、関わり合いたくない存在ですね。

でも生活していく中で、関わっていかなければならない。
そうやって諦めなかればならない人が大半という現実も悲しいですが…

中々難しいとは思いますが、すぐ怒る人なんて無視しておけばいいのです。

「怒る」ということが、いかに無駄な行為なのかが分かれば、少しマシに思えるのかもしれません。

 

怒ることは無駄なことである

 

例えば、仕事でミスをした新人に対して、上司はどうするべきなのでしょうか?

新人の行動で、どこがダメなのか指摘し、今後同じミスをしないように指導するべきですよね。

つまり、「叱る」ということです。

叱ると怒るは、全然違います。

「叱る」は、相手のことを考えて、あくまで理性的に指摘してあげることです。

それに対して、「怒る」は自分のことしか考えていません。
感情を抑えることができていないワケですよね。

リーダーとしては、有るまじきことです。

間違えているなら正せばいいだけです。
それを怒鳴って行うことは全くの無駄です。

怒られた方は、気分が悪いですよね。
そんな状態じゃ、アドバイスも入ってきません。

それに、怒る側もデメリットだらけです。
まず、怒るってかなりエネルギーを使います。

そんなくだらないことに、貴重な時間とエネルギーを割くべきではありません。

そして周りからの評価も下がります。

「あの人は、自分の感情もコントロールできない、ダメなヤツだ」
と周りに自分から知らしめているのですね。

 

なぜ、あの人は怒ってしまうのか

 

こちらの記事を読んでみて、すぐ怒鳴る人の心理がよくわかりました。

つまり、無闇やたらに怒る人って自分に自信がないんですよね。

可愛い自分が傷つけられるのが、我慢ならない。
自分を守ろうという思いが前に出すぎて、怒るという行為に走ってしまう。

そんな幼稚な人に怒られたからって、クヨクヨする必要はありません

 

環境を変える努力を

 

1番いいのは、すぐに怒鳴り散らすのを止めてもらうことですが、まず無理ですね。

それができたら、苦労していませんよね。

自分の感情をコントロールできないから、そこまでこじらせているのに…

ということで、なるべくそういったのと関わらなくてもいいような努力をするべきです。

1番は、その人に近づかない

仕事でどうしても関わらないといけないなら、仕事を辞められるよう努める。

こう書くと、苦手な人とも上手くやっていかなければいけない!

という主張が聞こえてきそうです。

ですが、そういった人と関わっていても、学べることはほとんどありません。

せいぜい、反面教師とするくらいです。

時間を無駄にして、心もダメージを受ける。
そこまでして、積極的に関わっていくべきなのか。
ぼくとしては疑問なところです。

関わる必要がないなら、無理に関わる必要はない
そういう環境に移れるような努力はしてもいいのではないでしょうか?

日本人は残業なんてしていないで、もっと遊ぶべき

ブログを読みに来てくださり、ありがとうございます。

しんさんわーくす(@shinsanworks)です。

 

日本における長時間労働問題はとても深刻です。

本来人間は生きていくため、自己実現のため

働くのですよね?

 

それなのに、残業をし過ぎたせいで過労死していては

元も子もないです。

残業は、百害あって一利なしの撲滅させるべき存在です。

デメリットを挙げていけばキリがありませんが、

数あるデメリットの一つに自由な時間が搾取される

ということがあります。

残業は自己成長の時間を搾取する

 

毎日夜遅くまで残業。

終電で帰宅し、帰ったらすぐ寝る。

そして翌日も朝早く起きて、満員電車でストレスチャージする。

いわゆる、東京で消耗してしまう典型的なパターンですね。

 

そんな毎日を送っていては、自分の成長のための時間なんて

到底確保できません。

 

人間として成長できないということは、

自分の市場的価値も変わっていかないということですよ。

 

「そんなことはない。たっぷり残業しているんだから、

仕事のスキルや知識が身につくのも早いだろ!」

という主張がありそうですね。

 

でも、その仕事の、その業種のスキルを磨く。

それだけで良いのでしょうか?

もっと別の業種、世界の知識や価値観を吸収して

いかなければ面白い人間にはなれません。

 

人間的につまらないとつまらない仕事しかできませんよ。

 

遊ぶことは決して無駄なことではない

 

「無駄なことなど一つもない」

この言葉を聞いたことがある人は多いでしょう。

「遊び」も決して例外ではありません。

現代の日本人は、「遊び」と聞くと

サボっている。怠け者。プー太郎(笑)

などとネガティブなイメージを抱きがちです。

 

ですが、「遊ぶ」って以外にも高度な行為なのですね。

 

「カラスは頭が良い動物だ」

という話を聞いたことがあると思います。

カラスがどれだけ頭が良いか説明する際に

滑り台で遊ぶ事例が紹介されます。

 

人間の子供たちが滑り台で遊んでいるのを観察し、

誰もいない時にコッソリ滑り台で遊んでみるのですね。

 

本来、動物は生きるのに必要な行動以外はとりません。

「遊ぶ」と体力を消費してしまいますしね。

 

そんな「遊び」は自己成長にも繋がるのですね。

遊んでいく中で、新たな価値観に出会ったり、

アイデアが生まれたりすることがよくあると言います。

その例として紹介したいのが、

GoogleマップやGmailを生み出した20%ルールです。

 

ぼくが言う「遊び」とは若干意味合いが変わってきますが、

好きなコトをしているリラックスした状態だと

良いアイデアも浮かびやすいということが

わかると思います。

 

まとめ

日本は、労働生産性が低いことで有名です。

低い生産性を時間の量でカバーするのは、

愚の骨頂と言っても過言ではないでしょう。

 

残業は労働者だけでなく、会社側にとっても損失なのですね。

なぜなら、社員が育っていかないから。

社員の人間としての価値が上がり、

面白い仕事ができるようになれば、

必然的に生産性も上がっていくでしょう。

 

業績が伸びないから、とりあえず残業させとけ。

は思考停止です。

残業なんてしていないで、

定時で帰って遊ぶべきなのです!

実戦で使えるスキルを身につけたいのなら、徹底的にマネをしよう!

 

ブログを見に来てくださり、ありがとうございます。

しんさんわーくす(@shinsanworks)です。

 

みなさんは、スキルを身につけようとする際に

どのようなトレーニングをするでしょうか?

 

スキルを向上させるには、まず型を知れ

音楽家、ライター、絵描き、ゲーム制作などなど、

クリエイターにとっては「スキル」が必須ですよね。

 

そんな商売道具であるスキルですが、一朝一夕では身につきません。

日々の鍛錬をこなしていく中で、徐々にスキルは磨かれていきます。

本当に役に立つ力は、すぐには身につかないのですね。

 

とは言うものの、できることなら

効率良くスキルを身につけていきたいものですよね?

 

みなさんは、ゲームを効率よくクリアしようと思ったら、

どういった行動をとるでしょうか?

 

おそらく、攻略本を買ったり、ゲームの解説サイトを見たりするはずです。

つまり、クリアするまでの道筋を知る。

成功の型を知るところから始めるのですね。

 

そういったものに頼るのは邪道だ。独力でクリアする楽しみもある。

 

といった主張もあるでしょう。

ことゲームにおいては、そういった考え方も全然アリです。

 

ですが、仕事に直結するスキルとなるとやはり、

素早く効率良く身につけていきたい。

と思う人が多いのではないでしょうか?

 

なにせ、フリーランスのクリエイターのぼくたちには

時間がないですからね。

 

スキル上達の王道はモノマネ

 

では、クリエイターとしてのスキルを上達させるためには、

どういった道順をたどっていけば良いのでしょうか?

 

一番の王道は、先輩クリエイターの作品をマネることです。

誤解を恐れずに言ってしまえば、スキルを盗むのです。

もちろん、盗作はいけませんよーW

 

ブログを例に挙げるなら、

自分が憧れるブロガーの文章の構成をマネてみる。

文章が魅力的だなと思うライターの書き口をコピーしてみる。

 

といった方法が考えられるでしょう。

 

あとは、いいなと思った記事と同じテーマで自分も書いてみる。

というのもオススメです。

 

テーマが同じだったとしても、書く人が違えば出来上がる文章も

全く違ったものとなります。

 

もう一つ例を

 

ぼくの専門分野である音楽を例に挙げてみます。

 

作曲の上達に近道はない

 

とよく言われます。

しかし、王道はあるのですね。

 

それが、耳コピです。

 

自分が好きな曲の一音一音を必死に追いかける。

そんな楽しい努力を積み重ねていくうちに、

作曲家としてのスキルは上がっていくのですね。

 

まとめ

 

今回は、スキル上達のための

王道トレーニングをテーマにブログを書きました。

 

難しく考える必要はありません。

過去の偉大なクリエイターも

最初はマネすることから始めています

 

もっと貪欲にマネをしてみましょう!

成功する人と失敗する人の違いは○○だ!

 

ブログを見に来てくださり、ありがとうございます。

作曲家のしんさんわーくす(@shinsanworks)です。

 

ちょっと変な聞き方をしますが、あなたは成功者でしょうか?

ぼくのブログを読みに来てくださる方の多くは、

ビジネスで成功したい

会社に頼らず、独立して生計を立てていきたい

などと考えている人なのではないでしょうか?

 

中には、中々結果が出ずに悶々とした日々を送っている

方もいることでしょう。

 

成功している人たちのブログや本を読んで、

何かを吸収しようとするものの、

羨ましい、ズルい、自分には無理だ…

かえって落ちこんでしまった

という経験があるのではないでしょうか?

 

そういった成功者と失敗をしてしまう人の違いとは

何なのでしょうか?

 

良いイメージができるかが、成功と失敗を分ける

 

成功している人は、必ず良いイメージを持っています。

自分は必ず成功する。

自分ならできる。

と強い思いがあります。

 

中々ビジネスが上手くいかないな。

と思っている方は、ちょっと自分の普段の口癖を思い返して

みてください。

 

おそらく、

「そんなの無理だ」

「できっこない」

「自分には才能がないからな…」

 

などと日常的に口にしているのではないでしょうか?

言葉にしないまでも、心のどこかでそう思っているはずです。

 

でもよくよく考えてみてください。

できない、できないと言っていて、

実際にできるはずがないですよね?

 

そもそも失敗なんてない

 

もっと言ってしまうと、物事に失敗なんてないんですよね。

あるのは、「失敗した」というその人の解釈だけです。

 

例えば、何か発明をしようとしている人がいるとします。

たった数回、実験がうまくいかなかっただけで、

「自分は無謀な挑戦をしていた。

どうせ凡人の自分は成功者になんてなれないんだ。」

と思う人と

「この方法ではうまくいかないことが分かった。

次は別の方法を試してみよう!」

と思う人では、明らかに後者の方が成功しますよね。

 

前者は、「失敗」だと勝手に思いこみ諦めた。

それに対し後者は、その方法ではうまくいかないことが分かった。

成功に一歩近づけた

と考えています。

 

自分は失敗だと思っているようなことでも、

実は全然大したことじゃなかったりします。

むしろ、成功のためには必要なプロセスだったりするのですね。

 

まとめ

 

成功するために必要なことは、良いイメージを常に持つということです。

なんだそれだけかよ。

って思う方もいるでしょうが、案外成功のための法則はシンプルだったりするのですね。

 

今回の記事を読んで、

「はい来た、精神論。」

などと思った方ももちろんいるでしょう。

 

実は今回の記事ですが、西田文郎さんが書かれた

『成功したけりゃ、脳に「一流のウソ」を語れ』

という本を読んで執筆しました。

西田さんは、脳科学の知識を使って

ビジネスパーソンの育成をしている方なんですね。

 

良いイメージを持つ、成功を自分に言い聞かせるなど

脳をだますことによって

結果は大きく変わってきます。

 

普段からネガティブなイメージを持つことが多い

という人は、是非今回の記事を参考に

良いイメージを持ってみてください。

 

『成功したけりゃ、脳に「一流のウソ」を語れ』

はまだ読んでいる途中なのですが、

役に立つ知識が盛りだくさんなので

また改めて感想や気づきをブログに書きたいと思います。

それでは!

【質より量!】何でもいいからとにかく書くという最強ブログ術

 

どうも、しんさんわーくすです。

みなさん、頻繁にブログ更新できていますか?ブログを始めたばかりの頃は、何を書いていいのか分からないですよね。

 

ブログは、基本的に自由なメディアです。いつどこで記事を書いてもいいし、テーマも好きに決めていい。

それゆえに、何を書いていいのか悩む人も多いと思います。

 

今回の記事で一番伝えたいことは、とにかく何でもいいから書いてしまうということ。

「ブログのネタ何しようかな…」と5分も10分も悶々としているくらいなら、書いてしまう。

 

今見ているスマホやパソコンの画面から目を離して、パッと目に入ったものをテーマに書いてみるなんてのも

面白いかもしれませんね。

 

なぜ、とにかく書く必要があるのか?

 

ブログを書け書け!といっても、なぜたくさん書かなきゃいけないのか分からないと身もはいりません。

僕は、理由は2つあると思っています。

 

ブログ上達のため

 

たくさん書くことは、ブログ執筆が上手くなるために必要です。

やっぱりね、いくら本でブログ文章術だとかブログ運営論を学んでも、実際にやってみないとつかめないことが多いのです。

 

誤解しないでいただきたいのは、そういった知識を学ぶことが無駄。という意味ではないことです。

学習した知識は、実戦で活かしてこそ意味を持つということをですね。

 

ちなみにですが、ここの見出しで「文章力向上のため」ではなく「ブログ上達のため」と書いたのには理由があります。

人気のあるブロガーさんが必ずしも上手い文章を書く訳ではありません。

 

粗削りな文章なんだけど、それがまた良いと感じられる場合もあります。

ブログには美しい文章よりも、書き手の個性の方が重要なのですね。

 

書きたいことを知るため

 

なぜ、ブログをたくさん書くべきなのか。という話に戻ります。

もう一つの理由は、自分がブログに書きたいことを知るためです。

 

「『書きたいことを知るためにブログを書け』って、

いやいや、そもそも書きたいことが分からないからブログが書けないんじゃん。」

 

と思われる方もいらっしゃるでしょう。

確かに矛盾しているようだけど自分が本当に書きたいことは、しばらくブログを書き続けないと分かりません。

 

読書を例に出してみましょう。

世の中には、たくさんの本が出回っています。その中には当然、「自分にとって」悪書と感じるもの、良書と思えるものの

両方が存在します。

 

できれば、悪書は買う前、読む前に見抜いておきたいですよね。では、そういった本を見抜けるようになるには、どうしたらいいのか。

答えは、「たくさんの本を読む」です。

 

そもそも、読んでいる量が少ないのに良いも悪いもわかるハズがありません。

本を見定める目は、圧倒的な読書量によって養われます。

 

ブログ運営だって、同じだと思いませんか?

 

まとめ

 

今回は、ブログ運営術について書きました。

改めて言いたいことは、とにかくブログを書くこと。

 

どんなに気分が乗らなくても、ネタに困っていても、書きだしてしまえば意外と何とかなります。

どんなにショボいネタでも、ありふれたテーマでもいいのです。

 

だって、ブログは自由なメディアなのだから。

駆け出し作曲家のオーディオストック攻略物語~七夕の奇跡編~

どうも、しんさんわーくすです。

みなさんは、オーディオストックというサイトを利用したことがあるでしょうか?

以前、ブログでもオーディオストックについて取り上げました。

オーディオストックで稼ぎたい作曲家の基本戦略

オーディオストックは、曲を使って欲しい人と曲を探している人をマッチングさせるサービスです。

ポイントは、「ロイヤルティフリー」での楽曲販売になるという点です。

つまり、楽曲を二次利用する権利を売るということですね。

登録しているクリエイターは、5,814人、登録音素材数は、なんと75,872点(2017年8月1日現在)。

ひゃあ~。こんなんじゃ、1、2曲音源を登録してもそう簡単には売れなさそうですね。

「オーディオストックは、全然売れないよ。」

「どうせ、人気の作曲家が利益を独り占めしているから、俺らにはスポットライトが当たらないや…」

という嘆きも、ネット上でよく見かけます。

「利益を独り占め」は少し乱暴な気もしますが、あながち間違いではないでしょう。

オーディオストックで売れる曲のほどんどは、人気の作曲家・クリエイターのものです。

これは、断言しちゃっていいと思います。

だって、オーディオストックのオススメ曲で出てくるのって、だいたい同じ作曲家の曲でしょう?

ただでさえ売れて調子がいいのに、さらにサイト殿のご寵愛を賜っている。

そりゃ売れるよ!

でもね、僕らのように知名度の低い駆け出し作曲者でも、全く曲が売れない。という訳ではないのです。

需要のあるテーマ、旬のタグ、使われやすい分野を狙うことで、購入率もあがります。

僕は、7月上旬頃に七夕をテーマにした楽曲を登録しました。

七夕需要を狙っているという下心がスケスケスケベですね。

そんなベタな狙いで売れるのかよ。と僕自身、半信半疑ではあったのですが、売れましたよ!

売れたんですよ!

 

再生回数は、29回(2017年8月1日現在)の楽曲です。再生回数自体はけっして多くありません。

が、僕の楽曲に価値を見出して、購入してくれた人が1人でもいるのです。

 

オーディオストックで継続的に収益を出すのは、難しいです。僕らのような後発組のクリエイターが先発組の人気の作曲家と同じことをしていては、勝てるわけがありません。

ストックの量でも、信頼度でも、知名度でも劣ります。

なら、どうするか。

アイデア、企画力で勝負するしかありません。

「食材は有限だ。しかし、アイデアは無限大だ。頭を使え。」

僕が大好きなゲームに出てくる一節です。

力技じゃ、何歩も先を行っている先輩クリエイターには及びません。だったら、知恵を振り絞ってしたたかに戦う戦略を見つけるべきです。

 

オーディオストックは、簡単には稼げません。ですが、全く売れないというわけでもないです。

コツコツと曲を登録することで、後々心強いストック収入へと変わるかもしれません。

登録は無料ですし、音楽で稼ぎたいクリエイターは登録してみると良いのではないでしょうか。

オーディオストック

登録の際には、是非下の招待コードをお使いください。

1ZAeWvKRSmzn

オーディオストックに登録する際、招待コードを使うと

招待した人と招待された人に300円がサイトから進呈される

というキャンペーンです。

両者が得するサービスですね。