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ホームページがあると買う側としても嬉しいよね

 

ブログを見にきてくださり、ありがとうございます。

しんさんわーくす(@shinsanworks)です。

最近、ブログやホームページなど、自由に自分の情報を発信できるメディアを持つことが大切だということを強く実感しております。

 

ホームページの大切さを痛感したきっかけ

 

ぼくが、ホームページを持つことの大切さを改めて実感したのは、バイクショップを検索していた時のことです。

バイクが趣味になりそう
ということは、以前の記事にも書きました。

バイクって乗るのも楽しいですが、何に乗りたいか探す時間も楽しいのですね。

 

バイクを買う際、まず気にするのは新車と中古車のどちらを買うかでしょう。
ぼくの場合は、初心者ということもあり、入門用のバイクは中古にしようと決めました。

今の時代はネットでなんでも買えちゃいます。

それはバイクも例外ではありません。

もう乗らなくなったバイクを売りたいという人は、ネット上にたくさんいます。

しかしながら、バイクは決して安い買い物ではありません。

ネット通販大好きなぼくですが、流石にバイクを買う勇気は出ません。

やはり、売り手の顔が見えて信頼の置ける相手から買いたいです。

ということで、近所にバイクショップはないか検索しました。
ぼくは地方に住んでいるので、バイクショップの数もそこまで多くありません。

近隣の市町村まで足を運べば、店がないこともないのですが、
さすがに、しらみ潰しにすべてのバイクショップに赴くわけにもいきません。

時間もあまり取れませんしね。

てなわけで、ホームページを見て
よさげな店があれば行ってみることにしました。

 

それで、しばらく検索をしてみたのですが、
そのバイク屋で何が売られているかの情報がほとんど出てきません。

それどころか、ホームページすら持っていない店が実に多いこと…

やっとの思いで見つけたサイトが、
小さな町にポツンとあるバイク屋のものでした。

その町は子供のころからよく行っていて、
バイク屋自体もあることは知っていました。

店の規模はそんなに大きくないものの、
きちんとしたホームページがあることが
とても嬉しかったですね。

販売されているバイクも紹介されており、
気になったマシンがあったので
実際に店に足を運ぶことにしました。

店員さんの対応も良く、楽しい時間を過ごすことができました。

口コミなどで調べてみると、
ぼくが住んでいる地域のライダーの間では
有名なお店だったようです。

やっぱりホームページを持たないとね

ここまで、ぼくがバイクを探した時のエピソードを書いてきました。

ぼくは、ホームページを見てどんなバイクが売っているのかを調べ、
店に行くことを決めました。

ホームページがないことで、候補から外れた店もたくさんあります。
これは売り手側からすると、大きな機会損失なんですよね。

今回はバイク屋を例にあげましたが、
クリエイターが作品を売っていく際にも同じことが言えますね。

ホームページがないことで、そもそも活動自体が知ってもらえない
ホームページがあったとしても、どんな作品を創っているのかが
分からない

こういった状態ですと、せっかく収益に繋がるかもしれなかった
案件を逃してしまうこともあります。

フリーランスとして活動していくのならば、
簡単でもいいから自分のサイトを持っておくべきですね。

 

9月の活動報告

 

ブログをよんでくださり、ありがとうございます。

しんさんわーくす(@shinsanworks)です。

 

ちょっと遅くなりましたが、9月の活動をしようと思います。

 

オーディオストックで効果音の販売開始

 

9月ですが、オーディオストックで効果音の販売を開始しました。

といっても、3点ほど登録してはいたのです。
しかし、かれこれ2年くらい効果音は作っていなかったんですね。

BGMやジングルばかり作って公開していたのですが、気分転換や販売音源の幅を広げるという意味で、効果音の制作にも力を入れていこう
と考えた次第です。

その第1弾として、ハープのグリッサンド音を販売しました。

グリッサンドって何?

ってお思いの方も多いでしょうから、
実際に聴いてもらいたいと思います。

 

 

 

こんな感じです。

音自体は耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか?

用途としては、ラジオやテレビ番組などのSEを想定しました。

効果音って需要あるのかなー?
って半信半疑だったのですが、
このハープのグリッサンド実際にすぐ売れました!

しかも、3点同時に購入していただきました!!

あ、ありがたや〜…

10月も新作BGMに加えて、効果音の制作をちょこちょこやっていけたらなと思います。

最近、公開になった効果音2点も紹介しておきますね。

 

 

 

システムの効果音として使用されることを想定しました。

 

9月に書いた記事

『超・起業思考』を読みました!ビジネス成功には信頼が最も重要

 

実戦で使えるスキルを身につけたいのなら、徹底的にマネをしよう!

 

更新がとどこおりがちなブログですが、
9月はそこそこ書けたのではないかなと。

 

最近ブログについて思うのは、
短くてもいい、どんな話題でもいいから、
毎日書くべきだよな〜
ということです。

そんなのブロガーさんからすると当たり前のことだとは思います。

だけど、どうしてもちゃんとした記事を書かなきゃ!
って気持ちが先に出てしまい、
記事を書く気力が出てこない。

という方は多いのではないでしょうか!

何かを継続するコツは、
それを行う際の負担をなるべく少なくする。

これに尽きると思います。

ブログなんて、どこにいても書けますしね。

実際、この記事は外出先でスマホを使って作成しています。

フリック入力をトレーニングすれば、
もっと記事の生産性も上げられそう!

 

ツイッター

 

 

 

あとがき――アイコンを作成していただきました!

前々から、ウェブ上で使用しているアイコンを変えたい。

って思っていたんですけど、先日ようやく変更しました。

 

ココナラというサービスを利用してクリエイターの方にお願いしました。

オリジナル、一点モノを使用するとやはりテンションが上がりますね。

 

普段は、作る側だから分からなかったけれど、

自分のだけの、自分のための作品は嬉しいものなのですね。

この気持ちを忘れないようにしないとね!

 

 

実戦で使えるスキルを身につけたいのなら、徹底的にマネをしよう!

 

ブログを見に来てくださり、ありがとうございます。

しんさんわーくす(@shinsanworks)です。

 

みなさんは、スキルを身につけようとする際に

どのようなトレーニングをするでしょうか?

 

スキルを向上させるには、まず型を知れ

音楽家、ライター、絵描き、ゲーム制作などなど、

クリエイターにとっては「スキル」が必須ですよね。

 

そんな商売道具であるスキルですが、一朝一夕では身につきません。

日々の鍛錬をこなしていく中で、徐々にスキルは磨かれていきます。

本当に役に立つ力は、すぐには身につかないのですね。

 

とは言うものの、できることなら

効率良くスキルを身につけていきたいものですよね?

 

みなさんは、ゲームを効率よくクリアしようと思ったら、

どういった行動をとるでしょうか?

 

おそらく、攻略本を買ったり、ゲームの解説サイトを見たりするはずです。

つまり、クリアするまでの道筋を知る。

成功の型を知るところから始めるのですね。

 

そういったものに頼るのは邪道だ。独力でクリアする楽しみもある。

 

といった主張もあるでしょう。

ことゲームにおいては、そういった考え方も全然アリです。

 

ですが、仕事に直結するスキルとなるとやはり、

素早く効率良く身につけていきたい。

と思う人が多いのではないでしょうか?

 

なにせ、フリーランスのクリエイターのぼくたちには

時間がないですからね。

 

スキル上達の王道はモノマネ

 

では、クリエイターとしてのスキルを上達させるためには、

どういった道順をたどっていけば良いのでしょうか?

 

一番の王道は、先輩クリエイターの作品をマネることです。

誤解を恐れずに言ってしまえば、スキルを盗むのです。

もちろん、盗作はいけませんよーW

 

ブログを例に挙げるなら、

自分が憧れるブロガーの文章の構成をマネてみる。

文章が魅力的だなと思うライターの書き口をコピーしてみる。

 

といった方法が考えられるでしょう。

 

あとは、いいなと思った記事と同じテーマで自分も書いてみる。

というのもオススメです。

 

テーマが同じだったとしても、書く人が違えば出来上がる文章も

全く違ったものとなります。

 

もう一つ例を

 

ぼくの専門分野である音楽を例に挙げてみます。

 

作曲の上達に近道はない

 

とよく言われます。

しかし、王道はあるのですね。

 

それが、耳コピです。

 

自分が好きな曲の一音一音を必死に追いかける。

そんな楽しい努力を積み重ねていくうちに、

作曲家としてのスキルは上がっていくのですね。

 

まとめ

 

今回は、スキル上達のための

王道トレーニングをテーマにブログを書きました。

 

難しく考える必要はありません。

過去の偉大なクリエイターも

最初はマネすることから始めています

 

もっと貪欲にマネをしてみましょう!

成功する人と失敗する人の違いは○○だ!

 

ブログを見に来てくださり、ありがとうございます。

作曲家のしんさんわーくす(@shinsanworks)です。

 

ちょっと変な聞き方をしますが、あなたは成功者でしょうか?

ぼくのブログを読みに来てくださる方の多くは、

ビジネスで成功したい

会社に頼らず、独立して生計を立てていきたい

などと考えている人なのではないでしょうか?

 

中には、中々結果が出ずに悶々とした日々を送っている

方もいることでしょう。

 

成功している人たちのブログや本を読んで、

何かを吸収しようとするものの、

羨ましい、ズルい、自分には無理だ…

かえって落ちこんでしまった

という経験があるのではないでしょうか?

 

そういった成功者と失敗をしてしまう人の違いとは

何なのでしょうか?

 

良いイメージができるかが、成功と失敗を分ける

 

成功している人は、必ず良いイメージを持っています。

自分は必ず成功する。

自分ならできる。

と強い思いがあります。

 

中々ビジネスが上手くいかないな。

と思っている方は、ちょっと自分の普段の口癖を思い返して

みてください。

 

おそらく、

「そんなの無理だ」

「できっこない」

「自分には才能がないからな…」

 

などと日常的に口にしているのではないでしょうか?

言葉にしないまでも、心のどこかでそう思っているはずです。

 

でもよくよく考えてみてください。

できない、できないと言っていて、

実際にできるはずがないですよね?

 

そもそも失敗なんてない

 

もっと言ってしまうと、物事に失敗なんてないんですよね。

あるのは、「失敗した」というその人の解釈だけです。

 

例えば、何か発明をしようとしている人がいるとします。

たった数回、実験がうまくいかなかっただけで、

「自分は無謀な挑戦をしていた。

どうせ凡人の自分は成功者になんてなれないんだ。」

と思う人と

「この方法ではうまくいかないことが分かった。

次は別の方法を試してみよう!」

と思う人では、明らかに後者の方が成功しますよね。

 

前者は、「失敗」だと勝手に思いこみ諦めた。

それに対し後者は、その方法ではうまくいかないことが分かった。

成功に一歩近づけた

と考えています。

 

自分は失敗だと思っているようなことでも、

実は全然大したことじゃなかったりします。

むしろ、成功のためには必要なプロセスだったりするのですね。

 

まとめ

 

成功するために必要なことは、良いイメージを常に持つということです。

なんだそれだけかよ。

って思う方もいるでしょうが、案外成功のための法則はシンプルだったりするのですね。

 

今回の記事を読んで、

「はい来た、精神論。」

などと思った方ももちろんいるでしょう。

 

実は今回の記事ですが、西田文郎さんが書かれた

『成功したけりゃ、脳に「一流のウソ」を語れ』

という本を読んで執筆しました。

西田さんは、脳科学の知識を使って

ビジネスパーソンの育成をしている方なんですね。

 

良いイメージを持つ、成功を自分に言い聞かせるなど

脳をだますことによって

結果は大きく変わってきます。

 

普段からネガティブなイメージを持つことが多い

という人は、是非今回の記事を参考に

良いイメージを持ってみてください。

 

『成功したけりゃ、脳に「一流のウソ」を語れ』

はまだ読んでいる途中なのですが、

役に立つ知識が盛りだくさんなので

また改めて感想や気づきをブログに書きたいと思います。

それでは!

ブログで稼げる人が羨ましい?そんな初心者ブロガーにおすすめしたいブログの教科書

 

ブログを見に来ていただき、ありがとうございます。

しんさんわーくす(@shinsanworks)です。

 

今回は、ブログを新しく始めたい初心者、あるいは挫折してしまった再入門者

是非オススメしたい本を紹介します。

 

それが、染谷昌利さんの『世界一やさしいブログの教科書1年生
』です。

 

ブログサービスの種類、SNSを用いた集客、文章の書き方、先輩ブロガーの成功談など

非常に豊富な情報が網羅されています。

 

これからブログを始める初心者であれば、是非とも手元に置いておきたい

一冊です。

 

ブログで稼げる人が羨ましいですか?

 

あなたは、「ブログ飯」、「プロブロガー」と聞いて羨ましいと感じるでしょうか。

 

毎日毎日、会社に出向いて長時間働くことなく、

好きな場所で好きなコトを書いて収益を得る。

 

そんなブロガーを想像して羨ましいと思うでしょうか?

 

ぼくは、「ブログ飯」を羨ましいと思っていました。

正直今でも、羨ましいことだと思っています。

 

しかし、『世界一やさしいブログの教科書1年生』によると、

ブログで稼ぐということはブログの持つ可能性の一部に過ぎないそうです。

 

以下、本文より引用です。

 

でもブログの可能性はそんな狭い世界だけの話ではありません。

「あなたの体験や考えを発信することで、その情報に共感してく

れる読者との交流が生まれる可能性」があります。

-p.17-

 

ぼくなんかは、ブログでお金が稼げるんだったら、それでいいじゃないか!

と思ってしまうのですが。

 

でも筆者は、ブログで情報を発信することによって、

読者やファンとの交流がうまれる。そっちの方が大切なことなんだ。

 

と言っているわけですね。

 

ブログ運営を成功させる最大のポイント

 

あなたにとってブログ運営の成功とは、どのような状態になることでしょうか?

 

ブログで自分の専門分野・得意分野の情報を発信し、

お客さんに自分のことを知ってもらう。

固定の読者やファンがついたら、商品を提供・紹介する。

 

あるいは、ブログ執筆をきっかけにして、本の出版にまでこぎつける。

そんなこんなで、年商1000万円、3000万円稼ぎたい。

 

 

お金じゃなくても、自分の趣味をブログで発信し続けて、

友達や仲間を増やしていきたい。

 

それぞれの成功像があるはずです。

 

まずは、ブログ運営における成功。目標を決めましょう

 

そしたら、その目標に到達するために、

とにかくブログ更新を続けることを心がけましょう。

 

ブログを成功させる最大のコツは、継続です。

 

またまた、本文より引用します。

 

でも、何よりブログで結果を出すために大切な要素は「継続」です。

-p.34-

継続の大切さは、本全体を通して何度も叫ばれています。

ブログ運営において「継続」が大切だと説いているのは、

なにも著者の染谷昌利さんだけではありません。

 

本書2時限目、「先輩ブロガーの成功パターンを学ぼう」の中で、

先輩ブロガーが初心者ブロガーに対してありがたいアドバイスをくださっています。

 

多くの先輩ブロガーが毎日少しでもいいから、ブログを書くようすすめています。

 

今はまだまだ未熟ブロガーでも、継続していくうちに必ず上達します。

途中で諦めてしまうことこそが、一番もったいないです。

 

継続は力なり

 

これほど使い倒されている言葉もないでしょう。

 

でも、多くの成功者が異口同音に語るということは、

この言葉が最大の成功法則ということなのでしょうね。

 

まとめ

 

染谷昌利さんの『世界一やさしいブログの教科書一年生』をご紹介しました。

 

今回の記事では、ブログを運営する上での心構え的な話題が中心でしたが、

本の中では人気記事の書き方やブログで収益を上げる方法など

具体的なノウハウも詰め込まれています

 

ページ数も286ページとボリューム満天です。

 

これからブログを始める初心者は、バイブルとして

世界一やさしいブログの教科書一年生
』を手元に置いてみては

いかがでしょうか。

【質より量!】何でもいいからとにかく書くという最強ブログ術

 

どうも、しんさんわーくすです。

みなさん、頻繁にブログ更新できていますか?ブログを始めたばかりの頃は、何を書いていいのか分からないですよね。

 

ブログは、基本的に自由なメディアです。いつどこで記事を書いてもいいし、テーマも好きに決めていい。

それゆえに、何を書いていいのか悩む人も多いと思います。

 

今回の記事で一番伝えたいことは、とにかく何でもいいから書いてしまうということ。

「ブログのネタ何しようかな…」と5分も10分も悶々としているくらいなら、書いてしまう。

 

今見ているスマホやパソコンの画面から目を離して、パッと目に入ったものをテーマに書いてみるなんてのも

面白いかもしれませんね。

 

なぜ、とにかく書く必要があるのか?

 

ブログを書け書け!といっても、なぜたくさん書かなきゃいけないのか分からないと身もはいりません。

僕は、理由は2つあると思っています。

 

ブログ上達のため

 

たくさん書くことは、ブログ執筆が上手くなるために必要です。

やっぱりね、いくら本でブログ文章術だとかブログ運営論を学んでも、実際にやってみないとつかめないことが多いのです。

 

誤解しないでいただきたいのは、そういった知識を学ぶことが無駄。という意味ではないことです。

学習した知識は、実戦で活かしてこそ意味を持つということをですね。

 

ちなみにですが、ここの見出しで「文章力向上のため」ではなく「ブログ上達のため」と書いたのには理由があります。

人気のあるブロガーさんが必ずしも上手い文章を書く訳ではありません。

 

粗削りな文章なんだけど、それがまた良いと感じられる場合もあります。

ブログには美しい文章よりも、書き手の個性の方が重要なのですね。

 

書きたいことを知るため

 

なぜ、ブログをたくさん書くべきなのか。という話に戻ります。

もう一つの理由は、自分がブログに書きたいことを知るためです。

 

「『書きたいことを知るためにブログを書け』って、

いやいや、そもそも書きたいことが分からないからブログが書けないんじゃん。」

 

と思われる方もいらっしゃるでしょう。

確かに矛盾しているようだけど自分が本当に書きたいことは、しばらくブログを書き続けないと分かりません。

 

読書を例に出してみましょう。

世の中には、たくさんの本が出回っています。その中には当然、「自分にとって」悪書と感じるもの、良書と思えるものの

両方が存在します。

 

できれば、悪書は買う前、読む前に見抜いておきたいですよね。では、そういった本を見抜けるようになるには、どうしたらいいのか。

答えは、「たくさんの本を読む」です。

 

そもそも、読んでいる量が少ないのに良いも悪いもわかるハズがありません。

本を見定める目は、圧倒的な読書量によって養われます。

 

ブログ運営だって、同じだと思いませんか?

 

まとめ

 

今回は、ブログ運営術について書きました。

改めて言いたいことは、とにかくブログを書くこと。

 

どんなに気分が乗らなくても、ネタに困っていても、書きだしてしまえば意外と何とかなります。

どんなにショボいネタでも、ありふれたテーマでもいいのです。

 

だって、ブログは自由なメディアなのだから。

ブログも音楽も最初の一年は赤字を覚悟しよう!

 

どうも、しんさんわーくすです。

会社に頼らず、自分の力だけで生きていくお金を稼ぎだしたいクリエイターは多いでしょう。

しかし、すぐに稼げるようにはなりません。当たり前ですが…

クリエイターとしてビジネスを始めたばかりだと全く稼げないんですね。

ひたすらコンテンツを創り出し、他に上手く行く方法はないか考え続けるものの、中々結果がついてこないという時期があります。

個人差はありますが、ある程度手ごたえを感じるまで、一年は見ておいた方が良いでしょう。

ひたすら、作曲やブログの更新を続ける。でも、中々結果が出ない。それでも、ひたすら1年間は続けましょう。

駆け出しの頃って、文章を書くのも、作曲をするのも下手くそなんですよ。技術的なこともそうですが、市場の感覚といいますか、どうしたら収益につながるか、というセンスが身についていないのですね。

そういった時期をどうやって乗り切ればいいのか。答えは意外とシンプルです。とにかく、ひたすらコンテンツを生産し続けるということです。

ブログだったら、毎日時間の許す限り、書いて書いて書きまくる!

作曲だったら、空いた時間を見つけてメロディを考える。とにかくDAWに触り続けるといった具合です。

質の高い作品を世に送り出す。これはもちろん大切なことです。僕も一クリエイターとして、良い楽曲、文章をお客さんのもとに送り届けたいと思っています。

ですが、質を高めるためには、圧倒的な量をこなさなくてはならない。どの分野であっても、このことは当てはまるのではないでしょうか。

耳コピができないならせめて、好きな曲を集中して最低200回は聴き込みなさい。と言われたことがあります。

文章であっても、文章力向上のためには、良質な文章を繰り返し読むと良いそうです。

私が「書く力」を身につけた(と思われる)方法を紹介します

つまり、結果が出ないとウジウジ悩んでいる暇があったら、少しでも手を動かしなさい。

文章を書きなさい。

曲を書きなさい。

本を読みなさい。

曲を聴きなさい。

ということなのですね。

まとめ

偉そうに、大量に行動することが大切だよ!と述べてきましたが、今回の記事は自分に対する戒めという意味が大きいです。

ブログを1記事更新した。曲を1曲仕上げた時は、すごく達成感があります。しかし、それで満足してしまってはダメなのです。

結果を出している人は、圧倒的にコンテンツの量が多いです。僕たちがコンテンツが伸びない伸びないと悩んでいる時間に、せっせとコンテンツを生産し続けているのですね。

クリエイターとして駆けだしたばかりならば、とにかくコンテンツを作り続ける。とりあえず、1年間は赤字覚悟で続けてみる。

今回の記事は、ポジ熊さんのこの記事からインスパイアを受けました。

僕も、ポジティブに活動を続けていきたいと思います。

他人に言えない趣味ほどブログに書くべき

どうも、しんさんわーくすです。

みなさん、ブログ書いていますか?

ブログのアクセスアップの王道は、毎日記事を書き続けることです。

毎日1記事でもいいから、更新するということが大切なのですね。

とは言ったものの、僕も色々バタバタしていて、久しぶりのブログ更新になります(笑)

休んでしまった分も、ブログを張り切って書いていきますよ~。

さて、今回はブログを書きたいけれど、何を書いていいのか分からない。という人に向けた記事です。

ブログを毎日更新したいけれど、ネタが中々見つからないよー。という方も多いと思います。

そんな方にオススメしたいのが、自分の好きなコトや趣味を書くことです。

好きなコトをブログに書く

なぜ、好きなコトをブログに書くと良いのか。これは、以前の記事で書きましたので、詳しくはそちらを参照してください。

簡単に言ってしまうと、好きなコトだったら知識もあるし、モチベーションも保ちやすいからです。

「だけど、自分の趣味は少し変わっていて、さらけ出すのが恥ずかしいよ…」

普段の生活で、自分の趣味を中々周りの人に話すことができないという方。

そんな誰にも言えない趣味こそ、ブログに書いていくべきなのです。

なぜ、他人に言えない趣味ほどいいのか?

「こんな趣味を持っていることが周りに知られたら、ドン引きされるかも…」

と思ったことはないでしょうか。そんな趣味こそドンドンブログに書いていってほしいのです。

なぜか。理由をいくつか挙げていきます。

意外と同じ趣味を持つ人はいる

人間は、環境に左右されがちです。

周りに同じ趣味を持った人がいなければ、こんな趣味を持っているのは自分だけでは…

という気持ちになってしまいます。

しかし、世の中には同じような趣味を持っている人は意外といるのです。

僕は、美少女ゲームが好きでよく遊びます。しかし、残念なことに周りには美少女ゲームをやっている人はいません。(もしかしたら、隠れているだけかもしれませんがw)

しかし、世の中には美少女ゲーム好きな人はたくさんいますよね。僕一人だけが好きな特殊な趣味ということは、決してないのです。

ニッチを狙える

他人に中々言えない趣味というのは、他の人も同様。中々、その趣味について発信することができません。

その趣味について発信することで、引かれてしまうのではないかと不安になるからですね。

しかし、中々その趣味について書く人がいないということは、競合者が少ないということでもあります。

みんなが書いているようなコトと誰も書いていないようなコトだったら、

後者の方が検索で引っかかりやすそうな感じしませんか。

 

例えば、Whirlpoolという美少女ゲームブランドから発売されている『竜翼のメロディア』という作品があります。

同作品は、音楽と竜をテーマにしているということもあって、BGMや主題歌のクオリティが高いです。

僕は、常々『竜翼のメロディア』で使用されているBGMの解説をした記事を読みたいと思っています。しかし、やはりというべきか、そのようなマニアックな記事を書いている人はいません。

何が言いたいか。他人と差をつけたいなら、他と違うことをしなくてはいけません。

今挙げた例は、需要があるかどうかはともかく、誰も記事にしないようなことですよね。

でも、美少女ゲームを趣味に持ち、音楽を作り、さらにはElements Gardenさんのファンでもある僕は、そういった記事をすごく読みたいと思います。

他にも、僕と同じように思う人は必ずいます。

誰も書かないような記事だけど、一定数の需要はある。

他人には話せないような趣味は、そういったニッチな分野であることが多いです。

他のブログと差別化を図るという意味でも、そういった趣味をドンドンブログに書いていくべきではないでしょうか。

まとめ

今回は、他人に中々話せないような趣味こそブログに書くべきなんだよ。というお話でした。

自分では、恥ずかしいと思っている趣味でも、共感してくれる人はたくさんいます。

恥ずかしがらず、堂々とブログに書いてみましょう。

そのうち、その分野において圧倒的な発言力を持つようになるかもしれません。

PDCAサイクルできてる?キチンと回して、最短で目標達成

どうも、しんさんわーくすです。

PDCAサイクルという言葉を聞いたことがあるでしょうか?
ビジネス書を良く読むという人は、聞いたことがあるかもしれませんね。

PDCAサイクルという言葉を良く聞くものの、その意味はよくわからない。

また、ある程度意味は知ってるけれど、実際に知識を行動に活かせてない。

という方が多いと思います。

今回は、そんなPDCAサイクルを自分のビジネスで活用していくコツについて書いていきたいと思います。

そもそもPDCAサイクルとは?

PDCAサイクルは、

P=Plan(計画)

D=Do(実行)

C=Check(評価)

A=Action(改善)

というように、各工程の頭文字をとって付けられた名前です。

この流れに沿って、仕事を行なっていくのが良いとされているのですね。

Plan(計画)

まずは、計画を立てます。
何を達成することを目的に仕事をしていくのか。また、何のために仕事をするのか。

など、具体的な目標を決めます。

Do(実行)

計画を立てたら、実際に行動に移します。

Check(評価)

行動をして、それだけで終わらせてはいけません。

その行動は、どうだったのか自分で評価・検証を行います。

Action(改善)

評価をしたら、それを受けて改めて行動の改善を行います。

実際に行動してみて、見つかった問題点を改善して次の行動に反映させていく感じですね。

この一連の流れで、仕事を回していくと良いとされています。

PDCAサイクルを回せない理由

そうは言っても、中々PDCAサイクル通りにビジネスを進めていけない。という人も多いと思います。

そう言った場合、いくつか理由があります。

今回は、その中から2つほど取り上げてみたいと思います。

PPやDDだけになっている

多いのが、計画を立てるだけ。

あるいは、行動するだけで終わっている。

というパターンです。

計画を立てるのに時間や手間をかけすぎて、行動したつもりになっている。

実行だけして、反省も改善もしない。

といった感じです。

PDCAサイクルを正しく回すためには、各工程のバランスが大切です。

CheckやActionが甘い

どうしても、計画や行動の段階に時間や力を注ぎがちです。

早く結果を出したいため、バンバン行動したくなる気持ちもわかります。

すごくよくわかります!

ですが、キチンと評価と改善をすることも、最短で目標に辿り着くためには重要です。

何度も言うようですが、PDCAサイクルはバランスが大切です。

まとめ

今回は、PDCAサイクルを回す上でのポイントについて書いてきました。

言葉として知ってはいるけれど、実際に活用できていないという人は多いと思います。

知識は、武器になりますが、使いこなせなくては意味がありません。

今回の記事が、仕事をする際の参考になればいいなと思います。

好きなことで生きていくには、価値創造が大事

どうも、しんさんわーくすです。

みなさんは、自分が大好きなことを仕事にできていますか。

おそらく、多くの人は生きるために仕方なく好きでも何でもない仕事をしているのだと思います。

多少、嫌いなことだったり、辛いことがあったりしても仕方ないよね。だって、それが仕事だもん。

と、諦めの気持ちを持って毎日働いているという人が多いことでしょう。

そういった仕事に対する諦めが当たり前になってしまうと、

好きなことで生きていくなんてできない。

そんなことを言う奴は、よほど運がいいだけか、後先考えていないんだろう。

と、ネガティヴな発想をしがちになります。

好きなことを仕事にできないのか?

では、好きなことを仕事にするのは無理なのでしょうか。

僕はそんなことはないと思います。

実際に、好きなことを仕事にしている人はたくさんいます。

むしろ、好きで好きでたまらないことを仕事にした人の方が、偉業を成し遂げる傾向にあると思います。

今日も仕事か、だるいな。と思いながら、嫌々働いているサラリーマンもいます。

その一方で、寝食も忘れて大好きな仕事に没頭する人もいるのです。

このような差はなぜできてしまうのでしょうか。

好きなことを仕事にするには価値を提供する

好きなことを仕事にできる人とできない人の差は、価値創造ができているかにあると思います。

例えば、ゲームを好きな気持ちは誰にも負けません!

これでは、ダメなのですね。

いや、確かに誰にも負けないくらい好きという気持ちは大切です。

しかし、ゲームが好きという気持ちをどうやって価値に転換していくかの方が大事です。

ただゲームを好きというだけではダメで、それをお客さんが欲しがる価値のあるものとして提供していかないと仕事になりません。

どうやって価値創造を行えば良いのか

じゃあ、お客さんが欲しがるような、価値をつくり出すにはどうしたら良いでしょうか。

僕のオススメは、ブログで自分の好きなことを発信していくことです。

理由は、ブログが1番簡単に情報の発信を行えるからです。

あとは、好きなことであればブログを書くのも苦になりません。

ただ好きで終わらせるのではなく、ブログとして、自分のコンテンツとして発信することにより、価値となります。

好きなことを新たな価値として発信することが大切です。

何もブログにこだわる必要もありません。

今だったら、YouTubeなどの動画で発信していくのもありですね。

ただ動画の場合、シナリオ作り、撮影、動画編集、音楽の選定などやらないといけないことがたくさんあります。

手っ取り早いという意味では、ブログがオススメです。

まとめ

今回は、好きなことを仕事にするために必要な考え方について書いてきました。

好きなことを好きなだけで終わらせるのは、もったいないです。

ブログや動画など、自分のメディアでどんどん情報発信をしてみてください。