音楽家が教える大人からの勉強法

 
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大人こそ、勉強をしなくてはいけません。

ブログを読みにきてくださり、ありがとうございます。

アフターファイブ作曲家のしんさんわーくす(@shinsanworks)です。

学生時代に、勉強したくないから早く大人になりたい。

と思っていた方は多いのではないのでしょうか?

ですが、実際に大人になってみてどうでしょう?

大人こそ勉強をしなくてはいけない!

と気づいた方は多いのではないでしょうか。

そうなんですね、大人こそ勉強が必要なのです。

仕事の効率や質を上げたいと思えば、

自分で勉強することが必要不可欠です。

ですが、大人にはとにかく時間がない

どうせ勉強をやるなら、効率良く進めたい

そんな人向けに、今回は大人のための勉強法をご紹介します。

勉強の目的・期限を決める

勉強法というと、勉強の進め方とか

記憶術とかの話が聞きたい人が多いと思います。

ですが、それ以上に勉強の目的や期限を

ハッキリさせる方が大切です。

勉強法を学びたいと思って、

このブログを見に来ている人は

何かしら勉強をする目的があると思います。

例えば、資格を取るための試験だったり、

仕事の知識の勉強だったりといった感じです。

 

注意が必要なのは、「教養のため」の勉強です。

「教養」は、生きていく上でとても頼りになる武器で、

大人には必須です。

しかし、教養のために勉強をしようとすると

挫折してしまう確率が高いのですね。

「教養のための勉強」の場合、

ゴールが明確でないからです。

教養を身につけるために、常に勉強を続ける。

 

とても素晴らしいことですが、

一般の人の場合、それでモチベーションを維持するのは

難しいです。

できるだけ勉強の目的を具体的にして、

それをいつまでに達成したいのか、

期限も最初に決める。

毎日少しでもいいから、勉強する

当たり前のことですが、

勉強は毎日続けることで効果が出ます。

 

土日にまとめて7時間勉強するよりも、

毎日1時間ずつ勉強をする方が効率が良いのです。

毎日、少しずつ続ける。

当たり前のように思えますが、

これが意外と難しい。

なので、最初の内は勉強のハードルを下げることを
オススメします。

毎日2時間、3時間勉強する。

とても、素晴らしいことですが、

社会人はなにかと忙しいのです。

まとまった時間を確保するのが難しい。

なので、最初はとにかくハードルを下げる

10分でも、5分でもいいから勉強をするようにしましょう。

最初は、意識しないとサボりがちになってしまいます。

でも、3ヶ月くらい続けていると

それが習慣になってきます。

勉強をしないと気持ちが悪い。

それくらい勉強が生活の一部になってしまえば、

こっちのものです。

まずは全体像をつかむ

始めて勉強する分野であれば、

まずは全体像をつかむように心がけましょう。

 

日本史や世界史の勉強を思い出してもらうと

わかりやすいと思います。

教科書の最初の方は、よく覚えているのに

最後の方はあまりよく覚えていない。

 

それって最初の方から丁寧に勉強しようとして、

最後まで続かず挫折してしまうからなのですね。

 

まずは、ほんとうにザックリでいいので、

全体像をつかむように勉強してください。

 

その後、興味を持ったところから

細かい部分の勉強をしていきます。

勉強中に音楽を聴くのはあり?

最後に勉強中の音楽についても触れておきます。

受験勉強などで、テンションを上げるために

好きな音楽やラジオを聴いていたという方も

いるのではないでしょうか。

結論を先に言ってしまうと、

勉強中に音楽を聴くのはやめておいた方がいいです。

ただし、楽器だけの音楽。

いわゆるインスト曲だったら聴いても問題ないでしょう。

 

歌詞が入っている曲は、そちらに気を取られてしまうので

オススメしません。

 

勉強をしていて、せっかく集中力が高くなったところで

好きな曲のサビの部分に差し掛かってしまった。

 

それだけで、曲の方に集中力がもっていかれてしまいます。

インスト曲であっても、

「ここのコードカッコいい!」

「この曲こんな楽器が入っているのか!?」

などと音楽をついつい分析してしまう

という人は、勉強中に聴くことは控えた方がよいでしょう。

 

ぼくは、夜なかなか寝付けなかった時期がありました。

 

そんな時、気分を落ち着けるためにクラシックを

聴くようにしていたのですが、

楽曲の分析を始めてしまい、余計に目が覚めてしまった

という経験があります。

 

勉強中に音楽を聴くことの是非は、

オリラジの田中さんの記事がわかりやすいので、

参考にしてみてください。

 

音楽を聴きながらの勉強は良いのでしょうか?【オリラジ中田の参考書じゃなくオレに聞け!】

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