ビルゲイツに学ぶ、成功したい人のための読書術

 
この記事を書いている人 - WRITER -

 

ブログを読みに来てくださり、ありがとうございます。

フリーの作曲家のしんさんわーくす(@shinsanworks)です。

みなさんは、普段から読書をしていますか?

もしかしたら、この記事を読んでいる方の中には、
読書をしてみたいけれどなかなか習慣化できないんだよねぇ〜

と言う方もいらっしゃるかもしれませんね。

読書は、単純に面白いですし、自分の頭のアップデートにも繋がります。

また、ビジネスの世界で成功している人たちは、
読書家が多いのですね。

スポンサードリンク

 

成功者には読書家が多い

 

世界一とも言われる投資家のウォーレン・バフェット氏、
FaceBookのマーク・ザッカーバーグ氏、
テスラのイーロン・マスク氏 等

今もなおビジネスの一線で活躍している方は、
読書の習慣がある人が多いのですね。

そして、今回取り上げるビルゲイツ氏も大変な読書家として知られています。

ビルゲイツ氏は、言うまでもなくマイクロソフトの創業者で、
世界で1位、2位を争う億万長者ですね。

そんなビルゲイツさんは、学生時代から本の虫だったようです。

あまりに読書に熱心なものだから、
食事中に読書をすることを禁止する家庭のルールができたとか何とか。

そんなビルゲイツさんは、現在でも週に1冊、年間約50冊の本を読破しているのだとか。

お金持ちで自由な時間があるのに、意外と読んでる冊数は多くないんだな
と思った方もいらっしゃるかもしれません。

しかしながら、ビルゲイツさんは現在でも幅広い活動をされており、
それこそ分刻みのスケジュールで動いているほど多忙な人なのです。

そんな中でも、年に何回か読書のための休暇を取っているそう。

それほどまでに、読書を重要視しているのですね。

さて、ここからはビルゲイツさんが勧めている読書術について紹介していきたいと思います。

今回の記事は、以下のサイトに書かれている
ビルゲイツさんが読書について語ったインタビューを元に書いております。

英語のサイトですが、平易な英文なので
ビルゲイツ流読書術についてもっと知りたいと思った方は、
そちらの記事ものぞいてみてください。

・How Bill Gates Read Books?

読書をするときは、メモ帳を側に置いて読め

 

みなさんは、読書をするときメモ帳を側に置いていますか?

多くの人は、椅子にどっしりと腰掛けて、リラックスした状態で本を読んでいることでしょう。

しかし、メモをすぐに取ることができない、そう言った姿勢で本を読んでいると
読書を進める中で浮かんで来たアイデアを逃してしまうことになります。

おそらくアイデアが浮かんで来たとしても、本を読み終わってからメモをとればいいや〜
くらいに考えている方が大半なのではないでしょうか?

しかしながら、ほとんどの場合すぐにアイデアをメモしないとそれを忘れてしまいます。

実は、何気なく浮かんだアイデアが後々大きな成功のタネとなり、
換金されると言うことがあります。

本を読んでいく中で、せっかく浮かんだアイデアを逃さないためにも、
常にメモを取れる状態で読書に臨みましょう。

 

電子書籍よりも紙の本が良い!

 

これは、人それぞれ好き嫌いがあると思います笑

電子書籍よりも紙の本の方がリラックスして読める人もいれば、
どっちでも対して気にならないと言う人もいるでしょう。

ただし、電子書籍は寝る前に読むとタブレットやスマホのスクリーンのライトによって、
脳が刺激されて眠りの質が落ちる危険性があります。

日々、ビジネスの現場で戦うビジネスマンにとって、
良質な睡眠は必要不可欠です。

そのため、寝る前に電子書籍を読むのはあまり適さないでしょう。

電子書籍と紙の本は、双方にメリット・デメリットがあるため、
場面によって上手く使い分けることが大切です。

たとえば、仕事で外回りをしている際のちょっとした待ち時間には、
タブレットやスマホを取り出して電子書籍を読む方が適しています。

紙の本を持ち歩くとなると、どうしてもかさばりますからね〜

反対に、おうちなどでどっしりと腰をすえて本を読む場合は、
紙の本の方が良いかもしれません。

紙の本だとパラパラとページをめくり、
本全体を俯瞰して読むことができるので、
そう言った読書をする場合には紙の本の方が優れています。

このように、電子書籍と紙の本を上手く使い分けることが重要です。

 

読書のためにまとまった時間を確保しろ

 

現代社会で働く、ビジネスパーソンは兎にも角にも忙しいです。

ちょっと時間ができたら、読書がしたいんだけどな〜

くらいの考えでは、いつまでたっても読書の時間を確保することができません。

いつかやれたら良いなではなく、
無理やりにでも読書の時間を確保することが大切です。

たとえば、1時間読書の時間を確保したいと思ったら、
先に1日のスケジュールに読書の時間を組み込んでしまう。

その上で、他の予定を組み込んでいく。

読書の時間を優先的に確保すると言うことですね。

また、確保した読書の時間には何も邪魔が入らないような工夫が必要です。

現在は、テレビ番組やツイッターやフェイスブックなどのSNS、
友人とのLINEのやり取りなど様々なマルチタスクの誘惑があります。

しかしながら、マルチタスクは読書の効率を著しく下げてしまいます。

せっかく、貴重な読書の時間を確保したのだから、
あらゆる誘惑を断ち、目の前の本に集中する。

そうすることで、より多くのことを本から学びとることができます。

 

まとめ

 

今回は、ビルゲイツ流読書術を3つご紹介しました。

人それぞれに合った読書術があると思うので、
今回ご紹介した方法で活用できそうなものがあれば日常の読書に取り入れてみてください。

今回の記事があなたの良い読書習慣を作る一助となれば嬉しいです!

 

この記事を書いている人 - WRITER -

Copyright© 深山は美山 , 2019 All Rights Reserved.