「読書」カテゴリーアーカイブ

カッコいいことが書けなくてもいい。続けることが大事なんだ。

 

 

ブログを読みにきてくださり、ありがとうございます。
しんさんわーくす(@shinsanworks)です。

『ブログが続かなかった私が10年間ブログを書き続けてみてわかったこと』

という本を読みました。

本を読み終えてみての感想などを書いていきたいと思います。

 

ブログは気張って書く必要はない

 

本の中で印象的だったのは、

ブログはあくまで日記みたいなものである。

「月に◯万円稼ぐサラリーマンのブログ」

みたいな大それたブログを書く必要はない。

それよりも、もっとありふれた自分の身の周りのことを書いた方が良い。

ということでした。

 

ブログを書くとなるとなにか特別なカッコいいことを書かないといけないような気持ちになりますが、

そうではなく、もっと個人的な何でもないようなことを書いてもいいんだな。

肩肘張らなくてもいいんだな。

ということを思わせてくれました。

 

ブログを書き続けることが大事

 

一般的にPVを伸ばしたいなら、最初の1年間は毎日バンバンブログを更新するべきだ!

と言われています。

しかし、筆者は別にブログを毎日書き続ける必要なんてないんじゃないか。

と指摘します。

毎日書かなければいけない。

という強迫観念に囚われているから、
ブログを書くことがプレッシャーになってしまうし、

1度サボってしまったら、

「もうどうでもいいやー」

って気持ちになってしまう。

 

あくまで、ブログは自分の身の周りのことや考えなどを綴る日記的なものであると考える。

嫌々書くのではなく、自然とブログを書いてしまうという状態に持っていけたならこっちのものです。

PVを伸ばしたり、マネタイズの工夫をしてみたりはその後の話です。

嫌々書いていても、苦しいだけですからね〜。

 

まとめ

 

今回は、

『ブログが続かなかった私が10年間ブログを書き続けてみてわかったこと』

という本の感想を書いてみました。

ぼくも、

「ブログ書かなきゃな〜」

みたいなことをよく思うのですが、
本来ならブログは自由意志で書くもの。

誰かから強制されてやるものではありません。

もっとブログに気軽に取り組んでみてもいいのだな。

そう思わせてくれる本でした。

 

やりたいことをやる人生にするため、まず読書をしなさい!

ブログを読みに来てくださり、ありがとうございます。
しんさんわーくすです。

堀綋一さんの
『自分を変える読書術 学歴は学<習>歴で超えられる』
を読みました。

いわゆる読書本ですね。

ぼくは読書術に関する本は結構読んできましたが、
この本はそんな歴代の読書本の中でも
学びが多い本であると感じました。

本を読んでみて印象に残った点をご紹介していきたいと
思います。

  • 負けに不思議の負けなし
  • 人生で成功するのは丁寧な人である
  • やりたいことをやるのが人生における最重要事項

ざっと書き出すとこんな感じです。

それぞれを詳しく見ていきましょう!

 

負けに不思議の負けなし

『自分を変える読書術』の中で
「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」
という言葉が出てきます。

これは、プロ野球の野村克也さんの言葉だそうです。
野球好きの方ならご存知かもしれませんね。

実は、この野村克也さんの言葉、
江戸時代の大名・剣術家の松浦静山の剣術書『剣談』が
元ネタだといいます。

筆者は野村克也さんは、かなりの努力家で読書家なのだろうと推察しています。

某球団の合宿初日に、
野球の戦術を叩き込むのではなく、
「耳から『学ぶ』ことの大切さ」について延々と説いていた
というエピソードをある元野球選手の公演で聞きました。

スポーツであろうとビジネスであろうと、芸術であろうと
「頭を使う」ことは、必須です。

その訓練として、読書で教養を身につける必要があるのですね。

 

人生で成功するのは丁寧な人である

人生で成功するのは何事にも丁寧な人であり、横着なタイプが人生で成功するというのは考えにくい。読書にもこのことはあてはまる。

 

筆者は、本を読む際に斜め読みも速読もしないといいます。
速読術を身につけようと躍起になって教室に通ったり、速読本ばかり買う風潮にも警鐘を鳴らしていました。

本を適当に読むのではなく、骨太な本を時間をかけてじっくりと読むことを勧めています。

どんな本を読むといいのか。
筆者は生物学、歴史学、軍事学、哲学といった分野を丁寧に読んでいくように述べています。

最初は難解で、お手上げかもしれませんが徐々に慣れてきて、
ちょっとずつ理解もできるようになるといいます。

 

やりたいことがあるなら、やるべき

読書術とは直接関係ないと前置きした上で、
筆者はやりたいことをやるのが人生において最も大切なことであると
述べています。

本当はやりたいことや夢があるのに、
世間の常識に惑わされて諦めた気持ちになっている人も多いでしょう。

でも、本当にそれでいいのですか?

やりたいのにやらなかった
そのことを後悔しませんか?

人生は1度しかありません。
過ぎ去った時間はもう戻ってきません。

やりたいのに「できない」のではありません。
「やらない」だけなのです。

やりたいことは、素直にやる。
そんな幸せな人生を送りませんか。

まとめ

やりたいことをやる。
シンプルなようですが難しいと感じている人は多いでしょう。

迷ったり壁にぶつかったりすることもあると思います。

そんな困難を乗り越えるためにも、
読書によって「教養」という名の基礎力を
身につけましょう。

読書が直接的に役に立つ場面は少ないだろうと
筆者はいいます。

本を読んですぐに効果が出るということは少ないと思います。

読書は続けて行くことによって、
少しずつ力がついていき、ジワジワと効果が
出てくるものだと思います。

株などは投資をしたとしても、
必ず利益が出るとは限りません。

むしろ、素人が安易に手を出すと確実に痛い目をみます。

ですが、本の場合読んでおいて損をするということは
ほとんどありません。

読書は最強の自己投資であり、
目標達成のための強力な武器でもあるのです。

堀江貴文『多動力』教養を身につけ原液を作り出せ!

 

ブログを見に来てくださり、ありがとうございます!
しんさんわーくすです。

堀江貴文さんが書いた『多動力』を読み終わりました。

この本は、いろいろな人が感想や書評を書いていていますね。

ぼくも、前から読みたい読みたいと思っていましたが、ようやっと読了しました。

個人的に気になった点をご紹介していきたいと思います。

気になった点

  1. ベストセラーはコピペ本
  2. 教養なき者は奴隷になる
  3. すべての仕事はスマホでできる

それぞれを詳しく見ていきましょう!

ベストセラーはコピペ本

これは、堀江さんのベストセラー本がいわゆるコピペでできたものだ。
ということらしいです。

堀江さんは、基本自分で本を書くのではなく、ライターと会話をして、その内容をライターに代わりに書いてもらう。

という形式を取っているようです。

それで、あるライターの質問があまりに退屈だったらしく、

「そんなことは、過去の雑誌やネットの記事を見てくれ!」

と怒ったようですw

堀江さんいわく、過去のインタビューで散々自分の考えは話してきた。

堀江貴文という人間の考え方はそんなにすぐ変わるものじゃない。

同じようなことを何度も答えるのは、無駄だ。
という考えからの発言のようです。

そうして作られた本がベストセラーとなった。

自分でやらなくていい仕事、やりたくない仕事は誰かに任せる。

そうして、無駄な作業によるストレスを減らす工夫が必要なんですね。

教養なき者は奴隷になる

時間は限られています。

有限である時間の中で、どうやって多くの仕事をこのなしていくのか。

堀江さんは、原液を作る人間になることを提唱しています。

1度アイデアや仕事を作ってしまって、あとは他の誰かが勝手に薄めて広めていってくれる。

そんな原液を作る側の人間になるべき。

でも、そんな人間にどうやったらなれるのか?

それには、教養が必要であると堀江さんはおっしゃっています。

教養を身につけることは、本質を見抜く力を養うことにつながります。

そんな教養を身につけるためには、

疑問に思ったこと、気になったことは徹底的に調べる。

何冊もビジネス書ばっかり読むのではなく、一冊の骨太本をしっかりと読み込む

そして、教養を身につけたのなら、それを仕事に落とし込むよう心がける。

あらゆる情報が検索すれば手に入ってしまう、今の時代において知識があることは大した価値にはなりません。

それよりも、もっと本質を見抜く力、時代に振り回されないための能力が必要なのですね。

すべての仕事はスマホでできる

多くの人が持っているであろうスマホ。

かなり便利な時代になりました。

スマホが一台あればほとんどの仕事はできてしまうのではないか。

と筆者は言います。

それどころか、音楽や映画なども課金すれば見放題になってしまう。

あらゆることがスマホ一台で完結してしまう。

この恵まれた環境を最大限活用しない手はありません。

空いた時間をゲームやネットサーフィンに費やしていませんか?

そういった時間も楽しいのですが、それを少しでも自分のビジネスの時間にあててみてはいかがでしょうか?

まとめ

日本では、「長く1つのことを続ける」ことが美徳とされます。

それはそれで、1つの価値観です。

しかし、やりたいことがあるなら、素直にやるべき。

それで同時にいくつもの仕事をかけ持つことになるとしても、やはりやりたいならやるべきです。

そんな「多動力」を持った人がこれから面白い仕事をたくさん創り出していく。

そんな時代になっていくと良いですね。

『超・起業思考』を読みました!ビジネス成功には信頼が最も重要

 

ブログを読みに来てくださり、ありがとうございます。
アフターファイブ作曲家のしんさんわーくす(@shinsanworks)です。

船ヶ山哲さんの『超・起業思考』(きずな出版)を読みました。
『超・起業思考』を読み終えた感想や気づきをご紹介したいと思います。

 

起業しビジネスを成功させるには何よりも信頼が大切

 

『超・起業思考』という本全体を通して語られていたことは、
ビジネス成功にはお客さんからの信頼が何よりも大切だ。
ということです。

お客さんには、「商品」を売るというよりも、「信頼」を売っていると思え!

これは、多くのビジネス書で口すっぱく言われていることですね。

市場は売り手だけでは成り立ちません。

商品を欲しいと言ってくれるお客さんがいて、初めてビジネスは成り立ちます。

そのため、お客さんからの信頼を勝ち取ることは、何よりも大切なことなのですね。

 

『超・起業思考』の要点

 

それでは、今度は『超・起業思考』の中で個人的に気になった点を3つほど挙げていきたいと思います。

 

ビジネスに必須の5つの武器

 

筆者は、ビジネスを成功させるためには、5つの武器を持っているかが重要となってくると言っています。

その5つの武器を箇条書きで抜き出してみたいと思います。

  1. 知識
  2. 経験
  3. スキル
  4. 実績
  5. 信頼

以上の5つです。
書き並べてみましたが、どれもビジネスにおいて「大事そう」
というのがなんとなく伝わると思います。

個人的には、3番目のスキルが気になったため、本文より引用を
してみたいと思います。

 

そのため、1日で簡単に身につくという類のものではありません。(中略)ただスキルを使ううえで注意があります。それは、スキルは使わないと錆びてしまう性質のものということです。

-p.32-より

 

ぼくたちクリエイターにとって、スキルは必須です。
でも、スキルが欲しい欲しいと言っているだけでは、
一向に身についていきません。

日々の鍛錬がモノを言うのです。

そして、スキルは使わないと衰えていく。
これは、常々意識しておきたいことです。

 

「信用」を勝ち取るためには

 

ビジネス成功においては、なによりも「信頼」、「信用」が大事だ。
という話でした。

では、どうしたら「信頼」を獲得できるのでしょうか?

筆者がこれに対する答えを本の中で述べていますので、
以下に引用します。

 

それは、「思考・行動・発言の3つを、すべて一致させる」ことです。

-p.132-より

みなさんは、『ワンピース』が好きでしょうか?

ルフィは、「海賊王に俺はなる」と常々言い放っていますね。

海賊王になるという目標を達成するために、ルフィは仲間たちとともに幾多の困難に立ち向かっていますね。

ですがこれが、強そうな敵が出て来たとたん、逃げ出すような主人公だったらどうでしょう?

『ワンピース』は今のような大人気作品になっていなかったでしょうね。

少々極端な例になりましたが、信頼を寄せられる人物になるには、
有言実行が大切なのです。

継続する最大のコツ

ブログのアクセスアップには、毎日継続して更新することが重要だと言われています。

しかし、「やろう!」と意気込んでみたものの、結局三日坊主で終わってしまう人は多いのではないでしょうか。

本の中で、筆者は継続するためのコツについて述べています。

 

大切なのは努力ではなく「習慣化」です。

-p.140-より

気合いや努力だけでは、ビジネスはうまく行きません。
なぜなら、ビジネスは長期的な視点で考えていかないといけない
からです。

気合いや努力は、一時的にテンションを上げているに過ぎません。
すぐに燃料切れになって力尽きてしまいます。

そうではなく、長く継続していけるパッションを持つよう心がけてください。

習慣化をする際のポイントですが、最初の3週間はとにかく継続してみるということが大切です。

この3週間の継続は、脳科学的に見ても有効であるといいます。

習慣化するには、ある程度時間がかかります。
ですがその山を越えれば、後は自動的に行動を継続することができるので
、楽になります。

まずは、最初の3週間だけでも継続できるように工夫してみましょう!

 

まとめ

 

今回は船ヶ山哲さんの『超・起業思考』の書評記事を書きました。

ビジネスを成功させるためには、何よりもお客さんからの信頼が大切です
そして、自分たちのビジネスで信頼を勝ち取っていくためのヒントが『超・起業思考』の中にたくさんあります。

今回の記事で、本の内容が気になったという方は、是非一度手に取られてみてはいかがでしょうか。

 

 

ブログで稼げる人が羨ましい?そんな初心者ブロガーにおすすめしたいブログの教科書

 

ブログを見に来ていただき、ありがとうございます。

しんさんわーくす(@shinsanworks)です。

 

今回は、ブログを新しく始めたい初心者、あるいは挫折してしまった再入門者

是非オススメしたい本を紹介します。

 

それが、染谷昌利さんの『世界一やさしいブログの教科書1年生
』です。

 

ブログサービスの種類、SNSを用いた集客、文章の書き方、先輩ブロガーの成功談など

非常に豊富な情報が網羅されています。

 

これからブログを始める初心者であれば、是非とも手元に置いておきたい

一冊です。

 

ブログで稼げる人が羨ましいですか?

 

あなたは、「ブログ飯」、「プロブロガー」と聞いて羨ましいと感じるでしょうか。

 

毎日毎日、会社に出向いて長時間働くことなく、

好きな場所で好きなコトを書いて収益を得る。

 

そんなブロガーを想像して羨ましいと思うでしょうか?

 

ぼくは、「ブログ飯」を羨ましいと思っていました。

正直今でも、羨ましいことだと思っています。

 

しかし、『世界一やさしいブログの教科書1年生』によると、

ブログで稼ぐということはブログの持つ可能性の一部に過ぎないそうです。

 

以下、本文より引用です。

 

でもブログの可能性はそんな狭い世界だけの話ではありません。

「あなたの体験や考えを発信することで、その情報に共感してく

れる読者との交流が生まれる可能性」があります。

-p.17-

 

ぼくなんかは、ブログでお金が稼げるんだったら、それでいいじゃないか!

と思ってしまうのですが。

 

でも筆者は、ブログで情報を発信することによって、

読者やファンとの交流がうまれる。そっちの方が大切なことなんだ。

 

と言っているわけですね。

 

ブログ運営を成功させる最大のポイント

 

あなたにとってブログ運営の成功とは、どのような状態になることでしょうか?

 

ブログで自分の専門分野・得意分野の情報を発信し、

お客さんに自分のことを知ってもらう。

固定の読者やファンがついたら、商品を提供・紹介する。

 

あるいは、ブログ執筆をきっかけにして、本の出版にまでこぎつける。

そんなこんなで、年商1000万円、3000万円稼ぎたい。

 

 

お金じゃなくても、自分の趣味をブログで発信し続けて、

友達や仲間を増やしていきたい。

 

それぞれの成功像があるはずです。

 

まずは、ブログ運営における成功。目標を決めましょう

 

そしたら、その目標に到達するために、

とにかくブログ更新を続けることを心がけましょう。

 

ブログを成功させる最大のコツは、継続です。

 

またまた、本文より引用します。

 

でも、何よりブログで結果を出すために大切な要素は「継続」です。

-p.34-

継続の大切さは、本全体を通して何度も叫ばれています。

ブログ運営において「継続」が大切だと説いているのは、

なにも著者の染谷昌利さんだけではありません。

 

本書2時限目、「先輩ブロガーの成功パターンを学ぼう」の中で、

先輩ブロガーが初心者ブロガーに対してありがたいアドバイスをくださっています。

 

多くの先輩ブロガーが毎日少しでもいいから、ブログを書くようすすめています。

 

今はまだまだ未熟ブロガーでも、継続していくうちに必ず上達します。

途中で諦めてしまうことこそが、一番もったいないです。

 

継続は力なり

 

これほど使い倒されている言葉もないでしょう。

 

でも、多くの成功者が異口同音に語るということは、

この言葉が最大の成功法則ということなのでしょうね。

 

まとめ

 

染谷昌利さんの『世界一やさしいブログの教科書一年生』をご紹介しました。

 

今回の記事では、ブログを運営する上での心構え的な話題が中心でしたが、

本の中では人気記事の書き方やブログで収益を上げる方法など

具体的なノウハウも詰め込まれています

 

ページ数も286ページとボリューム満天です。

 

これからブログを始める初心者は、バイブルとして

世界一やさしいブログの教科書一年生
』を手元に置いてみては

いかがでしょうか。

歴史を勉強する意味とは? こんなにもメリットがあった!?

 

どうも、しんさんわーくすです。

 

突然ですが、みなさんは「歴史」は好きですか?

 

今、学生の方であれば暗記が多くて嫌だなと感じていたり、

大人の方であれば、あまりいい思い出がなかったりするかもしれません。

 

おきまりのフレーズとして、「学校の勉強なんて将来何の役にも立たない

というものがありますね。

 

しかし、本当に歴史は何の役にも立たないのでしょうか。

 

今回ご紹介するのは、『20代で知っておくべき「歴史の使い方」を教えよう。』(千田 琢哉 著)です。

 

結論から言ってしまうと、歴史を勉強する意味はあります。大いにあります。

 

歴史は、過去に生きた人々が残した遺産です。

ぼくたちは、歴史を学ぶことで過去の成功法則を知ることができるし、

失敗談も学ぶことができる。

 

下手なビジネス書を読むくらいだったら、歴史を勉強した方が学びが多いです

 

では、歴史からどういった教訓が学べるのか、また勉強の方法などを本の中から紹介したいと

思います。

 

  1. 桶狭間の戦いは情報戦
  2. 諸葛孔明の勉強法
  3. 歴史はどうやって勉強するべき?

 

ざっくりとこんな感じになります。

では、もっと詳しくみていきましょう!

 

桶狭間の戦いは情報戦

 

桶狭間の戦いは、織田信長と今川義元の戦ですね。

 

今川陣営の総兵力が約2万人だったのに対して、

織田信長側は2,000人程度だったと言われています。

 

数で言ってしまえば、織田信長の方が圧倒的に不利です。

というか、普通に考えたら勝負しません。無理ゲーです。

 

ですが、織田信長は奇襲を仕掛け戦いに勝利する。

 

一般的に奇襲の部分にスポットが当たり過ぎていて、

織田信長の戦センスを褒めたたえる人が多いです。

 

しかし、筆者は織田信長は情報の重要性を知っていたため

勝利することができたと指摘しています。

 

その証拠に織田信長は、戦功第1位に簗田綱政を選んだといいます。

簗田綱政は、今川陣営が宴会を開いていて、酒に酔いつぶれていることを

織田信長に伝えた人ですね。

 

諸葛孔明の勉強法

 

さて、いきなり時代も国も変わってしまいますが、

諸葛孔明の勉強法をご紹介したいと思います。

 

諸葛亮(字は孔明)は、三国志における人気人物の1人です。

劉備率いる蜀軍の天才軍師として知られています。

 

そんな天才の勉強法を知りたい人は多いのではないでしょうか。

 

以下、本文からの引用です。

 

たとえば読書では、彼は細部には目もくれず、ポイントだけをざっと把握したら、次々に新しい書物を同じ要領で読破しまくった。

(中略)

彼は、自分が何を知っているかではなく、自分が何を知らないのかを重視した。

自分が何を知らないかを知っていれば、いくらでも書物で調べたり人に聞いたりできるからである。

 

中国のエリートは、科挙の試験で知られているように、鬼のように暗記をさせられていました。

そんな中で、諸葛孔明は自分の知らないことを知るために勉強していたのですね。

 

歴史の勉強法

 

歴史の勉強方法が分からない。だから、苦手なんだ!

という方もいるのではないでしょうか。

 

筆者は、歴史の勉強のアプローチには、2種類あると述べています

1つが「スポットの勉強」、もう1つが「流れを掴む勉強」です。

 

スポットの勉強法とは、自分の気になる時代や人物にスポットをあてて、

そこを中心に勉強していく方法といいます。

 

流れを掴む勉強はそのまんまで、時代の流れを追っていく勉強方法です。

 

筆者がオススメしているのは、最初にスポットの勉強を3つ以上やった後、

流れを掴む勉強にとりかかるというパターンです。

 

そうすると、歴史の流れ・繋がりがすんなり頭の中に入ってくるといいます。

 

まとめ

 

今回は、歴史を勉強する意味について、

『20代で知っておくべき「歴史の使い方」を教えよう。』

を紹介しながら書いてきました。

 

本を読んで感じたのは、過去の偉人が残した教訓は、現在に活かせるものが多いということです。

 

歴史は繰り返されるとよく言われます。歴史を知ること、それは未来を知ることに繋がるのですね。

速読よりも大事!?スキマ時間読書術

 

どうも、しんさんわーくすです。

突然ですが、みなさんは月に何冊本を読むでしょうか?月に全く本を読まないという人もいれば、月に10冊以上はコンスタントに読んでいるという人まで様々いることでしょう。

また、文字ばかりの本は苦手だから、マンガを読むことがほとんどという人もいると思います。

読書によるメリットはたくさんあるし、本は読んだ方がいいですよ。とあちこちで語られています。

しかし、そうは言うものの本を読む時間がないよ…

という人も多いでしょう。

僕自身は、学生時代は月に7,8冊くらいは本を読んでいました。しかし、社会人になってからはめっきり本を読む時間が減ってしまいました。

社会人になってから、学生時代にもっと勉強しておけばよかったと後悔する人が多いようですが、僕の場合はもっと本を読んでおけばよかったなと思っています。

学生時代ってなんであんなに時間があるのでしょうかね…

話は戻りますが、社会人は基本的に忙しいですよね。だからといって本を読まなくても良いのでしょうか。

レベルアップにはやっぱり読書

会社なんてさっさと辞めて、フリーで頑張っていきたい。あるいは、もっと今の職場で活躍できるようになりたい。という思いがあるのであれば、やはり自分自身の成長は不可欠です。

そして、成長するために一番手っ取り早いのが読書なのではないでしょうか。

一生、今のままスキルも知識もそれなりでいいかなという人であれば、無理に読書をする必要もありません。

忙しい中で、少しでも読書の時間を確保できるかどうかで、5年後、10年後に大きな差がつくと思います。

では、忙しい社会人が読書の時間を作るには、どうしたら良いのでしょうか。

読書時間はどうやって作る?

速読教室に通って、速読を身につける。そして、早くいっぱい本を読めるようになれば良いのでしょうか。

個人的には、それは現実的ではないかなと思います。速読をするとやはり、本の理解度も下がってしまうようです。

そもそも、速読教室に通ったからといって、本当に驚異的な速度の速読ができるようになるかも怪しいところです。

それだったら、その時間で少しでも本を普通に読んだ方がいいです。

忙しい社会人ですが、1日のうちに少しくらいはスキマ時間があると思います。それこそ5分、10分でもいいのです。

そういった空いたスキマの時間を無駄にせず読書をする。

スキマ時間も積り積もれば、かなりの時間になります。空いた時間に1ページでも読み進めることができれば儲けものくらいの気持ちで、読書をしてみてはいかがでしょうか。

特に、電車やバスの通勤時間は絶好の読書タイムです。この時間に、読書をする人とスマホをいじる人とでは、大きな差が生まれます。

移動時間をただボーっと過ごすのは、非常に時間の無駄です。僕自身は、車で通勤しているためその時間を読書にあてられないのが非常に残念です。

車で職場に通っているという方は、オーディオブックを聞きながら運転するという手もありです。

オーディオブックは、本を読みあげてくれる音源ですね。車なので読書ができないという人は是非試してみてはいかがでしょうか。

まとめ

今の自分よりも、ステップアップしたいというなら、読書はしておくべきだと思います。忙しいビジネスパーソンにとっては、時間の捻出が難しいことでしょう。

毎日、ちょっとずつでもいいから読書の時間を作ってみてください。今日の5分が数年後に大きなリターンをもたらすかもしれません。