「仕事について」カテゴリーアーカイブ

結局ブログって稼げるの?無理です。

 

ブログだけで稼ぐのは、無理ゲーです。

 

ブログを読みに来てくださり、ありがとうございます。

アフターファイブ作曲家のしんさんわーくす(@shinsanworks)です。

 

みなさんは、プロブロガーと呼ばれる人々をご存知でしょうか。

ブログを書いて、生計を立てている人たちですね。

 

自分の好きなことを書いて、収入を得ることができる。

しかも、自分の力で稼ぐことができるので、

会社に行かなくてもいい

 

プロブロガーは、とても素晴らしい仕事だ。

と憧れている人も多いと思います。

 

しかし、ブログだけで稼ぐのってぶっちゃけ

かなり難しいのですね。

 

無理ゲーってやつです。

結果が出るまで時間がかかり過ぎる

 

まず、第一にブログが読まれるようになるまで、

時間がかかります。

 

ブログを始めて、1ヶ月で10万PVを達成!

という人がごくまれにいるようですが、

 

その人は、よほど運がいいか、天才なのか、

嘘をついているのか

のどれかです。

 

基本的にブログは、始めたばかりの頃は誰にも読まれません。

 

ブログはラクに稼げそう!

と思っている人は注意が必要です。

 

全くラクではありません。

むしろ、そういった理由で始めた人にとっては、

苦行以外の何物でもありません。

 

プロブロガーは無理

プロブロガーになって、月に何百万円とか

稼ごうとするのは、ハッキリいって無理です。

 

むちゃくちゃ時間と労力をつぎ込めば、

可能性はあるかもしれません。

 

でも、そんなにするくらいなら、

別の方法で稼いだ方がよっぽどラクです。

 

でも、お小遣い程度ならやってみる価値はある

 

散々、ブログで稼ぐのは無理ゲーだと書いてきました。

 

ブログ一本で生活できるだけのお金を

毎月安定して稼ぐのは、ハッキリいって無理です。

 

ですが、お小遣い程度の収入を得るのは可能です。

 

月に1~3万円程度であれば、

ブログだけで稼ぐこともできるのですね。

 

月間10万PV程度、ブログに流入があれば、

2~3万円稼ぐことは可能です。

 

ブログ以外の売り物を持とう

 

ブログだけで、生計を立てるのは難しいです。

 

でも、どうしても自力で稼げるようになって

独立したいと考えている人がいると思います。

 

そんな人は、ブログ以外にも

何か売り物を用意しましょう

 

自分のブログ以外にも、

他のメディアで執筆を行っていたり、

セミナー、サロンを主催していたり

といった方法で稼いでいるブロガーを

よく見かけるのではないでしょうか。

 

単純に、ブログのみで生計を立てるのは難しいです。

 

ただブログ以外にも、

何か売りものがある場合は話が別です。

 

専門的な技術を持っている人は、

ブログが自分のスキルをPRする場になるわけですね。

 

そういったブログ以外のスキルを持っている人は、

少ないPVであっても、収益を上げることは

十分に可能なわけです。

 

ブログ一本で稼ぐのは、かなり厳しいです。

 

しかし、お小遣い程度の稼ぎであれば、

そんなに難しくもないです。

 

まずは、月間10万PVが一つの目安になるでしょう。

 

 

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音楽家が教える大人からの勉強法

 

大人こそ、勉強をしなくてはいけません。

ブログを読みにきてくださり、ありがとうございます。

アフターファイブ作曲家のしんさんわーくす(@shinsanworks)です。

学生時代に、勉強したくないから早く大人になりたい。

と思っていた方は多いのではないのでしょうか?

ですが、実際に大人になってみてどうでしょう?

大人こそ勉強をしなくてはいけない!

と気づいた方は多いのではないでしょうか。

そうなんですね、大人こそ勉強が必要なのです。

仕事の効率や質を上げたいと思えば、

自分で勉強することが必要不可欠です。

ですが、大人にはとにかく時間がない

どうせ勉強をやるなら、効率良く進めたい

そんな人向けに、今回は大人のための勉強法をご紹介します。

勉強の目的・期限を決める

勉強法というと、勉強の進め方とか

記憶術とかの話が聞きたい人が多いと思います。

ですが、それ以上に勉強の目的や期限を

ハッキリさせる方が大切です。

勉強法を学びたいと思って、

このブログを見に来ている人は

何かしら勉強をする目的があると思います。

例えば、資格を取るための試験だったり、

仕事の知識の勉強だったりといった感じです。

 

注意が必要なのは、「教養のため」の勉強です。

「教養」は、生きていく上でとても頼りになる武器で、

大人には必須です。

しかし、教養のために勉強をしようとすると

挫折してしまう確率が高いのですね。

「教養のための勉強」の場合、

ゴールが明確でないからです。

教養を身につけるために、常に勉強を続ける。

 

とても素晴らしいことですが、

一般の人の場合、それでモチベーションを維持するのは

難しいです。

できるだけ勉強の目的を具体的にして、

それをいつまでに達成したいのか、

期限も最初に決める。

毎日少しでもいいから、勉強する

当たり前のことですが、

勉強は毎日続けることで効果が出ます。

 

土日にまとめて7時間勉強するよりも、

毎日1時間ずつ勉強をする方が効率が良いのです。

毎日、少しずつ続ける。

当たり前のように思えますが、

これが意外と難しい。

なので、最初の内は勉強のハードルを下げることを
オススメします。

毎日2時間、3時間勉強する。

とても、素晴らしいことですが、

社会人はなにかと忙しいのです。

まとまった時間を確保するのが難しい。

なので、最初はとにかくハードルを下げる

10分でも、5分でもいいから勉強をするようにしましょう。

最初は、意識しないとサボりがちになってしまいます。

でも、3ヶ月くらい続けていると

それが習慣になってきます。

勉強をしないと気持ちが悪い。

それくらい勉強が生活の一部になってしまえば、

こっちのものです。

まずは全体像をつかむ

始めて勉強する分野であれば、

まずは全体像をつかむように心がけましょう。

 

日本史や世界史の勉強を思い出してもらうと

わかりやすいと思います。

教科書の最初の方は、よく覚えているのに

最後の方はあまりよく覚えていない。

 

それって最初の方から丁寧に勉強しようとして、

最後まで続かず挫折してしまうからなのですね。

 

まずは、ほんとうにザックリでいいので、

全体像をつかむように勉強してください。

 

その後、興味を持ったところから

細かい部分の勉強をしていきます。

勉強中に音楽を聴くのはあり?

最後に勉強中の音楽についても触れておきます。

受験勉強などで、テンションを上げるために

好きな音楽やラジオを聴いていたという方も

いるのではないでしょうか。

結論を先に言ってしまうと、

勉強中に音楽を聴くのはやめておいた方がいいです。

ただし、楽器だけの音楽。

いわゆるインスト曲だったら聴いても問題ないでしょう。

 

歌詞が入っている曲は、そちらに気を取られてしまうので

オススメしません。

 

勉強をしていて、せっかく集中力が高くなったところで

好きな曲のサビの部分に差し掛かってしまった。

 

それだけで、曲の方に集中力がもっていかれてしまいます。

インスト曲であっても、

「ここのコードカッコいい!」

「この曲こんな楽器が入っているのか!?」

などと音楽をついつい分析してしまう

という人は、勉強中に聴くことは控えた方がよいでしょう。

 

ぼくは、夜なかなか寝付けなかった時期がありました。

 

そんな時、気分を落ち着けるためにクラシックを

聴くようにしていたのですが、

楽曲の分析を始めてしまい、余計に目が覚めてしまった

という経験があります。

 

勉強中に音楽を聴くことの是非は、

オリラジの田中さんの記事がわかりやすいので、

参考にしてみてください。

 

音楽を聴きながらの勉強は良いのでしょうか?【オリラジ中田の参考書じゃなくオレに聞け!】

DTM初心者よ上手くなりたいなら耳コピをしよう!

 

ブログを読みに来てくださり、ありがとうございます。

アフターファイブ作曲家のしんさんわーくす(@shinsanworks)です。

 

DTMを始めたばかりの初心者の中にも、

いつかは音楽家として食っていけたらいいなぁ

と思っている方はいることでしょう。

 

しかし、一般的に音楽で食べていくのは

難しいと言われています。

 

音楽家として、食っていけない

理由は主に2つあるのですね。

  1. そもそも実力が足りていない
  2. マーケティングができていない

 

今回は、1つ目の音楽の実力に関するお話です。

 

実力を身につけるのに一番いい方法は?

 

今の自分のレベルより、数段上にアップしたい!

 

と思いながら、日々曲を作り続けたり、

音楽理論の勉強に励んだり

しているDTM初心者は多いことでしょう。

 

でも、中々成長を実感することができず、

くじけてしまいそうになっている人も中には

いるかもしれません。

 

音楽の実力をつける上で、最も効果的な方法は

何なのでしょうか?

 

ぼくは、耳コピをすることが

一番効果的なのではないかなと思います。

 

世の中には既に、先人の音楽家が作った

素晴らしい楽曲が山ほどあります。

 

せっかく素晴らしい楽曲がたくさんあるのだから、

それらをコピーして勉強しない手はありません。

 

耳コピで得られるメリット

 

耳コピにはたくさんのメリットがあります。

いくつかのメリットをご紹介しましょう。

 

フレーズの引き出しが増える

色々な曲をコピーすることで、

自分の中にフレーズの引き出しが増えていきます。

 

作曲家、音楽家のようなクリエイティブな仕事にとって

引き出しの多さは大切です。

 

地道に耳コピを積み重ねることで、

自分の血となり肉となっていくのですね。

 

音感を鍛えることができる

 

音楽を仕事とする上で、音感は必須といえます。

といっても、絶対音感は必要ありません。

 

それよりも、音と音同士の距離を把握する能力。

いわゆる相対音感が大切なのです。

この相対音感はトレーニングすることで

精度を高めることができます。

 

そんな相対音感を鍛える方法として有効なのが、

耳コピなのですね。

 

耳コピするなら完コピを目指しましょう

 

楽曲の中で鳴っている音を全て拾うことができた。

DAWに打ち込むことができた。

 

では、次は音色や音量のバランスなども

完全に再現してみましょう。

 

細かくコピーをすることで、

音づかいやミックスなども学ぶことができます。

 

まとめ

最初から、

すんなり耳コピができるということはありません。

 

きっと、ものすごく時間がかかったり、

分からない音がたくさん出てきたりする

こともあると思います。

 

それでも、少しずつでもいいので、

耳コピを続けていってみてください。

 

音を必死に追いかけていく過程で

音楽家として必要な基礎がつちかわれて

いくのです。

オーディオストックは稼げない!?収入源をたくさん持とう!

 

ブログを読みに来てくださり、ありがとうございます。

アフターファイブ作曲家のしんさんわーくす(@shinsanworks)です。

 

オーディオストックで稼げるようになりたい

と思っているフリーの作曲家はたくさんいると思います。

 

ぼくのブログにも「オーディオストック」、「稼ぐ」、

「稼げない」といったキーワードでたどり着く

人が多いようです。

 

「音楽家として生きていく」

 

と周りに打ち明けると、

ほぼ確実に止められる。

 

たいていの理由は、音楽で食っていくことが

できないからです。

 

音楽家の従来の稼ぎ方というのは、

お客さんから依頼を受けて制作をするというスタイルです。

 

毎月、依頼があれば困らないのですが、

毎月依頼があるとは限らない。

 

そもそも、依頼をもらえるようになるまでが難しい

 

ですが、オーディオストックのようにストック型のビジネスの

場合は、一定の収入を確保できる可能性がある。

 

結果が出始めるまでには、時間がかかりますが

作った曲は無駄にならない

 

自分のストック、資産として

どんどん蓄積していきます。

 

オーディオストックは稼げるのか?

 

やっと本題になります。

 

果たして、オーディオストックは稼げるのか?

 

稼げるのか、稼げないのか。

どちらか聞かれれば、稼ぐことができると

思います。

 

ただ、オーディオストック一本で、

食っていけるのかと聞かれれば難しいでしょう。

 

オーディオストックで食っていくのは難しい。

 

オーディオストックに登録している曲が全く売れないのか

といえば、そういうことはありません。

 

何曲かオーディオストックに登録すれば、

ちょくちょく売れることはあります。

 

ですが、毎月それだけで食っていけるほどの

曲を売るのは至難の業です。

 

その理由として、オーディオストックは

曲が再生されにくいという問題があります。

 

オーディオストックは、

デフォルトだとオススメ順で曲が表示されるのですが、

オススメ順で上位表示されているのは、

既に実績のある作曲家の作品がほとんどです。

 

多くの作曲家の曲、

特に最近オーディオストックに参入し始めたばかりの

作曲家の曲は埋もれてしまいがちです。

 

曲が再生されないということは、

その分曲が購入される機会も減るということです。

 

オーディオストック以外からも収入が入ってくる仕組みを

 

オーディオストックで全く曲が売れないということはありません。

 

しかし、収入源をオーディオストックだけに頼るのは、

おすすめしません。厳しいです。

 

オーディオストック以外からでも、

収入が入ってくるような仕組みを作る必要があります。

 

SNSやブログなど、

自力で集客できるようになることを目指すべきです。

 

tipmusicに投稿したら1日で投げ銭がもらえました!

 

ブログを読みに来てくださり、ありがとうございます。

アフターファイブ作曲家のしんさんわーくす(@shinsanworks)です。

 

昨日、仮想通貨で「投げ銭」がもらえるサービス、

tipmusic」の記事を書きました。

 

おもしろそうなサービスだと思ったので、

試しに2曲ほど投稿してみたのですね。

 

そしたらなんと、その翌日に投げ銭をしてもらえました!

 

 

しゅりぼっくす(@syuribox)さんからモナコインで投げ銭を

いただきました。

 

気軽に投げ銭できるのが仮想通貨

 

昨日はじめて、tipmusicに曲を投稿して、

わずか1日後に投げ銭をもらえるとは

驚きです。

 

弾き語りで投げ銭をもらう場合は、

こんなに早く結果はでません。

 

寒い中、路上にくり出して、

何時間も演奏しなくてはいけません。

 

路上ライブをやるための許可もとらなくては

いけません。

 

ところが、tipmusicのような仮想通貨を使った

投げ銭は、とても気軽に行うことができます。

 

モナコインちゃんを利用すれば、投げ銭のやりとりもラク

 

ぼくが今回、いただいたのはモナコインと呼ばれる

仮想通貨です。

 

どうやら、日本発祥の仮想通貨のようです。

 

このモナコインは、投げ銭のやりとりが

とても楽にできるだそう。

 

投げ銭する側と受け取る側、

両者のやりとりを仲介するのが

モナコインちゃん(@tipmona)です。

 

今回ぼくは、投げ銭をもらったわけですが、

新たにアカウントや口座を作らないと

モナコインを受け取れないとか

そういうことはないそうです。

 

Twitterのウォレットが自動的に作成され、

そこにモナコインが保存されるそうです。

 

詳しいしくみは、こちらの記事を見てみてください。

モナコインのチップモナ機能の使い方!ツイッターでモナコインを送ろう

 

まとめ

まさか、こんなに早く投げ銭がもらえるとは思っていませんでした。

 

モナコインで投げ銭をもらってみて感じたのは、

自分の作品に対して何か反応をもらえるというのは、

とても嬉しいということ。

 

誰かに曲を聴いてもらえているとわかると、

また次の曲も頑張ろう!

って思えてくるのですね。

 

そういった意味でも、tipmusicは音楽クリエイターに

おすすめのサービスと言えます。

 

 

tipmusicで投稿をしてみました!仮想通貨の投げ銭はもらえるのか!?

 

ブログを読みに来てくださり、ありがとうございます。

アフターファイブ作曲家のしんさんわーくす(@shinsanworks)です。

 

Twitterを見ていたらこんなツイートが流れてきました。

 

ちょうど、仮想通貨に興味を持ち始め勉強していたぼく。

音楽も作っているし、気が向いたらやってみようかなぁ~

 

…いやいや、思い立ったらすぐにやらなきゃ、

ファーストペンギンにならなくちゃ!

 

ということで、ものは試しに曲を投稿してみました。

tipmusicとは?

tipmusicは、

投稿した曲に対し、仮想通貨で投げ銭をもらうことができる

サービスです。

 

冬の寒い時期にもかかわらず、よく駅前なんかで

路上ライブをやっているストリートミュージシャンが

いますよね。

 

彼らの前に置かれた、ギターケースに

誰かがお金を入れている光景を目にしたことがあるかと

思います。

 

あれが投げ銭ですね。

 

tipmusicの場合は、円やドルといった法定通貨ではなく、

「仮想通貨」で投げ銭が行われるわけですね。

 

登録は必要?投稿するのは面倒くさい?

 

tipmusicは、それ用のアカウントを作ったりする必要は

ありません。

 

TwitterのIDとSoundCloudのアカウントがあれば、

すぐに利用することができます。

 

投稿もめちゃくちゃカンタンです。

 

サイトの投稿フォームにやり方がわかりやすく書いてあるので、

迷うことはないと思います。

 

あとは、踏み出す勇気があれば大丈夫!

 

本当に投げ銭がもらえるのか?

 

まだ、投稿をしたばかりということもあり、

投げ銭はもらえていないようです。

 

曲の投稿もラクなので、今後徐々に曲をアップしていきたいと

思います。

 

まとめ

tipmusicは、気軽に利用できるところがいいですね。

お家にいながらも、

路上ライブのように投げ銭がもらえる。

 

なんとも素晴らしい時代です(笑)

 

おもしろそう!

と思ったら、まずやってみる。

フットワークの軽さが大切ですね!

 

簡単ではないけれど、音楽初心者は作詞に挑戦してみよう!

 

ブログを読みに来てくださり、ありがとうございます。
アフターファイブ作曲家のしんさんわーくす(@shinsanworks)です。

みなさんは、作詞に興味がありますか?

音楽は全くの初心者だけど、
作詞だったら自分にもできそうだしやってみたい!

と思っている人も多いと思います。

ですが、作詞って簡単そうにみえて
かなり奥が深い仕事なんですよね。

歌詞は曲の主役

J-POPにおいては、歌詞が楽曲の主役といっても
過言ではありません

なぜか。

一般的なリスナーは、歌しか聴かないからです。

普通の人は、ボーカルを集中して聴きますので、
自然と歌詞に注目することとなる。

「この楽曲は、ギターのバッキングが渋いんだよなー」

「このシンセの音作りマジでたまらん」

とかは、一般のリスナーにとってはどうでもいいことなのです。

多くの人が注目する歌詞がヘンテコなものだったら、
楽曲の評価も下がってしまいます。

でも、歌詞の良しあしを分けるポイント
よくわからない。

だから、作詞って難しいんですね。

いい作詞をするためのポイント

よい歌詞を書くためのポイントは、

  • 歌詞の構成はしっかりしているか
  • メロディと歌詞がマッチしているか

どういうことか詳しくみてみましょう!

歌詞の構成はしっかりしているか

つまり、歌詞の流れのことですね。

Aメロでは、どんな内容なのかの掴み

Bメロでは、サビに入る前の導入

サビでは、一番言いたいこと・伝えたいことを書く

というように、J-popのヒット曲には
歌詞の「型」があります。

そういった「型」を分析して、
自分の作品にも取り入れてみてください。

メロディと歌詞がマッチしているか

メロディには、それにふさわしい言葉がかならずあります。

それは、ぼくたちが普段話している言葉にも
リズムや音の高低があるからです。

特にフレーズの終りのロングトーンに
どの言葉をもってくるかで印象がだいぶ変わります。

「a音・i音・u音・e音・o音」

どの母音で音を伸ばすかで、
楽曲のイメージが変わってくるのですね。

作詞はすごく難しい でも初心者におすすめ

作詞は、難しいし、とても奥が深いです。

日本語の詞を書けばいいだけなんだから、
誰でもできるだろう。

と思っていると絶対に上手くいきません。

でも、これから音楽に関する仕事をしてみたい
と思っている人は作詞に挑戦してみることを
おすすめします。

なぜか。

作詞は、はじめるための初期投資が少なくてすむ
からです。

作曲は、DAWやソフト音源を揃えるのに
費用がめちゃくちゃかかります。

にも関わらず、
アーティストに曲を提供した場合に入ってくる印税は、
作曲者、作詞者は同じ割合です。

編曲者に関しては、印税が入ってきません。

楽に稼げるということは、
全くありませんが、挑戦してみる価値は十分にあります

よい歌詞が書ける作詞家さんは、
非常に重宝されます。

これから、音楽を始めてみたいと思いっている方は、
まず作詞から始めてみるのはいかがでしょうか。

オーディオストックで収入を得るために作曲家がやるべき3つのこと

 

ブログを読みに来てくださり、ありがとうございます。
アフターファイブ作曲家のしんさんわーくす(@shinsanworks)です。

オーディオストックでストック収入を得たい

音楽で飯を食っていくうえでの、
基盤としていきたい。

と思っている方は多いと思います。

一応、オーディオストックを知らないという人のために
ざっくり説明しておきます。

オーディオストックは、作った曲をストックして
音楽の使用権を販売するサービスです。

実際に、オーディオストックで安定的な収入を
得られている人もいます。

こおろぎさんやもっぴーさうんどさん
といったフリーランス作曲家界隈では
カリスマ的存在もオーディオストックで
曲を販売しています。

でも、オーディオストックで実際に曲を売ってみると
わかるのですが、安定的な収入につなげるのは
やはり難しいです。

今回は、オーディオストックで安定的な収入を得たいと
思っているフリーランス作曲者が心がけたい
3つのポイントについて書いていきます。

とにかく定期的にたくさん登録する

オーディオストックやブログのようなストック型のビジネスで
必要になってくるのが、とにかく数をこなすということです。

1曲、2曲オーディオストックに登録したところで、
まず売れません。

奇跡的に売れることもありますが、
それは最初のうちだけというパターンが多いです。

オーディオストックで検索をかける場合、
「おすすめ」、「新着」、「古い」順で
表示を選ぶことができます。

 

もうおわかりかとおもいますが、
新しく曲を公開した場合は「新着」に表示され
視聴してもらえる確率が高くなります。

そのため、新しい曲は購入されやすいのですね。

ですが、オーディオストックでは日々
たくさんの曲が公開されています。

自分の中では新曲だったとしても数日たってしまえば、
上位表示されなくなります。

なので、定期的にたくさん曲を登録することが
大切なのです。

購入されやすい曲を作る

これは、当たり前っちゃ当たり前ですね。

自分の好きなジャンル、音楽を作って
オーディオストックに投下するのは個人の自由です。

でも、それが購入されるかというと話は別です。

本当にオーディオストックで収入を得たいと思っているなら、
お客さんの需要を満たせるような曲を登録していかないと
いけません。

どんなジャンルが購入されやすいか

これは、ぼくも模索している途中です。

なので、調べていく中でわかったヒントを
書くにとどめたいと思います。

  • 爽やかな曲調
  • 動画利用が多い
  • 曲を登録した際に提供される「売れ筋キーワード」を参考にする
  • 季節もの、イベントものキーワードを狙う

自力で購入につなげられるようブログやSNSを成長させる

オーディオストックは膨大な数の曲がストックされています。

なので、登録した曲が埋もれてしまいがちです。

おすすめ順で上位表示される曲を調べてみれば
わかると思いますが、

こおろぎさんやもっぴーさうんどさん
といった有名な作曲家の曲が必ず表示されます。

オーディオストックの「おすすめ順」は、
どういった基準で表示されているのかは
わかりません。

すでに名前の知れている、知名度のある作曲者と
真正面から戦っていては埒があきません。

というか、無茶です。

なので、自分で集客できるよう
ブログやSNSを成長させる。

オーディオストックのサイト内での
集客だけで曲を売るのは、正直無理ゲーです。

まとめ

今回は、オーディオストックで収入を得るための3つのコツという
内容で記事を書きました。

もう一度おさらいすると、

  • 定期的にたくさんの曲を登録する
  • 売れやすい曲を作る
  • ブログやSNSといった自力で集客できる方法を探す

でしたね。

これら3つのコツは、
実践したからといってすぐに結果が出るような
ものではありません

特に、ブログやSNSでの集客は、
これがちゃんとできていれば別にオーディオストックに
こだわる必要もありません。

自分で直接曲を売っていけば、いいわけですもんね。

そうすれば、システム手数料もとられませんし…

これらは、日々淡々と行っていくことで
徐々に効果が出てきます。

今回ご紹介したコツ3つは
同時並行して実践してみることをおすすめします。

 

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残業時間が長い人注意!!本気で転職を考えたほうがいいかも

 

ブログを読みに来てくださり、ありがとうございます。

アフターファイブ作曲家のしんさんわーくす(@shinsanworks)です。

みなさん、残業をしていますかー?

日本は、残業時間が長いわ、
サービス残業を平気でしてしまうわ

で有名ですね。

ぼくは、残業はしたくないですし、
どうにかして消滅してくれないかなぁ
と常々思っています。

でも、ぼくの周りを見てみると、
残業をしたがる人ってやっぱいるんですよね。

そんな人たちは、
長々と残ってバリバリ仕事しているかというと
そうではないんですよね。

たいがい、ダラダラと仕事をしているわけです。

残業をすることによって、「それなりに」
残業代は出るかもしれません。

でも、貴重な時間を浪費してまで
残業をするべきなのでしょうか。

長時間労働は生産性が低い

日本には、まだまだ長く働けば、長く働くほど良い。
という風潮が残っています。

何がいいんでしょうね?

残業時間が長いことで、

  • 仕事の効率は落ちる
  • ストレスはたまる
  • 貴重な時間を浪費する
  • 家庭環境が悪くなる

などなど。

良いことなんてこれっぽっちもありませんよね。

長く働くことで、生産性が落ちていることに
いい加減気づくべきです。

いや、気づいてはいるのかもしれませんね。
ただ、気づいていても習慣を変えることができない。

長時間の残業は本当に自分のためになるのか?

残業時間が長くて苦しんでいる人は、
自分に問いかけてみてください。

本当に、残業なんかしていていいのか。

今の仕事をずっと続けていけるのかと。

今日のダラダラ会社に残っていた時間を
勉強なり、ブログ執筆なりにあてていれば、

自分の成長に繋がるわけです。

以前、

「仕事にどっぷり浸かっている時期がないと
仕事で成長できない。

残業しない人は、かわいそうだと思う。」

といった主張を何かの記事で見かけました。

成長ってそんな狭い範囲での成長でいいのですか?

確かに、ダラダラ残業していても、
ある程度仕事は覚えると思います。

でも、それで身につくのって
今の仕事でのスキルですよね。

明日からリストラされたら、
そのスキルは使えなくなるかもしれません。

専門的なスキルになっていくほど、
汎用性がなくなります

それだったら、自分で副業をして
マーケティングや経営のスキルを学んでいった方が
良くないですか。

むしろ、そちらの方が今の仕事にも
リターンは大きいと思います。

まとめ

とにもかくにも、日本人は残業しすぎです。
長時間働きすぎです。

そのくせ、
というか、だからこそ生産性が低いのですね。

残業時間が長いことに苦しんでいる人は、
もう一度自分の働きかた、生き方を考えて直してみてください。

すぐさま、転職しろ!
とは言いませんし、言えません。

転職するというのは、言うほど簡単ではないですからね。

ですが、生きていくために働いているのに、
それで心を壊していては元も子もありません。

本当に、自分は今の仕事のままでいいのか?
と問いかけてみてください。

今の仕事を続けるか。
違う仕事に転職するか。

結局最後は、自分で選択しなくてはいけません。

数年後に、

「あの時ああしていれば…」

後悔しないよう、
常に自分に問いかけるということは
忘れないようにしましょう。

 

 

月曜日が憂鬱で辛い…仕事に行きたくない時の対策

 

ブログを読みに来てくださり、ありがとうございます。

アフターファイブ作曲家のしんさんわーくす(@shinsanworks)です。

みなさん、月曜日の朝起きるのが憂鬱じゃないですか。

ぼくは、とても憂鬱です。

朝布団から出るのが辛いです。

もっと言ってしまえば、日曜日であっても

「明日は仕事か…」

と気持ちが落ち込んでしまっています(笑)

おそらく、月曜日の朝が待ち遠しいという人より、憂鬱だという労働者の方が多いのではないでしょうか。

月曜日、会社に行くのが嫌で嫌で仕方がないという場合の対策はないのでしょうか。

週末も平日と同じような生活リズムを

平日は忙しいから、休日くらいのんびりダラダラ過ごしたい!

という人は多いでしょう。

かくいうぼくも、休日はのんびり休みたいタイプです。

ですが、そういう人ほど月曜日に仕事に行きたくなくて、
憂鬱になる傾向にあるようです。

これは、睡眠を例にあげてみるとわかりやすいと思います。

例えば、平日は会社があるから6時半には起床している
という人が、休日になった途端昼過ぎまで寝ている。

明らかに睡眠のリズムが崩れていますね。

何となく体に良くないということはイメージできるでしょう。

睡眠に限らず、ゴロゴロし過ぎるのもよくありません。

休日でダラダラしていた分、平日の忙しい毎日に戻った時の
反動が大きくなってしまうからです。

月曜日こそ自分にご褒美を

月曜日が憂鬱で仕事に行きたくない。
という人は、仕事が楽しくないのだと思います。

仕事が楽しくて楽しくて仕方がないという人は、
そもそも、この記事を読んでいないでしょう(笑)

月曜日に仕事に行く事を考えるだけでも辛くなる。

それならせめて、仕事が終わった後に少しでも楽しいと思える
予定を入れてはいかがでしょう。

月曜日は、定時で退社して趣味の映画を観に行く。

月曜日は、定時で退社して普段行かないような店で
外食する。

仕事が終わった後に何かテンションが上がる予定を入れるのです。

本当は、仕事を楽しめればベストなのです。
でも、嫌なものは仕方がない(笑)

ポイントは定時で帰るということ。

月曜はただでさえ憂鬱なのに、
無理して遅くまで残っている必要なんてないですよ。

いいじゃないですか、
これから長い1週間を過ごさないといけないのだから。
月曜くらい早く帰っても。

仕事を変える

これまで紹介してきた対策は、
あくまで一時的なものに過ぎません。

そりゃそうですよね。

そもそも仕事が嫌で会社に行きたくないから、
月曜日が憂鬱なのです。

仕事が楽しくて好きな人は、
むしろ月曜日が待ち遠しいくらいです。

なので、根本的な問題を解決しない限り、
月曜日の憂鬱からは解放されません。

そんなに仕事が嫌なら辞めてしまう。
仕事を変えてしまう。

毎日が楽しくて、月曜日が待ち遠しくなるような
天職が誰にでもあります。

「仕事を辞めて好きなことで生きていくなんて無理だ…」

そう思う人もいると思います。

でも、絶対に無理なことなのでしょうか。

ぼくは無理なことではないと思います。

今は好きなことを仕事にするためのツールや情報がたくさんある。

やるかやらないかの違いなのです。

当然、好きなことで生きていくのは簡単なことではありません。

絶対に無理だと思っているのなら、
諦めてチマチマと月曜日が少しでも憂鬱にならないような
工夫をして行く方がいいです。

月曜日をどう過ごすか、どんな仕事を選ぶか。

結局は自分次第。自己責任なのですね。

ぼくは、ワクワクする毎日。充実感が得られる毎日を過ごしたい
考えています。

仕事を変える。辞めると聞くとネガティブな印象を受けますが、
好きなことを仕事にするために頑張る!

だったら大分前向きな印象に変わるでしょう。

まとめ

月曜が憂鬱で仕事に行きたくないという時の対策について
書きました。

もう一度まとめると、

  • 休日でも規則正しい生活リズムを
  • 月曜を乗り切るためのご褒美を
  • そんなに嫌なら仕事を変えてみる

という内容でした。

もう、

「月曜が憂鬱で仕事に行きたくない」

なんて思うことのない毎日を過ごしたいものですね。